今年こそは

去年食えなかった大糖領っていう品種の桃パフェを食べに行く予定立てたから‥今年こそはっ‥今年こそは食べてやる!!

去年、私が行った日に限って入荷してない言われてめっちゃショックだったんやww

ホントこの時期になると桃が食べたくて食べたくてしゃーない!月曜日も車の点検終わったら桃のかき氷食べに行くつもりー!!

 

小ネタにも書いてたけど、闇堕ち秘坂ってどんな風になるんやろー?って。‥恐そうw

このラクガキもちゃんとイラストに仕上げようか悩んでるが、果たして長時間座って足の痺れに打ち勝てるだろうか?

 

罪の者

 

ブーブーッ

秘坂「ん?」

主君「スマホ鳴ってね?お前のだろ」

秘坂「ホントだ。なんだよ、高見沢からかよ」

七「なんかあったのぉ〜?」

秘坂「さぁ?ちっと出るわ。‥なんかあったのか?」

秘高「あ、おいお前今どこに居るんだよ!?早く戻って来い!!」

秘坂「外の世界にいるが?」

秘高「あ?また犯罪者二人と居んのかよクソが!‥そんな事より今追ってる犯人たちの居場所特定出来たからすぐにでも行くぞ!」

秘坂「おぉ、マジか。なら行くわ」

主君「‥‥お仕事ですか?」

秘坂「あぁ。わりーけど俺戻るわ」

七「ふーん。いってら〜」

秘坂「おうよ」(シュッ

 

主君「‥ああいうの見るとアイツがちゃんと警察やってんだな〜って実感するわ」

七「ね〜。闇の中動き回ってるクセに光の者だもんねぇ〜。俺らとは違う、立派な正義のヒーロー様だもんなー」

主君「こんな犯罪者二人と居るってーのにそれに染まることなく自分を貫くアイツはすげーとは思うけどさ」

七「あ〜分かるぅ。ま、根底に悪は許すまじっていう信念があるから俺らと一緒に居ても充てられないんだろーねぇ」

主君「‥もし秘密警察がこっち側の人間だったら無双状態なんだろーな」

七「アイツが?俺らと同じ側の人間だとしたら?」

主君「少し考えたことあるんだよ。アイツが正義じゃなくて悪にもし染まっていたら‥って」

七「そりゃー俺らからしたらこの上ない最強で最恐の味方だろーねぇ!」

主君「だろ?だけどアイツが闇堕ちする要素もないし、何より守りたいもんがあるのがつえーわな。だから例え話になっちまうけど、秘密警察がこっち側だったら俺多分アイツに心酔すると思う」

七「タダでさえ今の正義のヒーロー様のアイツが好きなんだから、そりゃあこっち側の人間にでもなってたりしたら‥‥確かにぃ、主君の言う通り俺も惚れ込む気がするわ〜」

主君「アイツの仲間が今のアイツを好きで堪らないように、俺らも秘密警察の野郎が悪だったら同じ風になる自信があるっつーワケよ」

七「それが例え違う世界の俺らだったとしても‥かぁ。ん〜、考えたことなかったけどなんかアイツがこっち側の人間だったらって思うと魅力的だしぃ、隣に居ると常に楽しませてくれそうだし〜、何よりゾクゾクが止まらねぇ気がするぅ」

主君「ま、本人居る前じゃ言えねーからここで二人だけの戯言だと思っといてくれや」

七「うん、そーするぅ。いやー、でもアイツがこっち側だったらどういう人間性になってたんだろー?」

主君「悪の組織のトップくらいには居そうだけどな。俺なんかみたいな一企業の社長なんかじゃ足元にも及ばない存在感放ちそうだし?」

七「有り得るかも〜!俺みたいに女数人殺したくらいの犯罪者とじゃ比べ物にならないくらいヤバそう」

主君「アイツがそんなんだったらいくらでも跪けるわ」

七「だね〜w」

主君「前にうちの棚瀬が言ってたんだよ。もし、秘密警察の坂崎と棚瀬が堕ちてくれたなら‥って」

七「え、秘書が?あの男がそんなセリフ吐くなんて‥よっぽど秘密警察二人が欲しいんだろうねぇ」

主君「世界が違うから残念がってたけどな」

七「もし世界が同じだったら‥堕とそうとしてたのか?」

主君「喉から手が出るほど欲しい言ってたくらいだし、相当欲しいんじゃねーの?とはいえアイツらが闇堕ちする事なんてぜってぇないだろうなってのは俺も棚瀬も分かってるんだけどさ」

七「‥‥とんでもねぇ野郎に気に入られてんな〜秘密警察の二人は」

主君「ま‥、世界が違うから俺はアイツをこっち側に無理やり引きずり込もうだなんて微塵も考えてねーけどよ、もし世界が同じだったら‥って考えると、ね」

七「俺らの世界より主君と秘密警察の方のが現実味あるもんなぁ。そりゃ考えてみたくもなるわな〜」

主君「‥ふっ。いくら考えたってアイツがこっち側の人間になることなんざ永久にないことだから、こんなことくっちゃべってても無意味なんだがな」

七「うん、まぁ無意味かもねぇ。‥でもぉ俺もそんなこと考えたことなかったから、改めてアイツが悪側だったらって思うといい意味で目眩がしそう。というより俺らなんか相手にもされなくなりそ〜w」

主君「それは寂しいなw」

七「堕ちて欲しいとは思ってないけど、そんなアイツを一度見てみたいっていう気持ちもある。だけどやっぱりアイツは正義のヒーロー様でいて欲しいっていう気持ちもあるしで、なんか心がせめぎ合ってるぅ」

主君「そーなんだよ‥俺もそんな感情。ま、うちの棚瀬は本気で堕ちて欲しいと思ってるんだろーけどw」

七「いやーでも秘密警察のあの二人が悪側だったらヤーバイでしょお。俺らじゃ手に負えんって絶対」

主君「俺はムリだが棚瀬なら喜んで着いてくって言ってたしな」

七「さっすがーw」

主君「想像するだけで身震いするなぁ〜‥ホント」

七「秘密警察本人目の前にしてこんなこと口にしたらボッコボコにされそうだけどねぇw」

主君「ぜってー嫌がるだろうなw」

 

。。。

 

秘坂(ゾクゾクゾクゥッ)

秘桜「ん?どした坂崎?」

秘坂「‥‥いや、悪寒が走っただけだ」

秘高「風邪?」

秘坂「いや、違う。なんか嫌な噂立てられてる気がするだけだよ。‥前にも似たようなことがあったわ、そーいや」

秘桜「?ふーん」

秘高「よく分からん」

秘坂(さしずめあの犯罪者二人だろうな‥クソっ)

 

 

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