罪人たちの舟

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リハビリお話6

 

「….、」

 

なんだ..?

俺は..寝ていたのか..?

 

 

「..ぅ」

 

うっすらと開いた薄目の先に見えるのは自分の家の天井。

体を起こそうとすると、頭がフワフワしていてなんだか目眩を起こしている気分だ。なので重たい頭を片手で押さえつけながら、ゆっくりとベッドから上半身を起こしてみせた。

 

….高見沢はいないのか。

 

「..?」

横に置いてある小さなテーブルには桶の中に水が張ってある。なんの為の水だ?とは思ったが、枕の傍に落ちていた濡れたタオル。

俺の額に乗っけてたものか?

「….。」

 

なんで俺はここに居るのかも不明なまま、頭が重たいので何も考えることも出来ずにただボーッとしていると、ドアの開く音がしたので思わずそちらに目を向けてみた。

ドアを開けて中に入ってきたのは高見沢と船頭の二人。

「あ、起きたぁ桜井?」

「….おはよう」

「体調はどうだ?なんともないか?」

 

船頭が心配そうに聞いてくるので、頭がボーッとしてるだけと答えると「そうか」とだけ呟く。その表情は、どこかホッとしてるようにも見えたのは俺の思い違いか?

「..俺、どうしたんだっけ?」

「昨日ぶっ倒れてたの覚えてなぁいー?さっきまで俺の代わりに一番と六番が見ててくれてたんだよ〜」

「あ、そうだ。思い出したわ。俺..アイツらに..」

「桜井お前、マジで昨日死にかけてたんだからねぇ」

「そう、なのか..?」

 

うん、と頷く高見沢と船頭。

「船頭が必死になってお前のこと助けてくれたんだから礼ぐらい言っとけよぉ」

「船頭が?」

 

高見沢の言葉にちょろっとだけ恥ずかしそうにして見せる船頭は、視線を俺から床へフイと逸らしてくる。つーか、高見沢からこんなセリフが出てきたことに俺はかなり驚いた。顔には出ていないが、内心ビックリせざるを得ない。

だって、普段なら船頭に対して絶対こんなこと言うはずねーだろ?ということは、昨日の俺はそれほど危険な状態に陥ってたって意味だろう。ここまで高見沢が素直になるなんて、それしか考えられないしな。

 

「し、心臓止まってる奴見て放っとくなんて出来ないし..」

「俺が..?」

「まぁ生き返ってくれたから良かったよ」

 

だからか..

夢うつつで、船頭がなぜか俺の名前を呼んでいる声が聞こえてきた気がしたのは。というか気のせいじゃないのか。

「船頭が..俺の名前を叫んでいるのが聞こえてた。なんでか知らないが、悲しそうなツラしてた船頭が夢に出てきた..」

「夢じゃなくてホントにそーなのぉ。船頭泣いてたぜ?」

「ばっ!おいっ!!」

 

また顔を赤らめる船頭。

こんな罪人の俺なんかの為に、涙なんて流す必要はないっつーのに..この男は。

慌ててる船頭だったが、「それより!昨日何があったんだよっ?」と話題を変えてくる。その問いかけには高見沢も真剣な顔つきになっては、「そうだぞ。何があった?」と聞いてくる。

 

「覚えてることと言えば..。アイツら罪人が、俺を怨んでたってことだな。俺のせいで人生めちゃくちゃになっちまったみたいだし」

「それって詐欺をした相手なのか?」

「間違っちゃいねーが、アイツらはただの下っ端だよ。俺があんな奴ら相手にする訳ねーだろ。..だから、そこの組織の上の奴らを騙した時、下についていた奴らなんだろうな。上が罪をなすり付けてアイツらは自分たちが犠牲になっちまったんだろう」

 

やっぱりそうか、と呟く高見沢。コイツはなんとなく察しがついていたらしいが、船頭は困惑しているみたいだ。

「だからって、なんで二十四番が..。ただの逆恨みじゃねーのかよ?」

「..俺がその組織に手出ししなけりゃ、アイツらはこんな思いしなくて済んだだろうしな。怨まれても仕方ねーよ」

「それでも..お前は奴らに殺されるところだったんだぞっ?クスリ?か何か盛られたりしたのか?」

「あぁ、そうだよ。隙をつかれて頭殴られて、どこに隠し持ってたかは知らんがジャンクを無理やり吸わされてだな..」

 

二人が「ジャンク?」と口にしながら首を傾げては俺を見てくる。

「ジャンクは隠語。そいつの正体はヘロインだ。キングオブドラッグなんて言われてるくらいダントツでヤベークスリだよ」

「キングオブ..ドラッグだと?」

「ヘロイン..。たまに耳にするが、そんなにヤベぇやつなのか?」

 

あぁ、と頷いてみせる。

「昨日のことあんま覚えてねーけど、全身痛くて気持ち悪かったのまでは覚えてるが、アレがヘロインの症状だ。吸った直後は信じられねぇくらい気持ちよくて幸せな気分になったのはなったけど….。その後にくる体の痛み、嘔吐や痙攣、そして効果が切れるとすぐに欲しくて欲しくて堪らなくなるんだよ」

「….まさに昨日の桜井だな」

「ヘロイン使うとどうなるか知ってたから俺は避けてたが、ここに来てキングオブドラッグキメるとは誰が思うかってんだ。昨日は油断しすぎてた」

 

自分でもため息が出てくるわ。

そりゃー興味はあったが、やろうと思ったことなかったモンだし..。ぶっ倒れて心臓止まるレベルの量を吸わされちまったのか俺は。なんて情けねーんだ。

とはいえ、コントロール出来るようなのクスリじゃないから仕方ないっちゃ仕方ないけどよぉ..

 

ハァ..と再びため息をついてしまったが、それでも船頭はこんな俺に向かって「生き返ってくれて本当に良かった..」と言ってくる。なんかチョーシ狂うな..

「ま、そんなに俺のこと心配してくれてどーも。ありがとよ、船頭さん」

「へっ?いや、当たり前のことしただけだし..!」

 

唐突に礼を言われてアワアワしている船頭だったが、奴はまた話題を切り替えて「それより、マモン様に報告しなくちゃ..!」と独り言をブツブツ呟いている。

てか、マモンのとこ行くなら俺も行った方がいいよな?

そう思い、ベッドから立ち上がろうとしたが高見沢が「お前はここにいろ」と命令してきやがった。

 

「俺は大丈夫だ。行くぞ、船頭」

「七十二番の言う通りにしとけよ..!昨日死にかけてたんだぞ?」

「でも今は生きている」

「そうだけど..」

 

二人を押し切って俺は外へ出る為ドアのノブに手をかけた。

 

そうしたらどうだろうか。

外に一歩出れば、気持ちのよい潮風と晴れ渡った青い空と眩しい太陽。

一瞬なんのこっちゃ?とは思ったが、稀にこんな天気のいい日もあったりするから、それが今日なんだろう。俺が生き返ったご褒美ってか?ま、知らんけど。

立ち尽くしている俺の後ろからは、船頭と高見沢が同じく空を見上げているようだった。

 

「..急がなくてもいいから、マモン様のとこへ行こうか」

「….あぁ」

 

 

...

 

重たい扉を当たり前のように開けていく船頭。

俺のこと気遣ってか、いつもは急いで館に来ることが多いのに今日は歩いてここまで来た。そりゃ昨日死にかけてた奴に無理やり走れなんて言う方が鬼畜だわな。

そんなことを考えていたら、中にはなぜか他の船頭たちが全員揃っているじゃねーか。

それよりもっとビビったのが、悪魔たちも全員揃っていやがる。なんだ?

驚きを隠せてない俺たち三人だったが、全員は俺らが来るのを待っていたかのような雰囲気を醸し出していた。

 

「来たか、坂崎」

そうマモンが船頭の名を呼ぶと、船頭は「なんですか..コレは?」と問いかけつつ他の船頭たちが立ち並んでいる方まで歩いて行く。なのでそれに合わせて俺と高見沢も同じ場所まで赴く。

「貴様は今回のことをどう感じているのだ?まだ罪人たちの刑は執行していないのだろう?これからどうするつもりなんだ、お前は」

「….それを相談したく、ここに参りました」

「そこの罪人を殺そうとした奴らの処罰か」

「はい」

 

船頭や俺たちが立ち並ぶ場所と、悪魔たちが立ち並んでいる場所は一定の距離が保たれている。それぞれの悪魔たちの使者は、自分の主の前に立つ形となっており、マモンが真ん中に立っているので俺たちは自動的にマモンの前に立たざるを得なかった。

というより、俺のせいでかなりの大事になっちまっていたんだな..。まさかここまでになるとは夢にも思わんかった。

こんな俺一人の為だけに。

すると、まずレヴィアタンが口を開く。

 

「逆に聞こう。お前たち七人の使者はどう考えている?」

この言葉に、俺と高見沢以外の船頭たち七人が小さく反応を示す。まさかこんなこと聞いてくるなんて思ってなかったんだろう。

暫く何も言い出さない全員だったが、始めに口を開いたのはまさかの高見沢。

今は船頭たちが返すんじゃねーのかよ、おい。

ただ、今の高見沢はいつもみたいにふざけてなんかいない姿。悪魔を目の前にすると、毎回嫌な顔してイライラしてそうな態度に変貌するが、今日はそれがあまり感じられない。昨日やっぱ悪魔たちも関わってきてたのか..

 

「俺たちは多分みんな同じ気持ちだ。コイツらはコイツらの仕事のプライドがあるせいで口に出しにくいかもしれんがな。だから俺が言う。桜井を殺そうとした奴らを許さない、ってことをよ」

「….許さない、か。七十二番、貴様は今まで散々坂崎に罪人どもを理解しろと迫っていたはずだ。それが今では許すまいと?」

「都合いいこと言ってるのは百も承知だ..。だからこそ俺は今、どうしていいかが分からなくなっちまっている。これからまた運ばれてくる罪人たちを..俺は導いてやれる自信もなくなりつつある」

「なっ..!高見沢お前なに言ってんだよ!」

 

今の高見沢の言葉たちに耳を疑ってしまった。

思わずアイツを見やって口を出してしまったが、当の本人は..あの、人を殺しそうな嫌な目付きをしておらず、優しい瞳に変わり果てている。そして苦笑しながらこっちを見ながら「ごめん。桜井」と謝るだけ。

なんで..

 

「二十四番、コイツを責めないでやってくれ。..かく言う俺も、お前がこんな目に遭わされて頭に血が上ったのも本当だし、七十二番がもし..犯人を見つけ出して殺そうと言い出したら、俺も手を貸してやっていたかもしれない….」

「船頭までも..なんでそこまでしようとする?たかが罪人一人の為になんでそこまでしようと思うんだよッ?」

 

俺が若干声を荒らげて船頭に問い詰めたが、奴も困った顔して床を見つめていてこちらを見ようともしない。

そうしてる内に、他の船頭たちまでもが「坂崎さんの気持ちは理解できます..」と同調してくるではないか。なんで?なんでお前らがそんなに怒る必要があるんだよッ?

被害者である俺にはコイツら全員の気持ちがまだよく理解出来ないでいた。しかも高見沢までもがそっち側..か。なんだか取り残された気分だな、ちくしょう。

すると、サタンが嬉嬉として俺以外の全員を見下しながら「実に素晴らしいな」と言い出す。どういう意味で言ってんだあの野郎。

 

「貴様ら皆のお陰でいい養分が摂取出来たわ。特に坂崎、貴様の怒りは美味だったぞ。昨日はこの部屋から溢れ出る怒りの感情が私の部屋まで流れ着いてきたほどにな」

「それは..」

「マモンにも逆らったのであろう?あの時マモンが憎かったのだろう?」

「….。」

 

船頭..お前….

 

一度瞼を閉じてから、そっと悪魔たちがいる方向を見つめつつゆっくりと口を開いていく船頭。

 

「マモン様、昨日のご無礼をお許しください。..しかし、俺はいくら嫌いな罪人であろうが自分の魂を分け与えた相手を殺せるほど冷酷じゃありません。目の前で二十四番が苦しんでいるのに、見捨てるなんてムリです。..命は助けられない場合がどうしてもあります。俺はそれで二度も後悔しています。

ここで二十四番を何もせず見捨てたら、それこそ俺はもう船頭という仕事をしていられない。..もし、二十四番が死んでいたら….俺は自分を責めたはずです。きっと、七十二番と一緒になって犯人を捜して..彼に手を貸したでしょう。その時はこの仕事を辞める覚悟でいました」

「この私に一生を捧げると誓ったというのに、逃げるつもりでいたのか?」

「..マモン様の下す罰があれば、当然受けるつもりでいました」

 

そんなことを言ってる船頭に割って入り、高見沢が「その罰、俺が代わりに受ける」とまたらしくないセリフを次から次へと吐いてくる。

どうしたんだよみんな..

 

「それが死であってもか?」

「元はおめーによって一度死んでる体だ。そしたらこの魂、船頭に返してやるよ」

「..ほぉ。坂崎と同じで体調が優れなくなっている貴様の魂を今更返すと言うのか?」

「!?」

 

言い当てられたかのようで、高見沢は酷く驚いては目を見開いてマモンを見ていた。

つーか、高見沢お前いつから..

隣にいる船頭も驚いているらしく、高見沢を見やっては「そうなのか..?」と聞いていたが高見沢は口を閉ざして何も言う気は更々なさそうだ。

「..んなことより、犯人はどうすんだよ!お前ら悪魔が手を下すのか?それとも俺らに判断委ねるのか?あぁッ??」

「どちらが良い?」

「そりゃあ、アンタらに頼んだ方が俺たちの心はよっぽど楽だ..。仮に俺らに判断委ねるのなら、俺が終わらせる。コイツら船頭たちの手は汚させねぇ」

「七十二番..」

「もう人を殺すのはこれで最後だ..」

 

なぜか今にも泣きそうなツラをしている高見沢が不思議で、この二日間で一体なにがお前をここまで変えちまったというのだろうか。

俺が死ぬかもというキッカケで、俺たちが今まで胸に携えてきた信念や思いが全て失われている気がした。言い返したい気持ちもあったが、船頭たちも高見沢も俺を助けたい一心で溢れ出ちまった感情たちなんだろう。

俺にはコイツらを責める資格なんてない。寧ろ、感謝しなくちゃいけない立場なのに..

それなのに、やはりモヤモヤするこの気持ちは断ち切れないでいた。

 

少しの間沈黙が続いたが、それを破ったのはルキフェル。

「二十四番。貴様はどうなのだ?..貴様が本土にいる頃、奢り高ぶっていなければ狙われる必要もなかったかもしれんよのぉ..」

「..俺が、傲慢だったというのか?」

「そうであろう。貴様はあヤツらを見下しておったのだろう?眼中にもない相手だったのだろう?」

「それは….そうだが..」

 

だから今ここで罰が返ってきたというのか?

傲慢を司る悪魔に言われちゃあ、なんとなく説得力もある気がしちまうが..。でも納得はいっていない自分もいるのは事実。

「..じゃあ、お前たち悪魔は何がお望みなんだ?俺や高見沢があの罪人に対して復讐するとこでも拝みたいんか?」

「それも悪くないな。退屈凌ぎにはなる」

「趣味悪ぃぜホント。..悪いが俺は復讐なんてしない。俺を救ってくれたコイツらを裏切るような真似はしない」

 

アスモデウスが「死に損ないめ」とボソッと口にしているのが聞こえたからキレそうだったが、ここは一応抑えようか。

「そいや桜井、さっき言い忘れてたけど..最後に全部毒抜いてくれたのアスモデウスなんだよねぇ..」

「はいっ!?」

 

また高見沢に驚かされる。

アスモデウスが俺を救ったというのか?

「….、」

「お前の心臓動いて一安心は出来てたけど、予断を許さない状況だったのには変わりなかったんだ。けど、なぜかマモンの命令でアスモデウスが来てくれてお前を救ってくれたんだよ。気味悪かったけど」

「….。」

 

俺は….っ、

 

 

「我らに処遇を求めるというならば貴様ら全員、跪け」

「..マモン様」

マモンの言うセリフに船頭が少しホッとした顔をしている。

そして船頭たち七人全員は、何も言うことなく素直に跪くのは当たり前なんだけど..

大嫌いなはずの悪魔相手なのに、高見沢も素直にマモンを睨むこともなく大人しく跪いていた。

 

とはいえ、俺も船頭たちや高見沢と同様に自然と跪いていた体がそこにはあった。

..今回はもう、俺たちは逆らう術なんてなにもない。

お互いこんなにも嫌っているのに、どうして船頭たちや悪魔の奴らは罪人を助けるのだろう。

 

なんて考えるが、もし船頭と立場が逆だったらまた俺も同じことをしていたのかな..と思うと、もう救うとか救わないとかどうでもよくなっていた。

 

...

 

「やはり人間は愚か者ばかりだな」

先ほどこの部屋から坂崎たちを出して、今は私たち悪魔だけが残っている私の部屋。

ポツリと呟いた自身のセリフに、ベルゼブブが「お前も情に厚い奴だな」とつまらなそうに吐いてくるが、そんな生ぬるいものではない。そんなものここにいる全員、分かりきっているはずだ。

 

「..さて、罪人どもをどうしてくれよう」

「魂を永遠に地獄へ閉じ込めておくのか?それとも魂魄諸共全て焼き尽くすか?」

そうベルフェゴールが尋ねてくるが、そんなものではつまらないじゃあないか。

 

「ふんっ。..奴らは私の可愛い哀れな使者である坂崎を闇へと堕としかけた重罪人だぞ。そんな甘い刑で許されるはずがなかろう」

「お前は本当に坂崎が好きなんだな..。全く、理解出来んわい」

「人間という生き物は面白いものよ。醜い感情一つで全てを壊してしまう力がある。悪戯をするには丁度良いからな」

「言ってる意味は分からんでもないが..」

 

サタンとレヴィアタンが交互に会話に交えてくるも、私の発言に呆れている物言いをしてくる。お前たちも人間の欲深さと醜さを知れば、今よりもっと興味が湧くはずであろうに..

 

 

「私は強欲を司る悪魔だ。人間の欲は底を尽きない面白さがあるという意味だ、バカ者共め」

 

坂崎、そして二人の罪人たちよ。残り少ない時間、私を楽しませて生きてもらうぞ。

 

 

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