そういえばまだC!書く際にメモしてたネタってここに載せてなかったな〜と思って、一応載せておきますね( ˙꒳˙ )
前半は所々違う箇所がある程度ですけど、後半結構違うので本来はそうなる展開だったのか〜!くらいの目で見て頂ければと笑
昔から話書く時は頭の中で一応構想して、もちろん流れで書く時もあるけど私大体構想した通りの話って書かなくて。なぜかいつも逸れていっちゃうんですよねw
しかもこーやってガッツリとメモしてあるのにあそこまでストーリー変わるのも自分でも不思議ッス🤣
クラ坂の性癖拗らせるシーンのとても重要な箇所が本編とこのネタmemoとじゃかなり違うので、本編では相当脳破壊されちゃった可哀想な人なんだなって自分でも見返すと面白い🤣笑
まーだからこそ今の三人の関係が出来上がったので、これはこれでいいもんね〜😏
執愛ちまちま書いてて思うけど、C!の三人のキャラが濃いせいで執愛の三人が同じ大学生なのに全く違いすぎて笑ってしまう🤣w
クソ陰キャなクラ坂と陽気で明るい性格の執坂、どんな坂キャラよりも超絶チャラ男なクラ高と割と常識人でそこまで派手さはない執高、大学内のトップレベルで女子からの人気者の桜音と、三人でバンドはやってるけどそんなに目立とうとかは考えてない執桜。執愛の三人がかなり平凡な大学生だからC!の三人と比べるとパンチが足りねーなぁとふと思ってしまったのです笑
あと、また明日もC!の書いてたメモ載せますね〜( ˙꒳˙ )
大学3、4年くらいの三人
主な語り部は高。高は結構遊び人で若干何考えてるか不明な怪しい人物。そんな高が目をつけたのは大学では有名人で女子からアイドル的人気な存在の桜音。男装したりコスプレしたりしてあんだけ人気だし男っぽいから多分落ちないだろーなとは思いつつ近づき、「飲みに行かない?」と誘ってみるも意外にもOKを貰えて少し拍子抜けな高
早速飲みに行きつつ、盛り上がってはいるがなんかこの感じ落ちなさそうとか思うものの「この後ラブホ行かない?」と強引に誘ってみるとこれまた意外にもOKが貰えて流石にビックリな高。流れでラブホへ行き、桜音がシャワー浴びてきてもいい?と尋ねるが、すぐにしたい高はそれを断りほぼ強制的に行為を始める。しかし嫌がってないのでそのまま続ける。胸はDかEくらいあり、意外と大きくて内心興奮気味な高。普段は女子からモテて男っぽく振舞っているのに、今抱いている桜音は確実に女の顔をしているのでめちゃめちゃ興奮している。
「あんまり変なことやハードなプレイはお断りするからね?」
「桜井さんがそう言うならそれに従うよ」
行為が終わり、めちゃくちゃ相性良かったなーとか考えながら二人でお風呂入ったりなんやかんやしてからベッドに戻ってのんびり着替えたりしていると、唐突に「高見沢くんって私に全然興味ないでしょ?」と笑顔で尋ねられてギョッとしてしまう高。内心焦るも事実なので否定も肯定もしないでおく
ここで坂とは中高大と同じ学校だったことの噂を尋ねてみるも、そうだよと言われる。変な噂で、坂は桜音のストーカーみたいな話しを聞いているがそれは本当?と聞いてみるも、違うと言われる。
「彼が私のこと好きなのは多分そうだと思う。でもストーカーなんてされてない。逆だよ、私が彼に憧れてるんだよ」
「あんな地味で冴えなさそうな野郎に?どこに惹かれる要素があんのさ?まだ俺のが良くない?」
「高見沢くん?ヤダよ、色んな女子引っ掛けてるヤリサーのチャラ男くんなんてごめんだよ笑」
「坂崎が好きなのにじゃあなんで俺の誘いを断らなかったんだよ」
「好きとかじゃないよ、まだ。ただ私が一方的に憧れてるだけ。だって事実今はフリーだし、私が高見沢くんと何してようが別に変なことじゃないでしょ?」
「(まだ?)それはまぁそーだが。坂崎のどこに憧れたんだ?」
「中学の時、お昼休みの誰もいない音楽室でギターを弾いていた彼の奏でる音色があまりにも綺麗でね…。昔から地味であんまり人と連むこともなかった彼相手だったけど、その時初めて声を掛けたんだ。本当に凄い才能だね、って。その時はめちゃめちゃ動揺しててほとんど喋ってくれることもなかったし、正直中高大ずっと一緒だけど喋ったのなんて数えられるほどだよ。でも多分、彼はあの時私が声掛けたから私のことが気になっちゃってずっと一緒の学校に進学してるんだと思うよ」
「それってめちゃくちゃ気持ち悪くねーか…?」
「私はそうは思わないよ。私って結構歌声に自信があるんだけど、いつか坂崎くんとセッションがしたいんだよね」
「ふーん…。桜井さんは…」
「桜音でいいよ」
「へぇ。じゃあ、桜音さんって呼ばせて貰うわ。つかなんで桜音さんは俺としようと思ったの?」
「最近彼氏と別れちゃって寂しかったからかも。君がヤリサーのメンバーでヤリまくってるのも知ってたし、私の体にしか興味ないことも気づいてた。でも今はなんだか人肌が恋しくなっちゃっただけだよ」
「ふーん…」
今日はそれで一旦解散。
次の日大学で同じ講義を受ける坂の席の前にドカッと座る高。
急に陽キャな高が目の前に現れて緊張しちゃう坂に対して、「お前、桜音さんのこと好きなん?」といきなり聞いてくるので、ビックリして固まってしまう坂。その反応を見てビンゴだなと一人ほくそ笑む高。
「昨日桜音さんと飲みに行ったんだよね〜」
「そ、そうですか…」
「お前、桜音さんのことストーカーしてんの?」
「す、ストーカーなんて、してません…」
「あ、そう。でも俺昨日桜音さんとラブホ行ってさ〜」
「……、」
(前髪で目が隠れてっから何考えてるか読めねーなコイツ)
ここで先生が来て話しは終わり。
そっから高と桜音は何回か関係は持つが、お互いが好きになることはない。後輩の棚と吉と鈴も高のヤリサーグループの仲間?
「高見沢お前最近桜井さんによく絡みに行くよな。狙ってんのかー?」
「んー、まーな」
「あの人ガード固そうですよねー」
「もしかしてもう食っちゃってたりします?」
「あー…。食っ、た」
「マジかよww」
「…って言えたら面白いのにな」
「んだよ、期待させんなよ」
なぜか桜音との関係は言い出したくなかった高。
何かのキッカケで坂のギターの音色を初めて聴いた高が、桜音の言っていたことが本当だと悟って急激に坂に興味を持ち始める。
一方坂はこの間の高からのカミングアウト以来、死ぬほど高に対してイライラしていて呪い殺してやりたいくらに腸が煮えくり返っていた為か、ネットで呪い殺す方法を探すような救いようのない陰キャ。
「少し前に男と別れてホッとしたと思ったらなんなんだよあのチャラ男…!いきなり現れていきなり桜井さんとしたとかふざけた自慢してきやがって…!!…まーでもこんな俺なんかが桜井さんと付き合えるとか何幻想抱いてんだって話しだよな…。あの人が誰と何してようが俺がどーのこーの言う権利ねーもんな…。BSSかよ…」
「何ブツブツ呟いてんのお前?マジキモイな」
「た、高見沢くん…」
「はー?何してんの?2ちゃんでもしてんの?」
「今は5ちゃんです」
「あ…そう(どーでもいい〜)。てかさ、お前ギターあんな上手いんなら音大行けば良かったじゃん?」
「音大なんて行かないよ…」
「あー、桜音さんにストーカーしたくてこの大学選んだってワケね?w」
「ち、ちが…」
「桜音さん、アンタのこと憧れてるってよ」
「憧れ…??聞き間違いじゃないの?」
「あの人歌が上手いんでしょ?だから自分の歌声とお前のギターで音を奏でたいって言ってたぜ」
「う、ウソだ…」
「マジだっつーの。なんなら本人に聞きに行くか?」
「べ、別にいいよそんなの」
「おら行くぞ」
坂的には桜音は遠くから眺めているだけの存在であり、自分から近づくことなんてほぼなかったせいでド緊張している。それが面白い高と坂が可愛い人だなと思う桜音。
「坂崎おめー大丈夫かー?あ、桜音さん今度またラブホ行こーぜ」
「あははは…」
(俺が先に桜井さんが好きだったの知っててわざわざ行為したっていう報告してくるこの男は何を企んでるんだ?でも別に俺が付き合ってるわけでもないし、止める権利もないから何も言い出せない…。じゃあまずは好きと桜井さんに伝えるべき?いやいやいや、ムリ、絶対ムリ。有り得ないでしょ、こんな弱男のカースト最下位の俺がこの人と付き合うなんて。何を都合のいいことばっか考えてんだ…思い上がるな自分。迷惑になるだけだ)
自分から動こうとしない坂に呆れて代わりに高が坂と桜音を引っ付けさせようと動く。
無事に二人が付き合うことになるも、坂から付き合っていることは内緒にしてて欲しいとの打診があり、坂の気持ちを考えて了承する二人。
そしてその数日後、なぜか坂が無理やり桜音を脅して付き合い始めたという噂が流れ始めてしまい、付き合っていることを知っているのは高しかいない為、坂は激怒する。
「違う!俺じゃない!」
「お前以外にじゃあ誰がいるんだよ!?…俺がバカだったよ。カースト最底辺の俺なんかにお前みたいなカースト上位の奴がわざわざ近づいてきて桜井さんと引っ付けさせようとしてたこと自体が怪しかったのに!どう考えてもネタにしたいだけだったんだろ!?どうだよ?面白かったか!?こんな陰キャで冴えない俺が人気者の女子と付き合えて舞い上がってるところを間近で見れて!!さぞ楽しかったんだろーな!」
「坂崎…」
「良い奴だと思ってたのに…。結局お前は俺から全て奪い取りたかっただけなんだな。こんななんにも持ってないつまんない俺からさ」
「……。」
自暴自棄になってしまい、桜音とは一方的に別れを告げて大学にも来なくなってしまう坂。しかしそんな坂が心配だった桜音は、坂に会いに行き「坂崎くんが退学するのなら私も退学する」と伝える。
「ダメだ!君はみんなからの人気者なんだから、俺なんかの為だけに将来をムダにしないで…!!」
「うぅん。ずっと坂崎くんは私の傍に居てくれたから、今度は私が坂崎くんの傍に居る」
「桜井さん…」
「それと、高見沢くんは自分の名誉の為だって言って真犯人を捜し出すってさ」
「犯人はアイツじゃないのか…?」
「本人ガチで否定してたから本当にそうなんじゃない?」
「俺、アイツに…。謝らなきゃ…」
真犯人を見つけるべく躍起になっている高。仲間や後輩たちからはこの噂話が面白くてたまらないみたいな態度だった為、あんまり居心地良くない日々を過ごす。桜音ファンの女子たちもみんな坂を目の敵にしているようで、誰が本当の犯人か分からないでいる。
一人一人しらみ潰しにどこが情報の出処かを確かめる高。するとある一人の女子に行き着き、噂の出処であるその女子に真相を聞きに行く。その子はかなり過激な桜音ファンで、坂と桜音が二人きりでいる現場をたまたま目撃していたので、二人が付き合っているとかそんなのデタラメだと勝手に思い込み根も葉もない噂を広めた。
(あん時たまたま俺がその場を離れて二人きりになってた現場を見られてたのか…)
「だって桜音様があんな奴なんかと付き合うわけないもん!」
「けどアンタはその桜音さんを苦しめたってことは分かってんのか?」
「それは…」
「あの二人だってこんなことになるなんて望んでいなかったはずだ。それにあの二人を引っ付けさせたのはこの俺だ。アンタがそうやって二人の噂を流したように、俺が逆にアンタの変な噂話広めてやろーか?」
「やめて下さい、なんでもしますお願いです…」
「君彼氏いるの?」
「いないけど…」
「じゃあ俺と俺の仲間たちから輪姦(まわ)されろ。それで許してやるよ」
「ごめんなさい、それだけはムリです…」
「ふーん。それなら俺一人だけならいいよなぁ?一回だけだし誰にも言わねーのを約束すっからよ」
「それなら…」
「じゃあ決まり。今日の大学終わり、楽しみにしてるね」
影で隠し撮りを頼まれていた後輩三人に証拠動画を撮らせておく陰湿さ。
「タカミーせんぱーい、バッチリ撮れてますよ〜」
「んーさんきゅー。今日俺があの女抱いたらあとは好きにしてもいいぜ」
「わーい」
「さっすが」
「…ふんっ。あの女、この俺を坂崎から裏切り者呼ばわりさせたんだから、きっちり罰を与えて破滅させておかなくちゃなぁ。じゃないと俺の気が済まねぇ」
無事に犯人が分かり、解決はするも坂は大学にいられなくなりほぼサボっていた。そんな坂を心配した高は坂に会いに行く。そしてギターを聴かせてくれと説得し、なんとかギターの音を聴かせて貰う高。やっぱりその音が綺麗で心動かされた高は、もう一度大学に来いとまた説得する。しかし頑なに嫌がる坂。
高の企みで大学祭か何かで大勢の前で歌とギターを披露することになった二人。二人があまりにも上手すぎたので見ていた全員が衝撃を受けるほど。裏でこっそりプロデュースしてニヤニヤしている高。
「ねぇ、私のこと下の名前で呼んでよ?」
「えっ…!?お…桜音さん…?」
「うん、すっごくいい!これからもよろしくね、幸二!」
「は、はい…!⸝⸝⸝」
坂と桜音は当然カップルだが、高と桜音は男女の友情で留めておく。それ以上でもそれ以下でもない。
「あーぁ、でも俺桜音さんと体の相性良かったからもうやれねーなんてちょっと残念だわ〜」
「そう?君は色んな女の子たち引っ掛けて遊んでるイメージのが強いから、そんなに私のこと気に入ってくれてたことに驚きだよ」
「ねー坂崎ぃ、桜音さんのこと飽きるまででいいからちょっと貸してくんねー?」
「あのなぁ…。て、ていうかちょっと聞きたいことがあって…」
「んだよ」
「せ、セックスの仕方を…教えて欲しくて……」
(顔真っ赤にしてる幸二可愛いなぁ)
(コイツ童貞か。いや、童貞だったわ)
「条件付きでなら教えてやんよ。桜音さんのいいとこなんてもう把握済みだしな」
「ムカつく……」
「サッサと行動しなかったおめーが悪ぃんだろ?条件な、俺が桜音さん抱きたい時は貸すこと。頻繁にはしねーから安心しろ。それと指導してやっから暫くは3Pすること」
「は…はぁ??」
「流石にそれはめちゃくちゃだよ、高見沢くん…」
「元はと言えば俺がお前らを引っ付けさせたキューピットなんだぜ?しかも坂崎を大学復帰までさせて、二人を大学の奴らに認めさせたじゃねーか。あと坂崎お前、俺が犯人だって決めつけた罰ってのもある。お前ら俺に恩恵ありまくりだろ?ならこんな条件くらい飲めるよなぁ?」
「ど、どうする桜音さん…?高見沢の言う通りすぎて俺なんにも言えない…」
「私は別に……うん。幸二がいいなら…」
「んじゃ決まりな?」
「良い奴だと思ってたのにやっぱ違った…」
「あ?俺は良い奴なんかじゃねーよ。自分の思い通りにさせたいだけのただのクズだよ」
「でも、そんなクズでも感謝はしてる。ありがとう」
「お、おう」
ホテルにて
「はぁっ?お前ゴムの着け方も分かんねぇのッ??」
「だって…仕方ないじゃん…」
「マジかよお前。俺のやり方見とけよ。こうしてこう。んでもってこう!」
「アァん…ッ!?⸝⸝⸝」
「そ、そんな乱暴に出来るわけないだろ…!」
「バカだな〜お前は。坂崎なんかより桜音さんの方が経験あるわけだし、俺ともそれなりのプレイもしてっから優しいあまーいセックスなんかじゃ物足りないってーの。ねぇ、桜音さん?」
「う、うるさぃ…!」
「これアレだよな〜。もし俺がこの提案してなかったら、桜音さんが坂崎に満足いかずに悶々しながら付き合い続けてる時に俺がまた声掛けたら、桜音さん俺とのセックス忘れられなくて俺に堕ちてたんじゃね?運良ければ寝取っちゃってたとかとかー?」
「変なこと言わないでよ…!もぉ!」
「だってほら、桜音さんの中の形もう既に俺の形になってるだろぉ?」
「高見沢お前なぁ〜…!」
「あーハイハイ、冗談です。俺は生中させてくれるもっと頭緩い子のが好きだから桜音さん取ろうとか思ってねーよ。てかちゃんと見てるか坂崎ぃ?こうやって腰振るんだぞ?ほれ、してみろ」
「う、うん…」
流石に初めてなのでぎこちない坂だけど、高にだいぶ絆されていた桜音はそれなりに気持ちよくなれた。
「なんか寝取られエロ漫画のヒロインの影の薄い彼氏や旦那の気持ちがよく身に染みた……」
「俺が間男ってやつー?w」
「くっ…。いつかお前より上手くなって一人でも桜音さん満足させてみせるわバーカ」
「上手くなった頃には〝なんでもっと色んな女経験してこなかったんだろう〟とか後悔するぜ、きっと。桜音さん美人で人気者のカースト上位なのに、お前ブスで練習もせずにそんなすげぇ人を満足させなきゃいかんなんていきなりハードル高すぎっだろ?だから本当はお前みたいな陰キャ野郎は下から順番に経験積み上げていかなきゃならんのに、お前はいきなり高嶺の花をゲットしちまったからなぁ。だから俺が指導しなきゃお前らすぐ別れる羽目になるぜ?」
「余計なお世話だ……って言いたいけど言い返せない…腹立つ…」
「高見沢くんってもっともらしいこと言ってるけど、単に私抱きたいだけでしょ?」
「バレた?w だって桜音さん以外の女もあれから何人も抱いてきたけど、やっぱり桜音さんがブッチギリで相性良かったんだもん。いつまでもセフレにしておきたいだーけ♡」
「彼氏が目の前にいるのによくそんな発言を堂々と出来るなお前…!ぶん殴ってやりてぇ…!」
「殴れるもんなら殴ってどーぞぉ?そしたら俺はお前らの邪魔して別れさすけどそれでいいよなぁ?お前が歯向かえば、今度こそ桜音さんの体だけじゃなく心まで掻っ攫ってやんぞ?」
「私は高見沢くんに興味ないって言ってるじゃん…。それに幸二のことそんな酷い脅し方しないでくれるかな?」
「じゃあ俺には逆らわないことだな。おめーらが変なこと企んで何かしてこなければ俺はなんにもしねーよ。じゃなきゃわざわざ坂崎と桜音さんの仲を応援して付き合わせたなんてムダなことしねーだろ?だから二人は俺に感謝しな」
(ムッッッカつくけどなんにも言い返せないくらいストレートパンチかましてくっから手も足も出ねぇ…。ま、この変な関係さえ目を瞑っていれば多分コイツは俺たちの邪魔は絶対にしないはずだ)
「大丈夫だよ、幸二。ヤリチン男の言葉なんかに惑わされないでね。私がずっと憧れていて好きになったのは幸二だから」
「そ、そうだよね…!俺は桜音さんのこと信じてるよっ⸝⸝⸝」
「ここに間男の俺をひとつまみ…っとw」
「あーーもぅうるせー!あっち行け高見沢ッ!」
・多分大学卒業して社会人になってもこの関係は続いてると思う。
・坂も嫌々だったけど途中からなんかどうでも良くなり、この関係をずっと続けている。
・3Pで指導する時もなんやかんやでしっかり坂にコツなどを教えてあげる良い奴
・坂は前髪どけたら可愛い系の顔をしてる
・桜音はオタクって程でもないけど、漫画やアニメは結構見るし男キャラのコスプレとかもする
・坂も桜音とはそういう面では話しも合う
坂がたまたま高たちと出くわし、その流れでなぜか坂までインカレサークルの飲み会に参加することになる。坂はめちゃめちゃ拒否ってたけど、高に強制連行されてしまい渋々着いていく。前髪あげるスタイルにしとけばまだマシに見えるからと、前髪あげるスタイルにさせられる坂
桜音はコスプレ仲間たちといるが、坂と連絡取り合おうとしても全然返事が返ってこない。不審に思った桜音だが、暫く様子見。
そんな中飲み会に来てしまった坂は、見たこともない光景にタジタジすぎて引いてる。しかし高たちは自分ほっといて他の女子たちに絡みに行ってしまい、すみっこで必死に存在感を隠しながら早く終われと祈る坂。しかしそこに二人の可愛い女子が隣にきて、かわいー顔〜とか言われて思わず照れてしまう坂。耐性なさすぎて照れているのが丸分かりだけど、それもまた可愛いと言われてしどろもどろ。
女子たちにこんなに積極的に絡まれたのが初めてなせいか、ちょっとテンションあがっちゃう坂だったが、桜音から電話きたーといきなり高に言われて我に返る坂。こっちまでお前迎えに来るってよと伝えられ、ヤバイと思うも逃げ出せず。
店に到着した桜音に見つかった坂と高。桜音がそこらにいる男たちよりもイケメンな為か、女子たちが案の定きゃーっとなるがあまり気にしないでそのまま坂を迎えに来ただけと連れ出す。ついでに女子と飲んでた高の襟を引っ掴んでそのままズルズルと高も外へ連れ出す。
「せっかく飲んでたのに何すんだよ。さっきの子狙ってたのに他の奴らに取られちまうじゃねーかよ」
「そんなもの知るかっ。ていうか幸二をこういうのに巻き込まないでくれる?どうせ断れないの分かってて強制連行したんでしょ?」
「んー?だって坂崎も女子と絡んでて楽しそーにしてたじゃん。顔かわいい〜って褒められてたやんけ」
「そうなの、幸二?」
「えっ…!?いやっ…違くて…!!こんな場初めてだったしほぼ一人すみっこで飲んでただけだよ!?飲んでたっていってもソフトドリンクだし…!俺やっぱこういうの苦手で…早く桜音さんと会いたくて仕方なかったよ。ホントだよッ?」
「…うん、分かった。分かったからもう…その可愛い顔をあんまり知らない人たちに見せびらかさないで…」
「えっ…うん、…ごめん」
そう言って坂の前髪をおろす桜音。
傍から見れば初々しいカップルの微笑ましい場面だが、高からしたら「めんどくせー」としか思えないみたい。
テキーラショットで飲みまくった酔っ払い高が、夜に桜音の家に押し入って玄関先ですぐエッチ始めちゃう。
玄関に置いてある姿見の前でエッチ。子宮辺りを押さえつけながら、中に挿入っているのを見せつけてひたすらする。
坂が泊まりに来ていた日だったけど、たまたま坂がコンビニに出かけていた間に高が来てしまった為、帰ってきてから二人が致しているのを目撃してしまう。その流れでなんとなく3P
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