例のナイトスクープのやつ

なんかすんごいまとめやらスレッズやらでも目にするから昨日それで「はぁ…」ってなっちゃって創作する意欲も失せてた( ; ˘-ω-)

私は番組リアルタイムで観てた訳ではないけど、例の母親のインスタは鍵掛けられる前に一応見てたからあの母親と父親が本当にヤバい奴らってのはもう分かった…。番組側が声明出てたけど、演出だったと言われてもあの母親のインスタが異常だったから余計に燃えに燃え上がっちゃってるんだよね…。番組側が面白おかしく作ったのか、それともSOSの意味で作ったのかは分からんけど、せいやのあの辛そうな姿は本物にしか見えんかったからキツいなぁ…と😞

自分の子供をファーストとかセカンドやらサードとかそんな呼び方する??ムリなんだけど…。娘に対してブスって言っちゃうからそりゃあ赤の他人に母親に対してブスって言われても仕方ないよねぇ…と思ってしまう。自分の息子のこと臭いとかもよく言えるな……

長男くん、5歳の頃から家事仕込まれてたんでしょ?うちの息子が今年で5歳なんだけど、あんな酷いこと5歳にやろうだなんて思えんってば…。今は小6らしいけど、顔がとてもじゃないが小6のお顔には見えんくらい疲弊しきってんのよ…。可哀想なんよ…見ててキツかった…

あとマジで恐ろしかったのが、生後1か月か2ヶ月くらいの赤ちゃんを父親が抱っこしてる後ろから母親が背中目掛けて飛び乗ってるバカ動画見てマジで怖くて意味が分からんかった…。普通はそんなことしたらブチギレる行為なのに、それを二人で笑ってやってるところにゾッとした🫠

そりゃあさ、自分が幸せになって笑ってないと子供も笑えないってうちの会長や他の販社長たちも言ってるけどさぁ…。この母親は度を越してるというか小学校の子供に全てを押し付けすぎやろて…。そりゃあ自分が楽する為だけにこき使ってるんだもんねぇ〜子供のこと…。物としか思ってないなぁ…ってそりゃ思うよ

あの家の子供たちはどうなるんだろうねぇ…。行政も動くみたいだからこの先が気になるけど、所詮は他人事になってしまうもんね😞

TVerも観る前に削除されちゃったから結局その回観れてはないんだよねぇ。観なくても良かったのかなぁ…?

あの子たちが無事でいられますように…😞

 

 

はい、どーぞ

 

ソ「お疲れ様♬.*゚」

幸華「おつ〜」

サクラ「貴方なりにはようやく答えを出したようですね」

桜音「頑張りましたね!」

幸妃「相変わらず曖昧で俺はイライラしちまうがな。ま、でもお疲れさん」

幸之助(居づらい……)

華桜「言われてるぞ坂崎」

華高「女に囲まれるとコワイ…」

幸華「えーなんでー?別に私たち怖くないよ?」

サクラ「自分がユキさんに何をやらかしたのか肝を冷やしてるのではないのですか?」

華高「お、俺じゃなくてシュンだからな…!?(‘ω’ ;)」

幸妃「おい俊、出てこいよ」

華高「……めちゃくちゃ嫌がってるからムリかも」

幸妃「チッ、情けねーなぁ」

ソ「責められると分かってて出てくる訳ないもんね…笑」

桜音「私は別になにも言いませんけどね?」

華桜「サクラと幸妃が恐い」

華高「うんうん」

サクラ「あら、私はいつも常識のことを言ってるまでですよ?」

幸妃「ヘタレだねぇ〜」

ソ「あ、ねぇねぇ幸ちゃん」

幸之助「はい」

ソ「ユキお姉さんはあれから元気そう?大丈夫?」

幸之助「ま、まぁ元気そうではあるよ。前よりかは俺たちの雰囲気も柔らかくなったというか和らいできたというか?」

幸華「そっか〜。ユキお姉ちゃんも良かったね〜。答えは出ないままだけど幸之助お兄ちゃんもお兄ちゃんなりに頑張ったんだね〜」

幸之助「お、お前らと違って俺とユキは十五歳以上は年の差ある設定になってるからな…。そりゃ俺だって躊躇はするよ」

桜音「でも変な勘違いおじさんとかじゃなくてちゃんとユキさんに好かれてるから良くないですか?」

幸之助「勘違いおじさん……」

華桜「言葉の破壊力凄いねぇ…。キツいよぉ…」

華高「ま、まだノーマルよりかは俺らのがだいぶわけーから…」

桜音「あ、あれ?なんか傷つけちゃいましたか?すみません…( ˊᵕˋ ;)」

幸妃「桜音無意識にそういうこと言っちゃうタイプか?おもれーな」

桜音「気をつけます…( ˊᵕˋ ;)」

幸華「年の差なんて気にしないでいいでしょ。私とアルフなんて何歳差かなんて私だって不明なくらいアイツ長生きしてるんだしぃ?w」

幸之助「君らは色んな意味で異常だから最初から比べてない」

サクラ(私の人のこと言えずですわ…)

ソ「そっかー、でもユキお姉さん元気なら良かった!ところでそのユキお姉さんは今どこ?」

華桜「君たちのお相手の方にいるみたいよ。幸介くんと一緒に」

幸妃「幸介の奴会ってみてーな」

桜音「可愛らしいですもんね‎ꜝ⬞♪」

サクラ「またいつでも会えるのでは?」

華高「俺早くここからお暇したい…( ´ㅁ` ;)」

幸華「何言ってんの高見沢さん!ダメに決まってるでしょ?‪‪❤︎‬」

華高「うぐぅ〜…。幸華ちゃんがいるから余計にヤダ…」

幸妃「なんかあったん?」

幸華「幸妃お姉ちゃんと桜音お姉ちゃんが生まれてくる前にね、私ぃ〜…」

華高「( ΦωΦ )ジッ…」

華桜「あんま言わないで…」

幸之助「………。」

幸妃「?」

桜音「なんですか?」

ソ「あはは…(^^; Girls Storyを参照してみてね…(^^;」

サクラ「はぁぁ…」

幸妃「?ふーん」

桜音「また皆さんの過去見直してきます…」

華高「知らなくていいッッ(๑_๑;)」

幸華「なんでそんな反応するのー!もうっ」

幸之助「君はある意味恐ろしいからね…。その節はうちのユキが化物にお世話になりました〜(ㅍ_ㅍ)」

幸華「あぁ!全然いいよー!それでユキお姉ちゃんが幸せそうになれたのならそれのお手伝いが出来て良かったーꉂ(ˊᗜˋ*)」

幸之助「( ˘•ω•˘ ).。oஇ」

サクラ「相変わらず素直にはなりきれないのですね」

幸之助「年齢が年齢だからお前らみたいにそんなバカ正直に生きてく訳にもいかないんだよ。あーもう…」

ソ「でも以前よりかはユキお姉さんを不安にさせないようにしているのは伝わってくるから私たちも安心してるよ♪」

幸之助「俺そんな不安にさせるようなことばっかしてたのか…」

サクラ「私とソフィアさんは昔からずっと見てきましたからね、貴方とユキさんの曖昧な関係は。決着がついたとは言い難いですが、ユキさんに対してしっかり向き合って本音を言っただけマシだと思いますよ?」

ソ「うんうん、幸ちゃんもすっごく頑張ったね!」

幸之助「…頑張ったのかなぁ、俺って」

桜音「今はあの答えが最善なんじゃないんですか?」

幸之助「そうは思ってるけどねぇ…。でも両脇の二人の中にマサとシュンの記憶がかなりハッキリ残ったままみたいだから、やっぱちょっと不安ではあるよねぇ」

幸妃「掻き乱し要因だもん、だから物語が楽しくなるんじゃあないの?♡」

幸之助「そ、そう言われちまえばそうなんだけどぉ〜…」

華高「あんまり俺もシュンに影響されんように気をつけるわ…」

華桜「俺も気をつけます…」

幸之助「マジでよろしく頼むぞぉ…」

 

⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆

 

マ「おかえりなさい、ユキさん!」

コ「なんとかあの関係も上手くいったじゃねーか」

ユキ「王子様たちありがとな!」

国王「初めまして、幸介くん!」

アルフ「どうも初めまして‪‪❤︎‬」

シン棚「初めまして…!」

幸介「ん〜」

クラ坂「愛想ないね…」

クラ高「もうちっと喜べよ、俺らに会えたんだから」

幸介「俺別に外の世界とやらに出てきたいとか思ったことなかったし。そもそも十二年間放ったらかしにされてたんだし」

マ「そ、そう思うと凄いよねぇ〜…(^^;」

幸介「ホントだよね〜」

国王「一応僕よりも先に生まれてるってことだもんねぇ…?ユキさんたちの方が僕らより先にお話書かれてたんだし」

シン棚「めちゃくちゃ先輩だぁ…」

クラ坂「俺もごめんけど、どうしても後輩に見えてしまう…」

アルフ「可愛らしい先輩様ですねぇ‪‪❤︎‬」

幸介「ふんっ。お前らより年下だからって威張んなよ?俺は研究者だからお前らなんか好きなように出来っからな?」

クラ高「やーん、こわ〜い幸介くぅん♥」

幸介「バカにしてんのかテメェ…!怒」

ユキ「幸介落ち着け…!アンタが先に生まれたのは確かかもしれんが、みんなのがここには慣れてるんだからアンタは大人しくしてなさい…!」

幸介「( `^´* )フンッ」

コ「やーい、シスコンw」

幸介「シスコンで何が悪ぃんだよーーー!?!(ꐦ°᷄д°᷅)」

国王「開き直ってて可愛い笑」

シン棚「そちらの坂さんが貴方のことを可愛いだと思っちゃうのもなんだか共感出来ます( ¯•ᢦ•¯ )」

幸介「うるせぇぇええ」

ユキ「んもー幸介ぇ〜…(>ㅿ<;;)」

クラ高「ところでユキさん、俊とめっちゃエロいことばっかしてたけど坂崎とはなんでしなかったん?w」

ユキ「ンんッ…!?(;⸝⸝´•ㅅ•⸝⸝)」

幸介「(ꐦ ˙-˙ )イラッ」

クラ坂「そーいうことを弟さんがいる前で聞くなってば!!怒」

クラ高「なんでぇ?今聞きたいんだから聞いたっていーじゃん!」

クラ坂「身内がいるのにそういう話しされたくないだろッ!!怒」

クラ高「俺別に兄貴とかならヘーキだけど?」

クラ坂「お前はな…!!怒」

マ「相変わらずそっちの高見沢は自由だねぇ。ごめんね幸介くん、ここはこういう変な人たちばっかりだから気にしちゃ負けだよ?」

国王「いつか慣れるからさ…!(^^;」

幸介「慣れたかねぇよ……」

ユキ「こっちに来てしまったんだからもう覚悟決めなさい幸介。ここはそういうところだ」

幸介「最悪だ…」

コ「ところでおめー、白衣なんか着てっと医者のヤベー俺と間違われるぞ?」

幸介「えっ?´-」

ユキ「た、確かにそうだったな…忘れてた」

国王「どうにかした方がいいんじゃない?あの坂崎と間違われるとか人生最大の汚点になるんじゃない?」

幸介「そ、そこまでなのか……?」

アルフ「何かしら特徴を持たないと間違われてしまいそうですねぇ」

シン棚「そういえば私は会ったことありませんね、そのドクターの皆さんとは」

クラ坂「そういえば俺も…」

クラ高「俺もだ」

マ「あれっ?そーなの?じゃあ暫く平穏だったってことだからいいことじゃん!」

コ「こういう話しをしてっと現れるからやめとけ、いやマジで」

国王「絶対変なことに巻き込まれるからもうやめよう(´꒳`;)」

ユキ「そ、そうだな…(•ᴗ•; )」

幸介「そんなになの?」

ユキ「そんなになのだ…!だからもうやめとくぞ!」

幸介「?うん」

アルフ「ところでユキ様、お体のことはバラしてもよろしかったのですか?」

ユキ「あ、あぁ…!まぁ化物さんにはあの時(Girls Story参照)バレてたけど、いつかはバレる形にはなってただろうし…仕方ないぞこればっかりは!」

シン棚「そんなに大変な目に遭っていただなんて知りもしませんでした…」

クラ坂「うん…俺も知らなかった」

コ「俺らでさえそこら辺あんま詳しくは知らなかったしな」

マ「言いたくないですよね…」

ユキ「ま、まぁ大丈夫だぞ!みんなあんまり悲観するな!ウチは平気だからな!」

国王「そ、そう…?」

クラ高「…ムリすんなよ?」

ユキ「あはは…!みんな珍しく優しいなぁ〜!ありがとな、アンタたちっˊᵕˋ

アルフ「ユキ様、」

ユキ「な、なんだい化物さん?」

アルフ「少し二人きりでもいいですか?」

ユキ「う、うん?」

幸介「え、ちょっと姉さん…!」

ユキ「大丈夫だから!」

 

アルフ「ユキ様本当に大丈夫ですか?ご無理だけはしてはいけませんよ?」

ユキ「ありがとな、化物さん。でもウチ幸之助に言いつけられてるからこれからも他の男たちとするつもりはないぞ…!( ..)՞ 自分の体を大事にしなくちゃなと本気でそう思っておる」

アルフ「それならいいのですが。あの時のこと、ユキ様にとってとても大切な何かまでは奪ってはいけないなと私も思いまして。ですから中途半端なままで終わらせたのもわざとなんです」

ユキ「そ、そうなのか…?」

アルフ「えぇ。貴方の想い人は坂崎様ですからね!その坂崎様がユキ様の体のことをそこまで大切にしていると知って、やはりあの時ユキ様を心の底まで満足させなくて良かったと思っております!その役目はそちらの坂崎様のやることですもんね‪‪❤︎‬」

ユキ「…ありがとな、化物さん。やっぱりアンタは優しいなぁ」

アルフ「いえいえ、私に出来ることはほんの僅かな幸せを大好きな人間に与えることだけですから!なので気にしないで下さいね!」

ユキ「感謝してるぞ、化物さん!あの時化物さんが幸之助にズバッと言ってくれたお陰でもあるからな!感謝してるぞ!」

アルフ「こちらこそユキ様と坂崎様との幸せのお手伝いが出来たのなら光栄です‪‪❤︎‬」

 

幸介「…向こうでなに話してんの、あの二人( ・̆ ・̆ )ムスゥ」

国王「まぁまぁ、いいのいいのっ」

マ「君には分からないことだってあるの」

幸介「姉さんの全てを把握しておきたいのにッ…!!」

クラ高(きも…)

クラ坂(中々癖の強い俺だなぁ…)

シン棚「幸介さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですねぇ」

幸介「そりゃあだって二十年近く会いたくて仕方なかった人だもん…!!自分の身内が花魁だなんて誇れることではないけどさ…。で、でも俺は姉さんのこと嫌いになんてならないしこれからも大事にしたいと思ってるさ!本当に幸姉さんに会えるのが嬉しかったんだもん…(._.`)」

アルフ「お姉様をお借りしちゃってしまいすみません、幸介様!そんなに心配しなくてもお返し致しますよ‪‪❤︎‬」

幸介「ングっ…」

ユキ「嬉しいぞ、幸介。ウチも幸介とこれからも一緒に生きていきたいと思っておるし、ウチはアンタがいないと生きていけないと思うからこの先もよろしく頼むぞ幸介!」

幸介「もちろんだよ姉さん!!俺姉さんの為なら頑張るから!!:;((っ`꒳´c));」

コ「すんごいシスコン…」

国王「また新しいキャラが増えたねぇ( ¯꒳¯ )」

 

⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆

 

幸之助「そろそろ帰っていいですか……(疲れた)」

幸華「えーー」

幸妃「まーだまだ聞きたいことあるんだけどな〜?」

華桜「そんなに聞くことある?」

桜音「そりゃあいっぱい色々聞きたいことありますよぉ!」

幸之助「はァ〜〜…」

学坂「…あ、あの」

ソ「あれ、幸ちゃんっ?どうしたの?」

学桜「俺らもいるよ!」

学高「忘れんなよ」

幸華「あれ、アンタたちどーしたの?」

サクラ「…もしかして、俊さん目当てですか?」

学坂「う、うん…。会える?」

華高「うーんちょっと今は…(・ᴗ・`; )」

学坂「会いたい。会わせてくれん?」

華高「…んん。じゃあ…向こうの方で」

学坂「ありがとっ」

 

華高「シュン、代われ」

⟡.*

俊「よ、よぉ…坂崎」

学坂「俊…」

俊「んだよ…。そんな目で見るな」

学坂「よく…頑張ったな、お前」

俊「……。」

学坂「相変わらず危なっかしいけど、でもお前はちゃんと我慢した。ユキさんを傷つけずに済んだ。最後はしっかりユキさんのことも考えてあの選択をしたお前は偉いし凄いよ。…俺にはきっと出来ない。世界が違うのに俺はソフィアさんのことまだ諦めきれてないからな」

俊「お前はそれでいい。それに俺は褒められるようなことなんて何一つとしてしてない。結局は幸姉を危ない目に晒してしまった…。よく…幸姉は俺の傍にいてくれるよな、ホント。お人好しすぎるよ…」

学坂「ユキさんがお人好しで良かったじゃん。じゃないと俊の傍にこれからも一緒にいてくれなかったと思うよ?」

俊「そうだな…、本当にその通りだよ。幸姉は優しいを通り越してるよ…まったく」

学坂「ねぇ、俊」

俊「ん?」

学坂「俺の前でなら泣いてもいいよ…?」

俊「…っ」

学坂「我慢してたんでしょ?本当は泣きたかったんでしょ?」

俊「……。」

学坂「いいよ…強がらなくて。ツラいなら泣いてもいいから」

俊「…あぁーもうっ、我慢してたのにぃ〜…!!……っ」

学坂「俺の前だけでは本音を言って欲しかったから…」

俊「…はぁー。坂崎お前ホント…可愛い奴めっ。外の世界ではお前とは親友だと思ってるからよ…っ。これからも片思い同士よろしくな」

学坂「…うんっ。よろしくね、俊(ギュッ)」

俊「さんきゅー、坂崎…(ギュウッ)」

 

学高「……、」

学桜「大丈夫そうかな、二人とも?」

ソ「大丈夫じゃないかな?幸ちゃんの強さは二人もよーく知ってるでしょ?」

学高「ま、まぁな」

賢「お前らも相変わらずだなぁ、あの二人ばっか気にかけやがって」

学桜「あれ、賢いつの間に?」

学高「うるせーーー」

幸之助「あれ、桜井と代わったんか?」

賢「俺も出てきたいじゃん?」

桜音「よく出てこれましたねぇ」

幸妃「女の敵とはお前のことかぁ?」

賢「そんなことはありませんよー。あの世界では俺は女を救う立場でもあったんだからな?なんだかんだ遊女に憧れる女ってのも多かったんだよ」

サクラ「難しいところですね…」

幸之助「ホントお前、良い奴とも悪い奴とも言い切れんからムカつくわぁ…」

賢「そりゃどーも」

幸華「私は賢さんのこと好きだよ〜‪‪❤︎‬」

賢「ありがとね、幸華ちゃん‪‪♡」

学桜「珍しく扱いが難しい俺だなぁ」

賢「それが俺の魅力でしょ?♡」

幸之助「はァーー……」

学坂「あ、あれ?賢も出てきたの?」

賢「よぉ片思い坂崎」

学坂「うるせぇッ」

俊「あーー…やな奴」

幸華「そうかな〜?私には優しくてダンディーなおじ様に見えるけど?ねぇ、桜音お姉ちゃん?」

桜音「えっ…!?う、うん…っ?まぁ…ね?( ,,._.,,)」

俊「…ムカつく(-᷅_-᷄)」

サクラ「貴方たちも喧嘩ばかりしてますねぇ」

幸妃「こんなに仲悪いんだー。面白いね、お前ら」

俊「ふんっ」

賢「コイツ俺を目の前にすると余裕なくすから超おもしれーでしょお?w」

俊「テメェは黙っとけウザいなぁ〜!!(ꐦ°᷄д°᷅)」

幸之助「はいはい、もうやめよ」

賢「…なんでい幸之助ちゃん?俺と俊がお前のこと好きって言ったら嬉しそーなツラしやがってw」

俊「お前の弱点見っけた」

幸之助「なっ…!?⸝⸝⸝ あ、あんな不意打ちで暴露してくる方がズルいだろうが!?⸝⸝⸝」

賢「照れるな照れるな、可愛い奴め♡」

俊「銃にめちゃめちゃビビってたのもマヌケで面白かったぞ」

幸之助「うるせぇーーーー!!!( ; ᷄ᾥ ᷅ )՞ ՞」

 

ユキ「…なんだか幸之助たち楽しそうだな」

幸介「そっとしとこう。そして姉さんは俺と暫く二人きりでいよう」

ユキ(シスコン…)

 

( ^ω^ )

 

 

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