インスタのリールかなんかで面白いアニメ紹介みたいなやつで、オッドタクシー紹介されてたから13話だけだったし観てみたけど…
最終話にビックリしたꉂ🤣𐤔
私は別に考察やらがそんな得意ではないし、あんまりそういう部分気にせず考えもせずどんどん観てしまうタイプではあるけど、アニメ数話観始めて「あれ?なんでコレはこんな風なんだろう?」とか「この世界観にアレはどういう意味だ?」とかちょくちょく不思議な疑問を抱いていたのが最後に全部それが分かってめっちゃスッキリした🤣
出てくるキャラも獣人キャラだから個性的なのが多いし、誰かさんたちの日常会話を聞いてるような感覚の喋り方だからそれが逆にシュールで面白かったりするね!あと芸人さんたちが結構出ててそこもビックリした笑
ダイアンが出てて、結構上手いって言われてるのだけは前から知ってたけどミキとかトレエンのたかしや森三中の村上とか他にも結構出ててビックリだけど、ダイアン以外は全然分からんかった〜😳
ミキもちゃんと兄弟設定のキャラで出てくるのもなんかイイネぇ(,,>᎑<,,)
推しは…誰だろう?動物はキツネが結構好きだから山本は案外好きだったかも?🦊
あと大門弟もアホだけど正義感あって真面目なところも好きだった。犬にメガネってかわいーなって思ったのもあるかな?(^ω^)♡
矢野は喋る度に韻踏んできやがるから聞き取りにくくて「お前喋んな」って思っちゃうくらいなんやコイツって思ってたけど、キレて急に韻踏んむのやめた瞬間笑っちゃったからなんか負けた気がした🤣
小さな違和感から始まって大きな事件に繋がっていく感じと、主人公の小戸川の謎も全部分かった時は良かったな〜。いやー、面白かった(。☌ᴗ☌。)ෆ
えーっと…、clap!の棚キャラ集合絵に能天使さん追加しておきましたんで、気になった方は拍手ぜひ押して下さい〜笑
追記は小ネタです〜
今ん所新しい(2026年時点)二人
幸介「なんで呼び出された」
ユキ「アンタは一応新人枠だから?」
幸介「俺十二年前の本編から出てるんですけどぉ……」
智「あっ、でもこっちは本当に新人だからよろしく頼むぞ!- ̗̀ ꒰ঌ」
能「よろしくお願い致します」
ユキ「おぉー!天使タナちゃん!アンタもめっちゃ強そうだなぁ!」
能「そりゃあ悪魔と戦わなければなりませんから」
ユキ「智天使さんと違って結構お堅めだなぁ、アンタ」
能「そうですか?」
智「まぁ私と違って人間にもなっておらんし性格も変わらんのでな」
幸介「…天使?」
ユキ「あ、そうそう。こっちの王子が智天使で、新しく生まれてきたタナちゃんの方が能天使とやらだそうだ。ウチも能天使のことはあんまり詳しくは知らんが」
幸介「なんで天使いるんだよ…」
ユキ「なに言ってるんだい?他にも妖怪やら悪魔とかもいっぱいおるぞ」
幸介「意味が分からん…」
智「あんまりブツクサ言ってるとソイツらが来るぞ?」
幸介「えっ?」
ヴァ「呼ばれたような気がして来たわ」シュタッ
人狼「ヤッホーイ!外の世界久々〜!ʕ ◦`꒳´◦ʔワンワン」
魔男「知らん間にいっぱい増えてるね〜相変わらず」
幸介「んゲッ…!?Σ(゚д゚;)」
悪タカ「なになに、人間食べてもいいの〜?」
悪マサ「はっ…!天使もいるよ少年!?」
少年「食べちゃダメだよ」
能「え゙っ…!?(・・;)」
智「おぉ、珍しいなお前たちが出てくるなんて」
少年「出てこないと忘れられちゃうから」
魔男「俺たち話も基本書かれないしー!笑」
ユキ「まさかの西洋妖怪組が出てくるとは思わんかったぞ…」
幸介「えっ…えっ!?姉さん、なにコイツら…(‘ω’ ;)」
ユキ「なにって…今言った通り西洋妖怪たちだぞ?」
幸介「意味分かんない…」
人狼「意味分かんなくてごめんねーっ!笑」
能「あく…悪魔っ…」
悪タカ「んー?」
悪マサ「タナセー?天使のタナセ?」
悪タカ「あっ!新しい天使か!」
智「あぁ、そうだぞ!お手柔らかに頼む笑」
能「っ…」
少年「大丈夫ですよ、天使さん」
能「…えっ?」
少年「敵意向けたり悪さしなければなんにもしませんから」
能「で、でも食べようとしてくる気が…。凄く目がギラギラしていますよ…?」
少年「フタリとも、食べちゃダメだからね?」
悪マサ「は〜い」
悪タカ「しょーがねぇ、我慢してやるかー」
能(悪魔が人間の言うことを素直に聞いてる…)
智「気になるかタナセ?」
能「気になることだらけですよ…」
ヴァ「俺らと一緒にいると気分悪い〜?w」
能「そ、そりゃあ…余りいい気分ではありませんよ…」
魔男「ごめんねー笑。でも俺らも別に貴方たちと戦うつもりもないからそんなに敵意向けないで欲しいな〜」
能「は、はい…。確かに戦闘態勢にも入ってませんし、警戒心もなさそうに見えますしね…」
人狼「そうそう!だから能天使さんも警戒心解いてよ〜( ᵒ̴̶̷̤-ᵒ̴̶̷̤ )」
能(なんか可愛いなこの妖怪たち…)
幸介「なんでこんなに沢山…」
ユキ「アンタもラクガキの方でサクラちゃんに会ってるだろ?サクラちゃんも魔女だぞ?」
幸介「えっ!?そうだったの!?」
少年「なんにも言われなければあの人も人間にしか見えないもんね」
智「だがサクラはとてつもない力の持ち主ではあるから油断するでないぞ?それと力のある者たちの中でもサクラはかなり上位だから余り歯向かうでないぞタナセも?分かったか?」
能「魔女もいるんですね…」
ユキ「今ここにはおらんが、日本妖怪である大妖怪のフタリもとーっても強いからなぁ!アンタたちじゃ敵わんのだろ?」
ヴァ「あームリムリ、アイツら桁違いだから俺らじゃ太刀打ち出来ないね」
魔男「俺も所詮は人間あがりの魔法使いだから生まれた時から魔女のサクラには敵わんのよね〜。普段大人しくしてるけど、サクラは魔力が強すぎて逆らおうとも思いませんわぁ」
幸介「なんか不思議…。同じ妖怪や魔女やら悪魔なのにこうも強さが違うとかってあるんだな。研究してみたい」
能「そちらの御三方は見た目こそ妖怪ですが人間らしい振る舞いですし、こちらの悪魔たちは人間の見た目をしている割には仕草などが獣と言いますか…」
智「そうだな、こっちの二匹はどっちかと言えば野性的な悪魔ではあるな」
少年「タカミーとマサルも生まれた時から悪魔だからね」
悪タカ「そーそー」
悪マサ「俺ら魔界から来てるもんっ!」
ヴァ「逆に俺は人間あがりというよりダンピールっつーヴァンパイアと人間のハーフだったんだよ。んで、一度死んでからヴァンパイアに生まれ変わっちまったってワケ」
能「ダンピールだったんですね…」
ヴァ「知ってんのか?」
能「もちろんです」
人狼「流石は悪魔と戦う天使だね!実は俺も…元は天使だったんだー…笑」
能「えっ…!?」
智「あーそっか、お前は確かそうだったな」
ユキ「そんなことすっかり忘れておったぞ…」
幸介「じゃあ堕天したってこと?」
人狼「そうなんだよ〜堕天しちゃったんだよね〜( ー́∀ー̀ )」
幸介「ノリ軽くね?」
ユキ「アンタたちと会うの久しぶりすぎてウチらもアンタらのキャラがよく分からん…」
魔男「まーねー、俺ら話も書かれないし〜、ごく稀に落描きで描かれるだけだもんねー」
ヴァ「最近ハロウィンもサボって俺らの絵描いてくれねーしぃ( ・᷄ࡇ・᷅ )」
少年「大丈夫だよ、僕らなんて落描き以外にマトモに描かれたことないんだから」
智「…確かにそうだな」
悪マサ「みんなずる〜い」
悪タカ「いーな〜」
ユキ「ご、ごめんな(•ᴗ•; )」
能「貴方たちは私たち天使を見てもなんとも思わないのですか?」
人狼「思わないよ〜だって世界が別だもーん」
ヴァ「なんか仕掛けてきやがったらこっちも当然仕返しするけどさ」
魔男「俺たちは基本平和主義だからあんまり戦わないよ?」
少年「そもそも戦えるの?見たことないけど」
ヴァ「バカにすんな!戦えるわっ!」
魔男「あ〜…そういえばそうだね。そもそも俺たちが戦ってるところって見せたことないよねぇ」
能「強さレベルはどのくらいなんですか?」
人狼「うーん、どうなんだろ?俺たちって白騎士黒騎士に勝てるのかな?」
魔男「どーなんだろ?俺が魔術使えるからそこそこいい勝負ではあるだろうけど〜…」
ヴァ「あっちはクソデカイ白虎と黒龍を召喚してきやがるからなぁ…。アレには俺らも勝てる気があんましねぇ…」
幸介「なんだそれ…」
智「うーん。そのままの意味だとしか言えんなぁ」
ユキ「めちゃくちゃ大きい白い虎と黒い龍が出てくるんだぞ。剣から」
幸介「はぁ…?」
少年「何言ってんだって話しだよねぇ」
能「私はまぁ大体の予想はつきますが」
智「私たちもファンタジーの世界観だしな!」
悪タカ「……、」
能「?」
悪タカ「よっ、と」ピョンッ
能「!?( ºωº ;)」
悪マサ「またタカミー頭の上に乗ってる」
少年「好きだねぇ」
能「ななな…なんですかっ…!?(・・;)」
悪タカ「お前まだ俺らのこと警戒してる?」
能「えっ…!?いやでもだって…」
悪マサ「恐がらなくていいよ?俺たち少年の言うことならちゃんと聞くから貴方のこと食べたりしないよ?」
能「そ、そうですかぁ…」
悪タカ「んな警戒すんなよ、逆にムカついてくるわッ」
能「えぇ…。しかし私だって常に悪魔たちと戦ってきたものですから仕方なくないですか…?」
少年「ごめんね能天使さん。多分きっと貴方が今まで戦ってきた悪魔たちとは違うと思うから恐がらないで?フタリとも本当に優しい悪魔だから。こんな惨めな人間の僕の味方してくれる…僕にとっての大事なお友達だから殺したりしないでね?」
能「…友達」
幸介「悪魔なんだから契約とか持ち掛けてきたりしねーの?」
少年「持ち掛けられたよ?だから契約したよ、フタリの為に」
幸介「恐くねーの?喰われるだとか考えられんの?」
少年「まぁ僕嫌われ者だったし死んでも仕方ないやって諦めの気持ちもあったような…」
幸介「あ?え?あ、そーなんか…なんかすまん…」
少年「別にいいよ、慣れてるし。それより貴方やユキさんもツラい思い沢山してきてるんでしょ?智天使さんだって最近まで可哀想なことになってたし?貴方たちなんかと比べたら僕は町の人間たち全員から嫌われてただけだからツラさの比べ物にはならないよ多分」
智「そ、そんなことはないからな少年?お前はお前でツラい思いしてたじゃないか(^^ ;」
ユキ「そ、そーだぞ!ウチや幸介は誰かに嫌われてたとかではないから、ツラさのベクトルが違うというか…!」
幸介「俺らは貧しかったうえに親たちからほぼ見捨てられてる状態だっただけで、めちゃくちゃ頑張ればほら…上にのし上がれる世界だからさ…!それに俺は小さい時から俊も近くにいてくれたし一人ではなかったからよぉ…!」
少年(めちゃくちゃフォローしてくれてる)
ヴァ「おめーらも苦労してんな」
ユキ「そういうアンタたちも色々過去にワケありなんだろう?」
魔男「まーね〜( ˙³˙)~♪」
人狼「けど俺らは今を楽しんで生きてるしー?君たちよりかは過去を引き摺ってないとは思うよー?」
魔男「まぁタカミザワは別なんだろーけどw」
智「そうなのか?」
ヴァ「うるせーな」
能「何かあったんです?」
魔男「さーねぇ。俺らもあんまお互いのことに干渉し過ぎないようにはしてあるから詳しくは知らないけど、タカミザワは自分を殺した相手に報いたいみたいだからさ〜」
人狼「自分の父親らしいけどね」
ヴァ「もういーよ俺のことは!」
悪タカ「お前、クールそうに振舞ってっけど実は腹の底が知れんタイプなんじゃねーの?」
悪マサ「タカミーキャラってナルシスト多そうだけど、君は自分のことあんまり好きそうじゃないよねぇ?」
ヴァ「あ?俺のこの綺麗な銀髪が見えんのか?この紅い血のような瞳が見えんのか?俺は自分のこの容姿で人間たちを欺き襲えるから役に立ってんだよ」
少年「……ウソだ」
ヴァ「なにが?」
少年「貴方ウソついてる」
ヴァ「……。」
少年「自分の容姿なんか嫌いじゃん、大嫌いなんでしょ?恩恵受けてるだなんて思ってないでしょ?自分のこと醜いって思ってるでしょ?」
ヴァ「…なんだと?」
少年「分かるよ。僕ウソついてる人たちのことってなぜかすぐ分かるんだ。貴方は自分のことが好きじゃないってこともね。僕と同類だから分かるよ、それくらい」
ヴァ「俺を…っ、怒らせるな人間のガキの癖してッ!お前に俺の何が分かるってんだ!?」
悪マサ(スウッ…)
悪タカ「おい吸血鬼、テメェ少年のこと傷つけようもんなら俺とマサルが許さねーぞ?なぁ?」スタッ
能(やっと下りてくれた…)
幸介「え、なんかコワイ」
ユキ「人外が多いからやっぱりいつもより迫力はあるなぁ…」
幸介「姉さんなんでそんな呑気でいられるの…!?」
ユキ「智天使さんも能天使さんもおるしなんとかなるかなーって」
智「あはは…(^^ ;」
能「いざとなれば戦闘態勢にもちろん入れはしますけども…」
人狼「そーんなやめてよ天使組さん〜、俺らムダな争いは嫌いだからタカミザワも相手に血を流すようなことはしないよ…多分w」
幸介「ヴァンパイアだから血が好きだろ絶対」
魔男「まぁまぁまぁ、そっちの悪魔たちも抑えておさえて?俺たち戦うことは好まないから勘弁して欲しいなぁ」
悪タカ「そっちが先に威嚇してきたんだろーがッ」
悪マサ「ヴーー…」
能(まるで獣だなこの悪魔たち)
人狼「ほら、タカミザワももういーだろ?そうカッカするな」
ヴァ「…おい少年」
少年「なに」
ヴァ「俺を分かった気でいるなよ?ウソを見抜けるかなんなのか知らんけど、そんな程度で俺を知った気になるな。すっげームカつく。あと俺は俺のことが好きだ。高見沢キャラなんだからナルシスト受け継がねーでどーすんだ?」
少年「…ふーん。貴方がそれならそれでいいけどさ」
ヴァ「けっ!おら行くぞフタリとも!」バサッ
人狼「えっ?ちょっと!置いてかないでよぉ!」
魔男「ホウキ乗る?」
人狼「乗る」
幸介(本物の魔法使いだァ…)
能「…不思議と貴方たちから敵意が感じられないのだけは伝わりました」
魔男「ん?そりゃあねぇ!さっきから言ってるけど俺ら基本的に争いは避けたいタイプだから誰とも戦いたくないよホントは?」
人狼「だから喧嘩吹っかけてこないでね?特にタカミザワ相手には」
少年「なんかごめん」
魔男「いーよいーよ、気にしなくて。アイツちょっと気難しいタイプだから扱い辛いもんねぇ」
幸介「アイツ本当に自分の容姿嫌いなの?」
人狼「んー…。かもしれないね?生前とは全く別の姿になっちゃったからそれを受け入れたくないけど受け入れるしかないんだと思うよ、きっと」
ユキ「王子キャラなのに自分嫌いとは確かに珍しいな…」
智「そんなこと全く知らなかったぞ」
魔男「俺ら出番少ないしねー?笑」
悪マサ「なんかごめんね、怒らせちゃったみたいで」
人狼「気にしなくていいよ〜笑」
悪タカ「アイツが少年に対して口調荒らげるからだろーが!仕方ねーだろ!」
魔男「君たちは君たちで少年のこと守ろうとしてただけってのは分かってるから別にいいよ、ホント。こっちこそごめんね?」
少年「こちらこそすみませんでした。あの…またあのタカミーに会えたら会わせて下さい。僕に何か出来ることがあればしてあげたいです」
人狼「へっ?´-」
少年「だからそう伝えといてくれませんか?」
魔男「う、うん。分かった、伝えとくよ。…ありがとね少年、アイツを気にかけてくれて。多分生前アイツも…人間と妖怪の混血として生まれて居場所がなくて独りだっただろうから、少年がアイツのその気持ちを上手く汲み取ってくれさえすればアイツはちゃんと心開いてくれるはずだからさ。ね、サカザキ?」
人狼「そうだね。そっちの悪魔たちもアイツに優しくしてあげてくれん?」
悪マサ「俺は別にいーけど…」
悪タカ「…まぁ、数少ない西洋妖怪仲間だし。…うん」
人狼「ありがとね!」
魔男「…っと、そろそろ行くか。遅いと俺らがアイツに怒られちまうからな。じゃっ!」
人狼「じゃーね〜!ヾ( ˙꒳˙ )」
幸介「ホントにホウキに乗って行っちゃった…」
能「……。」
智「どうした、タナセ?」
能「えっ?いや、なんというか…。私たちが知っている妖怪の類ではなかったので今心がモヤモヤしてると言いますか…」
少年「複雑そうな顔してるね」
能「えぇ…まぁ、はい…」
ユキ「…あっ!そういえばサクラちゃんのところに悪魔のタナちゃんおるではないか!」
能「えっ??」
悪タカ「あ〜、そーいえばそーじゃんね」
悪マサ「向こうには悪魔のサカザキもいるしね〜!」
能「意外と悪魔多いですね…」
智「不安に思うことはないぞタナセ。特にそっちの悪魔のサカザキとタナセはなんというか陽気なアホというか…」
ユキ「面白いコンビではあるよなぁ?」
幸介「芸人なの??」
ユキ「流石にそれは違うw」
智「だけどサカザキの方は確かアモンだったよな?」
ユキ「そうそう、船頭さんたちのところのマモンと似た名前だったのは覚えとるぞ!」
能「ま、マモンにアモンって…それめちゃくちゃヤバい奴らじゃないですか…!?( ºΔº ;)」
少年「アモンの方は全然そんなことないよ。女王陛下の前ではただのドMだし」
能「はい??」
智「気にするでない。それに船頭たちのところは本物の七つの大罪の悪魔たちが君臨しているから流石の私も外の世界に出てこられたら警戒しまくりにはなるだろうがな…」
ユキ「なんか最近ちょくちょく外の世界にマモンたちが出てくるみたいだから気をつけなよアンタたちも…」
能「どう気をつければいいんですかソレ…」
悪タカ「俺はもう逃げる」
悪マサ「俺らじゃ敵いっこないもんねー」
少年「マモンたちがもしまた外の世界出てきたら僕たちは自分の世界に籠るよ」
智「その方が良い。あの悪魔たちには関わるな。七つの大罪は私とタナセ二人がかりで手に負えるかどうかも怪しいしな…」
ユキ「最強主が加勢してくれて、大妖怪二匹も加わればなんとかなるぐらいか?」
智「…多分?」
幸介「さっきから何言ってるか全然わっかんねぇ」
智「簡単に言えばこの外の世界へ出れば悪魔や妖怪だろうが、良いも悪いもソイツら次第ってことさ。だから私たちの世界とは別物として捉えるしかないからそこは余り気にするでないぞ、タナセ?」
能「は、はい。そうします…。さっきのヴァンパイアのタカミザワ様も元はダンピールだと聞いた時からその…哀れんだ目で見てしまって…」
幸介「ダンピールってなんかあんの?」
悪タカ「ダンピールは死ぬと強制的にヴァンパイアになっちまうからな」
悪マサ「なりたくなかっただろうに可哀想だよね〜」
幸介「へー…知らんかったわそれは」
能「ダンピールのうちはその能力のせいでヴァンパイアと戦わされ続け、挙句に死んでしまえばその本人がヴァンパイアに成り果ててまた襲いかかってくるダンピールと戦わなければならぬ運命という訳です」
幸介「可哀想」
少年「君たちも大概可哀想な過去ですけどね?」
ユキ「あははー…( ᴖ⩊ᴖ;)」
最近マジで小ネタが長くなりすぎて終わりが見えんくなる…
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