ばったり会うもんだ

しゃぶ葉に行ったんだけど、デザート食べようと思ってアイスクリームやワッフル作るコーナーの前にいたら急に女の子が息子の名前を呼ぶ声がして「ん?」と思ったら、年少の時同じクラスだった子が声かけてくれたみたい🤣

でも息子からその子の名前は一度も聞いたことがなかったから私はあんまり分からずでごめんなさい…😂

しかもその子のお母さんが言うに、「向こうの席で○○先生もいましたよ〜」とか教えてくれてなんかビックリすぎるわw

でも流石は女の子…。同じ歳とは思えんくらい流暢に喋っててビックリしたよーー。小学生くらいの子と喋ってる感覚で、しかも向こうから沢山喋りかけてくれて可愛かった笑

今はもうクラス違うけど、また幼稚園で会えたら手ぐらい振れるかな〜?笑

追記は小ネタ!

 

 

じゃない方〜〜

 

華高「芸人みたいなそんな呼び方…」

華桜「外に出てくるとロクなことないから早く帰りたいんだけどな〜…」

アモン「お、俺あんまこういうの慣れてないからドキドキするぅ…!(〃òɷó〃)ドキドキ」

執高「これって俺らなの…?付き合ってる方じゃないとかじゃなくない俺と桜井って( ºωº ;)」

執桜「一応幸華ちゃんの相手してるから……?(;´-`)ウーン」

シン桜「なんか俺と高見沢率高くないか…?」

クラ高「高すぎてウケる。坂崎キャラ一人しかおらんやん」

シン高「俺らんとこもだが、女の坂崎キャラって三人もいるから自動的に男の坂崎が減っちゃうんじゃない?」

華桜「あとうちの坂崎がユキちゃんのお相手さんだからねぇ」

華高「それにソフィアんとこもサカザキとサクライ両方ともソフィアの旦那だからあの二人も自動的にここからはいなくなっちゃうし…」

アモン「なんか寂しいなぁ、俺一人だけとか」

クラ高「俺んとこも坂崎が桜音の彼氏だからねぇ。俺も桜音とヤってるとはいえ彼氏じゃねーからじゃない方になっちまうわな」

執高「こっちは幸華ちゃんの兄貴だからね〜坂崎が」

アモン「他の俺なんか凄くね…?いやズルくね…?なんで俺だけ……」

シン桜「お前は何者?」

アモン「あぁ俺?俺はセリ様……魔女の女王様のとこのサカザキでっす〜!アモンっていう悪魔で、ソロモン72柱って言えば伝わるかなぁ?地獄の40軍団を率いるゴエティアの公爵ですぅ〜〜( ᴗ ᴗ)”⟡.·ペコリ」

シン高「おぉ、なんかすげぇ。凄いのだけは分かった」

執桜「めちゃくちゃ強そう」

華桜「多分かなり強い方だったと思うよ…確か」

華高「うん、確か強い…はず」

アモン「なんでそんな曖昧なの!?(´;ω;`)」

華桜「もうお前たちの本編もとっくの昔すぎて俺らもあんま覚えてないしうろ覚え…」

華高「特にお前サカザキなのに存在感薄いんだもん」

アモン「気にしてるんだから言うなッ!(´;ω;`)」

執高「へー、でもソロモン72柱って創作の中じゃ結構有名だよねぇ?かなり凄い悪魔なんじゃないのそれって?」

アモン「強い方ではあると自負しているが、俺らあんま出番もないし話の中でも今は平和的だから戦わないせいで強いイメージがつかないんだと思う…。俺の軍団いつも暇そうにしてるし」

シン桜「平和ならそれでいーじゃない?」

アモン「まぁね?」

執高「ところでユキさんのとこの俺らは変身しないの?」

クラ高「そーやんね、おめーら俊と賢やんね。俺は賢のことムカつくから出てこんくていいけど(°⊿°`)ケッ」

華桜「マサとシュン出すとコイツらすぐ喧嘩し出すから面倒くさいんだよぉ〜…( -᷄ω-᷅ )」

アモン「でもこの前お前らの関係にかなり決着ついたんじゃないのか?(華革命番外編読んでね)」

華高「ついたはついたけど、シュンとマサが理解し合えた訳じゃなくて、シュンと桜井、俺とマサでどうにか上手く折り合いつけただけだからさぁ…。コイツら二人は和解してないぞ言っとくけど」

華桜「そうそう。二人ともが坂崎のことはちゃんと好きだってのは伝えたけど、コイツら二人がお互いを許したとかじゃないからシュンがまた怒ると面倒くさいんだよ。マサはもうどーでもいいとか思ってるようだけど…」

華高「ちょっ…、桜井あんま変なこと言わないで…ッ!シュンが暴れ出しそうになるんだからこっちは…(× × )」

華桜「ごめんなシュン?俺のこと好きなら我慢してくれん?笑」

華高「……っ。そ、そうだ…落ち着け、いいぞ…よし…」

クラ高「おめーらどーなっとんのマジで?中に他人が入ってるみたいなもんなん?」

華高「う、うんまぁ簡単に言えばそんな感じかなぁ…?」

華桜「他の誰にも俺と高見沢の苦労なんて分からんよ…( ´ᐞ` )ハァ」

シン高「変なの…」

シン桜「本当に俺らと同じミュージシャン?アルフィーやってるんだよねぇそっちも??」

華高「もちろん。どっちかと言うとお前たちなんかよりももっとノーマル寄りだからな、俺たちは。幸妃のとこの俺と桜井はちょっと頭おかしいし」

シン高「おかしくないッ!怒」

執桜「いやおかしいでしょどう見ても…」

アモン「応援してるのは分かるが俺とはなんか全然応援のやり方が違うしな…。そっと見守れんのかお前らは??」

シン桜「そっと見守ってますけど???」

クラ高「やっぱ幸妃さんとこの俺ら頭バグってるわ草。サイコーだよアンタら」

シン高「でしょお?」

執桜「じゃあここにいる全員は基本的に自分たちのとこのカップルを応援してるってことだよね?」

シン桜「もちろん!」

アモン「当然だ。セリ様をいかに幸せにするのかが俺の努めでもあるしな」

クラ高「早く結婚して安心させてくれって感じだわな」

華高「俺たちも基本的にはそうなんだけど…」

華桜「やっぱちょっと俺たち事情が複雑すぎて君たちみたいに心から素直に応援してあげるってことは出来てないと思う…。桜井としてはそりゃあ坂崎とユキちゃんが幸せになってくれたらそれはそれでいいんだけどね?」

執高「へぇ…そうなんだ?全力で応援してるとかではないんだ?」

華高「俺とユキちゃんがそんな関係でもあるしね……。中々ねぇ、君たちみたいに上手くいかんのよこちとら…」

クラ高「俺なんか死ぬほど桜音とヤってるってーのに何がそんなに違うんだ?やっぱ中にいる奴のせい?」

華高「そうですよ、はい…。桜音はお前に対してそんなに甘えにきたり慰めようとかしてこないでしょ?それに幸華ちゃんも、自分から誘惑はしてくるけどそれはお遊びでやってるだけでしょう?」

執桜「うん、そうだね。幸華ちゃんと俺らはもう完全にお遊びみたいなもんで、それに加えて化物さんからは俺たち三人が更に弄ばれてるだけだし…」

執高「俺らは別に幸華ちゃんに惚れてる訳じゃないからね。俺も桜井も坂崎も化物さんの虜になっちゃってるからね。そこがデカいんじゃない?」

シン高「そっちはそっちでだいぶおかしいだろ…」

シン桜「俺らのこと言えないでしょーが!」

執桜「こっちはなりたくてなった訳じゃないんだからなー!?」

執高「化物さんに魅入られたらもうお終いなんだって!(´;ω;`)」

執桜「今後彼女つくるのはもう諦めてます…」

アモン「苦労してるな」

執高「とはいえ俺たちも化物さんのことは大好きだからもういいんだけどねぇ( ˊᵕˋ ;)」

華桜「ほら、そっちはなんだかんだみんな文句言いながらも化物が大好きだからそれで綺麗に丸く収まってるんだろうけど、俺たちはそうは問屋が卸さない状態だからねぇ。誰か一人でも暴走すれば六人全員が終わっちゃうから気をつけてないとグループすらも崩壊するんだもん。だから慎重にならざるを得ないし、お互い言葉に気を遣ったり遠慮し合ってる状態なの」

クラ高「それだとしんどくね?」

華高「しんどいに決まってるよ。俺いっつも死にそうな気分なんだし……」

シン桜「じゃあユキちゃんと遊ばなければいいんじゃないの?」

華高「それが出来たら苦労しない‎(߹ㅁ‎߹)」

執桜「ユキさんとこは全員が苦労してそうだなぁ…」

クラ高「おつー」

アモン「ところでさー、ずっと桜音のとこの高見沢に聞いてみたかったんだけど〜、」

クラ高「ん?なにを?」

アモン「お前と俺って似たような立場じゃん?二人を引き合わせて引っ付けさせた者同士じゃん、俺らって」

クラ高「せやな」

アモン「二人が仲良くやってるのにお前はそれを気にもせずズケズケと中に割って入っていくじゃん?あれってどういう神経でやってんの…?俺セリ様とトシヒコを二人きりにさせてあげようとすぐにその場から退散しちゃうんだけど、俺的にはその…もうちょっとだけ二人と一緒にいたいな〜っていう気持ちもあるんだけど気を遣いすぎて逆に出来なくて…。二人は会う時間も少ないから貴重な時間を夫婦で過ごさせてあげたいって思う反面、俺もその中にほんの少しだけでもいいから三人で楽しく過ごしてみたいな〜なんて思うんだが…どうすればいい?」

シン高「それどんな悩みだよ」

執桜「可愛い悩み」

アモン「俺にとっては深刻なんだよぉ( ;꒳​; ) お前らと違って俺存在感薄いし…」

クラ高「ンなもん魔女と国王さんに直接聞いた方がはえーやん?それ以外なくね?」

アモン「やっぱそうするしかないのか〜…」

華桜「三人で一緒にいたいの?」

アモン「ずっととは言わないよ?ほんの数分、数十分だけでもいいんだ。だって俺もセリ様とトシヒコのこと好きなんだもん…」

執高「それを素直に言ってみたら?」

シン桜「その方が二人も喜ぶんじゃない?」

アモン「ほんと?」

華高「悪い気はしないでしょ?あの魔女の機嫌が悪い時にさえ聞かなければ許してくれそうだけどね俺は」

アモン「やっぱみんなそう思う?」

執桜「うん。サクラさんも国王さんもサカザキにそう言われたら嬉しいんじゃない?しかもちゃんと遠慮して一時間もしないくらいの時間でいいってんなら許してくれるんじゃないかなー?」

クラ高「一緒にいて楽しいって思えるんならそれでいいんだよ。お前だってあの女王と国王の身を守る従者なんだろ?俺とは似通った部分も多いけど、アンタはもっと前にグイグイ出てもいいんじゃね?魔女に暴力振るわれるのが日常茶飯事でそれが悦びなら別に怒られたところで痛くも痒くもねーだろうが」

アモン「普段はね?けどトシヒコがいるとトシヒコも中々コワいとこあるから気を遣わんと俺が標的にされるんだもん(๑˘・з・˘)」

クラ高「オモロ。あの国王さんなら魔女に好意がある奴全員ぶっ潰す勢いで恐ろしいもんなw うちの坂崎は全然恐くねーからそこも違うとこだから、結局お前が色々と遠慮しちまうことになるんだろうなきっと」

アモン「なのかもしれん…」

華高「あー…あの俺あんな優しい雰囲気してる割にはコワいもんねー」

華桜「笑顔で殺しにかかってくるタイプだからな国王さんは」

シン桜「フツーは高見沢と坂崎それ逆じゃないの?坂崎キャラが高見沢キャラに笑顔で威圧感与えて怯えさせるのは分かるけど、逆なんだそこ?」

アモン「逆なんだよなーこれが」

執高「Mってのも他の坂崎たちと比べるとそこも逆だよねぇ」

アモン「逆なんですよぉ」

クラ高「まー、お前はそれでいいんじゃね?」

執桜「色んな奴がいる方が面白いからいいと思う」

アモン「そう?」

シン高「みーんな同じだとつまんないもんね〜」

華桜「こんだけ他の奴らがいるんだもん、性格違わないとストーリーも似通って面白くないでしょうが」

アモン「まーねー?この前奴隷の高見沢とも会って話したんだけどぉ〜…(桜幻想番外編参照)」

華高「えっ?あの俺と会えたの??」

華桜「主君の許可もらったのか?」

アモン「んーん、違うよー。こっそり向こうの俺に頼んでちょっとの間だけ会わせてもらった」

華高「貴重だねぇ!」

シン桜「誰?」

華桜「主君たちには会ったことあるだろ?アイツらの世界の奴隷の高見沢だよ。アイツも一応主人公なんだが、他の三人のキャラが強すぎて主人公感霞むんだよねぇ」

執高「俺ら会ったことあったっけ…。覚えてもないや」

華高「たまに外の世界に出てくる時があるけど、このメンツだと中々会えんかもね。俺と桜井はシュンとマサの時なら会える確率高くなるかもしれんけど…」

華桜「よく外に出てる奴らなら会える確率が高いんだが…ま、タイミングだわな」

クラ高「俺まぁまぁ外の世界おるけど会ったことねーぞ」

華高「普段は地下に幽閉されてるから会えんよ。時々姿変えて出てくる時もあるみたいだけど、それは主君が許したら出てこれるだけであってやっぱタイミングが合わんと中々会えんと思う。それか主君絡みの騒動があればその時が高確率で会えるチャンスかもなぁ」

執桜「そうなんだ〜」

シン高「よく会えたねそんな奴と」

アモン「主君がたまたまいなかったからね!」

シン桜「興味湧いてきちゃうじゃん。気になる」

執高「でも流石は古株だから、お前ら二人そういうのもよく知ってるね」

華桜「俺らとこの悪魔はなんだかんだ生まれてから十年以上経ってるものでね…」

アモン「そのうちお前らだっていつの間にか古株になってるぞきっと」

クラ高「おー怖いコワいw」

シン桜「まだ俺たち生まれて二年しか経ってないもんな…」

執桜「なんだかんだもう二年?早くない??」

シン高「早いのかなぁ〜…?俺たちあんまり書かれたことのない方式でストーリーが進んでるから、焦らせてしまって申し訳ない気もするけど…」

シン桜「最後まではストーリー出来上がってるから大丈夫だよ、きっと、多分ね、うん」

執高「段々自信なくなってってない?大丈夫?w」

シン桜「大丈夫なはずぅ」

華桜「今のところは頑張ってそれぞれの話のストーリーをある程度綺麗にまとめあげさせたいとは思ってるらしいから、順番に少しずつなんとかしていくでしょ。ほら、俺らだってずっと放置されていたのに急にまとめあげてきたしぃ?」

華高「終わった訳ではないけど、ネタバレ集にある続編へと上手く繋げられるような形にはしてあるみたいだから、まぁ俺たちもほんとーーに気が向けられれば続編書いてもらえるんじゃないの?程度だから」

執桜「俺たちもねー、一旦綺麗にまとめあげられちゃったもんねー」

執高「全員化物さんに攻略されちゃったもーん」

アモン「俺たちもそもそもそんなに番外編書かれてた訳じゃないし、割と本編も綺麗に終わってる方だからあとはトシヒコがどう俺らの仲間になるかだけなんだよね…。でもそんな先の話は正直今は書かないと思うから、基本平和的だしのんびりなんだよねぇ俺らも」

クラ高「ふーん…。俺らなんて社会人編もあるみてーだし、桜音と坂崎が結婚するまでまだ道のり長そうだから全然続くと思うわ」

シン高「お互い書き切ってもらえるといいな」

クラ高「せめて大学卒業まではなんとかしてくれとは思ってる」

華桜「なんかね、遂に船頭と罪人たちの話もまとめあげそうな感じだから楽しみ半分少し恐い気がしてるんだよねこっちも…」

華高「アイツらは俺たちよりも先輩だからな〜…。もし本当に終わるのだとしたら感慨深いわ…」

アモン「大丈夫なんかねぇ?」

華高「全然大丈夫そうな未来がみえんのだがアイツらの世界観だと…」

華桜「思いっきりダークファンタジーだもんな…」

執桜「俺らあの世界観じゃなくて良かったな」

執高「同じファンタジーでも違いすぎるんだもんこっちとは…」

シン桜「俺たちからしたら想像もつかんよ」

シン高「うん。まったく分かってやれない」

クラ高「そう思うと俺ら女がいるとこはめっちゃ平和なんかね〜」

アモン「こっちは本編読めば分かるが全然平和じゃなかったわい…」

華高「俺たちも平和とは言い難いよ〜?」

華桜「なんせ平行世界が出てくるSFですからね〜」

シン桜「俺たちって…本当に普通なんだな」

シン高「それが一番幸せだ…」

クラ高「ファンタジーやSFでもなくて心底良かったわ。俺絶対耐えられん」

 

 

高と桜いすぎて書いてる途中から訳分からんくなってたw

 

 

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