Book

希望の詩 短編集

お久しぶりに学生さん。どうしてあの三人が仲良くしてるのか、を今回は高見沢さん視点で書きます 俺と桜井、それと‥坂崎の出会いは一年の時。 桜井とはクラスが一緒で、席が隣だった事もあり、よく授業中も喋っていた。それと音楽も好…

君だけを守りたい

.(※暴力シーン有り) 雨の中をバシャバシャと何かから逃げるように走っている男。ずっと走り続けていたが、傷だらけの体には耐えきれず遂にはドシャリと膝からそのまま地面へと倒れ込んでしまった。叩き付けられる雨の感覚さえも失う程男は傷付…

希望の詩

.希望の詩(THE ALFEE) 俺は親友と呼べる奴が二人居る。 一人は髪も見た目も派手で、不良グループと連んでる奴。もう一人は大人しめで、頭も良くて所謂秀才という奴。 別々で付き合ってるわけではない。よく三人…

大罪小話

(1/2) 主「うん、新しいカード出来た」罪タ「主様、なんですか呼び出して?」主「来たかタカミザワ。ほれ、この新しいカードお前にやるよ」罪タ「えっ!ほ、ホントですか?ありがとうございます‥。でもなんで急に?」主「気まぐれだよ。まぁ…

引っ付き大作戦

サクライと月姫を引っ付けよう(1/4)大罪サクライさんと月姫ちゃんをもういい加減引っ付けさせたいな 罪タ「俺たちってこういう番外編とか小話みたいなもの全くなかったよな」コ「うんっ。もう一人の僕がみんなに恐れられすぎてて中々出られな…

Seven Deadly Sins

はじめに 流血表現ありグロい部分もあります気をつけて下さーい この作品は長らく放置して書く気力が失せてしまい、幻の作品として扱ってましたが、このままにしておくのももったいないので書くかーって事になりました結構昔に書いたも…

旅人と人魚と船頭

人シリーズの三人で小話 久しぶりに人魚と船頭さんに会えたような気がする。今は夜の岩部で俺と船頭さんは座り、人魚は勿論海の中。人魚は本当の所、俺達と会ってはいけないと二人の王子様にお叱りを受けていたらしいが、どうしても我慢出来なくて…

妖の森番外編

妖の森 「サカザキぃ!そんな所で寝ておらんで早く起きんかッ!」下から聞こえる天狗の怒鳴り声で目をこするサカザキは、いつでも満開な桜の木の上で眠りこけていた。「うーん‥」と寝ぼけた声をあげるだけで動こうとはせず、顔だけ僅かに下へ向け…

妖の森ー大妖怪サカザキ編ー

「妖の森」を読む前に百々目鬼からのお願い ・血表現があるから気をつけてね・1を読んだ事ある方は分かるように、サカザキ中心のお話になるよ。タカミザワ様や僕の大好きなサクライは余り出て来ないんだ、ごめんね・ちょっとグロいかもしれない&…

妖執筆中

執筆中..出逢って二年と半月の事今日はタカミザワが出掛けていて、修行は出来なかったのでサクライと一緒に手合わせをしていたサカザキ。五色の玉の一つである雷の技は会得したので今は空気‥つまり風等を操る技を覚えてる最中なのだ。比較的簡単だとタカミ…

妖の森

はじめに この物語は、とあるサイト様の素敵な小説に感銘され、それを私が勝手にちょっとした設定を借りてそれを更に自分の世界観の物語に仕上げた作品です昔はメールを下さった方だけに公開してましたが、今は理由もしっかりと話し、その方から理…

記憶を追いかけて

久っっっっ々に鐘 「うわあぁあ!今日は肉なのタクローさーん!?」「おう、いい肉使ったサンドウィッチだから食ってみろ」「やった!いっただっきま~す‥‥ハッ!なにこれ美味い!美味!!」「あったり前よ」「ねーねー、サクライも食べてみてよ…