ですよねー

名古屋のチケット落選したー。まぁ、ですよね〜って感じだったw

取り敢えず浜松があるからそれでいいのさ…!一回でも行けるってだけで心の安定感がハンパない…!笑

でもいい加減地元も参加したい…🫠

こんだけツアーやってくれてるのは凄く有難いことなんだけど、そろそろホールだと限界すぎやしませんか…?( ˟ ⌑ ˟ )

えーっと、ちょっと切り替えて…。この前のトークイベントの時に51の質問の時に「お名前は?」っていう質問で、幸ちゃんが「本名は坂崎幸二です」って言ったのを大画面で観てたせいかドキッとまではいかないけど、なぜかときめいてた笑

テレビとかでもたまに自分の芸名の由来とかは言ってるのを聞いたりはするけど、なぜかあの時ちょっとだけ(゚д゚〃)トゥンクしちゃったんだよね。スクリーンの破壊力ってすげーや🤣

あーんと、追記はC!のお話ね。全2話ッスw

 

ただのプレイです

 

昨日高見沢から電話があって「明日桜音抱いていいか?」って言われたから別にいいよって答えたあとに「じゃあ明日の夜襲いに行くから坂崎は自分家におれよ」となぜか命令してきやがった。なんやねん。まぁ俺も今日バイトだったしさっき帰ってきたところで、特にこれといった用事も今からないので言われた通り家にいることにする。

夕飯や風呂とかそういうのは全て終えたうえでリビングでのんびりしていると桜音さんから電話がかかってきたので「どうしたの?」と電話に出ながら自分の部屋に戻ろうと立ち上がりかけた時、電話口の向こう側からは桜音さんのくぐもったかのような声が聞こえてくる。ん?

 

「あ、あの…そのっ…」

「なに?」

「明日ってどこか一緒に…、出かけたりとか出来るッ…?っ…」

「うん、明日はバイト入れてないから行けるよ?どこか行きたい場所でもあるの?」

「そ、その…ッ、最近出来たばっかりのお店があって…まだあんまり知られてないからぁッ…!ん…、早いうちに行きたいなって思ってぇえッ…!?」

「???」

なんだ?何かしてるのか?

「どうしたの桜音さん?なんか変だよ?」

「ぇっ…?そ、そんなことはな、いッ…!?」

「えーっと……」

向こうから聞こえてくる桜音さんの凄く小さな声が「ダメダメダメッ!やめてぇッ…!!」と必死になにかに抵抗しているかのような声と、明らかにパンパンと聞こえてくる淫猥な物音が俺を一瞬にして興奮させる材料となるものでしかなくて、それに気づいた俺は家族がいるこのリビングからバッと秒速で離れて二階の自分の部屋へとズダダダッ!と勢いよく駆け上がっていった。慌てすぎて途中で階段で脛打ちそうになったが掠った程度だから悶絶せずに済んで良かった。

自分の部屋へバンッと入り、念の為鍵かけてからティッシュを数枚バババッと抜き取ってはベッドへ飛び込むように座ると、部屋の外に漏れない程度の音量にしてからスピーカーにしてみせた。

や、ヤバい……

これぞ寝取られの王道、間男とのセックス中にモブでしかない彼氏や旦那へ電話をかける彼女や人妻展開、だよなコレ…!?

死ぬほど興奮するッ……!!!

 

「ぉ、桜音さん今本当に大丈夫なの…?」

恐る恐る尋ねてみせると桜音さんは「う、んっ…。大丈夫だよ…?なんで…?」と、途切れ途切れの言葉と何食わぬ顔で俺に質問を返してきているのだろう。

「えっとじゃあ、明日は何時に行く予定?」

「何時からがいぃッ…?私は…、何時から…でも……ッ」

どんどんと喋る力と考える気力を奪われていってる感じが堪らない。目に浮かびまくるわ。

「…今なにかしてるの?」

「えっ…!?そんなことはないよッ?」

「だったらもう少しちゃんと俺と話してよ?さっきからなにかに気を取られてない?大丈夫?じゃあ朝の十一時くらいからなら動きやすい?」

「そ、だね…っ!それくらいが一番、いいかも。少し早いお昼にしちゃえばいいもんね…。っぅ…!?」

「なら明日行くお店の情報ちょうだい」

「わ…わか、った…」

微かに聞こえる布団やシーツの擦れる音と共に桜音さんが必死で手を口に当てて喘ぎ声を出すのを我慢しているような、フゥー…ふぅーッ…という荒い息が聞こえてくるだけでゾクゾクする。「ちょ、ちょっと待っててね…」と何度も言いながら一応お店の情報を俺に送ってくれようと頑張っているらしいが、それを邪魔するかのように肌同士がぶつかり合う卑猥な音がちゃっかり聞こえてくる。

どエロい……。なんじゃこりゃ、こんなのすぐイっちまうじゃねぇか…!!

自分の右手も止まらんし、こっちも目を見開いてハァハァ荒い息しか出てこなくなってくる。ヤバい、心臓バックバクしてる。これを桜音さんから提案してきたらもうめちゃくちゃに抜けるけど、そんなことは絶対有り得ないのは分かってるから高見沢が言い出したことなんだろうけど…

抜ける。それでも全然余裕で抜ける…!!

てかヤる時より早くイきそうかも…

自分の寝取られ性癖が暴発しそうな勢いでヤバい。

 

「ねぇまだ桜音さん?」

「も、もう少しだから…まって!ぁっ…やめ、ダメッ…!!」

「どうしたの?やっぱり変じゃない桜音さん?」

「そんなこと…ないッ!」

そんなことありまくりで面白可愛いなぁ俺の彼女は。

 

———-♡———-

 

昨日坂崎に桜音を襲う許可はもらっていたので、俺は桜音の家に唐突に訪ねては一人時間を過ごしていたであろう桜音を襲い、そのままおっ始める。

最初いきなりすぎて何事?って感じの桜音だったけど、俺には抗えない体に調教してあるから桜音はすーぐ俺に屈してくれる。面白いねぇ。ベッドの上で恥ずかしそうにしている桜音に対して買ってきたオモチャを与えてみせればビクビクと体を震わすので、流石感度良すぎな桜音ちゃんはあっという間に何度もイってしまった。

 

「はァー…!はぁ…!な、なにいきなり…!?」

「急に襲われると興奮するでしょー?」

「するかバカっ!」

「相変わらず俺にだけは口悪いなぁ桜音ちゃんは」

「っ…!?なに挿入れたの今…!」

「ローターだから気にすんな。そんな変なもんじゃねーよ。はい、脚広げて俺によく見せて」

「ヤダよ!」

「クリに電マ充て続けるよ?」

「っ……。んもぉ〜…」

「グダグダ言わないの、はい」

電マ責めはイヤなのか、寝そべりながら立てていた膝を恐る恐る広げる桜音の中のローターにスイッチを入れてみせるとビクンッと腰を一瞬だけ浮かす。えろ。

「んぁッ…!?」

「ほらよく見せて桜音ちゃん」

「恥ずかしぃ…っ」

「でしょーね。女子たちから人気者の桜音のココからローターのコードが出てるの見てると滑稽でおもしれーよ?ほれほれ」

「や、やめてよそういうこと言うのは!…ぅんん…!?」

コードをツンツンと軽く引っ張ってみせると桜音がまたビクビクッと腰を震わすというか腰を浮かすというか。ウネウネしている桜音を尻目に俺が今まで買ってきたオモチャたちが保管という名の隠してある場所まで行き、ゴチャゴチャになっている中身を物色しているが、オモチャもだーいぶ溜まってきたなぁ。クリ責め出来るローターどこだっけ?…あーあったあった、電マじゃなくてこっちにするか。あれ、こんなバイブ俺買ったっけ?坂崎が買ったやつか?

 

「ねー桜音ぉ、こんなバイブあったっけー?」

後ろを振り返りながらそう桜音に質問してみせるも、桜音がその質問に対してなぜかカアァ…と顔を真っ赤にしてみせて俺から目を逸らす。ほーん、エロい子だねぇホント。

ベッドに寝そべっては下半身の快楽のせいで時々ビクッとしている桜音の方へと四つん這いになりながら近づき、桜音の顔に自分の顔を一気にグッと近づけさせれば「もしかしてコレ買ったの桜音?」と意地悪い質問をしてみれば、桜音がめちゃくちゃ恥ずかしそうにしながら「ぅ、うるさい…っ」と反抗してくる。わっかりやす。坂崎が買ったとかウソつけばいーのにそれが出来ないのが桜音ちゃんらしい。

「こんなふっといバイブ買っちゃって。俺のチンコじゃ物足りねーってか?」

「ち、違うから…!それは別に……ひ、一人でする時用にと思って買ったら…思いの外デカくて…。だからほぼ使ってないよ…っ」

「じゃあ今が使う時っしょ。さっき何回もイったからヨユーよゆー」

「えっ…!?ちょっとそれは…!」

「潮吹くとアレだからタオル持ってくるわ」

「ま、まってよ高見沢くん…!」

桜音の言うことなんて聞いてられっか。てことで脱衣所からバスタオルを持ってきて桜音をどかしてベッドにタオル敷き、そして桜音の中で動いていたローターをクンッと引き抜くと桜音がまた腰をビクンッと浮かしては荒い息を吸っては吐いたりを繰り返す。そんな桜音をマングリ返ししてみせると「!?」となってビックリしていた桜音が「やめてよ!」とアソコを手で隠そうとするが、その前にバイブをヌププッと挿入れてみせるとすぐさまスイッチを入れてやった。

「ぅうッ…!?」

「ほらね、一瞬で挿入ったでしょ?もうこんくれー桜音ちゃんは余裕なの。自分でエロい女って自覚して」

「くっ…そぉ…!!」

「普段は澄ました顔して男っぽく振舞ってるクセにさぁ、声も女にしては低いからパッと見ホントにただのイケメンに見えるのにな〜。俺の前だとイヤになるくらい自分がメスって実感出来るっしょー?いつもは低い声だけどセックスになるとちょーエロい声になっちゃうもんねー桜音ちゃんは」

「うる…さぃッ…!」

バイブの動きを確かめずに突っ込んじまったから中でどういう動きをしてるかは知らんけど、バイブの力をマックスにしてから上下に素早く動かしてみせれば急に桜音が目を見開いてはデカい声で「ダメダメダメッ!!ホントにダメぇええッ!!」と絶叫する。気持ちーねぇ、そうだよね〜。

「ほら両脚持って」

「ムリムリムリぃいいッ!!」

「ムリとか言いながらしっかり膝裏持って脚おっぴろげて俺に見せつけてくれてるじゃん。お礼にいっぱいバイブで突いてあげる」

「ひぅぅうううッ…!?ダメッ!まっでぇぇえ!!ムリぃいいッ!!」

「どーんどん濡れてくるね〜」

「そんなごどッ…なぃ…、ぉお゙ッ…!?」

「エロ漫画みたいな声出しちゃってぇ、もうホントにエッチだなぁ桜音ちゃんは。気持ちいいこと大好きなのにそれを否定しちゃやーよ?」

「だま、…黙れぇえええッ!!」

「めっちゃ口悪いじゃん、どったの?」

「イクイクイグッ…!!あ、ホントにもうダメッ…!!」

「バイブなんかじゃイカせねーよ」

「っぁ…ッ!?」

ボロッボロに涙を流しまくっている桜音を上から見下ろし、まだイくのは困るのでそこでズリュッと一気にバイブを引っこ抜くと桜音がめっちゃビクンッ!となりながら海老反りする勢いで体が跳ねちまったのを見て、イっちまったか?と思い一瞬やらかした気がしたけど、未だに膝裏を持ち上げ続けながらベッドに寝そべっている力はありそうなのでまだギリギリセーフか?

さーて、ここからが俺のやりたかったことだよ桜音ちゃん。

テーブルの上に置いてあった桜音のスマホを手に取り、画面を桜音の顔に向けてからロックを解除させちまえば「なにするの…??」と小刻みに震えながら虚ろな目の桜音に尋ねられたので一応答えておこう。

 

「今から坂崎に電話する」

「はぁッ…!?」

ビックリして飛びあがる桜音の反応が面白い。

「だからお前は平静を装って坂崎と電話しろ。その間俺がお前とエッチするから」

「や、ヤダよそんなこと!恥ずかしいじゃん!」

「え〜〜〜。でも坂崎めっっちゃ喜ぶと思うんだけどなぁ〜〜〜??」

「くっ…、」

「電話の向こう側で彼女が間男に犯されているって知ったら、寝取られ性癖彼氏の坂崎が超興奮すると思うのは俺だけー??」

「それ、は……そうだろう、けどぉ…」

「じゃあ坂崎の為にやってあげようよ桜音ちゃん」

「なんでこんなこと…」

不服そうな桜音の左耳に俺の口を持っていき、こう囁く。

「アイツの性癖ぶっ壊しちゃった俺らの責任でもあるでしょ?桜音は坂崎が喜ぶ顔見たくない?」

「っ……、この間男!チャラ男!」

「その間男に屈してるイケメン女子ちゃんがここにいるんですけどね〜。はい、かけまーす」

「ちょっ!」

坂崎の連絡先から通話マークをタップすればすぐに電話が繋がる。坂崎の普段聞く声で「どうしたの?」と尋ねられ、桜音が顔を真っ赤にしながらなんとか言葉を紡げようと努力しているらしい。だがそうはさせない。なのでゴムの袋を破いてから自分の下半身に被せ、そのまま桜音の脚の間にピトッと引っ付けさせては焦らす。

 

「あ、あの…そのっ…」

「なに?」

「明日ってどこか一緒に…、出かけたりとか出来るッ…?っ…」

咄嗟に思いついた言葉で坂崎に質問する桜音の中にゆーっくり挿入れ、そしてゆーっくり前後の運動を始めてみせれば桜音が声を我慢しながらも、だけどまだ大丈夫そうというか余裕そうな雰囲気がある。さぁそろそろ本格的に動かしていくぞー。

「うん、明日はバイト入れてないから行けるよ?どこか行きたい場所でもあるの?」

「そ、その…ッ、最近出来たばっかりのお店があって…まだあんまり知られてないからぁッ…!ん…、早いうちに行きたいなって思ってぇえッ…!?」

「???」

余裕そうな桜音がムカつくので、下にいる桜音をゴロンとうつ伏せにしてみせそのままぶち込んで寝バックに変更させて、奥のポルチオ目掛けてグリグリさせてみせれば思った通りの反応が見れたので満足だ。出したくないのに思いっきり喘ぎ声が漏れちまったから流石に坂崎に気づかれたか?って思ったが、反応的にまだ気づかれてなさそうだな多分。

「どうしたの桜音さん?なんか変だよ?」

「ぇっ…?そ、そんなことはな、いッ…!?」

一回だけ強くズンッと突いてみせると桜音が飛び跳ねる勢いでビクンッ!と感じちゃうからか、もうこれ以上は誤魔化せねーなぁ。

「えーっと……」

うん、ほらやっぱり。もう坂崎も気づいてやがる。

なので俺は桜音の腰を持ち上げてからバックの体勢まで持っていき、どんどんとスピードをあげまくって桜音に余裕なんてもの与えさせないくらいに快楽という刺激を強制的に突きつけていく。

すると桜音がすっごい小声で「ダメダメダメッ!やめてぇッ…!!」と俺に懇願してくるものだから、余計にそれが燃え上がる燃料になっちまい、わざとパンパンと肌と肌が当たるエッチな音を坂崎へと届けてみせる。左手は桜音の腰を掴みつつ、もう片方は自分の腰に手を当てながらただただ自分たちが気持ちよくなる為だけに桜音を攻めている行為がホントたまらん。あと締めつけエッグい。

 

「ぉ、桜音さん今本当に大丈夫なの…?」

声が乱れかけているので少し動きを緩めてやろう。にしても坂崎は気づいてない体(てい)で会話を続けるつもりか。おっけーおっけー、それにノッてやんよ仕方ねーなぁ。

「う、んっ…。大丈夫だよ…?なんで…?」

「えっとじゃあ、明日は何時に行く予定?」

「何時からがいぃッ…?私は…、何時から…でも……ッ」

クリを弄ってみせれば桜音の力がどんどんと抜けていく。そんな大好きな彼女に対して彼氏の坂崎はわざとらしく質問をしてきた。

「…今なにかしてるの?」

「えっ…!?そんなことはないよッ?」

「だったらもう少しちゃんと俺と話してよ?さっきからなにかに気を取られてない?大丈夫?じゃあ朝の十一時くらいからなら動きやすい?」

「そ、だね…っ!それくらいが一番、いいかも。少し早いお昼にしちゃえばいいもんね…。っぅ…!?」

「なら明日行くお店の情報ちょうだい」

「わ…わか、った…」

坂崎の奴も意地が悪いなぁ〜。わざと店の情報くれなんて言って桜音が必死になるところでも想像して抜いてんのかねぇ。

バックだとスマホが触りやすいっちゃ触りやすいので、ゴロンと桜音を今度は仰向けにしてみせてからもう一度マングリ返しをしてからの上から串刺し状態にしてズボズボ突っ込んでやれば、桜音が勢いよく小刻みに首を振りながら口パクで「ダメ!やめて!」と言っているのが分かるけど、当然知らないフリをする。口元を手でギューッと押さえつけるも指の隙間からは押さえつけきれなかった吐息が僅かに溢れ出ちまっていた。

さぁ桜音ちゃん、お店の情報を坂崎に送ってやりなさいな?

「ちょ、ちょっとまっててね……」と何回も何回もこのセリフを繰り返しながらスマホを操作しているが、ぜーんぜん集中出来てなさそうなのがウケる。そりゃこんだけ奥までズボズボされちゃあ気持ちよすぎて集中出来るワケがないよね〜。

 

「ねぇまだ桜音さん?」

「も、もう少しだから…まって!ぁっ…やめ、ダメッ…!!」

「どうしたの?やっぱり変じゃない桜音さん?」

「そんなこと…ないッ!」

そんなことありまくりで面白い奴だなぁ桜音は。

さーて、そろそろフィニッシュしたいからラストスパートいくか〜。そう思えば桜音の体を一旦仰向け状態に戻し、上に覆い被さるようにしながら桜音の耳元でとあることをボソッと呟く。そしたら「えっ…!?」っていう恥ずかしがる桜音だけど、坂崎が喜ぶと思ってやってみ?よろしくねぇ、桜音ちゃん。

腰を動かし始めると次第に桜音の腕が俺の背中にしがみつき、しかも脚までもギューッと俺の腰辺りに絡みついてきやがるから密着度合いがたまんねぇ。桜音の柔らかい肌とあったかい体温が俺を興奮させつつ、俺の行為一つでコイツは快楽に堕ちていくし、それを口で否定はしながらも結局はぜーんぶ受け止めちまうエロい女なので本当に手放せねぇよこんなの。

桜音の子宮目掛けてジュボジュボ突き刺す俺の凶悪な肉棒に苦しむのかただ快感に打ちひしがれるのかそれは桜音次第。より一層腰を打ち付ける音を強く響かせてみせればだらしなく喘ぐ声が止まらないでいる。さぁそろそろ言ってごらん、桜音ちゃん?

「中に出していいか桜音ッ…?」

「え…っ!?だ、ダメダメ!中だけは絶対ダメぇッ…!!」

「でももう俺ムリだよ、もう出ちゃうよっ?」

「ウソっ…!?ホントにやめてっ!お願い、中には出さないでぇええっ!」

「あーームリっ!出るッ!」

「やだぁぁあーーッ!!」

 

電話口の向こうでは桜音さんが高見沢に完全に犯されている風な言葉という名の叫び声を聞き、この上ないくらい興奮というか高揚感というか…てかもう昇天しかけてるわ俺。本当に自分ってド変態だなって心底思う。

あぁでも少し残念なのが桜音さん恥ずかしがっちゃって演技感が抜けないのは仕方ないけれど、それでも俺は十分すぎるくらいに抜けたのでこれでヨシとしよう。あー、俺の彼女はどエロいなぁ。

にしても電話口とはいえ無理やり犯してる風なことをしてもらえて俺的には超満足だ。こんな王道の寝取られ展開のプレイをしてもらえてめっちゃくちゃ心が満たされている。ホクホクだ。あ、別に桜音さんが本当に高見沢に中出しされてるだなんて思ってもいないからそこは大丈夫。アイツのことだから桜音さんの嫌がることは絶対しないのを分かってるからそこは安心して楽しめる部分だね。

フゥ……

…おっと。桜音さん物凄くゼェハァしてるのが聞こえるけど大丈夫そうかな?まぁもう少し待ってあげよう。

 

「あー、中に出ちゃったねぇ〜」

「う、うるさい…っ!変なこと提案してくるなっ!」

「そーお?絶対坂崎楽しんでくれたと思うんだけどな〜」

知らんうちにベッドの上に放置されていた桜音のスマホを俺が拾い上げ、坂崎に向かって「よぉ坂崎、楽しめたかー?」なんて尋ねてみせると珍しく坂崎は俺に対してすんげー素直な態度で「めちゃクソ興奮したわ…」と完全にあっちもフィニッシュしたあとな声色でウケる。

「お前天才か?」

「だろー?俺ちゃん天才!もっと褒めてくれたっていーんだよぉ?」

吐き出した精子の溜まってるゴムをピィーッと引き抜いてから桜音の太もも辺りにピトッと引っつけてみせると、バシッと手で思い切り払われちまった。チッ。全然元気じゃねーか。

「よく思いついたなこんなの」

「うん。一昨日AV観てた時にさー、あーそういやぁこんなプレイもあったじゃんって思ったからやってみただけ。だから今日お前は家にいて欲しかったんよ。桜音の喘ぎ声お前の家族に聞こえたか?」

「いや流石にそれはないってば…桜音さん泣いちゃうじゃん…。二人がなにやってるのか気づいた時点でリビングから慌てて自分の部屋に戻ったわ」

「あー、なんかめっちゃ急いで階段登る音してたもんなさっき」

「桜音さんは大丈夫そう?」

「ぜーんぜん大丈夫。俺のこと睨んできやがるくらいにはまだ元気だから。ね、桜音ちゃん?」

なので桜音の中に自分の指三本突っ込んで手マンをしてみせる。

「ちょっと…!?ま、…って!やめてぇぇえ…ッ」

「ね、ほら元気でしょお?」

 

高見沢が激しく手で桜音さんの中を攻めてるクチュクチュクチュッという卑猥な音が届いてくると同時に桜音さんのまだまだ元気そうな声が確かに聞こえてくる。

「そーだ坂崎、さっき面白いもん見っけたから今から駅前の方まで来れるかー?」

「今からっ?うん、まぁいいけど…」

「俺らもすぐ行くからよ、んじゃ後でなー」

「はいよー」

 

桜音に手マンしていた手を止めればまた桜音に睨まれたけど、はいはい今から着替えましょうね〜。

「いきなりはやめてってばもぉ…!」

「気持ちークセに。それよりほら、早くこれに着替えてよー桜音ちゃーん」

「嫌だよ…!だってそれ一回も着たことないんだよッ?」

「だからじゃん。見れたら俺も嬉しいし坂崎もぜってー喜ぶからほら着てみてよ。あとほら、エロい下着も桜音ちゃんの為に買ってきてやったんだからこれも着けてよね」

「高見沢くぅ〜〜ん…!?」

「こういうのは若い今のうちにやっといた方が楽しいんだから今を楽しもーぜ桜音ちゃん」

「黒歴史になるって絶対…」

「それは桜音だけがだろ?俺と坂崎は見てて興奮すっから別にいいもーん。だからほら、早く着替えろ!」

「なんで私がぁー…!」

めちゃくちゃ渋りながらブツクサ文句言いつつも着てくれちゃうのが我らが桜音ちゃんなんだよね。言いなり女で俺らに流されやすい女。そう考えるとやっぱコイツどエロいよなぁ。着る時恥ずかしそーにしながら着てるのもまた抜ける。


「あー、坂崎の方が早く着いちゃってるじゃん」

「私のせいだって言うの…!?」

「桜音が全然着替えてくんねーからだろーが!」

「……ぇっ」

待ち合わせていた駅前に先に着いていたのは俺だったけど、あとからやって来た桜音さんと高見沢を見てめちゃくちゃビックリしてしまった。

だ、だって桜音さん……スカート履いてる…

あまりにも物珍しい姿だったので、まじまじと見入ってしまっていた俺の視線に気づいた桜音さんが真っ赤にしながら「あんまり見ないで…」と恥ずかしそうにしては顔を逸らしてしまう。え、ヤバい…可愛い。しかも上にはジャケットは羽織らずに襟のついた白シャツだけで下にタンクトップもキャミソールもなにも着てなさそうにも見える。うっすら下着が透けて見えているような…

「えっとぉ…。それってリクルートスーツ?」

「そうそう。なんかおもしれー格好出来んかな〜って思って桜音の部屋漁ってたらスカートが出てきてよ、就活ん時も一回も履いてないって言うからこれ履かせてみた。どーよ、いーでしょ?」

「めっちゃいい…。本当は今すぐ襲いたいくらい…」

「こ、幸二!」

「ちなみにほれ、エロ下着も履かせてみた」

「っ…!?」

「わぁお」

ピラッとスカートの裾を持ち上げかけた高見沢のせいで、黒のストッキングかと思っていたものがまさかのガーターベルトがチラッとお目見え出来てしまったからか、自分でもわっかりやすいくらいに心臓が思い切りドッキィ!となってしまった。しかしそんな高見沢の行動に腹を立てた桜音さんが高見沢の胸板目掛けて思いっ切りバッチイィーーン!!と平手打ち仕返しており、高見沢が案の定「いっでぇぇえ!?」と叫んでいた。ざまぁ。

 

「この暴力女!!」

「君が変なことするからだろ!?」

「桜音テメー、今からどこ行くか分かってんのかー??そんな強気でいられると思うなよ!」

「どこ行くつもりなのさ!?」

「あそこにあるアダルトショップ」

「…ハァッ!?!」

「就活中の女子大生が就活のストレスでエログッズ買いに行ってオナニーで発散するっていう設定でいく」

「なにめちゃくちゃなこと言ってんのさ!?」

「面接官のエロい圧迫面接に悶々としちゃったからその帰りにラブグッズ買いに行ってあの時の気持ちよさが忘れられなくてついついオナる手が止まらない桜音さんっていう設定も追加で」

「あー、それもいいな」

「お前ら男二人マジでいい加減にしろよ…!?」

「ご、ごめん…言いすぎた」

珍しく桜音さん半ギレ状態なうえに口もかなり悪くなってるから危うい。しかし高見沢はそんなもの気にも留めず、ヘラヘラしながら「さ、行こ行こ桜音ちゃーん」といつものノリで彼女の手を無理やり引いてはそのお店の方へとつかつかと行ってしまった。アイツの心臓強すぎて尊敬するわ。

 

 

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