アムール第二弾

また行ってきて買ってきたよ

食べたかったやつ買えて満足!

クラブハリエのアナ雪コラボ ❅ *

カンパネラ東京は前回疲れきって並ぶの諦めたけど今回は列も少なかったから買えた!生タルトうんまかった。こんなの作ってみたい。やってみようかな

ミッシェルブランのテリーヌオランジュも去年買いたかったけど諦めてしまったが、今回は無事に予約してゲットした!これもすんげーうまい…。ホントにアムールのチョコたちは食べて幸せになれる…ෆ‪

それと隠れてしまってるがミスターチーズケーキのティラミスもあるよ。プレーンは前回買って食べたけど、爽やか系のチーズケーキでこれまた美味しかった。念願叶って食べれて良かった✧︎*。

前回と合わせて合計で3万くらい使った

アムールの世界じゃ安い方だよねw

そんでもって追記は小話

 

同級生同士

 

幸華「やっほー」

学桜「あ、幸華ちゃんだ」

学高「おー、幸華か」

幸華「あれ?二人だけ?珍しいね」

ア「そちらの坂崎様は?」

学高「今は俊とどっか行ってるらしいぜ」

学棚「せんぱーい!」

学桜「棚瀬じゃん、どしたの?」

学棚「暇なんで遊びに来ました!」

幸華「あ、棚瀬」

学棚「( ゚∀ ゚)ハッ!幸華先輩じゃん!それに化物さんも!」

ア「こんにちは♪」

学棚「坂崎先輩は?」

学高「俊とどっか行ってるけど多分そろそろ戻ってくるんじゃねーの?つーか幸華の昨日載ってたストーリーの女子可愛いじゃん、紹介してよ」

幸華「いーや〜。私の大事な友達をアンタたちなんかに紹介なんかしてやるもんか(°⩌°)ベー」

学高「ちぇっ、減るもんじゃねーしいいだろ別に」

学桜「載ってたカフェもおしゃれでいいとこだったね!ご飯も美味しそうだったし」

学棚「えっ、先輩たち幸華先輩のアカウント知ってるんですか?」

学桜「うん、まぁ一応ね?笑」

学棚「いーなー!俺も教えてくださいよ!」

幸華「いいよ、じゃあ交換しよ。アカウント名言うから検索してね」

学棚「- ̗̀(ฅ˙꒳˙)ハーイ」

ア「青春してていいですねぇ!少し前までお互い尖っていたのに今じゃ仲良しですし微笑ましい光景です‪‪❤︎‬」

学高「まー、うちの坂崎のことバカにしなけりゃ俺らも突っかからねーよ。幸華は坂崎のあの本気モード知らんだろ?マジでソフィアのこと奪い取ろうとするから俺らも坂崎のこと応援せざるをえないしな〜…」

学桜「そうそう。お陰で向こうの王子たちには俺らは警戒されまくってるからねー」

学坂「悪かったな、面倒くさい男で」

学棚「あっ!坂崎先輩」

学高「聞かれてたか…」

俊「げっ、幸華ちゃんがいる…」

幸華「えっ?」

俊「いや…なんでもない…」

学桜「どしたの、俊?」

俊「……。あーと、スタバ買ってきたけど飲むか?」

学高「のむーー!✧︎*。」

学棚「やったぁ!」

学坂「俺の独断で決めちまったけど一応フラペチーノとかそういう系にしといたから」

幸華「私も飲みたい!ある?」

学坂「多めに買ってきてあるから。化物さんもなにか飲む?」

ア「私はブラックがあればそれで十分ですよ‪‪❤︎‬」

俊「俺とお前はコーヒーでいいだろ。ほら」

ア「ありがとうございます!やはりスタバは学生にも人気ですねぇ‪‪❤︎‬」

学高「逆に大人は何が好きなのさ」

ア「私ですか?私は自分で豆を買ってきて自分で挽いて飲むのが好きですかねぇ?」

幸華「すっごくいい匂いするんだよ!私もコーヒーそんなに飲まないけどあの匂いは大好き」

俊「淹れたてのコーヒーは美味いよな。もちろんカフェもいいが俺はレトロな喫茶店とかでのんびり飲むのも好きだぜ」

学桜「やっぱり大人だぁ」

学棚「自分で豆挽いて飲みたいなんて思ったことないや( •ㅿ• )」

ア「淹れたてもいいですが、一日置いてから飲むのも美味しいんですよ‪‪❤︎‬ 酸味があるのもいいですが、私は苦味が少しある方のが好きですねぇ。水出しは逆にスッキリしすぎていてなんだか物足りないというか」

学坂「コーヒーでそんなに美味しい美味しくないって変わるもんなの」

俊「お前らは本物を知らないんだな。いいか、大人になって金を稼げるようになったらなんでもそうだが本物をまず買え」

学高「本物、ね」

学桜「覚えてとくよ」

ア「そうですね、覚えおいて損はないのでぜひ‪‪❤︎‬ それにほら、他の世界の方々には富豪やら王族や上級国民みたいな存在が多いじゃないですか?そういう方たちってやはり本物を身につけて、味を知っているのでオーラというか上品さがあるというのでしょうか。皆様の周りには気づかないだけで凄い方々ばかりなので参考にしてみてはいかがです?なんでしたらノーマル様が一番話しを聞くにはいいのでは?」

学坂「でもそーいう化物さんだって金持ちじゃん」

学桜「紳士的だし、優しいし、振る舞いも綺麗だし?お金ポンと出せるし、車は高級車だし?」

学棚「幸華先輩凄い人掴まえましたね〜」

幸華「コイツから寄ってきたんだってば、虫みたいに」

ア「虫ではありません、化物ですっ」

幸華「…てかさ、俊って高見沢さんになれるんだっけ?」

俊「……、」

幸華「え?無視?ひどくなーい?私とアンタとの仲じゃん!」

俊「あのなぁ…!化物いる前でそんな話し振ってくんな!」

幸華「なんで?恥ずかしいから?」

俊「察しろよ…」

学坂「え、俊って幸華さんと何かあったの?」

学桜「えーっ!いつの間にー??」

俊「俺じゃない!もう一人の俺の方だっつーの!(==;)」

学高「ミュージシャンの俺の方と?なんかやらかしたんか?」

幸華「今日は高見沢さん出てきてくれないのー?」

俊「嫌に決まってんだろ」

幸華「へー、じゃあこの前私とアンタと賢さんの三人でしたことをここで全部バラすよ?」

俊「!?Σ(゚д゚lll)」

学坂「え…何があったのさ」

学棚「珍しく俊さん慌ててるね」

幸華「どーする〜?出てくる、高見沢さんー?」

俊「分かった分かった!分かったからッ…!」

⟡.·

華高「ほら、これでいいでしょ幸華ちゃん!だからもう許して!( ´ㅁ` ;)」

幸華「高見沢さーん‪‪❤︎‬」ギュッ♡

華高「ちょおッ…!?」

学高「え」

学桜「そ、そういう感じなの…?」

学坂「いつの間に…」

幸華「会いたかったぁ、高見沢さん‪‪❤︎‬ 賢さんは元気なの〜?」

華高「お願いだから離れてぇえ…生きた心地がしない…」

ア「構いません、続けてください‪‪❤︎‬」

幸華「ほらアルフもこう言ってるから大丈夫だってば!ねーねー、またイイコトしようよ〜?」

華高「絶対君あのこと隠す気ないよねぇ?」

幸華「別に隠さなくたっていーじゃん。私また三人でしたいな〜」

学桜「え…。ね、ねぇ…まさか」

学高「お前らもしや…ヤってんのか…」

幸華「別に私が誰とシようがアンタたちには関係ないじゃん。それとも何、私とエッチしたいの?」

学高「ンなっ…」

学棚「直球すぎるぅー」

学坂「あ、あのなぁ…お前、節操なさすぎるぞ。中にいる俊も困ってるだろうから離れてやってくれ」

幸華「フフっ。でもこう見えて高見沢さん、ユキお姉ちゃんとのこともあるから私との相手してる時結構激しかったんだよ?ねぇ、高見沢さん‪‪❤︎‬」

華高「あ……うん、はい」

学高「なっさけねーなぁお前…年下相手になに怯んでんだよ…。それでも俺かよ」

華高「あのなぁ…坂崎の女キャラ二人に気に入られるこっちの身にもなってみろよ!マジで身が持たねーよ…。ユキちゃんの相手は坂崎だし、幸華ちゃんはここにいる化物さんだしで…。俺いつか心ぶっ壊れるわ」

ア「間に挟まれていてなんとも言えない境遇ですねぇ!ゾクゾクしますねぇ!‪‪❤︎‬」

華高(コイツほんとにどーしようもねーな…)

学坂「…俊はそれでいいのかよ」

華高「シュンも正直戸惑ってるよ。でもね…俺的には幸華ちゃんは可愛いと思ってるし、化物がいようがこうして今でも引っ付いてきてるこの娘が危なっかしいし変な大人に騙されないか心配しちゃう気持ちは分かるんだよ…。だってこの娘危機感なさすぎるでしょ、あの賢を相手にしてるし」

幸華「この間はDr.のお兄ちゃんともシたよ?」

華高「…ッは!?」

学高「はァ!?お前マジ!?」

学坂「…ドン引きするわ」

学桜「流石にそれはウソでしょ!?」

ア「いいえ、本当ですよ‪‪❤︎‬」

学棚「Dr.の坂崎さんって…あの問題児の?」

華高「ほとんどの元凶はアイツと言ってもいいほどの変態クソヤブ医者なのに…。あ、あんな奴の相手するならまだ俺と賢とのがマシでしょッ?やめときなよ幸華ちゃん…!」

幸華「なんで?みんなそう言うけどDr.のお兄ちゃん私には優しかったし楽しんでくれてたよ?それに私も楽しかったし?」

学坂「信じられん…。俺の女バージョンがお前だと思いたくない…」

幸華「なにそれー。みんなDr.のお兄ちゃんのこと知りもしないのに毛嫌いしすぎじゃない?可哀想だよっ。あのDr.結構凄いよ?」

学桜「あんまり聞きたくない…かな」

幸華「んもうッ」

学高「お前らは新参者だからそう言えるだけで、アイツがどんだけ迷惑かけてるか知らんからだろーが…」

ア「やはりどこに行ってもボロクソに言われますねぇ、医者の坂崎様は!面白い限りです‪‪❤︎‬」

華高「そういうキャラだから仕方ねーだろ…。てか幸華ちゃんいい加減離れてよ…」

幸華「なんで?だって高見沢さん、捕まえてないと逃げそうだもんっ」

華高「あったりめーだろ。てかおじさんの俺なんかよりよっぽどそっちの学生たちとのがいいでしょ?」

幸華「へっ?まぁ、私は別に誰でもいいけど…」

学坂「俺は絶対パス」

学高「て、てか何言ってんだよお前ら…!」

学桜「そ、そーだよ!俺たちが幸華ちゃんの相手なんて…」

ア「ダメです」

幸華「えっ?」

ア「貴方たちはダメです」

学桜「そんなキッパリ言われると傷つく‎(߹ㅁ‎߹)」

華高「…れ?そーなの…?誰でもいい訳じゃないのか?」

ア「学生の貴方たちには幸華を貸せません」

学棚(ちょっと期待しちゃったのに)

学高「な、なんで…。いや別にヤりてーとかそういうんじゃねーからな!」

幸華「嘘つけ」

学高「うっせー黙ってろ幸華は!(ꐦ ᐙ )」

学坂「……未熟だから?」

ア「おや、よくお分かりで。流石ソフィア様一途なだけあって他の皆様より理解が早いですねぇ」

学坂「知ってる。そんなん俺自身が一番分かっていることだからな。未熟だからこそソフィアさん奪ったり王子たちに喧嘩売ったり出来ちまう部分があるのは分かってる」

ア「そうです。今の未熟な心と体の貴方たちに幸華を委ねたとしたら、幸華を好きになってしまう可能性が高すぎますからねぇ。他の世界の皆様…もちろん医者の坂崎様や賢様、そしてそちらの高見沢様を含め、立派な大人が多いので色恋沙汰に発展することはないでしょう。皆さん、いい大人ですからね。割り切れるんです。しかし、貴方たちは幸華と同じ年齢で学生同士の恋愛ともなると私からしたら物凄く厄介なことなんです」

幸華「そんなことがダメなの…?」

学坂「俺を見てれば分かることだ。最強の俺だって別の世界の魔女が好きだけど、やっぱりちゃんと割り切れてるしあそこの夫婦と最強の俺は和解して仲もいい。けど俺は違う。ソフィアさんを本気で好きになっちまったが故に何度も何度も問題起こしては王子たちと喧嘩したりソフィアさんを困らせたり…。俺にはまだ割り切れる力がない。好きで好きで堪らなくて苦しいよ…。ソフィアさんはもう結婚もしてるし、あんまり邪魔したくない気持ちもある…けど、でもやっぱり見てるとしんどい。最強の俺はいいよな…普段心がないからさ…、俺はいつでもこの気持ちと向き合わなきゃいけないんだ」

華高(坂崎…)

学高「そう言われると…まぁ、」

ア「それに、幸華を好きになった時の代償も貴方がたは分かっていないですからね」

学棚「代償?」

ア「えぇ。それは私に殺されるほど憎まれるということを覚悟しなければならないということ、です‪‪❤︎‬」

学高「!?:( ;´꒳`;):」

学桜(おっかな……)

学棚(寒気が一瞬で襲ってきた…)

華高(代償がデカすぎて誰もこの娘のこと好きになんかならんよそりゃ…)

ア「でも安心してください!幸華がGOサインさえ出さなければ私は人殺しはしませんので‪‪❤︎‬」

幸華「そんな話し聞いて誰がGOサイン出すかっつーの…」

ア「簡単な話しです!幸華を好きにならなければいいだけですから!‪‪❤︎‬ それ故に申し訳ありませんが貴方がた学生の皆様に幸華を貸すことが出来ませんっ。まだ大人にもなり切れていない、幼さと大人の境界線にいる貴方たちの心情はとても繊細で揺らぎやすいのです。もし仮に幸華とセックスをして絶対好きにならないという保証はありますか?まだ経験も浅く、女性の体をあまり知らない貴方たちが今の幸華を抱いてしまえば嫌でも強烈な印象が残ってしまうはずです」

学桜(確かに…想像するだけでもドキドキするのに本当にヤるとなったらヤバいかも…)

学高(痛いとこ突いてくんな〜この化物…)

学坂「俺は好きにならない自信、あるけどね」

学高「おまっ…」

幸華「なにその言い方、ひっどー」

学坂「俺がアンタを好きになって何になる。ま、俺はソフィアさん以外の人に興味ないから抱けって言われてもお断りだけどね」

学棚「わぁ、坂崎先輩なんかかっこいい」

華高「…やっぱりお前はすげーよ、ホント」

ア「えぇ、分かりますとも!坂崎様だけですね、幸華を抱いていいのは‪‪❤︎‬ しかし本人にその気がないのならムリにとは言いませんが、やはり残念ですねぇ」

学坂「残念がるなよ…」

幸華「私もアンタだけは嫌だ…。タダでさえお兄ちゃんと同じ顔してしかも私と同い歳なアンタとシたいとは全く思わない…。他のお兄ちゃんキャラなら全然いいんだけど」

学坂「なら意見が一致してるからこれでいいじゃんかさ」

ア「幸華がそう言うのであれば私は強制なんかしませんし、私は幸華が嫌だということは基本的には致しません‪‪❤︎‬」

幸華「基本的には…ね」

華高「幸華ちゃんは何気に自分たちの世界の方ではモテてるもんね。クラスや学年の子たちの中でも人気な方なんじゃないの?」

幸華「…なんでこんな私がモテるのか自分じゃ全く分かんないんだけどねぇ。天邪鬼だし、ツンツンしてるし、女子の中じゃまぁまぁ口悪い方だし言い方もキツいのに…絶対他の子の方が可愛い子多いのに」

学桜「モテても変な連中のが多くない?笑」

幸華「それな。一番マシなのが元カレだし。マチアプで会うような男たちはしょーもない奴らばっかだしぃ」

学棚「え、マッチングアプリやってんすか先輩?すげぇ…」

幸華「なーんも凄くないって。私の周りにもやってる人たち何人もいるし」

学坂「自分を大事にしろよ…ったく」

華高「全然会話についていけん。俺らの時と時代が違いすぎる…」

学高「でも幸華って化物との前に元カレとフツーに付き合えてたんだろ?その時は割と素直だったんじゃねーの?」

学桜「そうじゃんね。元カレとはどこにでもいるカップルって感じだったよね、確か」

幸華「うん、そうだ……ょ」

学棚「どうしたんですか?」

学坂(あ…)

ア「幸華、今まで黙って聞いてましたが私がいる前でよくその男たちの話しが出来ますねぇ‪‪❤︎‬」

幸華「ご、ごめ…アルフ…」

学桜(ゾオッ)

学高(あれ?俺たちも共犯になっちまった…?(°°;))

幸華「わ、わざとじゃないじゃん!話しの流れってやつで…!た、高見沢さん助けてぇ…」

華高「やめてよ、俺の後ろに隠れたって化物に勝てる訳ないの分かってるでしょ…!」

ア「そうですねぇ。幸華が高見沢様とこの場で濃厚なキスをすれば許してあげますよ‪‪❤︎‬」

華高「俺を巻き添えにすんなッ!!怒」

幸華「そ、それぐらいなら全然出来るよ!高見沢さん、私に思いっきりチューして!」

華高「あのなぁ…!つーか坂崎たちが見てるだろーが!」

学高「濃厚な…」

学桜「チュー…」

学棚「凄そう…」

学坂「お前ら全員語彙力失っとるぞ(- -;)」

ア「やはり貴方たちの目の前でさせるのはやめておきましょうか。幸華に惚れても困りますし」

学高「だ、誰が幸華に惚れるかってんだよ」

学桜「化物さんの彼女なのに好きになったら終わるよ…」

ア(この子たち素質ありそうで面白そうだとは思うんですけどねぇ。ただ、今は複雑な時期なのでまだやめておきましょうか)

華高「化物お前…変なこと考えてるだろ…」

ア「あ、高見沢様は早く幸華に口付けしてください❤ この子たち三人には影で目隠ししておきますのでっ‬」シュルッ

学棚「わぁッ」

学高「お、おい!これ外せ!くそ…取れねぇ…!」

学桜「なんにも見えないっ…真っ暗」

幸華「ほら高見沢さんっ、ちゅーしよ?」グイッ

華高「なんでこうなる…」

学坂「…俊はそれでいいのかよ」

華高「言い訳ねーだろって叫んでるぜ。まぁでも…今は高見沢だから、な。決めるのは俺だ」

学坂「ったく…」

華高「もう前回あんなことになってるから今更か…。ほらおいで」グイッ

幸華「高見沢さ…っ、ンンっ…ふ…んッ」

ア「‪‪❤︎‬」

学桜(幸華ちゃんの声がっ…え、エロすぎる…⸝⸝⸝)

学高(逆に見えない方のがエロくねーかコレ…!?)

学棚(ど、ドキドキする…っ⸝⸝⸝)

幸華「ねぇ、また今度賢さんと一緒に着物着てシよーよ…?」

華高「…そんなに賢と一緒がいい?」

幸華「ダメ…?」

華高「俺の中には厄介なもう一人の自分がいるからねぇ。ソイツがあんまりいい気分ではないらしいからよ。幸華ちゃんは知らないだろうけど、シュンも中々に面倒くさいしヤンデレだからなぁ…」

学坂「とはいえそれは相手がユキさんだからってだけでしょ?まぁ、俊からしてみればユキさん以外の女の人抱くとかは全く興味ないだけだし、幸華さんが好きな訳でもないからそんなにヤンデレ発動することないのに」

華高「……、それは違うんだってさ。結局は賢が相手だとどーしても腹が立つし例えそれが幸華ちゃんでも奪われていく感じがして胸くそ悪いんだとよ。お前ホント賢のこと嫌いなんだなぁ」

学坂「俊お前さ〜、ユキさんじゃないんだから別にいいじゃん。相手するのは今出てきてる方の高見沢なんだし?顔がユキさんと同じなんだから内心ちょっとは嬉しいくせに」

幸華「そーだぞ俊!ホントはこの前も楽しんでたんだろっ?…あ!今度花魁の格好でエッチするから口調とかユキお姉ちゃん意識してやってあげようか?そしたら疑似体験出来るよ‪‪❤︎‬」

華高「…ちょっと揺らいでんじゃねーよアホw」

学坂「はぁ〜…( -᷄ω-᷅ )」

ア「幸華の花魁姿ですか!それはそれはとっても華やかで美しい姿なんでしょうねぇ!ぜひその格好で私ともお願いします幸華‪‪❤︎‬」

幸華「…べ、別にいいけどぉ」

華高「ユキちゃんは仕事柄仕方なく誰とでもシたって構わないみたいなスタンスなのに対して、幸華ちゃんは自分が気に入ると結構グイグイ来られるから困っちゃうよ…。他に誰か狙ってる奴とかいるの?」

幸華「えーと…でも前に罪人の高見沢さんが私とシたいって言ってたかなぁ。あと王子のお兄ちゃんとか?ソフィアお姉ちゃんが私の目の前で全然貸すよって言ってくれたからちょっと気になる感じ?」

学坂(ん?王子の俺だと…?)

華高「マジ?ソフィアが自分からそう言ったのか??珍しいな、アイツがそんなこと言うなんて…」

ア「王子のサカザキ様の発言に対して自分で撒いた種だから自分でなんとかしなさいと仰ってましたね、そういえば」

学坂「ねぇ、それ協力してやろうか?」

幸華「え?いいの?」

学坂「お前が王子の俺に手出しされたならアイツは俺に対して言い返す力が弱くなるうえに俺は痛いとこを突ける。そうすればソフィアさんに少しでも隙が出来れば俺はソフィアさんに近づけるっ」

幸華「あー、確かに!おもしろそーじゃん!私は全然いいよ。ね、アルフ?」

ア「サカザキ王子でしたら幸華に惚れる心配もありませんので私は構いませんよ、はい‪‪❤︎‬」

華高「お前らそれでいいのかよ…」

学坂「もちろん俊も協力してくれるよねぇ?でしょ?」

華高「…いいぜ。この男はお前の為ならなんだって協力するってよ」

学坂「さっすが俊!それとごめんなさい、化物さん。幸華さんをダシに使うみたいは真似しちゃって…」

ア「いえいえ、気にしておりませんよ。幸華がそれでいいなら私もそれで構いませんっ。ただ、お二人ともあまり無茶しすぎてはいけませんよ?幸華はサカザキ王子が既婚者ということをしっかりと頭に入れておき、坂崎様は向こうにはサクライ王子がいるということを忘れないで行動して下さいね。やりすぎると痛い目見ますよ」

幸華「わ、分かってるよそれくらい…!ソフィアお姉ちゃんの嫌な気持ちにはさせたくないし、、」

学坂「俺もソフィアさんを悲しませることだけはしたくないから程々に気をつけるよ。嫌われたくはないからね」

ア「分かっていれば大丈夫です、はい」

華高「お前って変なとこは律儀なんだな…」

ア「これは私と幸華の性癖ですからね。それを皆様を巻き込む形で私たちの欲は満たされているので、巻き込む以上は相手方に嫌な気持ちにはさせないよう一応配慮してるつもりですけどねぇ。もしお二人が暴走などすればきっちり私が間に入って止めるつもりです」

学坂(ヤベー奴とは思ってたけどこういうとこはしっかりしてんだよなぁ、この化物。侮れん奴)

幸華「気をつけるね…これからも。高見沢さんもごめんね?」

華高「俺は別に独身だからいいよ…うん。でもあんまり桜井キャラに手は出さない方がいいかもね。ノーマルが結婚してるから結婚してる設定の桜井キャラも多いし」

幸華「うん、そこは気をつけてるつもりー。もしダメならまたアルフが止めに入るだろうし?」

学坂「じゃあさ、また次会ったら作戦考えようぜ」

幸華「おけー」

学高「…いい加減話しは終わったか?」

学桜「目の前ずっと真っ暗」

学棚「なんか凄い会話ばっか聞こえてましたね〜」

ア「すみません、もう大丈夫ですよ‪‪❤︎‬」

 

やっと解放された三人

 

 

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