今回の楽天スーパーセールは買う物あるよ!
今回は折り畳み日傘買うんだ(`・ω・´)!
ずっと新しいの欲しくて、少し前から狙ってた傘があるけどスパセまで待ってたからこれから買う。スパセ始まる前の値段より少しは安くなってるからお得に買えそうかな?笑
今使ってる折り畳み日傘もデザイン以外は大きさもあって丈夫だから気に入ってはいるけど、3年くらい使ってて飽きてきたし元々デザインもそこまで好きとかではなかったからずっと違う傘が欲しくて…。でも凄くいい傘なんだよねぇ。ホントめっちゃ大きいの。それが良い。だから今回も大きめ買ったけど、少し小さくなっちゃうかな
あの日傘、もっとデザイン増えればいいのに…っていつも思う
あ、一応サキュバス幸華のお話書いたけど…初めて1話まるっと化物視点で書いたからなんか難しい。そして私は読み返してても読みにくい気がした😂
でも直すって感じではないんだよなぁ…。私もまだ手探りだからこれから化物視点も書いてくつもりだから練習と思って書いてた( ˙¯˙)
化物もね、4人全員攻略するまでは化物視点書かないって決めてたからようやく解禁出来て楽しいは楽しいけど、なーんか慣れなくて書きにくいんだよねぇ。逆に今まで通り何考えてるか分からんぐらいの方が合ってるんかね?笑
それと化物と同じで、幸妃もね実は書いたことないんだよね。気づいてた?棚高桜視点は書いてるけど、幸妃視点はまだ書いてなーいの。あの、多分解禁すると幸妃の心情色々とヤバい気がするから書きにくいだろうね🤣
化物も幸妃もそうだが、この二人は他のみんなと比べると嫉妬心がずば抜けてるから心の中を読み取るとおっそろしいことしか考えてないはずだから書きたくねぇꉂ🤣𐤔𐤔
サキュバス幸華ちゃん(⃔ *`꒳´ * )⃕↝
(イラスト2026にサキュバス幸華が載っております)
医坂「ふっふーん♩⟡」
アルフ「こんにちは、医者の坂崎様!どうされたのですか、私たちの世界の前で?」
医坂「あ、化物いるじゃーん!ねぇねぇ幸華ちゃんいる〜?」
アルフ「今まだ学校ですが私たちの世界にはおりますよ?」
医坂「そっかそっか〜!じゃあこれを幸華ちゃんに渡したいな〜〜( ¯ ꒳¯)」
アルフ「なんですかこれは?(˙˙*)」
医坂「また幸華ちゃんとエッチなことしたいからさ〜、幸華ちゃんの方から誘惑してくれるように面白い物が手に入ったから使おうと思って」
アルフ「何をでしょう?」
医坂「これねコレ!サキュバスになれちゃう薬!(⃔ ꒪꒳꒪̟ )⃕↝」
アルフ「さ、サキュバスですか?」
医坂「そうそう、いいでしょいいでしょ〜〜?幸華ちゃんの方からエッチしよって言ってきて俺のを搾り取られてみてぇなって…」
アルフ「ほぉ」シュルッ
医坂「あ゙っ…!?化物お前ソレ奪うな!!(ꐦ°᷄д°᷅)」
アルフ「ありがとうございます、坂崎様。有難く頂戴させて頂きますね❤︎」
医坂「違うッ!!お前に渡しにきたワケじゃないッ!!ヽ(:`;怒´.:)ノ」
アルフ「ご親切にどうもです!お礼に私の影を少しだけ置いていってあげますので私の影と遊んでて下さい❤︎」スルル~…
医坂「おいっ!!違う!やめろ!!やめんかッ!あっ、ちが…ごめ、ごめんなさいいぃぃぃ!!⸝⸝⸝」
アルフ「では❤︎」
医坂「この影持って帰れぇぇえええ!!⸝⸝⸝」
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
「おかえりなさい、幸華っ❤︎」
「ただいまー」
幸華のお迎えをする為に学校までいつも通り車で迎えに行くが、幸華が私のこのウキウキとした様子に何かを勘付いたのか「なんか嬉しそうだね?」と言ってくるので思わず「はいっ❤︎」なんて元気よく返事をしてしまった。
幸華がシートベルトを閉めるのを確認してから車を出し、このまま山の方の家へと向かうが幸華が「今日はなにすんの?」なんて聞いてくるので私はとびきりの笑顔で答える。
「はい!セックスしましょう!❤︎」
「……いつものことじゃん」
「それが今日はいつもと違うんですよぉ!今日はコレに頼りましょう!❤︎」
「ん?何これ?」
「これは医者の坂崎様から“頂戴”してきました❤︎」
「えっ?ドクターのお兄ちゃん??」
「はい!」
医者の坂崎様の名前を出したら幸華の目がまん丸くなって驚いているのがとっても愛らしい。少しキツイその大きなお目目でこちらを見られるとドキドキしてしまいますねぇ〜♩
「外の世界行ってたの?」
「はい!私たちの世界の前にたまたま医者の坂崎様がおりましたのでお声掛けさせて頂いたんですが、そうしたらなんとあちらの世界のいつもの謎アイテムを手に入れることが出来たんですよ〜」
「…あのお兄ちゃんがいつも持ってくるもの怪しすぎるからコワイんですけどぉ?」
「大丈夫ですよ、きっと!それにこれはサキュバスになれるみたいですので面白いなと思いまして❤︎」
「へっ?さ、サキュバスって……なんだっけ?」
キョトンとしながら私を見てくる幸華。
あ、あれ?サキュバスを知らないのか幸華は。そういうところは無知で可愛い高校生って感じがしてしまう。
「サキュバス知らないのですか?」
「うん、知らない」
「そうでしたか。サキュバスとは低級の悪魔ですよ」
「はいっ?悪魔ぁ??」
幸華が悪魔という単語を拾った瞬間、訝しんだような何かを蔑んでいるようにも見えてしまうその表情が可愛らしい。なんにも知らなくてほんとーーに幸華はからかいがいがありますね〜。
「別名淫魔なんて呼ばれていて、男性の夢の中に性的で魅力的な姿で現れては相手の男の精子を搾り取って勝手に持って行ってしまうなんとも可愛らしい悪魔のことですよ❤︎」
「なんだその悪魔…変なのー。智天使さんのとこや船頭のお兄ちゃんのとこにいる悪魔のイメージが凄くて強そうだから、そのサキュバスって悪魔がしょうもなく聞こえる。ただ夢の中でエッチするだけってことでしょ要は?」
「幸華にピッタリな悪魔ではありませんか!」
「それどういう意味で言ってる?」
「因みにインキュバスという、オスの淫魔もいるんですよ〜。サキュバスインキュバスは割と有名な方の悪魔だとは思ってましたけど違うんですね〜」
「悪魔とか知らないよ、どーでもいいもんマジで」
「他の世界には悪魔も多いのでその発言気をつけて下さいね幸華?貴方船頭様のところの七つの大罪の悪魔に何度か遭遇しては怯えきっていたのでしょう?」
「そ、それもそうだけど…!でも私たちの世界には流石に悪魔はいないでしょっ?関係ないでしょ??」
「分かりませんよ〜?私たちのような化物も潜んでいるのですから、悪魔がいても不思議ではないじゃないですかぁ」
「そう言われると否定出来ないからやめろ…」
幸華のジト目にゾクゾクしてしまう。あぁその視線が堪らないっ。
幸華と二人きりでお喋りしているとあっという間に我が家まで到着してしまったので、幸華ももう気にすることなく私の家に入ってから「ちょっと着替えてくるねー」と言いながら幸華専用の部屋へと行ってしまったが、私は医者の坂崎様から“頂戴”したサキュバスになれるという謎アイテムの、お茶漬けの袋くらいの大きさの紙袋の裏に書いてある説明書をしっかりと読んでおく。ふむ、効果は半日程度ということか。ということは今から使えばちょうど日付けが変わるくらいで効果が切れるということでしょうかねぇ。
夕飯なども先に済ませておいた方がいいのは分かってはいるけれど、それでも私は早くコレを使ってみたい気持ちが抑えきれなくてワクワクうずうずしてしまっていた。使い方は飲み物に含ませて飲ませてしまえばそれでOKとのことなので、早速幸華が戻ってくる前にキッチンへ赴いてから冷蔵庫の中身を確認してみる。
味は少し感じるみたいなので、お茶や紅茶のような飲み物だとバレやすいだろうから濃い味のジュースの方が良さそうだなと判断して、買っておいた幸華の好きな瓶に入ってるタイプの濃いぶどうジュースがあったのでそれをグラスに注いでストローも差し込んでおく。そしてそれを持ってリビングの方へ戻っていくと、ちょうど幸華もこちらへ来たタイミングだったようだ。
「あ!そのジュースってもしかして私の好きなやつ?」
「はい❤︎ どうぞ飲んで下さい!」
「やったー!」
ソファーに座って早速グラスを受け取った幸華がなーんの疑いもなくゴクゴクとジュースを飲んでいるところを見ているが、幸華は違和感を覚えることなく一気に半分ほどまで飲んでしまっていたので全く気づいていなさそう。味覚が疎いのか、はたまジュースの味が濃くて本当に分かっていないだけなのかどちらでしょうねぇ。
「ぷあー、美味しい!やっぱこのジュース美味しくて大好きだな〜」
「それは良かったです❤︎」
幸華に勘付かれぬよういつも通りを装って彼女を観察していたが、暫くは特に何も変化が起こらなかったので「なんだ不良品か」と内心バカほどガッカリしたのには理由(ワケ)があるが、次第に幸華から漂ってくる“匂い”が変わり始めたので「おっ?」となる。だがまだ幸華はこの変化に気づいていない様子だ。
「どうしたの、ジッとこっち見て」
「いえ、幸華とこのあと死ぬほどセックス出来るかと思うと嬉しくてつい」
「死ぬほどヤったら私死んじゃうでしょーが!」
「いえ、それがそうはならない可能性のが高いかもしれないので楽しみにしているのですよ❤︎」
「え?なに……が」
と、幸華もようやく違和感に気づいたようで彼女から唐突に頭に生えてきたツノとお尻の方からニュッと飛び出てきた尻尾。
余りにも突然に生えてきたので彼女も呆然としたような顔をして「……へっ?」と体が固まっているが、次は背中から小さな可愛らしい悪魔の翼がバサッと飛び出てきてはボフンッと白い煙に包まれたかと思えば幸華の格好が、いかにも誘惑してきそうないやらしいセクシーな格好になっているではありませんかぁ。
黒のストッキングのようなものを履いており、右の太ももには細身のベルトが締めつけられていて、胸もすぐにペロンと剥がれてしまいそうな着てる意味あるのだろうか?と言いたくなる服装をしていてセクシーというよりかは逆に一周回って面白く見えてしまったのは申し訳ない。耳もエルフ耳というやつに変わっているし、目の色も悪魔らしく赤くなっているのがそれはそれで見慣れない幸華すぎていい。良すぎる。良すぎて困ってしまいますねぇ。
「おや幸華、本当にサキュバスになってしまったようですね❤︎」
「は……はああぁぁぁああああ!?!?アンタ何してくれてんのマジで!?私悪魔になっちゃったってワケ今ぁ!?」
「はい!とーってもエロくて可愛らしいですよ幸華❤︎」
「ふざっけんなーーー!!」
んニャーーー!!と叫んで騒いでは私に飛びかかってこようとした幸華を影でサッと受け止めては幸華の怒りをスルーすると、私は彼女にとある透明な瓶を出して見せては幸華の反応を楽しむ。
「な、なにそれ気持ち悪ぅ〜…」
「気にしなくて大丈夫ですっ。我々の世界にいる生物ですから!」
「ミミズ…?いや、なんか違う…海の生き物っぽくも見えるけど…。てかそんなもん見せてどーするのさ?」
「あぁ。コイツをですね、私の影の中に落とします」
「中?上じゃなくて?」
不思議そうにしている幸華をよそに、私はその瓶に入っていた生物を自分の影の上にポトッと落とした瞬間、影がその生物をバクッと飲み込むかの勢いで食べてしまったので相変わらずドン引きしている幸華のその顔が堪りませんねぇッ❤︎
「…気色ワルっ」
「まぁまぁまぁ❤︎」
幸華の暴言には慣れているので全く気にすることもせず、私は自分の影が変わりゆくのを見届けていると幸華も変な顔をしながら私のウネウネしている影をジーッと見ては「あれ?」と口にする。
「どうしたのです幸華?」
「…いや、勘違い…じゃないよね。なんか影が…いつもの平面っぽい形じゃなくて、立体的になってきてない…?」
「おぉ!流石は幸華!よくお気づきになられましたね!そうです、さっきの生物を影に喰わせたので私の影が変化したのですよ!❤︎」
「なんで…」
「ほら見て下さい幸華!このテカテカとしたいやらしいフォルム、とっても可愛らしいですねぇ!❤︎ これぞ“触手”!という感じがして素晴らしいではありませんか❤︎」
「マジで何言ってんのホント……」
「さて準備も整いましたし、早速セックス致しましょう!❤︎」
「え゙…」
バッと幸華をお姫様抱っこしては自分の部屋へとピューっと駆け出すと、部屋に入ってそのままの勢いで幸華をベッドへボフンッと落としてみせると幸華は「ふにゃっ!?」というおかしな可愛い声なんか出しては私を誘っているとしか思えない魅惑的な声が聞けたせいで、自分の下半身はあっという間に大きくなってしまう。あーほら、もう既にパンパン。
「ちょ、ちょっとぉ…!?」
「幸華は今サキュバスなんですから誘惑して下さいよぉ❤︎」
「やだよっ!」
「ですがほら、私の下半身こんなに膨れ上がっているのですよぉ?サッサと責任取って下さいませんかねぇ?」
「なんで私が!」
「幸華のそんなセクシーで文字通り小悪魔な姿を見せられて私が興奮しないはずがありませんから!❤︎」
「わっ…!?ちょっ、やだ…!な、なんなのこの影!?いつもと違いすぎるんですけどぉ!?」
「楽しみですねぇ❤︎」
「んな訳あるかッ!んぁ…っ、何これぇ〜…ヌメヌメしてるぅ〜…!」
「如何にも触手という感じがしてエロくて興奮しませんか?❤︎」
「知るかッ。…んんっ…」
つつーっと幸華のお腹辺りを一本の触手で遊んでいると、ようやく幸華のあまーい声が漏れ始めてきたので開始致しましょうか。
先程幸華が言ってた通り、いつもの影触手とは違いこのヌラヌラとしたいやらしいテカりというか光沢があるせいと、丸く立体感のある形になっているのでこの形状だと間違いなく幸華でさえも掴むことが出来てしまう。そこがやはり考え物で、普段の影触手であれば影は影なので相手は掴むことなんて有り得ないし不可能なのだが今はあの生物を摂取してしまったせいもあり、本当に影が生き物に擬態しているような形になっているので簡単に掴めてしまう。しかし幸華にはそんな抵抗なんてさせませんがね。
なのでこちらも気にせず影触手で幸華の胸の衣装をペロンと剥がし取り、下半身にも触手を伸ばしてみせると「やだぁッ!」と言いつつもあっさりソレを受け入れては触手に弄ばれている幸華。毎度のことながら影触手の先端がパックリ割れて彼女の胸に吸い付いているのはいいが、いつもと違い質感が違うせいもあってか幸華がビクンッと体を飛び跳ねさせているうえに腟の中へと触手が侵入されてしまったせいで両足をジタバタさせては「これムリ!気持ち悪いぃい!」なんて泣き言を言ってて可愛い。無理やり致されている感じがしてゾクゾクしてしまいますねぇ❤︎
「ちょっとやだぁー!せめていつもの影だけにしてよーー!!」
「気持ちよくありませんでしたか?」
わざとらしくキョトンとした顔で幸華に尋ねてみせるが、幸華は涙目にしつつグリグリと中を太めの触手で掻き回されているせいと胸への刺激が当たり前のように気持ちよさにほぼ屈しているというのに、やはり口だけは何がなんでも必死で抵抗しようとしてくるのが子供だなーなんて感じがして可愛い。抵抗はしているものの、尻尾も一々ピクピクしては体に得られる快楽と尻尾が連動していてそれすらも可愛いでしかない。というより幸華のサキュバス姿は正に小悪魔という感じがして本当に可愛らしい❤︎
ただこの快楽を心で否定していまっている今、それを早く受け入れてしまえばいいものを幸華は完堕ちするまでが長いですからね〜。
「気持ちよくなんて、なぃ…ッ!」
「そうですかぁ?気持ちよさそうに見えるのですがおかしいですねぇ?あ、私とそんなに早くセックスしたかったという意味ですか?」
「はいッ…??」
「前戯はいらないと?んもぉ〜、それならそうと早く仰って下さいよ〜❤︎ 仕方ないですねぇ❤︎」
「いやっ、ちが…!ちょっ…!ッ…!?」
影触手をどかし、自分の陰茎を下着の中から取り出しては休ませる隙を与えることなく幸華の腟の中へと一気に押し込んでしまうと、気持ちいいほどにヌ゙ルンッと挿入っていってしまい、そのせいで幸華は一度だけ体全体がビクッと反応していた。挿入れただけでこんなにも感じてくれるだなんて幸華はいい子ですよ本当に❤︎
「や、まっ…てぇ!?」
「私が我慢出来ないのでムリです❤︎」
「ふうぅぅーーッ…!?」
見慣れないツノ、飛べるのかどうかも怪しいぐらいの小さな蝙蝠のような翼。先端がハート型になっている真っ黒な尻尾。今幸華は完全なる人外でしかないのだから、私はこの時をどんなに待ち侘びたことやらという感じなのだが、まさか本当に幸華が人間以外のものへと変化するだなんて思ってもみなかったから私も今正直抑えきれていない。本当は私が早く幸華とセックスがしたくて仕方なかっただけだ。
だって今だけは私が〝本気〟を出して幸華とセックス出来るんですもの❤︎
「ちょっとやだまって!いつもより…激しくないッ!?」
「当たり前じゃないですかぁ!だって今の幸華は悪魔なんですよ?人間ではないのですよ?だったら私は手加減無用ということなんです❤︎」
「は、はぁッ…!?」
「しかも都合のいいことに淫魔という、最高に私と相性がいい悪魔なんですからこの機会で貴方は私との本気のセックスをいつまででも楽しめるということですよ?❤︎ どうです?素晴らしいでしょう?❤︎」
「ゾッとするわバカっ!」
「では早速致しましょうか❤︎」
「ぉッ…!?」
ドチンュッ!!と、いつもとは違い本気で突いてみせると、幸華が強ばるかのような反応を示したと同時に一瞬にして仰け反る仕草を見せた瞬間、彼女は目を見開いては「やだァァああああぁぁーーー!!!」という耳心地のいい絶叫を私に浴びせてくれるお陰で私もどんどんと心が高揚してきてしまう。ズルいですねぇ、そんな本気で叫ばれるともっともっともっと沢山突いてあげなくちゃと責任感を感じてしまうじゃありませんか幸華ぁ❤︎
「やめてぇぇぇええええーーー!!!」
「やめるはずないじゃないですか❤︎」
いつもは七割程度の力加減でコントロールしてはいるけれど、今回は初っ端から飛ばしてみせる。みせるというよりかは私が単純に我慢出来ないから全力でぶつかりにいってるだけだが、腰を突いて引けば引くほど幸華の全身が大袈裟なほどに飛び跳ねているかのような反応を見せるついでに、既にお顔がトロンとした表情へと変化していく様子を見るにこれは私の全力を完璧に受け止められているという証拠なのがよーーく伝わってくる。
いつものセックスも当然気持ちはいいはいいし、私たちがとってもとっても愛している人間を殺してしまわないようにする為には自分の力加減を知らなければならない為、身体的に完全に自分が満たされるという方のが珍しいとは思う。寧ろそんなことをしてしまったら、それは最早相手が死んでいるという意味になってしまうので最重要事項でそこに気をつけなければならない点でもある。
普段私なりに手加減をしているから幸華は良くても自分が満足していないのではないか?と問われればそれはそうかもしれないのだが、基本的に私たち好人種の化物は好きな人間を愛して相手が満足さえしてくれればそれでこちらとしてもハッピーなのでそこまで気にして生きてはいなかったりもする。
しかし、それは人間相手の場合の条件。
その相手が同じ化物であったり人間でない相手なら手加減は一切無用なのでこんなチャンスなんてあるはずもないと思って生きていた為、やはり医者の坂崎様には感謝しかない!あぁ、なんというナイスタイミングで坂崎様と出会えたのだろうか。またお礼をしなければなりませんね。
「幸華大丈夫ですか?意識は保ててますかっ?」
「うっ…ぅ…、あぁッ…ンっ!」
声があまり出せない状態になってしまっていますねぇ幸華。それほど気持ちがよいという意味なのでしょう❤︎
頬が赤いというよりは顔全体が熱く火照っているようで、先程までは涙目だったその目は快楽を完全に受け入れてはこの悦楽に身を任せて震えるほどの気持ちよさだけを感じて、ただそれを享受しているそのだらしなく乱れきった貴方は最高に魅力的だ。しかしもう少し絶叫して欲しかったものだなと思うのは、私がただ単に幸華が気持ちよさに藻掻いて苦しんで私の与える快楽に耐え凌いでいる姿がエロくて可愛いので、私は幸華のそういったセックス中に周りなんて一切気にする余裕もないくらいの狂乱している貴方の姿が大好きなのですよ❤︎
だって可愛すぎるじゃないですかぁ?私とのセックスでこんなにも悦びに満ち溢れている姿が可愛くないとでも思いますか?可愛いに決まっている。幸華は自分の可愛いを否定しますが、私からしてみればこんなにも単純で分かりやすくてちょっぴり面倒くさい貴方が可愛くない訳がないのです。
「この尻尾も感じたりするんですかね?」
「あひゅッ…!?」
不思議で可愛らしい声を漏らす幸華。さっきからピョコピョコしていた尻尾が私の前までやって来たのでその尻尾を軽く摩るように触れる程度に撫でてみせると、幸華が背中でも舐められているかのようなゾクゾクした反応を見せるのでやはり完全に体と連動していて面白い。頭から覗かせる見慣れないツノも反抗的ではないが挑発的な形をしているせいで、余計に自分の下半身がムダにイライラしてしまう要因にも繋がっているのだろう。この黒のタイツなのかストッキングなのかは分かりませんが、こういうものを着けながらするセックスはかなり興奮するんだなと再認識をする。
そしてさっきから私を見ているのか天井を見ているのか不明なその目は焦げ茶色の瞳ではなく赤い紅い美しいルビーのような宝石にも似た瞳。カラーコンタクトでは表せられないような真紅を魅せるその瞳に私は囚われてしまっている。それが幸華が今人間ではないという何よりの証拠。
あぁ幸華、貴方がそのままの姿でいてくれるならば私はどれほど貴方のことを愛し尽くすと思っているのですか。
無限に愛せるに決まっている。
ですが私はあくまでも〝人間〟の幸華が好きなので、一生この姿のままでいいとは言いませんよ?時々こうして謎のアイテムを使って貴方が人外になれる時間があるのならば、私はそれを知れただけで死ぬほど幸せだ。だって本気で貴方を愛し尽くすことが出来るんですから。
「幸華、愛してます。ずっとずっと愛してます。これからも、今までも。貴方が死ぬまで私は貴方の隣にいますからね」
「ぁる…ふっ…?うひゃッ…!?」
私の真面目なセリフで一瞬正気に戻ったかのような幸華だったので、正気に戻させない為にも影の触手を使ってどんどんと幸華の全身に巻きついては敏感な箇所を覆い尽くしていく。貴方は今、快楽だけに集中して下さいね?余計なことは考えさせない。
バストトップも陰核も影触手で覆ってはウネウネと的確に弄くり舐め回してみせると、幸華が両脚を下から抱え込んでは「ヤダっ!!ダメっ!」とまた抵抗を始めてしまう。ふむ、さっきの私の発言で少し正気を取り戻したせいなのかこれは?人間時ではあまり見ない反応なので興味深い。今は悪魔になっているせいもあるのか、快楽の上下や感情の起伏が蘇ったりするのだろうか?
そうか、一応サキュバスではあるので私が油断すると快楽の持続性も人間時に比べると落ちやすいという意味か?相手の精子を搾り取り切るまで咥え込んで離さないとでも言いたげな幸華の今の腟の中だが、文字通り私のを搾り取り終えるまで離してくれないのでは?と思ってしまう。まぁそれはそれで私は構いませんが❤︎
「幸華は欲しがりさんですねぇ!幸華の中、抜こうと思っても抜けない状態になってますよ今❤︎」
「はっ…!?ウソ…!?や、やだそんなの!恥ずかしいからやめて!言わないでッ!」
「しょうがないですよねぇ、今貴方は淫魔なんですからっ。私の体液を一滴残らず搾り取りたいと幸華の中は仰ってるようなので、仕方ないので全て与えてあげますよ❤︎」
「や、やだぁッ!そんなの絶対終わらないじゃん!?」
「六時間後くらいには切れると思うのでそれまでは繋がったまま楽しみましょう❤︎」
「…っはぁ!?」
そんなに驚かなくてもいいのに❤︎
なので一切容赦することなくバチュンバチュン腰を打ち付けまくってしまえば幸華は苦しそうな声を漏らしながら目を見開き、影触手を自ら両手で掴んでは触手ちゃんに縋るかのような態度を見せてくるせいで私は嫉妬する。なに影相手に縋っているんですか幸華?私に縋ればいいというのに。
自分の影にすらイラつきを見せてしまった為、ニコニコしながら下にいる幸華目掛けて腟の中を突き上げてみせればまたまた幸華は苦しそうに藻掻くかのようなおかしな声を出すので僅かながらに満足する。そうです、私を感じて下さい。沢山たくさん貴方を気持ちよくさせてあげますから、私以外のものに目を向けたりなんてしないで下さいね?あ、でも影触手は使いますけど。貴方はどちらが気持ちいいと言うのでしょうね?私を選ばなかったら今からの半日許しませんよ?
。
。
セックスを始めてから二時間が経ったほど、まだこちらは一度も射精もしていないし幸華の腟は相変わらず私を離してくれないので繋がったまま二時間が経ってしまったようだが、幸華は幸華で一向に衰える気配は見せない。私もまだまだ余裕なのでずーーっと遠慮なしに突いている状態だが、幸華の腟が摩擦によって痛くなっていないか少し気にはするものの幸華の様子を見つつ声がけをしながら伺ってはいるが、特に痛みは伴っていないように見えるので続行する。ここまで連続して中に挿入れ続けたことがないのでやはり心配する部分はあっても、幸華も気にしてなさそうなのできっと大丈夫なんでしょう。
えぇ、やめるだなんて有り得ない!幸華が大丈夫というのなら私はいつまでも続けますよ!一日中してもこちらは構わないくらいなんですから❤︎
ペースを落とすことなく幸華の中を遊び感覚でつついていると、今は私の大好きなバックの体勢になっているので幸華が後ろを振り返ってきてはまた涙目で「もうやだ執拗い…!!」と文句を言う。あら酷いこと言いますねぇ。
「執拗いセックスやめろッ!マジでふざけんにゃッ…!!」
「私ですよ?執拗いに決まってるじゃありませんか❤︎」
「ウザいっ!もぅヤダぁぁあッ!!」
わざと強めに尻尾を掴みながら引っ張りあげては彼女の中を突き上げていくこの行為が堪らなくゾクゾクしてしまう。獣のようにみっともなく己を晒け出してしまうこのバックという体勢が私は堪らなく好きだ。人間であろうと本能は動物並なんだなと、ある意味見下せる存在にもなり得るので普段は人間を尊敬して敬意を払ってはいるが、このバックの体勢だけは人間という生き物が獣と同じに成り下がるせいで興奮が止まらないという訳だ。
我ながらいい趣味をしていると自負しております❤︎
本来ならその翼も割いては飛べなくしてみたい衝動に駆られてはいるが、そこまですると流石に幸華にドン引きされて口を聞いてもらえなくなるような気がするのでしませんけど、こういった低俗の悪魔ほど弱くて情けないのでついつい苛めたくなってしまいますねぇ。力関係でいえばパワーはもちろん、性欲すらも私たち化物の方が上なのでサキュバス程度の悪魔など可愛いもんです❤︎
そんなサキュバスに幸華が今なっているのだから、興奮しない訳がない。クソ雑魚低級悪魔なんぞが性欲で私に敵うはずもありませんから。
「流石にそろそろ射精しましょうかっ。幸華の中が欲しがっておりますからねぇ❤︎」
「う、うるひゃいッ!」
「今回は完堕ちしそうでしませんね幸華。ということはまだまだ貴方も心に余裕があるということですねっ?嬉しいです幸華!❤︎」
「っ〜〜……!!」
バチン!バチュッ!と幸華の中の奥深くへと突き刺していくが、正直まだこちらも余裕なので射精しなくても全然構わないが一旦ここは出しておきましょう。一旦ね。
「ッ…!?あぁぁあァァアあああーーーーッ!?!」
そうそう、その絶叫を聞かせて下さい幸華。貴方の我慢を知らないだらしないその姿が大好きなのですから❤︎
「イって下さい、幸華っ❤︎」
「…ンんんんンンんーーーッ!!!」
執拗いくらいのピストン運動を幸華に贈ってあげてみせ、ビクビクと痙攣し始めてしまった幸華を上から見下ろしながらひたすら責め続けていく。まだやめない。やめるつもりはない。幸華の本当に限界の限界がくるまで腰を振り続けてみせよう。
見た感じイってはいるようだが、頭を両手で抱えながら与えられ続ける法悦にとても困っているようにしか見えない幸華ではあるが、今の貴方なら私がコントロールしていなくても気絶しないでしょう?それを見せて下さいよ、幸華❤︎
幸華がイってから五分ほど突き続けていたが、体の強ばり方と今にも涎を垂らしてしまいそうなほどに口が開きっぱなしの今の貴方相手に最後と言わんばかりにバチンッ!!と電流でも流してしまったかの勢いの衝撃を与えてしまったせいか、幸華が声をあげることも叶わぬほどに快楽の苦しさにジタバタしながら悶えに悶えている最中ではあるが、私はそのまま幸華の腟の中にたっぷりと濃い一発目を注ぎ込んでいく。
「はァァぁーー…!!はあぁァーー…!」
「言っときますがまだ終わりませんからね、幸華❤︎」
「っ〜〜…??」
ようやく暴れ終わった幸華だが、私を睨みつけようとするその目力は全く怖くはない。寧ろ可愛い。はぁ、なんで幸華は何をしてもこんなに可愛いのでしょうね?冷たくされたりそんな蔑んだ視線だろうが私は貴方の全てが愛おしいのでそんな行為意味がありませんよっ?私を喜ばすだけだといい加減学んではどうです?
疲れきってベッドの上で先程からピクピクと痙攣をして動けないでいる幸華だが、ここまで私に突かれていたというのに意識はハッキリとあるようなので低級といえどやはり悪魔。人間時にこんなことをしていたら、確実に幸華を殺していたような気もします。
「幸華、大丈夫ですか?」
「マジで…ふざっけんなよぉ…!」
「思った通り全然余裕そうですね!さて、まだまだ時間はありますのでたーーっぷり愛してあげますよ幸華❤︎」
そう私が笑顔で幸華に伝えた途端、なぜか幸華はサアッと青ざめた顔をして私を嫌な目で見つめる。あら、酷い反応しますねぇ。気持ち良かった癖に❤︎
「もうイヤっ!!早く人間に戻して!」
「効果が切れるまでムリですよ多分」
「あぁぁーーーもう最悪すぎるぅーーー!!」
「さて、心ゆくまで楽しみましょう❤︎」
「やだぁぁあーーー!!」
「❤︎」
。::♡━━━━━━━━━━♡:。
多分後日また医坂に頼んで(脅して)今度はインキュバスになれるアイテムを貰ってきては高と桜に対して使ってはやりたい放題やってると思う笑
にしても初めて化物視点でのこういうお話書いてみたけどムズい…!こういう外の世界関連のおふざけじゃなくて、ちゃんとした本編で書けばこんなにも難しくなかっただろうにちょっと失敗したような気もするw
でも初めてここまで化物の心情を書いたから、普段化物が如何に「幸華可愛い❤︎」としか思ってないかを書けれた笑
あ、あとよく分からない変化触手も一応コレは外の世界関連の話だから好き勝手やってただけで、本編ではこんな技使わないと思いますw
サキュバス幸華のイラストからこんな話が出来上がる……としか思ってなかったので、別に驚いてません( ¯ ³¯)
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