ネタmemo2

今日はついこの間書いてた「桜音の焦眉」のネタmemo載せておきます ✍︎

こちらは書いたお話とはあんまり差異はありません。これは頑張ってネタmemoその通りぐらいに書きました笑

でもこの話、上から覗いてるクラ棚視点を書こうとホントは思ってたんよ。でも書けなかったからいつか気が向いたら書けたらいいな〜…ぐらいの気持ちでいるので、あんま期待しないで下さい🤣

そういえばこの前アプリのあみだくじで、女の子とそのお相手さんたちを入れ替えてみたくて、普段と違うCP?にさせたかったからあみだくじ作ったらなんか面白そうなネタが出来そうだな〜ってくらいにはバラけてくれたので、絵なのか小ネタになるのかは分からないけど何かしらやれたらいいなとは思います笑

その時のスクショ載せとく🤣

 

桜音がピンチ!

夏休み中どこかまた旅行しようとなり、三人で計画を立てる

夏休み直前ということもあり、桜音を一目見たいファンたちから大学行く度に囲まれる。その中に見知らぬ子がいて、また新しくファンになってくれた子かな〜って思っているとその子から飲み会に一緒に行ってくれと頼み込まれる。最初は断っていたけれど、桜音に会ってみたいという人たちがいて、ほんの少しだけでもいいから顔出して欲しいと頼み込まれ、断りきれなかったので行くことになる

一応そのことを坂にも伝えてから飲み会に顔出す程度で行ったつもりだが、お店に着いて声をかけてくれた子がいたのでその子のテーブルへ行くとまさかの男だらけ。女の子のファンたちだけかと思っていたので一瞬たじろぐ桜音だが、みんな桜音のことを一応SNSで知ってる人たちらしくて盛り上がってしまっていたので、流石にこのまま帰るのは悪いと思った桜音が1杯だけなら…となり、お酒を飲んだらすぐ帰ろうと思いお酒を飲んでしまう。そこで強烈な眠気に誘われて記憶を失う

起きて気づいた時にはラブホにおり、焦った桜音がすぐに帰ろうとするも服は脱がされており下着姿のまま。流石にこんな格好では逃げ出せないでいるから躊躇していると、囲まれていた男たちにやっていいか同意を求められる。襲うと犯罪になるからさ〜とか言ってくるから、最悪なことはしてこないだろうと思い、まだ頭がボーッとするから待ってと言い時間を稼ぐ

助けを呼びたいがスマホがバッグの中にあるので隙を見てそちらへ行けないかを見計らうが、中々行けずにいるから「私今生理だから本番出来ないんだよね…」と断る。しかし相手が口や手でもいいからしてよと言ってくるが、これ以上断るとヤバいかもと本気で思い受け入れそうになってしまう

時は少し戻り、高が鈴から「今日あの女と桜井さんが話してるとこ見たんスけど」と言われ嫌な予感がする高。この予感が外れてくれと思いながらも坂に確認してみると、桜音ファンの飲み会へ行ってしまったと聞かされる。坂もどこへ行ったかは知らないとのことで、桜音のサークル仲間に「今日桜音どこか行くって言ってなかったか!?」と問い詰めると、「確か○○大学の人たちと一緒に…」と言われた瞬間、高たちは「!?」となり後輩たちから「流石にヤバいッスよ先輩」と言われ高も動揺する

「先輩がサークル抜けてからあの女が先輩に気があるみたいな話しを聞きかじったんで、多分桜井さん嵌められたと思いますよ」

「俺らの学年はあの女がとんでもないヤリマンだって有名だから俺らは敢えて傍観してましたけど、サークルの一年三年四年の人ら全員もう既に喰われてますからねあの女に」

「桜井さん捜さないとヤバいんじゃないんすか?」

「…お前ら協力してくれ。頼む」

「報酬は?」

「お前たちが狙ってる女を一人ずつ落としてやっから……」

「あーそういうのはいいっす。…先輩と桜井さんと坂さんの関係を教えて下さい。そしたら協力してあげます♡」

「…っ。分かった、教えるから…だから桜音を捜すの手伝ってくれ」

「了解でーす♡」

そこの大学は悪質なヤリサー集団がいて、ソイツらに桜音が狙われてると悟った高たち。桜音の友達にどこへ飲みに行くと尋ねると、確かあそこの店だったような…と手がかりをもらったので、急いで向かう高たち。高は急いで坂に電話をして、桜音が危ないかもしれないと伝える。

「俺も行く…!!」

「ダメだ!お前は桜音の家で待て!」

「でも!」

「もし桜音が何事もなく家に戻ってくれりゃあそれでいい!だから坂崎は桜音の家で待ってろ!万が一ヤベぇ目に遭ってるんなら俺が桜音を助けに行く!俺はアイツを助けには行けるが桜音の心を癒せるのはお前しかいない!だから坂崎に何かあっちゃいけねぇからお前は待ってろ!必ず桜音を助け出すから!」

「…っ。分かった。頼んだぞ、高見沢」

たまたま吉が車で来ていたので車を店まで出してくれたが、一足遅かったようで店内には桜音たちがいない。スタッフに尋ねると三十分前ほどに出ていったらしい。なので周辺のラブホを徹底的に捜し出す高たち。棚に「帽子とマスクを全員分買ってこい」と指示を出し、吉と鈴と高で分かれてこのラブホ街を必死に捜す。そこで閃き、坂に慌てて電話する高

「見つかったか…!?」

「ごめん違う。ただ、桜音の位置情報ってお前把握してねーか?と思って」

「位置情報は…共有とかしてないから分からん…」

「…あ!そういや桜音の奴、タブレット持ってんだろ?それでスマホの探す機能使ってみろ!」

「分かった。…出た!今から場所送る!」

「よっしゃ近い。サンキュー坂崎。必ず桜音捜し出してやっから待ってろ!」

「うん…。頼んだぞ高見沢」

「無事でいてくれ…桜音(さん)!」

二人がネックレスを握りしめて桜音の無事を祈る

一番その近くにいた棚に電話してそのことを伝える高。棚がすぐ確認しに行くとそれらしい集団が部屋に入っていったという聞き込みを手に入れたので全員そこのラブホへ集合。そしてスタッフに「このホテルでレイプ事件やもっとヤバいことが起こったら手遅れだぞ!?」と半ば脅しをかけつつ、監視カメラで確認してもらうとビンゴだったのでスタッフの人にひとまず部屋へと電話をしてもらう。そのあと全員顔バレしないように帽子とマスクを着けてから後輩たちには動画を回せと指示を出し、スタッフと共に部屋へと急いで向かう

今まさに桜音が男たちを慰めようとした時、いきなり電話がきて焦る男たち。そして慌ててここから逃げ帰ろうとするも、ドアがノックされたあとに高たちが来たのでなんとか未遂に終わる。高に気づいた桜音だったけど、その格好を見て咄嗟に高の名前を言うのをグッと堪える

助け出された桜音がみんなにお礼を言いつつ、車が停めてある場所まで行く際に「でも他の子が襲われなくて良かったよ、襲われたのが私で」とかなんとか失言してしまい、それを聞いた高に軽くとはいえ平手打ちされてしまう

「冗談でもそんなこと言うなッ!!坂崎が聞いてたら今の発言なんて思うんだよ!?」

「……ごめんなさい」

「ぶったりして悪かった。でもお願いだから、二度とそんなこと言わないでくれ桜音……」

「うぅん。叩いてくれてありがとう。目が覚めた。もっと自分を大事にしなくちゃいけなかったのにね…。せっかくみんなが助けてくれたのにこんな言い方本当にダメだったよね…ごめんなさい」

「坂崎が待ってるから…早く帰ろう」

一部始終見ていた棚たちも口出しは一切せず、ただ見守っていただけ。車の後部座席に座る桜音と高と棚だけど、高がずっと桜音を抱き寄せては慰めているせいで他三人ほぼ空気。というか何も口出せない状態

桜音と家に着き棚たちは下で待つ中、桜音と一緒に高も部屋へと戻ると心配そうにしていた坂に対して「心配かけさせちゃってごめんね」と気丈に振る舞って謝る桜音。それに対して「なにも出来なくてごめんね」と謝る坂だけど、力一杯桜音を抱きしめた瞬間に安堵と緊張の糸が切れた桜音が声をあげながら泣きじゃくる。それを見ていた高が部屋から出ようとした時坂に引き止められてお礼を言われる

「本当にありがとう高見沢。お前がいなければ桜音さんが助からなかった可能性も高い。感謝してもしきれないよ…」

「…元はと言えば俺のせいだ。あの女の悪意に俺が気づいてさえいればこんな事には…」

「お願い高見沢くん、私たちから離れていかないで…。君のせいじゃないから…!」

「……。」

「俺はお前を責めたりなんか絶対しない。むしろ感謝しかないから…だから今まで通り変わらず俺たちと一緒にいろよ」

「…いいのか?」

「当たり前だろ。こんなことになったのは俺たち三人の責任だから…。共犯者なのは俺もだからお前一人のせいなんかじゃない。だけど一つ頼みたいことがある」

「なんだ?」

「…桜音さんをこんな目に貶めた奴らに、とっておきの鉄槌を下してくれ」

「そのつもりだ。あと俺からも言わなくちゃならねぇことがあって…。桜音助けるのに協力させた棚瀬たちへの褒美として俺らの関係の秘密を暴露しなくちゃならねぇ。すまん、桜音助けたいが為に自分勝手なことしちまって…。背に腹は変えられなかったせいでお前らも巻き込んじまって本当にすまねぇ…」

「…仕方ないよ。棚瀬たちが協力してくれなかったら間に合わなかったかもしれないから。ちゃんと言おう、俺たちのことを」

「そんでもってさっき桜音のことぶっちまったんだ…ホントにごめん」

そこで二人を残して車に戻る高。本気で怒りを露わにしている

「お前らに協力してもらわなきゃならねーことがまだもう少しある…」

「んなもん言われんくても分かってますよぉ。拡散すればいいんでしょ?」

「あぁ…。桜音を陥れた奴と苦しめた奴らには悪いが暫く社会復帰出来ねぇように叩き潰す。だから手伝えおめーら」

「言われなくとも」

夏休み前というのもあり、桜音を一目見たい大学のファンの子たちが大学に来ていた桜音に声をかけ終えた後を見計らう高たちは、まずは複数人のファンの子たちにこの間桜音が危険な目に遭ったと伝える。

「だからその元凶を作った奴を徹底的に追い込んで欲しい。ちなこの女ね。あと動画はあげれないけど、桜音を輪姦そうとしてた男たちを社会的に殺して欲しい」と頼み、女と男たちの画像を渡す。桜音ファンの子たちは怒り心頭で「徹底的に追い詰めてやります」と宣言してくれた

「それで今桜音様は大丈夫なんですか…?」

「今は彼氏の坂崎がめちゃくちゃしっかりケアしてっから案外大丈夫そうだよ。なんとか未遂に終わったみたいだし」

「それなら安心しました…」

「桜音様全然いつもと変わりない様子だったから全く気づきませんでした…」

「他の子たちにも協力してもらってなんとかしてみます」

「うん、よろしく」

取り敢えず今いる三人の子たちにエアドロで画像だけを渡し、あとは自分たちが何もしなくても勝手に全部やってくれるのを任せるだけ。物凄い勢いで噂も広まり女は登校出来ず夏休みの間に退学し、男たちも特定されて大学や就職先に手紙とかを送り付けたりと徹底的に追い込み、大学を中退させるまで追い込んだ

自分たちの手を汚さず他人任せにするやり方を見ていた坂と桜音に感心されつつも、やっぱりコワイ一面がある高にはあんまり変に逆らわない方が身の為だと実感する

そして約束通り棚たちに三人の秘密をバラす日が来て、六人は完全個室の居酒屋で事実を聞かされる棚たち

「てっきりタカミー先輩が桜音先輩と付き合っているのを隠したいが為に坂さん先輩がカモフラの彼氏やってんのかと思ってましたぁ」

「カモフラ…っ(ガーン)」

「にしても桜音先輩、最初っからタカミー先輩に喰われてるとは流石に思ってませんでした…」

「しかもバチクソ相性いいってめっちゃ気になるんですけどー。あと坂崎さんが寝取られ性癖持ちで、未だに先輩に彼女を寝取らせて楽しんでるだなんてヤバすぎますって…」

「証拠見せて下さいよ」

そう言われて高と坂が目で合図して、高が桜音に手を出すも坂はそれを興奮しながら見てるだけなので「あ、コレマジなやつだ」となる三人

「坂さん先輩、本当にこれでいいんすか?」

「俺はこれでいいと思ってる。というよりもう高見沢がいないと俺らのこの関係成立しないから、正直まだこのままでいたいっていうのが本音」

「だってあんなに先輩のこと嫌ってたじゃん」

「うん、嫌いだったよ?死ぬほど大っっ嫌いだったよ。だって桜音さんと関係持った時は本当に鬱になりそうなくらい精神的にも参ってたし、本気で呪い殺したかった。今でもたまに定期的に死んで欲しいって思う時もあるけど、でもコイツに感謝しているのも本当。コイツがいなかったら俺と桜音さんは付き合ってなかっただろうし、俺の最悪な噂も全部かき消してくれたのも高見沢、俺たちを復縁させてくれたのも高見沢。しかも今回も高見沢がいなかったら俺はどうにも出来なかった…。始めは嫌いで嫌いで仕方なかったけど、コイツの桜音さんに対する本気を何度も目にしてたらそりゃあ少しずつは信頼も出来るようになったよ。俺を利用してもいいって言い切ってくれてたからとことん利用していた。そんでもって高見沢がサークルに自分の居場所がなくなっていくのも、桜音さん以外の女性を抱くのもしんどいって言い出したり挙句の果てには女の人を抱くと吐いちまうレベルで苦しんでるコイツを見捨てられるはずないだろうが…!だからサークル辞めろって俺がずっと促してたんだ。お前たちには悪いとは思ってるけど、ここまで俺たちに尽くしてくれて俺と桜音さんの幸せを考えてくれているコイツを…そんなサークルにいつまでも居続けさせたくなんてなかった。桜音さんを守りたければ傍にいろよって。その代わり辞めてくれたら俺たちが高見沢に楽しいと思えるような居場所を作ってやるからって…だから高見沢がサークル辞めてくれて嬉しかったし、あとの半年間はコイツも苦しまずに済むと完全に油断していた…。まさかこんな事になるだなんて思いもしなかったよ。でも、俺は高見沢を責めたりなんか絶対にしない。俺たち三人で招いた結果だから、俺らは全員共犯で全員が悪だと思ってる…」

後半から坂がボロ泣きしながら言葉を続けるうちに高も貰い泣きしそうになるのをグッとこらえている。桜音も何も言わず俯いており泣きそうな雰囲気がある。そんな三人を見て、「この人たちは本気なんだな」と悟った棚たちはこれ以上追求もしないし、この三人の関係を誰にもバラすようなことはしないと宣言してくれる

「お前らありがとう…最後まで面倒見てやれなくてすまん…」

「いいえ〜。多分今あのサークルに先輩がいてもどっちみち辞めたくなっちゃうだろうし、あの女のせいで今マジでめっちゃくちゃになってますからねー」

「サークルクラッシャーかよって言ってやりたいッスよホント」

「俺らも本当は辞めようかと思ったんすよ、あんなことがあったから。でも、俺らは先輩がもしまた戻ってきたいって思った時のことを考えて敢えて残ることにしますわ。たまには顔出しに来てくださいよ〜」

「本当にありがとう…」

そこで協力してくれた三人に旅行一緒に来るか?と誘えば、行きたいとのこと。ちょうど泊まるコテージが六人用だったので、予約の人数変更だけして後日六人で行くことになる

車はレンタルしてみんな交代ずつで走り、目的地に着くとグランピング出来る場所で昼から飲んでBBQしたりゲームしたり、河原でちょっと遊んだりする

夜になり坂と高で二台置いてあるベッドを引っ付けてそこで三人で寝ることにして、後輩たちは2階の布団で寝ろと言われて仕方なく上で寝る後輩たち。寝るフリして起きてる

あれ以来坂も高も桜音の方から誘ってこない限り抱くのはやめておこうと話し合っており、旅行の日まで一度も手は出していないから我慢の限界がきちゃう桜音が両端で寝てるのを確認した二人を見てから一人でしてしまうが、実は起きていた二人に気づかれて顔真っ赤にさせる桜音。ホントはずっと抱かれるのを待ってたと言われ、興奮がヤバい坂高。坂と高に体をいじられ、二人のアソコを手で慰めたり

「今日は先に坂崎から桜音を抱いてやれ」と高に言われ、素直に先に桜音を抱く坂。そのあとは高に抱かれ、桜音の頭側にいる坂にフェラしながら高に突かれちゃうのを上からちゃっかり見てる後輩たち。その視線に気づいている高がチラッと上を睨みつけると、「あ、バレてる…」となる後輩三人

 

 

送信中です

×

※コメントは最大1000文字、10回まで送信できます

送信中です送信しました!

name&comment