ノマ坂とユキ姉のSS

めっちゃ脚色してるけど、このssはホントに私がみた夢の内容だよ。ホントだよ!!

めっちゃエロくて良かったような恥ずかしいような…笑

 

ノマ坂‪×ユキ姉の超SS+α

 

ウチが今から風呂へ入ろうと思って脱衣所までやって来ると、中から明かりが……あれ?幸之助お風呂入ってたっけな?さっきちょっと出掛けるとか言ってたが、先に風呂でも入ってるのか?この家には今ウチ一人だけだと思っておったのに…あれ?

そう疑問がぐるぐる頭の中で回ってはいるが、こんなウチの頭じゃどうにもならないので「幸之助、おるのか?」と一応声をかけながら扉を開けてみると…そこには確かに幸之助がいた。

居たのだが……

 

「えっ?の、ノーマルっ…!?」

「やぁユキちゃん、お久しぶりぃ。どう?一緒にお風呂入らない?」

「そ、それは別に構わんのだが…」

「構わないんだ?w そっちの俺がすっげーヤキモチ妬くのが想像出来るわ」

「じゃあ…服脱ぐからちょっと待ってておくれ…」

「ん?あ、そのワイシャツだけ脱がずにこっち来て?」

「? 変なこと言うんだなぁ、ノーマルも」

「ノーマルもってことはそっちの俺も変なこと言うのかな?」

「言うぞ」

「そりゃそうか、お前らんとこの俺らはほぼ俺たちみたいなもんだもんなw ほらおいで?」

「う、うん」

 

なんだかよく分からぬまま浴室まで入り、風呂桶で一応流すとこは流して…っていう姿をノーマルに見られるのはなんかやっぱり恥ずかしいぞ…

そして促されるまま湯船の中へちゃぽんと脚を入れて…しゃがみ込むと目の前にはノーマルの幸之助がいる。不思議な感覚だぞ、ホントに。

じっと見られてる視線が少しだけ恥ずかしいと思ってしまうのはやっぱりこれはノーマルが相手だから?ウチは幸之助以外の男に対してこんな感情は滅多に見せないはずなんだが…なぜだか今は羞恥の気持ちがふわふわと積み重なっていくのが分かる。そのせいで胸の辺りを両腕で隠す行為を無意識にしてしまっていた。

 

「あれ?花魁なんだから俺相手なんか恥ずかしくないと思ってた」

「いや…なんというか…ちょっと恥ずかしい気持ちもあるし、変な気持ちというか…」

「でも嬉しいな〜。好きでもない俺相手なんかに照れちゃって。ユキちゃん可愛いね」

「か、かわ…っ。の、ノーマルお前おかしいぞ…!」

「こんなコトしてるくらいだもん、おかしいに決まってるよ〜。ほら、腕どけて?…ボタン俺に取らせてね?」

「えぇッ…?うん…」

 

隠していた胸に置いてあった腕を恐る恐る取り除くと、下着も何も着けていなかったせいでびっしょりと濡れた白のワイシャツが地肌まで透けて見えてしまっている。そんなウチの格好を舐めるように見てはノーマルが「エッチだねぇ、ユキちゃん」なんてわざとらしく口にしてくる。幸之助とノーマルとじゃ、やっぱりウチに対する口調や態度が違うからそういった部分にも思わずキュンとしてしまっている自分がいた。これ幸之助に知られたら結構苛められそうな気がするぞ…

そして伸びてくる両腕に任せ、プツ…プチッと一つずつ丁寧にボタンを外してくるノーマルの手つきが妖しくも色気があって…なんでこう坂崎という男は色気が物凄いのだろうか。

全て取られたボタンに露わになったウチの胸。ソフィちゃんやサクラちゃんたちのようにそんなに大きい胸じゃないからなんかごめんな、と心の中で謝ってみせるけどノーマルは「可愛いおっぱいだね」なんて、褒めてるのかからかってるのかどちらか分からんセリフを吐く。

 

「うるさいぞ…んやッ…!?」

「まだちょっと触っただけだよ?めちゃくちゃ感じてるじゃん」

「ノーマル…まっ、て!んあぁ…っ、」

「ここもうこんなに硬くしてどーしちゃったの?…それとも俺とここでイイコト、する?」

「…っ?」

突然両胸の先端をキュッと摘み、そのままグリグリと弄ばれ続けているとウチの耳元で囁かれるノーマルの発した誘惑。思わずその言葉に反応してしまう自分がいた。

だって…、でも、…え?

思考停止しかけているウチの次の言葉を待っているかのようにノーマルはまたもやさっきよりもほんの少し強い力でギュッと先端を摘むというより、掴むといった表現が正しいくらいの強さで刺激を与えさせてくる。

 

「うぅン…ッ!」

「俺に元トップ花魁の実力見せて欲しいな〜?」

「で、でも…」

「あ、ムリにとは言わないからね?ユキちゃんがいいよーって言ってくれたらで大丈夫だから」

「ウチは…」

 

ユキ「なーんて夢をみてな…ホント困ったぞ( ´−ω−` )」

サ「それは…また凄い夢ですね」

ソ(あれ、デジャブ?)

幸華「ノーマルさんと夢の中でっ?それでどうなったの?」

ユキ「そう言われても夢だから途中で起きてしまってそこから先は特になにも…。でも起きた時はやっぱりちょっと恥ずかしかったぞ」

サ「幸華さん、変なこと考えてませんよね?」

幸華「え、えーっ?別にそんなこと考えてないよ〜( ¯ ³¯)~♩」

ソ「ねぇ…もしかしてそれってDr.の幸ちゃんになんかされた?」

ユキ「え?いや、なんもされとらんぞ〜」

幸華「なんで?」

ソ「あ、なんにもされてないならそれでいいよ!別に大したことじゃないし…」

サ「ホントですか?なにか隠し事してます、ソフィアさん?」

ソ「か、隠し事っていうか…!前にDr.の幸ちゃんからイタズラされて、自分の潜在的な欲望を夢の中で叶える?とかいう薬を掛けられただけで…」

ユキ「? それでなぜノーマルの幸之助との夢と関係あるんだい?」

ソ「えっ!?あ、いや別に……とにかくっ!イタズラされてないならそれでいいよ!( ܸ. .ܸ )」

幸華「ソフィアお姉ちゃん絶対何かあったでしょ…」

サ「大方夢の中でノーマルの誰かと何かしたんでしょうね…」

ソ「うぅ…!?⸝⸝⸝」

ユキ「相変わらずソフィちゃんわっかりやすいなぁ」

幸華「ソフィアお姉ちゃん嘘下手そう」

ソ「そうだよ、下手だよー!( ˃ ⌑ ˂ഃ )」

幸華「で!どんな夢だったの?ゎ‹(˶’ᵕ’˶)ゎ‹」

ソ「それは……言えない…っていうか言うなって言われてる…エヘ」

ユキ「最早ノーマルの王子となんかあったとしか言えんぞその態度」

サ「またノーマルに怒られますね、ソフィアさん」

ソ「えぇえ!?私言ってないのに…うぅ(т-т)」

幸華「ソフィアお姉ちゃんってなんで王子様たちに苛められてるのかよく分かったよ。これは私が見てても苛めたくなるよ、うん」

ソ「年下にこんなこと言われる私って…‪‪ (ᵕ ᵕ̩̩)」

 

ノマ高「ソフィアぁあ〜〜…!!」

ソ「の、ノーマルさん!?なんでここに…!」

ノマ坂「やっほ〜様子見に来た」

ユキ(ドッキィ!!)

サ「大丈夫ですか、ユキさん?」

幸華「めちゃくちゃ動揺してるよユキお姉ちゃん」

ノマ桜「ん?どうかしたの?」

あられ「どーしたのー??」

あらし「どうしたのー!」

あらやだ「……、」

幸華「えー!春野兄弟めっちゃ可愛いー!‪‪❤︎‬」

あられ「やっほー♬.*゚」

あらし「あたらしい おねいさんだ!」

サ「春野兄弟は相変わらず癒しですね」

あられ「えへへー✩.*˚」

ユキ(ど、どうしても考えてしまうぞ…!)

ノマ坂「うん?どうしたの、ユキちゃん。俺の顔そんなジッと見て?」

ユキ「いや、それは…!」

幸華「ユキお姉ちゃん、夢の中でノーマルのお兄ちゃんとなんかエッチな雰囲気になったって言ってたよー」

ユキ「ちょおッ…!」

サ「ノーマルに向かって直球に言い過ぎですって。それと春野兄弟いるのですから発言には気をつけなさい」

幸華「あ、ごめん‎ ̖́-‬」

ノマ坂「へ?そーなのユキちゃん?なんで俺?」

ユキ「そ、それは分からんが…!でも夢ってそんなもんじゃないか…?なんでこの人と?ってパターンなんて夢の中じゃよくあることだし…」

ノマ桜「もしかしてそっちの坂崎と上手くやっていけてないとか?」

ユキ「いや、そういう訳でもないけどなぁ…。この前化物さんに何か言われてからはちょっと距離が縮まった?気もする…というか。だから不満はそんなにないはずなんだけどな」

サ「いい事ではありませんか」

ユキ「まぁな。あの時幸華ちゃんと入れ替わって良かったな〜って今は思ってるぞ」

幸華「ほんとーっ?それなら良かったー!またアルフとヤりたかったら全然いいからね〜!ついでに私も賢さんとそっちの高見沢さんとの次のエッチ約束してるし‪‪❤︎‬」

ユキ「はは…」

ノマ桜「ん??」

ノマ坂「えーっと…君確か高校生だったよねぇ?あと化物の彼女じゃなかったっけ?」

幸華「そーだよ。でも私とアルフあんまそういうの気にしてないからスワッピング?とか全然ヘーキ」

サ「春野兄弟がいると言ってるでしょーが…怒」

あらし「なんのはなしー?」

ノマ坂「えーっと…中々に面白い話し?」

あられ「ふーん?」

あらやだ「…おもしろくないっ」

ユキ「だろうな」

ノマ高(ソフィアお前コイツらにあの事話してないだろーなぁ??あ?)

ソ(言ってない言ってない…!夢の中で何してたかはバレてない、はず)

ノマ高(夢ん中に俺が出て来てることバレてんじゃねーかぁ!怒)

ソ(ごめんね…エヘ)

あらし「コソコソしてるー」

あらやだ「してる…」

ノマ高「お前たちは聞かんでもいい話しだ。ったく、ホントなに考えてんだよ…」

ノマ桜「あられたち、ちょいと向こう側で遊んでな。耳が腐る」

あられ「はーい( ´ ꒳ ` )ノ」

ノマ坂「にしても…俺たちが暫くこっち来ない間になんか凄いことになってそうだね」

ソ「化物さんと幸華ちゃんたちが生まれてからもう驚きの連続ばっかりだよ」

サ「この子、Dr.の坂崎とも寝るくらいアグレッシブというか怖いもの知らずというか…」

ノマ高「は?マジ?頭イカれてるな」

幸華「ほらそーやってDr.のお兄ちゃんのことまた悪く言うー!あのお兄ちゃんそんな悪い人じゃないよッ?私に優しくしてくれたし、面白いプレイもしてくれるしあの人結構凄いよ?」

ノマ高「お、おう…それはすまん…」

ノマ桜「珍しく高見沢が押されてる。他の俺たちに謝ったことほとんどねーのに」

ユキ「ビックリだぞ」

ノマ坂「他に誰とヤったの?」

幸華「でもまだそれくらいかな〜?あ、うちの高見沢さんとはもうそれなりのコトはしてるし〜…。あ、あとソフィアお姉ちゃんとこのお兄ちゃんが…」

ノマ高「協力するぞ?」((ズイッ

ソ「ちょっともう、ノーマルさんってばー!( `^´* )プンスカ」

ノマ桜「お前は相変わらずソフィアたちのこととなると目の色変わるな…」

幸華「えーホントー??それなら協力してよ、ノーマルさん!ソフィアお姉ちゃんからは前に一応許可おりてるし、まぁでも流石にお姉ちゃんが本気で嫌がることだけは私しないよ?最後まではシようとは思ってないし」

ノマ高「生ぬるいなぁ。アイツが浮気したら痛いとこ突けるチャンスだと思ったのによ」

幸華「学生のアイツと同じこと言ってる人がここにもいる…」

ソ「え?幸ちゃんが?」

幸華「……てことで、ノーマルさんも私とエッチなことしたかったら全然いいよ‪‪❤︎‬ あとアルフも相手していいって言うならアイツ喜んでノーマルさんたち堕としにかかってくると思うから‪‪❤︎‬」

ノマ桜「てかアイツ男じゃん…」

幸華「女にもなれるから全然イケるよ?笑」

サ(頭が痛い……)

ノマ坂「サクラが頭抱え込んでるじゃんかさ、幸華ちゃん。君高校生なのに凄いね」

幸華「ありがと、お兄ちゃんっ‪‪❤︎‬」

ノマ坂「お兄ちゃん呼び…ちょっとソレいいね」

ノマ高「おいコラ坂崎ッ」

ノマ坂「けどさぁ、ほらユキちゃんは俺の夢みてどう思ったのー?」

ユキ「えっ!そ、それは…」

ノマ坂「言ってごらん?ん?」

ノマ桜(コイツ…)

ノマ高(遊んでやがる…)

ユキ「えと…その、…幸之助相手以外の人でこんなにもドキドキしたのは初めてっていうか…恥ずかしかった…ぞ」

ノマ坂「え、花魁だったのに?俺相手なんかに緊張してたっていうの?それじゃダメだよユキちゃん、ほら今から相手になるから続きしてみる?」

ユキ「えぇッ…!?」

ノマ坂「どんなシチュエーションだったの?」

ユキ「なぜかお風呂で…ウチがワイシャツ着てて、ノーマルと一緒にお風呂入って…それで…」

ノマ坂「やってみる?」

ユキ「んっ!?何を言ってんだいノーマル!出来るワケないぞッ!!⸝⸝⸝」

ソ「…夢の中で続きなら出来るかもよ?」

ユキ「へっ?」

ソ「Dr.の幸ちゃんに言えば薬くれるかもよ?」

ノマ坂「ふーん、アイツいっつも都合のいい面白いもん持ってんな。ま、ユキちゃん次第だしそっちの俺がヤキモチ妬く可能性のが高いけどぉ…どーする?w」

ユキ「えっ?えっ??」

ノマ桜「坂崎、あんまりイタズラしてやんなよ。ユキちゃん困ってるじゃんかさ」

サ「意地が悪いですね、ホント」

幸華(ノーマルさんにあんなグイグイ責められたらヤバそうだし楽しそう)

ノマ坂「ムリにとは言ってないからね?ユキちゃんの気が向いた時でもいいから、そしたら夢の中で俺のこと襲ってくれればそれに応えてあげるよw」

ソ(ノーマルの私と言ってること全然違う…ユキお姉さん羨ましい…)

ノマ高「ソフィアおめー変なこと考えてんじゃねーだろーな」

ソ「え、えー?」

ユキ「ちょっと…また考えさせておくれ…( ,,._.,,)」

ノマ坂「ゆっくり考えてね‎ ̖́-‬」

あらし「とーちゃーん、まだー?」

ノマ坂「おう、あらし。もう終わったからいいぞー」

あられ「なにはなしてたのー?」

ノマ桜「ぜんっぜん言えない内容かな」

あらやだ「……。」

サ「もう帰った方がいいのでは?」

ノマ坂「そうだね、そろそろ帰ろっか」

幸華「えー、もう帰っちゃうのー?」

ノマ高「お前らと違って忙しいんだよ」

ソ「ばいばい、春野兄弟」

あらし「ばいばーい!」

あられ「じゃーねー!」

あらやだ「…ばいばいっ」

ノマ坂「じゃ、またね…ユキちゃんっ?」

ユキ「えっ!う、うん…!」

ノマ桜「あんま深く考えんでいいからね、ユキちゃん?コイツの遊び相手になるだけだから」

ユキ(悪くないと思ってるウチもいる…)

 

 

なぜか夢の中で幸ちゃんとお風呂入ってて、ワイシャツのボタンプチプチ外されるとこまでは本当に私がみた夢の内容なのさww

めっちゃエロくてキャーだったのに、見事ちっこいのに起こされて夢を阻害されました

 

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