マイコー気になるねぇ

マイケルジャクソンの映画気になってきて観に行きたくなってきてる。海外の映画評論家たちがこぞって低評価にしてるから、きっと絶対面白いだろうもんで逆に観に行きたくなってきたの🤣

ロッテントマトっていう海外の方の映画レビューサイトがあるんだけど、批評家たちが低評価つけてるものって大体オーディエンスにはウケがいいから絶対面白いって分かるやんね。観に行こっかな〜( ˙³˙)~♪

クイーンのボヘミアンラプソディは観に行った身だから映画館での臨場感は体感してるもんで、もしマイケル観たいと思うなら絶っっ対に映画館で観た方がいい。出来ればIMAXで

ボヘミアンの時はもうこぞってみんなが言ってたけど、ラストのライブエイドは本当に感動するんよ。あれは絶対ぜーーーったいに映画館で観なきゃダメな映像。あの音響や迫力、大きなスクリーンだからこその感動があって泣けるんだよぉ〜…🥹

本当は応援上映も行きたかったけど中々行けずにいたら終わっちゃってたんだよねぇ😵

このマイケルジャクソンもボヘミアンと同じ制作陣らしいから、多分めちゃくちゃいいもの作ってくれてると思う。だから気になってしまう笑

日本はちょっと遅れて上映だけど、日々ネタバレ踏まないように気をつけよう笑

追記は小ネタ。女の子たち( ơ ᴗ ơ )

 

 

女へんが二つで……

 

桜音「皆さんってヤキモチとか嫉妬ってしますか〜…?」

ユキ「嫉妬なら幸妃ちゃんじゃないのか?」

幸華「幸妃お姉ちゃんのイメージがデカすぎる〜」

幸妃「そう?」

サクラ「そうでしょう…」

ソ「幸妃さんがやっぱり一番印象強いかなぁ(^^;」

幸妃「へーなんでだろ、おかしいな?で、桜音はなんで急にそんなこと聞いてくるの?」

桜音「最近私自分のそういう感情についていけなくて…。幸二相手にならヤキモチ妬いてしまうのは分かるんですけど、私高見沢くんにまで嫉妬の感情を向けちゃったりするんで…。高見沢くんと付き合ってるとかでもないし好きって訳じゃないのに“なんでだー!”って思っちゃう時もよくあって…。私おかしいのかなって悩んじゃいます…( – – `)ハァ…」

幸妃「んー、それはまぁしょーがなくね?こんだけ体の関係持っちまってる時点でもう他人には戻れないし、あの高見沢にあれだけ“大事にしてやりたい”だとか“桜音がいい”なんて言われたらそりゃー桜音がそうなっちまうのも仕方ない気がするわ」

サクラ「桜音さんは悪くありませんわ。あの男が悪いんですから」

桜音「そうですかねー…?」

ユキ「体だけじゃなくて心の繋がりがもう強すぎるからじゃあないのか?」

幸華「桜音お姉ちゃんよく頑張ってるよ。私だったら何回怒ってるか分かんないもん、あの高見沢さん相手だと」

ソ「そうだね、桜音さん我慢強いしそんなに自分を追い詰めることなんてしなくていいと思うんだけどなぁ?」

桜音「ホントですか…( ´・ω・`)? そもそも幸妃さん以外に皆さん嫉妬とかヤキモチしたりしてます?」

ユキ「ソフィちゃんも結婚前はよくしておったよなー?」

サクラ「そもそも人魚の頃から嫉妬ばかりしてましたもんね?」

ソ「うぅっ…!⸝⸝⸝ ま、まぁね…?」

桜音「どんな風でしたか?」

ソ「そ、そうだなー…。向こうは王子様っていうのが大きかったからね、そりゃあもう女性たちから言い寄られまくってたもん…。特にコウちゃんなんて女遊び激しかった人だからすぐ周りに女性が集まってくるし〜…それを遠目で見てるのは中々キツいもんがあるよ(^^;」

桜音「ソフィアさんも怒るんですか?」

ソ「私なんて怒ってばっかだったよ〜。ねぇ、ユキお姉さん、サクラさん?笑」

サクラ「えぇ、よく怒ってましたよ笑」

ユキ「二人に怒ってる時もあれば、そっちのコウノスケにはよく怒って喧嘩したりしておったしなー笑」

サクラ「しかも人魚の頃からそんな感じでしたから」

幸妃「人魚お前かわいーなぁ。やっぱちょっと俺と楽しいコトしなぁい?♡」

ソ「うぅっ…!?⸝⸝⸝ や、やめとくっ(˘^˘,,)プイッ」

幸妃「俺はいつでも待ってるよ〜♡」

ソ「うぅ〜〜…⸝⸝⸝」

幸華「ソフィアお姉ちゃんいっつもおっとりしてて優しい雰囲気してるからあんまり怒ってるの想像出来ないや」

ユキ「ソフィちゃんはなんだかんだ芯がとっても強いから喧嘩しても言い返すし言いたいことは言うタイプだもんなぁ?」

桜音「へぇ!そうは見えませんねっ」

ソ「そうかな〜?(^^; 一応人魚の時から二人には言いたいことも結構言ってた方だからソフィアになってもその延長線上だからかなぁ?でも人魚の頃から私はずーっと嫉妬ばかりしてるし桜音さんにアドバイス出来ることなんてなんにもないよー…笑」

桜音「それをどう乗り越えましたか?( ´. ̫ .` )」

ソ「そりゃあもうめちゃくちゃデカい試練をノーマルさんに用意されたから強制的に克服するしかなかったというか…(^^;」

ユキ「やっぱ結婚してからはだーいぶそういう感情は落ち着いたもんなぁ、ソフィちゃんも」

ソ「そうだね、最近はあんまりヤキモチとかしてないかも?二人が私のことをしっかり愛してくれてるのが分かるからかな?」

サクラ「曖昧だったものを全てクリアしたお陰で今がありますものね。やはりそれが一番大きいのでは?」

幸妃「すげーなソフィア。めっちゃ頑張ったんだな」

ソ「ありがとう笑 あ、でもサクラさんの方がそういう感情ほとんど持ち併せていないような感じがするからサクラさんに嫉妬しない方法聞いてみたら?笑」

幸華「そういえばサクラお姉ちゃん全然嫉妬とかしなさそう」

サクラ「基本的にはしませんが…、トシヒコ様が人間界で妃として人間の女性を迎え入れる話があがっている時は気が気じゃありませんでしたけど…」

桜音「あー…、確かにそれはツラいですね…」

サクラ「嫉妬とはまた違いますが、考えるだけで苦しくて悲しくて仕方なくなりますのであまり考えないようにはしてましたよ…えぇ」

ユキ「国王さんが周りの人たちからの婚姻話をのらりくらりかわしてたのが救いだなぁ」

サクラ「本当にそれなんです。トシヒコ様的には人間の女性とは結婚したくはないけれど、でも周りがそれを許すはずがありませんものね…。トシヒコ様には一人で大きな負担をかけさせてしまって申し訳なかったのはこちらも反省致しましたわ…( – – `)」

幸妃「……。そういやぁサクラ、国王さんとの夜の事情どうだったの??」

サクラ「ちょっと…!幸妃さんッ!?怒⸝⸝⸝」

幸妃「楽しかったアレ?」

サクラ「今はちょっと黙ってて下さいませんか??怒」

ユキ「やめておくんだ、幸妃ちゃん…。サクラちゃん怒らせない方がいいぞ…笑」

幸妃「もうちょいサクラも頭柔軟にさせればいいのにな〜〜╮(´・ᴗ・` )╭ヤレヤレ」

桜音「えーっと…笑 じゃあ、ユキさんの場合はどうですか?ユキさんたちは複雑そうですし、なんならユキさんが嫉妬するというよりそっちの幸二のがいつも色んな感情抱えてそうな気がしますけど…」

ユキ「あ、あ〜…んまぁ、そうかもなぁ(^^; 幸之助の方がウチより色々思うことがあるとは思うがそこはなにも言ってこないから凄いな〜とは思うぞホント…」

ソ「私ユキお姉さんのとこの幸ちゃん見てて思うけど、そっちの幸ちゃんって本当に誰よりも凄いなって思うんだよね。言いたいことも沢山あるだろうに、全て我慢してユキお姉さんの為ならば…って感じがして見てるこっちが泣いちゃいそうになるもん…( º̩̩́⌓º̩̩̀ )」

サクラ「私からしてみせれば、あの坂崎こそが本物のドMなんじゃないかと思っておりますわ…」

幸華「確かにあのお兄ちゃんユキお姉ちゃんの為なら本気で全てを我慢してる感じが伝わってくるからある意味本物の愛なんじゃないのー?とは思うよ私も」

ユキ「そ、そうかなぁ…?(^^;」

桜音「寧ろそっちの幸二に話しを聞きたくなってきちゃった…。どういう精神状態でいつもいるんでしょうね(¨)?」

幸妃「俺もあんま君らのこと詳しくは知らないけどさ、あっちの俺的にはユキをどこにも行かせたくない、でも平行世界の二人のことがあるからそっちの世界を知らない俺はなにも言えない…で諦めてるっつーか口出ししないスタンスでもあるんでしょ?俺からすれば別に今いるのはこっちの世界なんだから、もっと全然言ってもいいとは思うんだけどねー」

ユキ「ありがとな幸妃ちゃん…!でも幸之助はウチのことを想ってくれてるのは伝わってくるからそれにウチが甘えちゃってるだけだしな…。そりゃあこんな風にフラフラしておったら幸之助の彼女になんてなれるはずもないのになー…!あはは( ᴖ⩊ᴖ;)」

桜音(本当にちょっとユキさんのとこの幸二に話し聞きに行きたいかも)

ソ「ユキお姉さんはあんまり参考にならないのかな?笑」

ユキ「ウチよりもまだ幸華ちゃんの方が分かってくれるんじゃないか?笑」

幸華「私〜?」

幸妃「幸華はどーなん?ヤキモチ妬くの?」

幸華「もちろん妬くよー。私も妬くには妬くけど…どっちかと言うとアルフの方が嫉妬の化身みたいなもんだし…( ; ˘-ω-)」

桜音「あ、そっか」

サクラ「化物も自分でそう言っておりますしね」

ソ「しかもその嫉妬を楽しむ上級者っていうもんだから凄いよねぇ…」

桜音「嫉妬を楽しむ…かぁ。出来そうにもないなぁ…」

幸華「アイツ頭おかしいから真似しない方がいいよ!そういう私もアルフがモテたり言い寄られてるところよく見てるからその女にもムカつくしアルフに対して態度と顔に出ちゃうけど、素直になれないから不貞腐れてる時のが多いかも…( ᐖ )アハッ」

桜音「不貞腐れたあとはいつもどうしてる?」

幸華「アルフにからかわれて遊ばれたりする時もあれば、私の怒り方のレベルを様子見して優しくしてくれたり時には一人にしようとしてくれたりって感じだから、私もその時のアイツの接し方によって態度コロコロ変えちゃうもんなー」

ユキ「化物さんの手の平で転がされてるもんなぁ?笑」

幸華「う、うるさいっ!( ⸝⸝⸝ ー̀ н ー́⸝⸝⸝ )」

ソ「でもそういう感情の制御って難しいよね。嫉妬すると疑り深くなっちゃうだろうし、怒ってると相手の言ってることが耳に入らなくなりそうだからそんな自分が嫌になっちゃうもんねぇ」

桜音「そうです、そこなんです!こんな自分がほんとーーに醜くて器が小さくて嫌になっちゃうんです…。しかもそれを付き合ってない方にも彼氏と同じように嫉妬して妬いたりするなんて私おかしいんじゃないかって本気で思ってしまうんですよぉ…。自由にさせてあげたいとか言ってるのに結局彼を縛り付けてしまってる気がして申し訳ないっていう気持ちもあるのにどこにも行かないで欲しいってなってる自分が嫌でイヤで“うあわぁーーー!!”って大声で叫びたいレベルなんですよぉ…(꧞ˆᢦˆ)」

サクラ「あの男が大体悪いので桜音さんがそんなに思い詰めることなんてありませんわ」

ソ「女遊びが激しい人と一緒にいると苦労するよね…。気持ちは分かってあげられるよ(^^;笑」

桜音「でもソフィアさんはそっちのコウジと好き合ってるんで嫉妬したりヤキモチ妬くのは当然だと思うのでおかしくはない気がしますけど…」

ソ「大丈夫だよ桜音さんっ。私も二人のどちらかを選び切れなくて死ぬほど苦しくて悩んでいたから、なんとなくは気持ちは分かるよ。それに、桜音さんが今そっちの私に対する気持ちに悩んでいることはやっぱりあの私のことが本気で〝好き〟だからなんじゃないかな?恋愛の好きじゃなくて、友情の好きの意味でね。女同士でもやっぱりヤキモチ妬いたりとかもあるだろうし、桜音さんが悩んでいるのは不思議なことではないと思うんだけどなぁ私は」

ユキ「そうだぞ!それに体の関係まで持ってしまって相手のことをどの女の中でも一番よく知ってるのも桜音ちゃんなんだから、妬くのも間違ってはないと思うぞっ?」

サクラ「あの男が途中から桜音さんのことを縛り付けすぎなんですよ。あの男が出会った頃のままの性格でいたらきっと桜音さんもあの男に妬いたり嫉妬したりなんてしなかったはずですわ」

桜音「そう言われてみれば…そうかも。私も悪い部分あったよなーとは思ってたけど、高見沢くんのせいだもんね大体が…。幸二のことが好きで幸二と付き合ってるのになんでこんな高見沢くんにばっか振り回されてるんだよーって言いたくはなりますけどねぇ…( ˆ꒳​ˆ; )」

幸妃「いーじゃんいーじゃん、青春してて。桜音たち見てると楽しそーにしてんなって俺思うよ?あの高見沢がこれからも他の女抱こうが桜音が何よりも一番だって言い張ってるし、これから先も一緒にいるつもりなんだろ?もうあんま気にしなくてもいいと思うんだけどな俺は?若い今のうちに色々経験して楽しんで遊び尽くせよって俺は言いたいね♩✧」

桜音「そういうもんですか…?」

幸妃「そういうもんよ。お前の周りにはヤリチン多いから色んな男経験しておいても損はしないだろとは俺思うんだけどねw」

桜音「それはちょっと…(꧞ˆᢦˆ)」

幸華「そっちのお兄ちゃんが喜びそうなだけだよね」

桜音「幸二の寝取られ性癖にもだいぶ手を焼いてるかも…( ˆ꒳​ˆ; )笑」

幸妃「ところでさー、なんで桜音は俺に聞いてこないの?ねぇ?」

桜音「えぇっ?だって幸妃さんに聞いても参考にならない気がして( ˊᵕˋ ;)」

ソ「うん、ならなさそう笑」

ユキ「棚ちゃんがモテたりちょっと女が近づこうものなら幸妃ちゃんの怒りが噴火してそうなイメージだもんな、いっつも笑」

幸華「棚瀬さんの苦労私には分かる気がするぅ〜w」

幸妃「そーお?」

サクラ「貴方が飛び抜けて嫉妬の心が強すぎなんですよ…。見た目はただの男ですのにそこに関しては心は完全に女ですものね」

幸妃「ギャップあって可愛いでしょお?♡」

ユキ「幸妃ちゃんは恐すぎるんだがw」

ソ「ノーマルさんのあの笑ってるのに目が据わってるところとかそっくりそのまま受け継ぎすぎてコワいんだもん…笑」

 

ノマ桜「それ坂崎の前で言うなよソフィア?」

ソ「うぅっ…!?び、ビックリしたぁ…!」

サクラ「あら、ノーマルではありませんか」

ノマ棚「どうもこんにちは皆さん」

ユキ「棚ちゃんも一緒か!久しぶりだなぁ.•♬」

幸妃「おぉっ!ノーマルの桜井に初めて会えた!嬉しい♡」

ノマ桜「お前が幸妃ね。棚瀬たちからも聞いてるよ」

幸妃「よろしくぅ♬*° あ、棚瀬も久しぶり〜♡(ギューッ)」

ノマ棚「…!?⸝⸝⸝」

幸妃「やっぱノーマルはいいねぇ。アンタがいてくれたから俺は俺んとこの徹と付き合えたし、本当にアンタに感謝してるよ棚瀬ぇ。んもーー好き、大好き。いっぱいぎゅーして頭ナデナデしちゃう♡♡」

ノマ棚「え、ちょっ…ナニコレ…??恥ずかしいけど嬉しい…( ⸝⸝⸝ ̫⸝⸝⸝)♡︎⋆*」

幸妃「よちよちよちよち、大好きだよ徹ちゃ〜ん♡♡( *´˘`)ノ”ナデナデ」

ノマ棚「っ〜…!⸝⸝⸝」

ソ「うぅ…、ノーマルさんに対してあそこまでやれる幸妃さんが羨ましい…っ(T^T)」

幸華「別にあれくらいやれることない?」

ソ「私がノーマルさんにあんなことすると全力で拒否られるもん…(՞ ̣ ̝ ̣ ՞) 𖦹 𖦹」

幸華「あぁそっか…。ノーマルの高見沢さんって私たち全員に冷たいもんね…」

ノマ桜「ごめんねソフィア〜。きっと高見沢もお前のことちゃんとだーーーい好きだからあんま気にしなくてもいいよ?」

ソ「そう言ってくれてありがとう…(^^; なんか今のその一言でちょっと寒気が襲ってきたような気がしたけど…」

ユキ「帰ったら怒られるぞ王子に…」

ノマ桜「大丈夫だいじょーぶ。所で何してるの?」

サクラ「桜音さんの悩み相談にのってあげてたところなんです。邪魔しないでもらえますか?」

ノマ桜「なんでサクラはそんな誰に対しても冷たいんだ…まったく。俺の癖して可愛げがない」

サクラ「可愛げなど貴方たちに対して必要ありませんっ(˘^˘ )ツンッ」

ノマ桜「ホント可愛くない…。桜音だっけ?お前は逆に礼儀正しいしいい子って感じがするのに」

桜音「ありがとうございます、ノーマルさんっ!あはっ⟡.·*.」

ノマ桜「相変わらず眩しいなこの俺は…。どうしたらこんなにも性格違う女の俺が生まれてくるんだ、まったく…」

ソ「それで、何しに来たの?」

ノマ桜「ただ様子見しに来ただけだよ。元気にしてる?」

ユキ「もちろん!」

幸華「あ、でも桜音お姉ちゃん今ちょっと悩んでるところだからノーマルさん、桜音お姉ちゃんのこと抱きしめてあげたら?笑」

桜音「え、えぇっ…!?Σ(゚д゚;).ᐟ.ᐟ」

ノマ桜「ん?そーなの?どしたの桜音?」

桜音「い、いえそんな別に…!( ..)՞ じ、自分たちの関係がおかしいよなってのは分かってるんですけど、本当にそれでいいのか悪いのか分からなくて…(՞ . .՞)”」

ノマ桜「そっかそっか。じゃあほらおいで?抱きしめるくらいならしてあげられるから」

桜音「っ…!⸝⸝⸝」

ソ「行ってきたら桜音さん?笑」

ユキ「ノーマルの腕の中は別格だぞ!ほら行ってきな!」グイッ

桜音「わっ…!⸝⸝⸝」ピタッ

ノマ桜「ん?どした?いいよ、来ても」

桜音「えと…。は、はい…⸝⸝⸝」

ノマ桜「(ˆ꜆ . . ). . ꜀ˆ)ギュゥ」

桜音(わっ…。や、ヤバい…!ノーマルさん格好よすぎる…!ナニコレエグい…!!⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄)

ノマ桜「大丈夫桜音?」

桜音「耳元でそんな声…っ。ず、ズルすぎます…ッ(⸝⸝⸝ ⸝⸝⸝)՞ドキドキ」

幸華「桜音お姉ちゃんめっちゃ乙女❤︎」

サクラ「イケメンとはいえ女性ですからねぇ( ˙ᵕ​˙ )フフッ」

ソ「いーなー、羨ましい〜笑」

ノマ桜「悩んでることがあるなら言ってごらん?」

桜音「最早なにに悩んでたのか分からないぐらいノーマルさんの破壊力がありすぎて頭パンクしそうです…(𖦹⌓𖦹 ;)アウゥ…」

ノマ桜「そーお?ま、そんなに喜んでもらえたなら良かったよ」ギューッ

桜音(心臓が持たない…!!‎♡՞⸝⸝. .⸝⸝՞݂˳ഒ)

幸妃「俺も棚瀬のこといっぱいいっぱいギューってしてあげるぅ〜♡♡」

ノマ棚「こっちが心臓持ちませんってば…!!⸝⸝⸝」

幸華「なんでノーマルの棚瀬さんがドギマギしてんの?フツー逆じゃないの?w」

ノマ棚「なんでこうなってるんですかねぇ??」

ユキ「幸妃ちゃんのとこの棚ちゃんが見たら妬いてきそうだなぁ」

幸妃「俺はいっつもそれ狙いで棚瀬にヤキモチ妬かせてるもぉん♡」

ノマ棚「恐ろしい坂さんですね…」

桜音「!´- そういえば幸妃さんはなんで棚瀬さんにそんな嫉妬して欲しいんですか?」

幸妃「そんなの棚瀬にもっともっと俺のこと見て愛して欲しいからに決まってるじゃん。ヤキモチ妬かれれば妬かれるほど“あー、俺愛されてんな〜”ってなるからさぁ♬.*゚」

ノマ棚「こわ…」

サクラ「そちらの棚瀬はよく頑張ってる方だとは思いますよ…えぇ」

ソ「幸妃さんの気持ちが強すぎて重すぎるから棚瀬さん、死ぬほど愛されてはいるけど大変そうではあるなぁ…笑」

幸華「嫉妬にも色々やり方があるね〜。変なの」

桜音「ヤキモチを妬いて欲しい…かぁ」

ユキ「桜音ちゃんはそこら辺幸妃ちゃんみたいに器用に出来なさそうだからやめといた方がいいんじゃないか?笑」

ソ「うん、やめといた方がいいと思う笑」

桜音「で、ですよね〜…!( ˆ꒳​ˆ; )」

サクラ「幸妃さんたちは幸妃さんが主導権を握っておりますのであちらの棚瀬をある程度は思い通りに動かせますけど、桜音さんはどちらかと言うと自分の意見も言わずに二人についていくタイプでしょう?あの二人を思い通りにさせるのはちょっと厳しすぎやしませんかね…?」

ユキ「それに向こうの幸之助もネガティブさんだから、ちょっとしたことで凄く悩んでまた一人で勝手に落ち込んで別れるとか言い出すぞきっと」

桜音「それは困りますね〜…(^▽^;)」

ノマ桜「桜音」

桜音「は、はいっ」

ノマ桜「自分の意見が言える時はきちんと言った方がいいぞ…(  ・᷄֊・᷅ )フッ(頭ポン)」

幸華「ノーマルさんが言うと重みが違うね」

桜音「あはは…(^^;」

ノマ棚「あ、あの幸妃さん…いい加減離れて下さいませんか?恥ずかしいです…(,,꒪꒫꒪,,)」

幸妃「もうちょっと、もうちょっとだけ!ねっ?」ンギュー♡

ノマ棚「秘書のアイツがこの場にいなくて本当に良かった……」

桜音「あ、あのノーマルさん…もう大丈夫です、ありがとう…(⸝⸝⸝ ⸝⸝⸝)」

ノマ桜「本当にもういいの?」

桜音「えぇっ…??(,,. .,, )」

ノマ桜「悩んでるなら全て吐き出しちゃいなよ。君なんかよりずっと長く生きてるから少しくらいはアドバイスしてあげられるしね、こっちも」

桜音「いや…んー…、でもっ、はい…なんかホント大丈夫です…。めちゃくちゃ元気もらえました…⸝⸝⸝」

ノマ桜「そう?桜音がそう言うならいいんだけど」

桜音「はい…⸝⸝⸝(んもーーヤバい、かっっっこいいよぉ〜ノーマルさん…⸝⸝⸝)」

ソ「桜音さんって可愛いよね笑」

サクラ「あんなに顔真っ赤にしてしまって…笑」

ユキ「ま、気持ちは分かるぞ。ノーマルの腕の中は幸せに包まれるもんなぁ(‪⸝⸝- ̫-⸝⸝‬)‬♡」

桜音(今日ここに来ておいて良かったぁ〜…(〃ω〃)シアワセ…ෆ˚*)

 

女の子たちは基本的にノーマルさんに抱きしめられると喜ぶけどサクラはそんな感じしなさそうだねw

でも何かの拍子やキッカケでノマ桜に対してドキドキ♡̴︎︎してくれたら可愛いよなぁ笑

 

 

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