バイオヴィレッジの体験版「城」編を色んな配信者たちがやっててそれをまた観てた。いやーもうすぐだね〜楽しみワクワク
吉幾三が公式でバイオヴィレッジの歌というか替え歌しててマジで草生えた。いや、フツーに面白かったけどさw
あと英孝ちゃんのバイオ1アーカイブ観とってかの有名な、かゆうま日記読んでてカプコンが誤字脱字してると思ってて笑ってた直後、次のページ読んだら顔が戦慄してマジで面白くて笑ったww
いやーー流石は英孝ちゃんです!w
執愛の小ネタまた明日載せるかも?
反撃です❤︎
わざと車中で長く二人きりで過ごすようにアイツはわざわざ県外にある旅館っぽい家の方まで連れて行き、普段通りと変わらない会話をしてくるアルフはニコニコ顔。それがコワイ。
やっと家に着き、コイツの後ろを渋々ついて行くもアルフは「さぁ早く部屋まで行きますよ!」なんて口にする。さっきから溜め息しか出てこない‥
この家で一番広い和洋室の部屋まで手を引かれて強制的に中へ入れさせられたあと、アイツは洋室側にあるベッドへと私を連れて行って「はい、上がって下さい❤︎」と優しい口調で言ってはくるけど命令してるようなもんだ‥。仕方ないから素直にベッドへとあがる。そしてなぜか向かい合わせになって座った。
「と、友達になっただけじゃん‥!何が悪いのっ?」
「友達ですか、そうですか!傍から見れば確かに友情が芽生えただけのように見えますが、あの方は貴方のことを愛しているんですよぉ?それについてはどう思ってますか?❤︎」
「別に私は恋愛感情持ってないからいいでしょっ?アンタの心配するようなことは何もないから‥!」
「その考え、とても危険ですねぇ!ノーマルの貴方をそちらの世界へと溺れさせるのが得意なのですよ、ああいう人種は?そこら辺理解してますか?❤︎」
「私が白雪さんと恋仲になるとか有り得ないってば‥!そりゃあの子は可愛いし綺麗だし、さっき抱きつかれた時も柔らかくて気持ちよかったし、いい匂いだったのは認めるけどさぁ〜‥」
「あ、危険ですね、ヤバいですね。幸華、貴方気をつけないと本当にあの方に取り込まれますよ?見た目だけでは分からなかったとは思いますが、精神的に病んでいる人間と一緒に居続けると貴方も同じ目に遭いやすくなるんですよ?それがどれだけ危険だか分かってます?」
「そんなことあるぅ?」
「はい、有り得ますよ。共依存ってやつですかね。まだ若いので知らない世界だとは思いますが、共依存は自分の為にも相手の為にもならないんですよ。自分たちが破滅へ向かっていくのも知らずにお互いが何かと理由をつけて離れられなくなってしまうものでして、いい恋愛とは言い難いですね」
「‥アンタが私にやってることとどう違うの?私をダメ人間にさせてるよーに見えるんだけど?」
「全く違いますね、そして心外ですよ。私は貴方のことを好きですしとても愛しています。ですが、貴方に依存はしてませんよ?私が貴方に対して苦しめたことや傷つけたことがありますか?極力自由にさせたいと思っていますし、ムリに束縛や支配などしてませんよね?」
「んまぁ‥確かに」
「幸華、お願いですからこれからも気をつけて下さいね?まさか男に限らず、女にまで好かれてるとは私も流石に予想外でしたので。モテるのは結構ですが、私がいるというのにあまりモテすぎるのもどうかと思いますけどねぇ」
「はァっ?そんなの知るか!私が知らないとこで知らないうちに好かれてるんだもん、どーにも出来ないじゃん!」
「ですから私が目を光らせていないと貴方はダメなんですよっ。自覚して下さいね?」
「そんなこと言われたって〜‥」
防ぎようなくない‥?
理不尽だ、とか思っているとコイツは私に近づいてきてうなじ辺りに唇を這わせたかと思うとそのままガブッと強く噛みついてきた。思わず「いたっ!」と声をあげてしまったが、コイツは気にすることなくグイグイと歯を押し当ててくる。
「ちょ‥!痛いってば!」
そう私が伝えると、アルフはようやく私から離れてくれてじっと私を見つめてきた。
「人間の男も人間の女も貴方を気持ちよくさせることは出来ませんからね。今まで以上に痕を強くつけておきましたからっ」
「そこまでしなくても大丈夫なのに〜」
「ダメです。嫌です。貴方は私のモノなんですから、例え相手が同性の女であろうと絶対に渡したくありません」
「‥‥んん〜」
まっすぐ真剣な表情で私を見てくるアルフ。
あぁ‥本気で心配してるんだなぁ、って分かる顔。でもアンタから離れたくても離れられないんだから、ここまでする必要あるのかな?とは思うけど‥本人は本人なりに相手が男じゃなくても不安要素の芽は摘んでおきたいんだろーね。
ていうか私もそっち系にいくつもりなんて更々ないしぃ?まぁ女の子は可愛いとは思うけど、そんな恋愛対象として見てないからさ。
は〜‥とわざとらしく溜め息をついてみせれば、コイツは「貴方の方がズルいですね」なんて言ってくる。はい?私が?アンタの方がズルいと思うんですけど?
しかも今までのこと全部分かってて私の相手してたうえに、私が嫉妬してるところ見て嬉しくってわざと白雪さんのこと言わないようにしてたんじゃないの?とさえ疑ってしまう。というか絶対そうでしょ。
「いや、アンタに言われたくないって」
「なぜそんなにモテるのですか?男からも女からも。男だけならまだしも我慢出来ますが、そうでない相手からもアピールされると私も焦るんですけど?」
「知らないってば」
「私をよくここまで不安にしてくれますね、貴方は」
「いやいや‥!アンタから離れるなんて一言も言ってないし、他の誰かに目移りしてる訳でもないんだからさ‥!」
「ふぅん」
「なにその目!私が悪いって言うのッ?」
「‥‥私を不安にさせないで下さい」
「‥えっ?」
ふわっと抱きしめられた私の体。
この状況で押し倒してくるでもなく、いつもみたいにニコニコしながらエロいことをしてくるのかと思いきや‥こんな事されるだなんて予想すらしてなかったもんだからちょっとビックリしちゃった。
へぇ‥。コイツでもこんなに不安に思うことあるんだぁ。
なんか‥私だけじゃなかったんだ、と思うとどこかホッとしてる自分がいる。
私のせいで性癖歪んじゃったとはいえ、やっぱりもし私がコイツの元へ戻ってこないと考えるとアルフ的には心配なんだろうね。痕があるうえに、コイツとのエッチの気持ちよさも居心地のよさも私は知っちゃってるから離れたいとは思ってないんだけどなぁ。
男らしい体格。あったかいコイツの体。抱きしめられてるこの腕も全てが落ち着く。例え人間じゃなくても、私はアルフとこの先も一緒に居たいとホントに思ってるからね?だからそんなに心配しなくてもいいのに‥
って言おうとしたけど、ここ数日の私が今のコイツ状態だったんだなとハッと気づかされてからは何も言えなくなってしまった。
「ごめん‥」
「嫌です」
「むぅ‥。そんなこと言われたって‥私もずっと同じだったんだもん」
「では今回はおあいこですね」
「‥‥ちょっと」
「はい?」
「はい?じゃなくて‥この影たちなんなのっ」
「幸華についているあの女の匂いにイライラしてしまってつい」
「ついじゃないでしょーが!‥ぅわッ!?」
アルフと体が離れたかと思えば、いつも以上に影の数が多いのに気づいてしまい「あっ‥」と一言声が漏れた。もしかしてヤバいかも?
「服を脱いで下さい」
「でも、」
「脱がないなら私が脱がしましょうか」
「ちょ‥っ」
ここは影を操りはせずに、アルフがもう一度近づいてきて私が今着ている制服を丁寧に脱がしていく。抵抗しても無意味なのは分かってるから大人しくしてるしかなかったんだけど、改めてこんな風にじっくり体を見つめられながら服を脱がされると恥ずかしさが増してくる。
制服も下着も脱がされ、何も着ていない状態にさせられた私を見てコイツはうっすら笑みを浮かべながら「では楽しんで下さいね」なんて意味深なセリフを置いてからまた離れていった。
どういう意味‥?
そう尋ねようとしたが、私の周りにいた影たちが一斉にこの体目掛けて襲いかかってきてあっという間に私の全身は影に覆い包まれてしまった。
いつもは胸とか下とかだけなのに、思ってもみなかった影たちの行動に「えっ!?」と大きい声が出てしまう。しかしそんな私をしりめに影たちは私の顔と両腕と両脚の膝下以外はほぼ包み込んでしまい、次の瞬間から一斉に攻め立ててくる。
「ッぅ‥‥ーー!?」
舌のようなヌルヌルしたものが私の全身を這うように、あまりにも強すぎる刺激で瞬間的に声が出なかったものの、数秒経ってから自分でも驚くような絶叫が部屋全体に響き渡る。
何コレっ‥!?
ダメ‥おかしくなる!気持ちよすぎて全身が性感帯になっちゃいそうだもん‥!!
「や、ヤダヤダやらァッ!!コレやめてえぇぇえーー!!おがじぐなるがらあぁあーー!!」
「でしょうね。あの女の匂いが取れるまでそうさせて貰います。まぁ先に貴方が壊れる可能性のが高いと思いますけど」
「ごめん!!ゴメンってばアルフぅううーーッ!!お願いだからやめてよおぉお!!」
「フフっ、やめません❤︎」
アイツは影を操っていきなりおかしくなっている私を少し離れたとこから見て楽しそうに笑っているのが凄くムカつく‥!
でも‥もうそんな風に悪態つく余裕なんてこれっぽっちもない。胸も下もいつも通りに影に犯されて、しかもお腹も背中も太ももだって‥いや、首筋に加えて耳までもが攻められたら今にも意識がぶっ飛びそうなくらいなレベルなのに、多分気絶させて貰えないんだと思うと正直ゾッとする。いや、それでも至る所の全身が気持ちよすぎて既にダメになりそう。
顔はすぐにトロンとなっていき、全身が強ばっていくのも自分で分かるほど。バストトップも執拗に攻められ、グニグニと揉まれる胸でさえ感じてしまう。下は容赦なく奥の奥までグチュグチュに攻められて、一番敏感な部分でさえも休む暇なく快楽を次から次へと送られてくる。首筋だって耳もゾクゾクするほど気持ちよくさられて、もう何も考えたくない状態。あぁう‥変になるよぉお‥
ベッドの上であぐらをかいておかしくなっている私を嬉しそうにして見てくるアイツの元から伸びてくる影。こんなことされるの初めてでっ‥、ていうかなんで私だけこんな目に遭ってる訳!?
‥いや、この間私がコイツのことを攻めたから?それの反撃ってこと?マジ‥?
「はァァッ‥!あぁンンんっ‥!!ごめんってばぁあッ!」
「何に対して謝ってるのです?幸華は」
「わ、分かんないよぉおおおッ!!はァァん‥ッ」
「愛おしいですね、可愛らしいですね。貴方は私のモノですからね。誰にも渡したりはしませんよ」
「やっ‥やぁッ‥!ッーー‥!?」
くるくるくるくるクルっ‥!!
きちゃうよぉおお!!
「イって下さい、幸華❤︎」
「やらあぁあああアァーーーッ!!!」
ビクビクビクンッ!!と海老反りになってしまうくらい体がバカみたいに反応してしまい、私はいとも簡単にアルフが操る影たちにイかされてしまった。
それでも影は動くのをやめる気配は全くなくて、引き続き私の体を弄ぶ。分かってはいたけどこんなことされ続けてたら気が狂うっちゃうのにぃいい!!
「まって‥まっでよぉおお!!止めてぇええッ!」
「徹底的に私の味を覚えさせなければなりませんのでやめません」
こ、これ以上アンタのことを体に覚えさせられたってもう意味ないってば‥!
そしてこの後軽く二時間くらいはこんなプレイをさせられて、私の頭も体も無事ぶっ壊れたところでアルフとの本番がまだ待っており、もうこの後からの記憶はほとんどなくなっていた。
____________
「‥‥。」
どーしよ‥
次の日になっても体がだっるい‥‥
しんど過ぎて起きられない‥
あの後ベッドから和室の方に敷いた布団の方へと移動してそっちでヤってたけど、なんかもう記憶が‥
昨日はただただエッチしてたっていうかさせられてたって言った方がいいのかな。ご飯もお風呂も何もしないままエッチだけしてて、アルフが「もういいですよ❤︎」と声をかけてくれたその瞬間に意識を手放してしまってから今の今までぶっ続けで寝ていたみたい。
だもんでいつもよりかなり早い時間に起きてしまった。
だから隣に今は‥アルフが寝ている。
いつも私が起きる頃には隣にコイツなんていないのに、今日はやっぱ早く起きすぎたせいでアルフもフツーに寝てる。スースー寝息をたてて、隣で目が覚めた私の気配には気づいていないっぽい。
顔は高見沢さんだけど‥でもやっぱり本物の高見沢さんとはどこか雰囲気は違う。それは桜井さんにもお兄ちゃんにも言えることなんだけどね。
体が痛いからあんまり動きたくないけれど、なんとなく右手を動かしてみて寝ているコイツのほっぺにそっと指を這わせてみせた。いつもならこの程度のことでも起きるはずなのに、今日は起きないなぁ‥。こんなにぐっすり眠っているアルフの姿を見れるのも貴重というか、なんか可愛く思えてしまう。
小声で「アルフ‥」と呼んでみせるも、変わらず無反応。だからいつも出来ないことをしてみよっか。
ほっぺをプニプニしてみたり、耳を軽くさわさわと弄ってみたり、頭をそっと撫でてみたり。
そんなことをしてたら「ん〜‥」と声をあげ始めたので、やばっと思った時にアルフがパッと目を覚ましてしまった。ちょーど耳を弄っていた時だったので、コイツは何をされてるか一瞬分かってなかったけど頭が冴えてきた頃に「んァっ‥!」と変な声を漏らしてしまっていた。お、可愛い反応。
「おはよ〜アルフぅ」
「さ、幸華っ‥!お、はよう‥ございますっ」
「ふっふーん、今ビックリしてたでしょー?」
「そう、ですね。こんなに早く起きるとは思ってもいませんでした‥」
「だって私昨日めっちゃ早く寝たし〜?誰かさんのせいで〜?」
「そうでしたね‥。お腹すいてますか?」
「うん、すいてるよー?昨日食べてないもーん」
「では起きて作りましょうか」
「‥まって」
「はい?」
「アンタと‥朝こんな風にするの初めてだから‥もうちょっとこのままでいよ‥?」
「!」
「ダメ‥?」
「は、はい。いいですよ‥?」
「やっぱアンタのその不意に出るビックリした顔が可愛くて好きだな〜」
「そう、ですか。‥ンんっ!?」
「アンタって耳弱いんだ?へぇ〜」
「さ、ちか‥ッ」
「‥‥かわいーね、アルフぅ?」
コイツの耳元に近づいて息をふうっと吹きかけてみるとアルフはまたピクっと小さく体を飛び跳ねさせていた。そーかそーか、耳がアンタの弱点って訳ね〜。いいこと知っちゃった。
指で弄んだり耳たぶを甘噛みしたりを続けていると、アルフも寝起きのせいなのかあんまり抵抗してこないし吐息を吐いては気持ちよさそうにしている。まぁ、でもこれ以上するとまた昨日みたいに過激なくらい反撃されるからここまでにしよっか。
そっと手をアルフから離しそうとしたけど、それをアルフがパッと私の手を掴んでまた元の位置に戻してきた。‥えっ?
この行為に驚いて目を丸くしている私をよそに、アルフは顔を赤く染めながら小声で「‥もう少し、お願いします‥」と呟いた。
め、珍しい‥。そして今の不意打ちすぎる行動と言動に思いっきり心臓がドキンッと高鳴った音がする。ず、ズルすぎる‥
「‥興奮しすぎちゃわないの?」
「これくらいなら‥大丈夫なので」
「そう‥?じゃあ、もうちょっとやってあげる‥❤︎」
「‥‥お願い、します」
アルフがなんかこういう甘え方してくるのも新鮮で、それのせいもあってかドキドキしてる自分がいた。あとまた私が攻めの立場になれたことが嬉しくて楽しくて若干興奮してたってのもあるけど、ね。
可愛い化物さん。
私もアンタから離れようなんて思ってないから、アンタも私以外の女に手出しとかするんじゃないぞ?
嫉妬したりヤキモチ妬くくらいにはアンタのこと大事な相手だってことは自覚してるから‥さ。
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お互いに嫉妬しちゃう二人がおもしろかわいーなって感じです。笑
ホントはこのネタ、幸華ちゃんが大学生になったら?って妄想してた時に浮かんできたものなんですけど、生まれてきたばっかなのにもう大学生にさせるのはもったいないよな〜‥と考えた結果、今の高校生幸華ちゃんで書かさせてもらったのです( ºΔº )
あと幸華ちゃんを好きなお相手さん、本来はもっとメンヘラ度凄くて幸華ちゃんに付き纏ってる(と思ってる)化物相手に包丁で刺すってことも考えてたんだけど、高校生でソレってやりすぎか‥?となって、だいぶ大人しめにしときましたw
まぁ化物は刺されたって痛がるフリしてかがみ込んではニヤッとしている顔を幸華に見られて引かれて欲しいものですw
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