執愛小話2

ごめん、あと1回かな〜とか言ってたけどまだ続くw

仕事中に妄想してたらやりたい事増えたからそれを書くゥ!

幸華ちゃんはホント過激なことばっかやらされてるけど、この子はそこがいいところ‪‪❤︎‬

 

嫉妬させる方が悪い

 

影が私の手首を捕え、頭の上の方まで持っていかれてしまえば抵抗が難しくなる。

上にいるアルフは制服やブラを捲りあげて、そしてスカートの中に手を突っ込んだかと思えばそのまま下着をなんの躊躇もなく下ろされてしまった。しかも胸を強調させるかのように、胸の回りを影でギュッと締めつけてくるうえに、脚はM字にさせられ両方の膝と太ももをこっちも影でガッチリ縛りつけてくる。

な、なにコレ‥こんな格好恥ずかしいからやめて欲しい。
カアァッと赤面させてしまった私を見下ろすアルフはというと、満足そうにしながら私の強調された胸にしゃぶりついてくる。そしてついでと言わんばかりに、閉じることも出来ない脚の間に手を這わせては敏感な箇所をクチュクチュわざとらしく音を立てながら触ってきた。

 

「あっ‥!やッ!ダメぇえ‥!」

「苦手な相手の顔でもしっかりと感じるんですねぇ、幸華は」

「いやぁあ‥!言うなバカぁ!」

「犯されてる気分にでもなってるのですか?もしそうでしたら幸華の方こそとんでもないド変態ではありませんか?」

「ち、違うからぁ!中身が‥アンタだから‥って、だけで‥んんッ!」

「嬉しいことを言ってくれますねぇ‪‪❤︎‬」

わ、分かってるよ‥。中身がアルフだからまだなんとかなってるだけで、この先生自体は苦手だからなんかもう頭が訳分からわなくなってる状態なの!

そんな苦手な先生の顔でキスもせがんでくるコイツの性格の良さには心底腹が立つ。やめて、と言ってるのに聞こえてないかのようにいつもの深いふかーい舌を巻きつくキスをしてくる。目の前にある顔を見て変にゾクゾクっと背筋に悪寒は走る癖に、体だけはアルフに対しては正直すぎるくらいだから思わず反応してしまう。

 

息も出来ないような口付けのせいで、ダラダラと流れていく唾液に加え空いていた片方の手で胸の先端を弄ったり摘んだりして私をおかしくさせていく。もちろん下の口もダラダラになっているせいで、机を汚してしまっているのにはなんとなく気づいていたけど正直知りたくないことだ。

しかも今日のコイツ、なるべく影を使わないでいるのはわざとだと思う。私がこの先生苦手なの知ってるせいか、そんな相手に少しでも犯されてる気分にさせて楽しんでいる歪み切ったコイツの性癖。んっとにこの化物は‥!

そう言ってやりたいけど、何一つ抵抗出来ずじまいで‥ようやく顔が離れていった時にはもう頭がボーッとしかけていて体をダランと机の上に預けるだけの状態の私。肩で息をしている様子を見てアルフは「どうですか?」と尋ねてくる。

 

「やめ‥ろ、ばかぁ‥」

「頭と感情がごちゃごちゃになっているようですねぇ!その涙目、とーってもそそりますよぉ‪‪❤︎‬」

「うるさぃ‥っ」

「では最後まで致しましょうか‪‪❤︎‬」

「えっ‥?まって、お願い‥それだけはやめて‥!」

「なぜです?」

「私アンタみたいにそこまで堕ちきってないから‥!ね、もうお願いだからいつもの高見沢さんか桜井さんの姿に戻ってよぉ‥!お願いだからっ‥」

「そんなにこの顔で最後までするのが嫌ですか?」

「‥うん。イヤ。絶対にヤダ‥」

「幸華がそこまで言うのでしたらいつもの姿に戻りましょうか」

 

そう言って高見沢さんの姿に戻ってくれたアルフだけど、なんだか少し不満げなのが伝わってくる。だけど私が本当にやめて欲しいって時にはきちんとやめてくれるからそこは有難い‥のかなぁ。別にあの先生に嫌なことされたりしたって訳じゃないけど、なんかあの“俺は生徒から人気だろ?”感が透けて見えてなんとなく自分が好いてないだけって理由。

とか考えてると、グインッと影に思い切り体を持ち上げられて‥かと思えばこんな格好の状態で宙ぶらりんにされる始末。でも腕だけは背中の方で拘束されて、益々コイツに抵抗出来なくなる状況になっていた。

な、なんかこの状態って‥緊縛プレイとかいうやつに似ている気がする。影に吊るされてエッチな格好になっている私を見てくるアルフは愛おしそ〜な目で私のほっぺに片手を置いては「可愛いですねぇ、エロいですねぇ‪‪❤︎‬」と呟いている。な、なにさ‥

ジト目でコイツを睨んでいると、目を細めながらうっすら笑いを浮かべたかと思うと下半身から重たい衝撃が走る。こ、コイツ‥なんにも言わないでいきなり挿入れてきやがって‥!

 

「ちょっと‥!」

「メンヘラ女の次は元彼ですか、そうですか」

「なにがっ」

「私は貴方を学校に行かせたくありませんよ。こんなにも狙われるだなんて思いもしませんでしたよ?幸華、あの男に指輪を外されるのを一瞬許そうとしませんでしたか?」

「なっ‥」

んで、そのこと知ってんの?

またどこからか見てたなコイツ‥。常に見張られてるなぁもう。まぁ私を守る為に目を光らせてくれてるってのは分かってるんだけどさぁ‥

 

「そんなこと‥ない」

「へぇ。満更でもない顔をしていた気がしたんですけどね」

「な、なにが言いたいのっ」

「‥私と先に出会って後悔してますか?」

「‥えっ?」

「先程元彼に言っていたではありませんか。あの男と先に出会っていたらこうはなっていなかった、と。私と出会ったのは間違いだったと思っているんですか、幸華は?」

「そんな風には思ったことないってば‥!」

「ですが、あのセリフを聞かされる身にもなってくださいよ。私は一瞬、貴方と出会ったのは間違いだったのか?と疑問を持ってしまったくらいですし」

「違うから!アンタと出会って後悔してるとは言ってないでしょッ?‥い、今はアンタと先に出会ってて‥良かったと思ってる、から。元彼には傷ついて欲しくないからふわっとした言い方してるだけで‥」

「なぜ別れた男のことを気にするのです?」

「それは‥私が勝手な理由で振っちゃったから‥。なんか可哀想だったし、好きだったから傷つけたくなかったというか‥」

「幸華」

「なに‥」

「今目の前にいる私が傷ついてないとでも?」

「へっ‥?あッ‥、やっ‥!!」

「私が今、どんな気持ちで貴方の言葉を聞いているのか考えられませんか?」

「ご、ごめんアルフっ‥!ちょっ‥いきなり激しっ、すぎるぅうう!」

「やめませんよ。私の感情を弄んで楽しいですか?今すぐにでもあの男を殺してやりたいくらい心が妬きついているというのに、幸華はあの男のことばかりですもんねぇ?」

「そんなごどッ‥ないからぁああ!!」

「あの男に対しては〝好き〟と言うのに、私に向かっては言ってくれませんもの。こんなにも嫉妬させる幸華は本当に今までの女性たちと違って私を振り回してくれる天才ですよ、まったく」

「おねがっ‥!抜いでぇええ!!奥‥深すぎるからぁああッ!!」

「知りません」

 

いつも激しいのは分かっているのに‥今日はなんか特に激しい。ていうかアルフの様子が変だ。いや‥私のせいなんて言うまでもないけどさ‥!

下から太くて長くてゴリゴリとしたモノが容赦なく私のお腹を突き抜けてくる、というより突き破ってきそうな勢いで激しすぎる。もうお腹の中がアツイ。子宮の入口辺りをガンガンに突いてくるアルフの私や元彼に対するイライラや嫉妬を全てぶつけてくるこの感覚。

頭‥真っ白になってとびそう‥っ。なのに、いつも通り私を気絶させまいと強制的に意識を保てるようにしてくるコイツの意地の悪さが今回は余計に目立つ。

 

でも‥だって、私はアンタといる今の日常が好きだから‥っ。あんなこと言っちゃったけど‥、私はアルフと過ごしている方のがよっぽど楽しくて‥

そりゃあ、最初アンタと出会って初めてを奪われた時はムカついたし‥人間の男相手に感じられなくなる体にさせられてすっごい困ったし、悩んだしそれこそ出会ったことをまるっと一年は後悔してたけどさ‥!

だけど今は違うから‥って、言い切れる。

アルフといられる時間は‥元彼と付き合ってた時間なんかより、ずっとずっと好きだ。後悔していたら、アンタのこと毎日捜し回ったりなんかしてないってーの‥!

 

そう訴えてやりたいのに、頭と下半身をグチャグチャにさせられてるせいで言葉が上手く紡げないでいた。よく分からない聞き取れないというか呂律の回っていない言葉を発するのが精一杯の私。

虚ろな目をしては首を横に振って、ごめんなさい‥違うから、というセリフを繰り返しているしか出来ないでいた。私の気持ちや本心はとっくに分かっているはずなのに、アルフは相当イラついているのか冷たく返事をするだけで動きを止める素振りはみせてくれない。

違う‥違うのにぃい‥

 

なんの涙かは分からないけれど、自然と流れていく涙。えぐえぐ言いながら泣いている私をよそに、アルフは眉をひそめていやらしく笑ってくるとその長い舌で頬を伝っていく雫を舐めてすくいとった。何してんのコイツ‥

言いたいことも言えず、それに加えて気持ちよさでおかしくなりそうになって‥息も絶え絶えになりかけて泣いている私を見やってきたアルフは、嬉しそうな顔をして「ゾクゾクしますねぇ、興奮が止まりませんねぇ‪‪❤︎‬」と私に追い討ちをかけてきやがった。

マジでこの化物性癖歪みすぎ‥

 

一旦動きがストップしたかと思いきや、影たちの拘束から解放された私は思わず床にヘタりこもうとしたけど、それを許さないアルフは「なに休もうとしているんですか」と冷たく言い放ちながら私を窓際まで強制的に連れて行く。はっ?なに、マジで何してんのコイツ?

「いやッ‥!」と言葉で抵抗したはいいものの、体力が奪われている今の自分じゃアルフの力に適うはずもなく‥乱れまくっている私を窓の外にいる人たちに見せつけるかのようにグイッと押しつけてくる。

当然胸は放り出しっぱなしだし、顔は真っ赤でとても他人に見せられる表情はしていない。窓のヒヤッとした冷たさが胸や掌に伝わってきたのは一瞬だけで、こんな恥ずかしい姿を外で部活してる人たちや帰って行く人たちに見られるなんて‥‥っ!
瞬く間に体と顔は真っ赤に火照り、もう訳が分からないせいで頭が沸騰しそうになってちょっとだけリアルにクラっとしちゃった。

 

「ア、‥アルフ!!」

「はい、なんですか?」

「なんですかじゃなくて‥マジでやめてよ!?みんなに見られる!!」

「言ったではありませんか。結界を張ったので外からは見えませんよと。なのでこのギリギリの状況を楽しみましょう‪‪❤︎‬」

「ムリムリムリ!見えてないって分かっててもこんなの恥ずかしすぎるってばぁ!」

「そうは言いましても幸華のココはもう溢れ返って太ももにまで流れていますよ?ほら」

「ひゃうぅンんッ‥!?」

「フフっ、中がトロットロですよ。濡れすぎてとても滑りがよくなっていますねぇ‪‪❤︎‬」

「ちが‥!あぁう‥!?動かない、でぇえ!」

「濡れすぎてる割にはとっても締めつけてきますね、幸華の中は!興奮して楽しんでくれているようで良かったです‪‪❤︎‬」

「そんな‥ッ、そんなこと‥ぉおッ‥!?」

 

分かる‥。自分でも分かるくらい濡れているのも分かるし、アルフのモノをきゅうきゅうに締めつけてしまっているのが分かるレベルで今自分が興奮しているのが。

あれ‥ぇ?私って‥こんなに、変態‥だったっけなぁ‥?

後ろから突かれて甘い声を漏らす度に校庭で元気よく部活動に励んでいる様子の生徒たちが目に映る。みんなが汗を垂らして頑張ってる中、私は淫らな汗を流して‥お尻を突き出して、そんでもって胸を窓に押しつけて‥とんでもない格好で学校の教室の一角にいる。こんなバカなことしてるの私くらいだけだよね?ていうかフツーはカーテンくらい閉めるよねぇ‥?

でもアルフの言う通り、誰も私のことなんて見えていないみたいだ。こんな格好してたら男子たちが騒ぎ出すに違いないし、各部活の顧問の先生とかも外にいるけど反応してないから‥見えないのは本当だと思う。

 

でも、なんで‥?なんでこんなに興奮するの?

 

「おや、濡れすぎているせいで私のが押し返されるレベルになってますよ、幸華」

「はッ‥、はァあ‥ん!そん、なの‥知らにゃいぃ‥!」

「早めに終わらせた方が良さそうですね。このままだと幸華を気持ちよくさせられなくなりそうなのでっ」

「ッ‥ーー!?」

窓についていた手をアルフに取られ、後ろに引っ張られたと同時に腰を打ち付けるスピードを一気にあげてくる行為。

あぁああッ‥もう、意味分かんないよぉおお‥!

 

見えていないと分かっていても、みんな見て見ないフリでもしてるんじゃ?という錯覚に陥入りかければ、こんな風に学校で‥しかも窓際の一番目立つとこでこんな大胆にエッチしてる姿を晒している自分自身に興奮すると同時に羞恥心も燃え滾る。

頭が‥頭がパンクしそうだよぉお‥

脚をガクガクさせ、自然とつま先立ちになっていた私をよそにアルフは私にイけとでも言いたげに強く激しく奥まで‥‥

 

「さ、イってください!幸華‪‪❤︎‬」

「やッ‥やらっ‥!?ンんーーー‥ッ!?!?」

 

ビクビクンッ!!と全身を震わせるこの体。

中には当然白い液体がたっぷり注ぎ込まれてしまえば、私の手首を掴んでいたアルフがゆっくりと手放してくれて‥そのせいでズルズルッと壁にもたれ掛かりながら今度こそへたり込んでしまった。

だらしなく口を広げながらハァ、ハァ‥と息をしている私を見やるアルフはニコッとしながらまたキスをせがんでくる。もぅ‥酸欠になるからやめろバカ‥

十秒以上は口を塞がれていたけど、流石に苦しくなってアルフの肩をバンバン強めに叩けばやっと離れてくれた。そんなことされても嬉しそうにニコニコしているアルフ。くそぉ‥なんっかムカつく。

 

「もぅ‥‥イヤぁ‥」

「幸華が私に隠れて他の男と会っているからですよ?‪‪❤︎‬」

「なんっでいっつも私のせいなのぉ‥」

「私をイラつかせなければ問題ないだけですよ!ですが今日のセックスも楽しかったですから一応これで良しということにしてあげましょう」

「うる、さぃ‥」

「おや、まだ元気そうですねぇ?」

「だってアンタ‥私の言うこと、全然聞いてくれようとしないもん‥!」

「あぁ。元彼なんかより、私と一緒にいる時間のが好きとでも言いたげなさっきの表情のことですか?」

「っ‥!?ち、違うもん、バカっ!」

「流石は天邪鬼ですねぇ」

「うるさい‥!」

そこまで分かってんならここまでされる必要あったの私!?

やっぱり考えが見透かされてるせいでムカつくぅ〜‥!!本心だったのに、こういう事を言ってくるから否定したくなるんだもん!私がこんなんなのはお前のせいだからな!?

素直になんかなってやるもんか‥!

 

赤くしながらプクーっと膨れている私を見てアルフは「本当に貴方は分かりやすくて可愛いです、愛おしいです‪‪❤︎‬」と頭を撫でながらそんなセリフを吐いてくる。うるっさいバカ!

ツンっとそっぽを向きながらアルフのことを無視していると、乱れている私の制服や髪を丁寧に整えてくれて「さ、帰りましょうか」とだけ告げた。‥のはいいんだけど。

 

「ちょ‥何してんの!」

「車に戻るまでこのオモチャで幸華のことを満足させてあげようかと思いまして」

「はァ!?アンタまだそんなことする気なの!?」

「セックスは楽しかったですけど、私の気がまだ収まってないのが正直なところですので。文句ありませんよね?」

「嫌だよそんなもの!」

「またまた〜‪‪❤︎‬」

「あのね‥、ちょっ!?アァんっ‥!」

「有無は言わせません‪‪❤︎‬ リモコンはこちらで操作しますので、幸華は頑張って車まで辿り着いてくださいね!」

「ア、アルフも一緒なんだよねッ?」

「途中までは一緒にいてあげますけど、人気が多くなれば私は先に向こうに行って幸華を待ってますよ‪‪❤︎‬」

「はい!?」

「ほら、行きますよ!」

「ちょっと待ってよ‥!そんなの絶対ムリ!」

「スイッチ入れますね‪‪❤︎‬」

「ふわぁアァん‥!?」

「声出すと怪しまれますよ?」

「っ‥!」

 

な、なにこのオモチャ‥。的確に敏感な部分も刺激してくるし、中も振動してこられるせいでマトモに歩ける気がしない‥。てかなんでこんなもん持ち歩いてんのコイツ!

さっきおかしくさせられたばっかなのに、なんでここまでされなきゃならないのぉお‥!

アルフにもたれ掛かった時には、また別の先生の顔をコピーしており私をまるで介抱してくれている優しい先生風を装っているのがまた腹立つ‥

 

なんっなのもーーー‥!!

 

 

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