明日は検診。多分明日で性別分かるのかな〜?どっちかな〜?笑
明日はサーティワンでアベンジャーズのアイスケーキが発売されるから、検診終わったらすぐ近くにサーティワンあるから行くつもり🍨
ソーのムニョムニョがおにぎり言われてるらしくて、改めて見たら確かにおにぎりだってなって笑ったw
今日もお泊まりっ❤︎
ベッドで横になり、さて寝るか!となっている私に対してアルフが「二時間も昼寝していたのによく寝れますね」とボヤいてくるけど余計なお世話だっつーの‥!若いからまだまだ寝れるの!
ベッドの中でスマホ充電しながらちょっとだけいじいじしていると、アルフが私に引っ付いてきてイチャイチャしたがってるのが雰囲気で分かる。鬱陶しいけどこういう仕草が少し可愛いと思ってしまう私もいる。
「ちょっと待ってて〜友達に返信してるから」
「分かりました」
「シュンとしないのぉ」
さり気なくアルフの頭をなでなでしてみせると、もうホンっトに嬉しいんだなってのが分かるくらい顔が緩んでるというかふにゃっとしてるというか。たまにこういう事するとこんな風になるコイツの反応が面白いからやりたくなっちゃうんだよね。
スマホをいじり終わり、ポイとベッドの隅に置いた途端コロコロ犬みたいにじゃれてくるアルフ。お風呂の時もさっきリビングにいた時もずっと引っ付いているのに飽きないんだなぁ〜と感心しちゃう。それだけ好かれてるって意味でもあるんだけどさ。
‥私って好かれてるんだよね、コイツに。
「ねぇアルフ」
「はい、なんですか?❤︎」
「私のことどれくらい好きなの?」
「それはもう早く結婚したいくらい貴方が大好きですよ❤︎」
「っ‥。そ、そう」
気軽に聞くと恥ずかしい答えしか返ってこないに決まってるか。
「でもさ‥帰りに会った白雪さん、あの子学年でも人気のある子なんだよ?男とか女関係なしにね。それでもアンタは靡かないの?」
「幸華がいるのに?どうしてです?」
「だって‥可愛くない?私ですらドキッとするくらいあの笑顔は可愛いと思うのに‥男のアンタなんかフツーは一発でしょ、あんなん」
「私はそこら辺のフツーの人間の男ではありませんからなんとも言えませんが、確かに可愛い部類だとは思いますよ?人気と言われれば頷けますし」
「だよね‥」
「それがどうかしたのです?」
「今日、二人の笑顔見て一瞬思っちゃったんだ。私なんかじゃなくて二人の方がお似合いじゃん‥、って」
「!」
「だってどう見たってそうじゃん?アンタは優しくて気遣いも凄くて何でもやってくれるし‥白雪さんは本物のお嬢様だし、あだ名の通り白くて綺麗でおしとやかで‥二人のがまさに王子様とお姫様でしょ、誰の目から見ても」
「そうですか?私にはそうは見えませんでしたが」
「本気で言ってる?絶対ウソでしょ、あんな笑顔向けてさっ」
「信じられませんか?」
「‥‥。アンタのことだから信じたい、とは思うけど‥やっぱりちょっとムカつく。アンタにも、白雪さんにも」
「それは失礼しました」
「イヤだっ」
「そう言われましても」
「ホントに‥アンタのそのいつも澄ました顔がムカつくッ!」
抱きしめられていたアルフの腕を振りほどき、私はそのままコイツの上になりいつもと立場を逆転にしてみせた。
下にいるコイツは一瞬だけ何が起きたか分かっていないような顔でキョトンとしていたが、上にいる私を見やっては「幸華?」と小さく私の名前を呼ぶ。こんなコイツの顔初めて見るかも。
グッとアルフの両手首を掴みベッドへと押しつける。
「アンタが‥一瞬でもその笑顔を他の女子に向けたことがムカつく」
「‥‥、」
「自分でも分かってるよ?競い合って勝てる相手なんかじゃないって。でも‥でもやっぱりアンタのその笑顔は私だけに魅せて欲しかった‥っ」
「幸華‥」
「可愛くて静かでみんなからの人気者のがホントは良かったでしょ?私と出会う前に白雪さんと出会ってたらアンタは絶対そっちにいくでしょッ?私なんかじゃ相手にならないくらい賢くて綺麗でいい子なはずだもん!私なんかが‥っ」
「そんな事はありませんよ?言ったではありませんか、自分をそんなに卑下するのはやめて下さいと」
「うるさいっ!あの子に嫉妬したって意味ないのにっ‥。いつもアンタの周りに集まってくる女子たちとは比べ物にならないくらい素敵な子だって自分でも分かってるのに!‥‥それでもムカつく。心が苦しい‥!アンタを取られたくない!」
「幸、華」
「‥アンタがあんな笑顔見せる方が悪いんだからね?」
「さち‥か‥‥ッーー!?」
アルフがビックリしてるのには意味がある。
それは私がアルフの下半身に手を伸ばし、そのままコイツのモノで遊び始めたから。
ズボンとパンツをバッと脱がし、まだ硬くもなってないソレを口に含んでみせるとアルフは「ちょっと‥!」と物凄く慌てているのが分かる。でも無視して口と舌を動かしてしまえば段々と大きく膨れ上がってくるアルフのモノは、あっという間に私の口から頬張れなくなるぐらいになっちゃった。
ゴツゴツしてて歪な形ではあるけど、そこは人間の男と同じみたいで口でしごき続けていればアルフも顔を少しだけ赤くして吐息を漏らし、ちょっと恥ずかしそうにしている。
なにその表情‥初めて見る顔ばっかじゃん。いつも余裕そうな顔してるのに、今はあんまり余裕がなさそう。可愛いかも‥
舌を上手く使ってアルフの気持ちのいいところを探しあてていると、アルフが「やめなさい、幸華‥!」と口にしては私の頭をグイッと軽く押してくる。やだ、やめないから!
「やっぱり先っぽが気持ちいいの?そうなんでしょ?ここのゴツゴツした部分も好きそうに見えるけど」
「幸華‥ッ!」
「アンタもたまには気持ちよくなりたいでしょ?」
「私はっ‥貴方を気持ちよくさせたいだけですから‥!」
「イヤ。今日はアンタにもムカついたから罰だと思えっ」
「ッー‥‥!」
ほんの僅かにだったけど、アルフがピクッと体を跳ねらせたのが分かった。うん、いい感じかもしれない。
あまりこういう事をして貰うのに慣れていないのか、アルフはずっと拒否し続けていたけど構わず口と手両方同時に攻めてみたりもすると、さっきよりも感度が良くなってきているみたいで息があがってきてる。ハァはァ‥と顔を赤く染めながら私を見てくるその表情はなんとも言えなさそうな感じ。今どんなこと思ってるんだろう、コイツは。
こんな手と口だけには収まらず、次は私も下を脱ぎ捨ててみせるとアルフがまたもや「えっ?」と口にする。
だけど構わず私はコイツのモノの上に跨り、そのまま奥まで挿入れてみせた。
「さ、幸華ッ‥!?」
「んッ‥。いい、アンタは動かないでよ?」
「ですが‥っ」
「たまには私の言うことも聞け!」
「ちょッ‥と、!」
アルフの言葉に耳を貸すこともなく、私は自分の腰を上下に動かしてみせるとアルフも顔を少し歪めては感じているかのような仕草を見せてくる。そうそう、そうやってたまには攻められておけバカ。
あんまり私も慣れてる訳じゃないから動きがもどかしいというか下手な方だとは思うけど、下にいるコイツは私を見上げては「ダメですって、幸華‥!」と相変わらず否定している。
「んっ‥んッ!」
「幸華!」
「うるさいなぁ!アンタがっ‥アンタが、他の女に‥いかないようにする為、なんだからっ!」
「なに言ってるんですか‥!私は幸華だけですって!」
「知ってる‥けどッ!やっぱり‥不安だしムカつくの!‥んっ、私なんて可愛げもないし‥素直じゃないからっ‥。自分で勝手に落ち込んで、バカだって思うかもだけど‥っ!それでも、アンタを他の女に奪われたくない!」
「っ‥、」
「私だけを見てろ!‥好き好き言うんなら、私以外の女にっ‥あんな笑顔向けんな、バカぁ!」
「幸、華‥ッ」
「嫌い‥やっぱりアンタが嫌い!」
「ちょっ‥!」
前のめりになってみせて、アルフの長い髪を掴んでグッとこっち側に引っ張ればそのままの勢いで唇を重ね合わせた。こんな行動にまた驚いているアルフの口からは聞いたこともない「ん、ふぅッ‥!?」と甘ったるい声が聞こえてくるし、グイグイと舌をねじ込ませればコイツの顔がホントに真っ赤に変わり果ててしまっている。
あぁ‥ヤバい。コレ楽しい。しかもコイツのこんな反応初めて見るし、なんか色々ざまぁみろって感じだ。
だけどアルフが私から急いで離れてしまい、キスはほんの数秒間だけしか出来なかった。なんなのもう‥!いっつもそっちは好き放題してくるくせに!
「幸華‥!本当にもうやめましょう!」
「なんでっ?気持ちよくないから‥ッ?」
「ち、違います‥けどっ、これ以上されると‥私が暴走しそうになるので‥ッ、本当に良くないですってば‥!やめましょう!」
「イヤ!」
「幸華‥!」
「イヤなもんはイヤなの!アンタがイくまでやめないからっ!イけ!早くイっちゃえよ!」
「っ〜〜‥‥!!」
「えっ‥ちょ、ひゃあッ!?」
背後から忍び寄って来ていた影に気づかず、腕と脚をガシッと取られてしまい私は見事アルフから離れざるを得なくなってしまった。しかもかなりの距離を置かれたせいで、体は宙に浮いたままアルフを離れた場所から見下ろす形になっている。
「なにすんのバカ!ズルいぞ、こんなの!」
「い、いいですか幸華っ‥!私は自分の欲は自分でコントロールしているんですから、こういう事をされると困るんですよ‥!」
「そんなの私の勝手じゃん!アンタも自分勝手にヤってくるクセにズルい!」
「以前言ったじゃないですか!私が満足するまでセックスしようとすると、人間では体が持たなくなると‥!私がもし暴走すると、貴方最悪死んでしまいますよッ?」
「そんなの自分でなんとかしろぉ!」
「ですから、こういう事はやめて欲しいと言ってるんですッ。分かりましたかっ?」
「‥ふんっ!」
私と離れている今のうちとでも言わんばかりにアイツはサッと着替え終えてしまい、影を器用に操って離れている私に下着とパジャマも無理やり着させられちゃった。なんっなのアイツ‥!
着替え終わったのを見計らい、私をベッドの上へと戻してくれたけど‥私の気持ちがまだ全然落ち着かない。そのせいでアルフを睨んでいるとアイツは「勘弁して下さい‥!」と焦っているみたい。私がそっちに近づこうとすると、ずりずりと後ろに仰け反っていくし。
「なんで逃げんの!」
「何もしないと約束して下さい‥!」
「知らんっ」
「ではムリです‥!幸華、いいですか?私と貴方では体のつくりも違いますし、私が暴走してこんな形で貴方を死なせたくないんですよ!分かって下さい‥!」
「むーー‥!」
「今日は私自分の部屋で寝ますからっ。幸華はここの部屋で寝て下さい!」
「はァッ?そこまでする訳?私のことそんなに信用出来ない?」
「今は‥出来ません」
「あっそ!ならもういいもん!バーカ、アンタ嫌いっ!」
「もぉー‥.。oஇ」
困ったように溜め息をついているアルフだったけど、ベッドから下りてホントにここの部屋から出て行くみたいだった。
マジで出ていかなくてもいいじゃん‥っ。
「では、私は行きますね幸華。おやすみなさい」
「‥ばーか」
「はいはい」
バタン、とドアを閉めて今は私だけのこの広い空間。
ムカつくー‥!
でももういいや、寝よ。
ドアの向こう側でアイツが顔を真っ赤にさせてしゃがみ込んでいるのなんて気づくはずもなく、私はそのままプンスカしながら布団被って寝た。
「もうあと一歩手前まできていたら本当に暴走するところだったー‥!今回は絶対幸華の方がズルいじゃないですかぁ‥。ハァ‥」
____________
朝私が起きてリビングへ行くと、アイツがソファーに座ってまた何かの作業をしていた。
その横に座って「おはよー」なんて挨拶してみせるも、アルフは若干警戒しながら「お、おはようございます」と変な返し方をしてくる。明らかに私を警戒してる‥
もうっ。
「なんにもしないからっ」
「そうですか‥?」
「リンゴの皮剥いてるの?」
「え、えぇ。食べますか?」
「いいの?また何かに使うんでしょ?」
「沢山ありますので心配いりませんよ。タルトにしたり、コンポートにするくらいですから」
「ふぅん。じゃあ食べる」
「はい、どうぞ」
剥かれてあったリンゴのお皿を私がいる前まで持ってきてくれたアルフに甘えて私はリンゴをシャクシャク音を鳴らしながら食べた。蜜がたっぷり詰まってて甘くて美味しい。
「昨日は‥ごめん」
「えっ?」
「なんか無性にむしゃくしゃしてたって言うか‥冷静に考えたらアンタが私を裏切るなんてしないって分かってるのに‥それでも不安だったの」
「仕方のない子ですねぇ。貴方が私に対して冷めたり興味をなくすようでしたら貴方のことを考えて離れていく可能性もありますけど、そうでない限りは死ぬまで一緒に居ると言ってるではありませんか?」
「うん‥」
「まぁ、ですが昨日は嬉しかったですよ?あんな事されるのもあまりない経験でしたし‥正直私もどうすればいいか分からなくなってしまって。興奮しすぎて自制出来なくなるのが私も貴方も困るでしょうから、次からは気をつけて下さいね?」
「‥それはイヤ」
「えぇ‥」
「‥‥たまにはアンタを気持ちよくさせたいって思ったりしちゃダメなのっ?」
「!」
ちょっとだけ下から睨みつけるようにアルフを見やると、コイツはまた顔を少し赤くさせて私を見下ろしていた。あぅ‥コイツのこの反応可愛い。絶対私なんかより可愛げがある。
「気持ちは嬉しいんですが‥。で、では私が頼んだ時にしてくれますかっ?それなら私も平常心でいられますし!」
「それがつまんないって言ってんのぉ〜!あ、アンタのその‥不意打ちに見せるそういう顔が‥‥す、好きだからっ‥」
「えっ?」
「私より可愛げがあるって言ってんの!ばーか!」
「っ‥!」
アルフがリンゴと包丁を置いたのを見計らい、私はまたドサッとアルフを押し倒してみせた。するとみるみるうちに顔を真っ赤にさせたかと思うと、コイツは顔を手で覆い隠し私と目を合わせないようにしてしまう。
「ズルいぞ!」と言いながらバッと手をどかしてみせるも、アルフはわざと顔の表情を読み取れなくする為なのか、口以外のパーツは消してしまった。んもーー‥コイツは〜!
「昨日から逃げるなっ!」
「で、ですけどっ‥幸華の口から〝好き〟だなんて言葉が出てくるなんて思いもしなかったので‥!」
「そ、その好きはアンタが好きって意味じゃなくて、アンタの不意に見せる表情が好きって言ってるだけだし‥!」
「分かってますよ!分かってますけど‥!いざ直接言われると、嬉しすぎてどうしていいのやら‥っ」
「じゃあ‥エッチする?」
「今したら確実に貴方を死なせてしまいますからやめておきます‥‥」
「ったく‥!なんなのアンタはホント!」
「すみません‥」
顔がなくなったとはいえ、赤面しているのには変わりないし今にも頭が沸騰しそうなくらいフシュ〜‥となってるのが分かるので、これぐらいにしといてやるか、仕方ない。
その後も今日はいつもと立場が逆転している一日だったせいか、アルフが全然本調子じゃなくなってしまい、桜井さんの姿でお菓子を作っても微妙に失敗するくらいには動揺してたのが見て取れて私としては楽しかったからそれでヨシとするか。
ま、学校も明日一日行けばいいだけだし今日はコイツの為にも早めに帰ってやろう。
男の子か女の子か楽しみですね!
御子さんは1文字目に「俊」の字か「賢」の字か「幸」の字が入る名前がいいかも知れませんね(*^^*)
「幸太郎」「幸子」「俊介」「俊恵」「賢一郎」「賢美」…いろいろ考えられますね♪
昨日の投稿で書きましたけど男の子でした!
実はもう‥名前ほぼ決まっちゃってるんですよ(´>∀<`)笑 女の子でも男の子でも違和感ないような、旦那がもし子供出来たらつけたかった名前みたいだったので!結構前から既にもうその名前をお腹に向かって2人して呼んでます‥笑