書いててめちゃ楽しかった🤣笑
今回はちゃんと全部書ききれたから放置せずに全部アップします!笑
Dr.の坂崎と…幸華
「でもさ、よく俺を選んでくれたよね幸華ちゃん。他の奴らは俺が現れただけで逃げてくか暴言吐くか殴られるかのどれかだもん」
「そうみたいだね〜。見てたらヒシヒシ伝わってきた。でもまぁ確かに医者のお兄ちゃん他の人たちから超絶警戒されてるのはなんとなく分かるけど、別にヒドイ人じゃないんでしょ?」
「俺は医者だっつーの!人を助ける仕事!みんな俺がただの変態Dr.としか思ってねーだろ絶対」
「エロいことばっか言ったりしたりするから信頼されてないんでしょー?」
「君たち二人だって特殊性癖のくせになんでこうも扱いが違うんだ…。あー…そこの椅子座ってね」
「は〜いっ」
医者のお兄ちゃんが指さした椅子に座り、キョロキョロと辺りを見渡す。病院って久しぶりに来た気がする。中学の時にインフルになった以来かもしれない。この薬品?みたいな独特な匂いが鼻をツンとつくのが慣れるのに少し時間がかかる。
普段からこの場所で仕事しているのだろう。さっきのみんなの反応からして……想像つかねー。
だけどもデスクや壁には仕事用の道具やらなんやらかんやら私には分からないものが沢山置いてある。こういうとこを見ると本当に医者なんだな〜って実感するよ。
そんなことをぽけーっと考えていると、医者のお兄ちゃんがさっきから向こうの方で何やら何かをやってるみたいだ。え?さっきから何やらなんやらばっかうるさいって?だってしょーがないじゃん、なんも分かんないんだもん!
向こう側にいるDr.のお兄ちゃんの背中側は窓になっており、午後の陽の光が強く差し込んでくる。その日差しのせいで影になっているお兄ちゃんの姿は思った以上に格好よくこの目に映ってしまう。白衣を着てるから?私には分からない難しそうなことをやっているから?腐っても医者だから?
じーっとそちらばかりを見ていたら、お兄ちゃんが私の視線に気づいて「ん?あぁ、ごめん待たせちゃってるね」なんて謝りながらようやくこっちまで来てくれた。何をしてたんだろう?
目の前の椅子にギッと軋んだ音を立てながら座り込むお兄ちゃん。今からエッチ…するんだよね…?
首にかけている聴診器の先端を手に取り「はい、じゃあ心音聴くから服まくって」なんてお医者さんみたいなこと言……いや、医者だったわごめん。
言われた通り服を少しまくりあげればお兄ちゃんが聴診器を私の胸辺りに置いてくるこの感覚は…一瞬だけヒヤッとするからちょっと苦手。
「お医者さんプレイ…ってやつ?」
「そーそー。でも俺マジモンの医者だからプレイではないけどね〜」
「そ、そっか…。っ…、つめた」
「ちょっと冷たいけど我慢してね〜」
「うん…」
「んー、ブラの上からじゃよく聞こえないな〜。ちょっと失礼するよぉ」
「ンッ…、」
聴診器がブラの中へと突っ込まれ、この冷たい感覚がバストトップまで伝わってくる。心音は聴こえてるはずなのに、Dr.のお兄ちゃんは割と真面目な顔して両胸のトップに聴診器を何度も押し付けてきては焦らしに入ってくる。
ふあ…こういう誰もが知ってる病院という場所でこんなエッチなことを始めてる自分たちとシチュエーションには興奮してしまう。こんな場所でこんなことヤれるなんて想像したこともなかったもん。
「うーん、問題ないかもだけど万が一の場合もあるから下着取って?そしたら触診に移るねー」
「は、はい」
絶対さっきみたいなふざけた態度で迫ってくると思ってたから、こんな風にガチめに…多分きっと普段の診察もこんな感じで仕事してるんだろうなってのが分かる風なプレイで来るとは予想外すぎて少しドキドキしてしまう。本物の医者なだけに、風邪をひいた際に病院で診察してもらうような雰囲気にエロがプラスされるとなんだかこういう設定だけでもゾクゾクする。こ、このお兄ちゃんとのエッチ…もしかしたら楽しい?
モゾモゾとブラを外し、指定されたカゴの中へ置くのを確認したDr.のお兄ちゃんが「はい、じゃあ触っていくねー」と私の服の上から胸を揉みあげる。Dr.の両手が私の胸の下の方に充てがうと、ゆっくりと円を描くように…そして優しい手つきでもみもみと揉まれてしまっている。
興奮…しちゃうよ、こんなの。
「…ん、っ…。ぁ…」
「ここちょっと硬くなってきてるねぇ。心配だからしっかりほぐしていくから触らせてもらうね」
「あっ…、やッ…」
「ほらしっかり服まくって持ってて。あー、こんなに硬くしちゃってどーすんの?暫くコレ元に戻らないよ。ほらよく見せて」
「んんッ…!」
やっていることはエロいことなんだけど、余りにもDr.が自然体すぎて普段でもこんなことやってんじゃね?と思ってしまうレベルで自然だ。他の患者さんにもこういうこと…してるのかなぁ…。ちょっとイヤかも…
そんなことを考えてるうちに、Dr.の人差し指が私のトップをカリカリというかクリクリというか…絶妙な力加減で攻め始めてくる。じ、焦らされてるぅ〜…。気持ちいいけど…全然足りない。タダでさえ人間相手には不足してるんだから、もっともっと激しくして欲しい。
「ね、ねぇ…!」
「なーにぃ」
「他の…患者さんにも、こんなエッチなこととか、してるの…?アんっ…!」
「そんなこと知りたいの?」
「だってぇ…、他の女の人に…こんな特別なプレイしてるって思うと…少し妬ける、かも…」
「えっ?マジ??」
「マジだよ…?」
「………。じゃあ、これからは控えるわ」
「…むぅッ」
やっぱり気に入った女(ひと)連れ込んでヤってたんだ…。
ちょっぴりむくれてる私を見てくるDr.のお兄ちゃんは、ビックリした顔して「えっ?俺だよ?俺なんかにヤキモチ妬くのなんてもったいなくない…?」と、私の反応が意外だったせいかなんだか眉を下げては少し焦ってるようにも見えた。
「そんなこと…ないと思うんだけどなぁ…」
「今まで全員から拒否され過ぎてて逆に受け入れられる方が戸惑っちまうわ…」
「こんなにもエロくて…こんな特別なことをしてくれるのに?だーれもDr.のお兄ちゃんの魅力に気づいてないなんてもったいないね…」
顔の距離は既に鼻先が触れそうな位置にある。
「そんなこと言ってくれるのは君だけだよ…。ほんと素直に嬉しいよ、ありがと幸華ちゃん」
チュッと軽く触れ合う唇。
「さっきの…他の人を連れ込んでヤってるのは本当?嘘…?」
「……これは、本当」
またちゅうッと重なる唇。
「…そんなのイヤだっ」
私の方から距離を縮め、次はちゃんとしっかりとした深いキスをせがむ。Dr.の舌を絡め取り、あまり自分からはやらないけど相手の口内を犯す行為。なんだろうこの感情…。私だけしか知らないと思えていたのに、他の誰かがこのDr.のこんな一面を知ってるのが物凄く悔しい。なんで最初に私じゃないの?みんなから避けられて、逃げられて、いつもヒドイことされてるこの人の初めての経験を奪いたかったのに。
妬ける…。凄く、妬ける。
アルフが知ったらどう思うかな。お仕置きされるかな。逆に興奮するかな。どれなのかは分からないけど、それより今は目の前のDr.のことで頭が半分埋め尽くされている。信じられないよ、ホント。
「ごめんけどこれはガチだから…なかったことには出来ない、けど。俺は今この場所にいる幸華ちゃんを楽しませたいって思ってるのは本心だよ?」
「…私とアルフが特殊じゃなかったらDr.のお兄ちゃんとこんなこと出来なかった」
「よくもまぁ俺とヤろうと思ったよねぇ、幸華ちゃんも。ちょっと腕出して」
「腕?」
言われた通り左腕を差し出すと、グッと取られ袖をまくられてしまえばDr.のお兄ちゃんはデスクに置いてあった…注射器を手にするとニイッと不敵な笑みをこちらに魅せてくる。え、なに?
「ちゅ、注射?なんでっ?」
「さっき準備してたのコレ。こん中に化物の媚薬が入ってるの」
「まさかそれを…」
「うん。ちょっとチクッとするけど平気だよねぇ?」
「注射自体は別に平気なんだけど…っ。それって体内に入れてもいいやつなのッ?」
「化物はいいよ〜って言ってたし大丈夫なんじゃね?さ、キメセクでもしますかぁ」
「キメセク…って、ヤバいやつなんじゃ…?」
「幸華ちゃんなら化物相手しょっちゅうしてるから慣れてるっしょ。あ、あとで俺も打つから安心して〜」
「いたっ、」
そして有無を言わされずプツッと腕に注射を打たれてしまえばその後は自分の中から沸き起こる性欲がどんどんと溢れ出てくだけ。でも、なんだろ…?なんだかいつもと感じ方が違くない…?
十秒も経たずに気持ちが昂ってしまうし、呼吸がハァハァとかなり荒くなり始めている。肩で息をしないと自我を保っていられなくなりそうな、、
ついでに一瞬クラっと目眩にも似たような酔っているかのような感覚に襲われ始めてしまえば、目の前にいたDr.が「やっば、噂通り即効性ハンパないね〜」なんて楽しそうに笑っている。は、早く…私をどうにかして…っ!
「じゃあそっちにある診察台に寝転んで。自分で歩ける?」
「い、…行けるっ…!大丈夫…」
「ホントに?」
全身に力を入れただけで少し気持ちよくなりかけているとか…ヤバすぎない?そんな私の変化に気づいたDr.が、マトモに立てないでいる私の体を支えて診察台の方まで連れて行こうとしてくれたんだけど、もう触られただけでビクンっと体が跳ねてしまって息も更に荒くなる。な、何コレ…凄すぎる…っ。
やっとの思いで診察台までたどり着けば、ゴロンとそのまま寝転ぶので精一杯。上にいるDr.のお兄ちゃんがめちゃくちゃ嬉しそうにしながら「すっごい楽しみだわ幸華ちゃんっ」なんてワクワクした顔をして覗き込む。
上の服をまたまくり上げられ、Dr.の手が直に私の胸へと触れられてしまえばそれだけで甘ったるい声が自然と漏れてきてしまう。我慢しようとしても声が我慢出来ない。や、ヤバい。
するりと私の左腕を撫でながらそのままお互いの手が重なり合うと、Dr.がキュッと軽く握ってくる。うぁ…なんか凄くエロい、このやり方。
「幸華ちゃん、俺はみんなが言ってる通り結構サイテーな医者なんだよねぇ。こんな風に合法的?いや、ホントは犯罪だけど…とはいえJKである君を平気で抱けるし、擬似みたいなもんだけどわざわざ注射器で媚薬打ってキメセクっぽい演出もして…医者のプライドは一応あるから人を助けはするけど、こんな子供をだまくらかす悪い大人なんよ?それでもいいのね?」
「だい、じょー…ぶッ」
「それじゃあ遠慮なくいただきまぁす」
「あっ…!あーーッ!うぅうーーッ!?」
「ちょっとおっぱいとクリ触っただけなのにもうイきかけてね?最高に楽しいねぇ、幸華ちゃん」
バストトップとショーツの上から陰核をピンッとほんの少し弾かれただけなのにまるでイってしまってるみたいな反応が思わず出てしまう。アルフ特性媚薬…体の中に直接注入するだけでとんでもない効果発揮してくるんですけど…!?やったことなんてないけど、まるで本当にキメセクでもしてるかのような感覚に陥ってしまう。
そしてスカートの中に手を再び忍び込ませたDr.がショーツを少しズラし、いつの間にかトロットロに濡れそぼっている自分のソコにゆっくりと指を射し込んでこられると、もうそれだけで割と大きめな喘ぎ声が出てきてしまうレベル。まだ入れただけだよ?
「えっっろ〜。コレ俺とヤる前に気絶しちゃいそ」
「やっ!あッ…!ンーーー!!」
「もっとかき混ぜてもいい?」
「やらぁあーーー!!やめでぇえええ!」
「ムーリ〜。こんな可愛いのに苛めないとか俺には出来なァい」
「あぁううぅーー…!」
グチュグチュと彼の太い指で中を弄ばれて、ピンと突っ張ってしまっているバストトップをグニグニと摘まれていきなりの強い刺激が与えられて…。いつもはビリビリとしたそんな感覚なのに、今回はそれ以上の強さが幾度となく押し寄せてくる。アルフはこの媚薬がここまで効果発揮するのは知ってたのかなぁ?いくら人間相手とはいえ、こんなの最後まで耐えられる自信ない…!
Dr.の指が私のお腹側を軽く抉るような仕草で攻めてくるけど、我慢を知らなくなってしまった私の体はその度にビクビクンッ!と全身を震わすことしか出来ない。
「いーや〜…これこんなのずっと見せられるのキツいわ。もう俺も媚薬打っちまお」
「ふ、ふえぇ…?やだ…やめれぇ…!」
「幸華ちゃんは人間相手だとあんま感じないから多めに打っといたけど、俺は流石にちょっとでいいや」
「ううぅう…」
「ね?わるーい大人とキメセクしちゃお?☆」
パチンっとこちらに向けてウィンクをして星を飛ばしてくるDr.のお兄ちゃんが、そう言ってもう一本の注射器を取り出せば自分の左腕をまくってからすかさずプツッと注射を打ち込んでしまった。そうすれば五秒も経たないうちにみるみると顔色は赤く火照っていき、私と同じようにハァハァと息を荒らげていくその姿は…やっぱり〝坂崎〟なだけあって物凄くセクシーだ。
目が少しだけトロンとして虚ろな表情に移り変わり、その吐息を漏らす唇や喉元が異様にエロい。
「あー…確かにコレめっちゃヤバいわ…。はァ…くっ…。何発ヤれるかな〜?」
そう言いながらズボンのベルトをガチャガチャと音を立てながら外していき、そしてそこにあるのはガチガチに硬くなっては反り返っているDr.の大きなモノ。
はァ…っ、ヤバい。口では嫌だとか言いながらも、ソレを見てしまったら早く欲しいと思ってしまう正直な体が瞬時に疼く。その大きく硬くなっているモノでいっぱいいっぱい突いて欲しい。
「あぅう…はやく、沢山突いてぇ…。我慢出来ないよぉお…」
「は…、やっべ。幸華ちゃんめちゃめちゃ可愛いじゃん…。普段ときめかない俺でも流石にこれはキュンってなるわぁ。挿入れるよ?」
「ぅんんンッ!?」
クチュンと充てがわれた下半身の入口は焦らされることもなく、そしてなんの抵抗もなく意図も簡単にDr.のモノをすんなりと受け入れてしまった。前回賢さんとヤった時も最初はやっぱりちょっとキツかったのに、今はそんなもの微塵も感じない。あまりにもすんなり挿入りすぎて、一気に最奥まで到達してしまい電撃が流れるかのような衝撃が全身を蝕む。
「大丈夫?」
「はや、く…!」
「今挿入れただけでイったように見えるけど?まぁいいや…俺もすんげー興奮してていつものように手加減出来ないから俺の好き勝手ヤラセてもらうね?」
「あッ…!あっ!?んんンーー!!」
「やっっば!き、気持ちよすぎるっ…」
ズチュンッ!と始めから大きく突かれ、もうそれだけで頭が弾け飛びそうなくらいの衝動が襲いかかってくる快楽。
何かに掴んで縋っていないと絶対ムリなやつだ…!
上でDr.のお兄ちゃんが小刻みに腰を打ち付けてくる度に診察台がギッ、ギッと軋むような音が若干聞こえてきてそれが余計にエッチな雰囲気を作りだしているのが分かる。
「お兄、ちゃ…!ムリ!ムリぃいいー!!」
「お兄ちゃん呼び…すっげーいい…。もっと呼んで…?めちゃくちゃ興奮するわぁ」
「お、兄ちゃん…!!おがじぐなる!やめて!やめてぇえーー!」
「止めたくても止められないの、ごめんね〜幸華ちゃんっ」
どんどんと腰を打ち付けるスピードが上がっていかれると、こっちもどんどん頭がおかしくなっていくのが自分でも分かってしまう。いつもの人間相手の感じ方じゃない。普段なら奥底で秘めている違和感が後からジワジワ上り詰めてくるのに対して、今日のはもうそんなものとっくに始まっていて…というよりそんな違和感はとっくに悦楽に変化しており、全身を濃いピンク色に包み込んでいる。
Dr.のお兄ちゃんも正常じゃいられないせいで私に覆いかぶさってきては「可愛い、ヤバい」と耳元で呟き、左胸の先端を我慢することが出来ない子供のように勢いよくむしゃぶりついてくる。彼の右手が再び私の左腕をスルル…と撫でて滑らせて行く先には私の左手。重なり合えばまたお互いの手がギュッと一つの拳を作り上げていく。
あうぅ…。こういう仕草をさり気なくしてくるもんだから、みんなから嫌われてる変態Dr.だなんて思えないくらいドキッとさせられるんですけどぉ…
絶え間なく襲ってくる衝動に飲み込まれていく。アイツの媚薬の効果のせいなのか私もDr.のお兄ちゃんも既に汗が滲んでくるほど身体は熱く成り果てている。だらしなく喘ぎ続けることしか出来ないでいる私と、抑えることの出来ない欲望を私にぶつけてくることしか出来ないDr.。
胸を貪っていた彼の口はやがて私の唇へ移動してきて、そのままさっきと同じように激しく吸い付き、そして私の舌を絡め取っていやらしく卑猥な唾液同士の音を響かせていく。一旦顔が離れたかと思えば私の唇をペロッと舐め、再び口付けの繰り返し。妖艶さが…凄い…
突き刺してくる彼のモノが子宮に充たる度に脳天に雷が落ちてくるかのような強烈な快楽が苦しい。もっと欲しい反面、もうやめてと思わせる訳が分からなくなる感情。ダメだ…っ、アルフとエッチしてる時と若干似ている気がする…
それに、さっきDr.がキメセクとかいって注射を打ってくる演出のせいもあるのか、二人して顔を真っ赤にして息を荒らげ、余裕がなさげな雰囲気があって背徳感が広がっていく。ただの飲み慣れた媚薬なのに、そのキメセクという単語と注射器という医療現場にしかないものの演出のせいで私の心は法悦に溺れかけてしまっていた。この人そういう雰囲気を生み出すのが上手いのかもしれない。こんなの…ハマっちゃうじゃん…っ。
「アっ…!あーーーッ!あーー!うぅうーーッ!?」
「さっきから言葉にならない声しか聞けてないんだけどぉ?大丈夫、幸華ちゃん?」
「らってぇえ…!きもち、良すぎるんだもンン!!」
「ヤバいって…ホント可愛いよ幸華ちゃんっ…。おじさん、もう君に夢中だよ…ッ」
「もぉ、おわってよぉおおーー…!!」
「でも流石に、俺も我慢出来なくなってきたから…そろそろフィニッシュにしよっか」
「あっ!やッ…!らめ、!そんな速く、動かれたら…!!」
「なーに言ってんの幸華ちゃん?これしないと永遠に終われないよー?」
「ムリムリムリぃいいーーー!!」
無意識のうちにDr.のお兄ちゃんの首周りにしがみつき、広げっぱなしだった脚もいつの間にかDr.の腰に絡みついてしまっていたらDr.のお兄ちゃんはニヤッと怪しい笑みを私に落としてきて「こーれは他の男たちが幸華ちゃんにハマる理由が分かるわぁ」なんて呟いてから、動くスピードをさっきよりも素早くしてくる。
Dr.のお兄ちゃんが着ている白衣の分厚い布が、ガサカサと擦られる音も相まって耳までもが絆されていくよう。
止まることのない律動にDr.のお兄ちゃんの体がのしかかっているせいでお互いの体温がしっかりと感じられる。こんなにも気持ちいいことしてくれる人なのに…なんでこんな避けられてるんだろう?って思うほど私はもう満足している。
お腹の中を駆け巡る甘美な摩擦。
体中の血が沸騰しそうだ…。私は彼のこの強い衝動を全て受け止めたいと蕩けて思考が半分停止しかけている頭で必死に乞う。
「さぁ、イこっか幸華ちゃんっ…!」
「んんンんーーーーー〜〜〜ッ…!?」
バチバチバチッと目の前に強い火花のような…閃光のようなものが幻覚で見えるくらいに頭がおかしくなっている私。
ズチュンッ!と最後の一突きを終えたDr.は、そのままズルンとすぐさま自身を引き抜いたかと思えば「口ん中に出したい」と言われたので、何も考えることなくトロけた表情をしてあんぐり口を開けると遠慮なく突っ込まれてくるDr.のモノ。
出来る限り必死にDr.のモノを奥の方まで咥え、ドクドクと脈打つ彼自身から解き放たれる白く濁っている欲望が私の口の中をトロリと侵していく。ンん…飲んだ方がいいのかなぁ…?
そんなことをぼーっと考えていると、「あぁ、ムリに飲まなくていいからねぇ」なんて言いながら傍に置いてあったティッシュみたいなペーパーを数枚手に取り、それを私に授けてくれた。無理やり飲ませないとこが優しくてちょっと嬉しい推しポイントかも…
「ん…、ごめ、飲めなくて…」
「え?別にムリに飲んで欲しいとは思ってないから大丈夫やで〜。…にしても、出したばっかなのにまだまだ元気なんだけど」
「ホントだ…。もっかいスる…?」
「いいの?」
「だって…アルフの媚薬のせいでしょ?まだ暫く効果抜けないだろうし…お兄ちゃんが嫌じゃなければ…」
「えーもう、幸華ちゃんホントに可愛いんですけどーー!こんなセリフ言われたら俺君にハマっちゃうじゃんかさ〜。ねぇねぇ、今度エッチする時さー産婦人科でヤらねー?」
「産婦人科…?なんで?」
「あれ?もしかして知らないの?ふーん、それなら知らないまんまのが俺にとっては好都合だから知らなくてもいいよ〜。調べないでね!」
「? う、うん、分かった」
「さーて、場所変えてもう一回…いやあと最低二回は出来そうだわ」
「そんなにヤるのー?」
「こんな機会滅多にないからちょっとくらいいいじゃん、ね?おねがーい」
「しょーがないなぁ〜」
この後四回エッチした。
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