最恐トリオの小話

‥とは言ってもほとんど最恐の3人じゃないけどねw

王子のファミリーヒストリーは録画したー今日仕事だったし!この間幸ちゃんテレビ出てるの観て相変わらず可愛いなぁ( *ˊᵕˋ)と思いながら眺めてました

春ツアーもなくなったし、今の私にとっちゃ逆にコレで良かったのかなって思ってしまう。他のアル中さんたちには申し訳ないけど😂

 

 

みんなでドンペリ飲んで〜

 

秘棚(あ〜。一応ノーマルさんたちが来てから変な法もなくなったし、他の世界のみんなにも伝わってなんとか一件落着したな〜。‥ま、幼き陛下の世界で今この件に関わったみんなで飲んで騒いで坂さんも主君さんも七十二番さんも向こうで楽しそうにしてるからいいんだけどねぇ)

秘書「珍しいですね、こんな端の方にいるとは。貴方が皆様と騒がないなんて何か思うことがあるのですか?」

秘棚「秘書くん( °࿁° )」

秘書「私にはあちらで皆様と酒を飲み交わして騒げるほどの性格を持ち合わせていませんからね。はい、誰か様から頂いたドンペリです」

秘棚「あ、ありがと‥。んー、てか俺もなんかちょっと一人になりたくてさ(´∇`;)アハハ」

秘書「先程は申し訳ありませんでした。痛かったでしょう?」

秘棚「う、うん。結構強めでビビったw」

秘書「貴方たちを止めるにはああいう真似をするしかないんですよ。自分でも分かってるはずでしょう?」

秘棚「分かってはいるよ‥俺らも人間にしては強い方だし;; うん‥俺もあまり冷静になれてなかったかもなぁ。ごめんねぇ〜( ˊᵕˋ ;)」

秘書「いえ。貴方たちは貴方たちで秘密警察の坂崎様を守りたいお気持ちは十分承知してましたので。今回は仕方がないですよ」

秘棚「なんか今日やけに優しいねぇ秘書くん。どしたの?」

秘書「あんなにも焦っている貴方が面白くて。いいもの見せてもらいましたよ」

秘棚「ひどいな〜!」

秘書「とは言っても貴方も最恐のナンバーワンであるあちらの坂崎様とほぼ同等のお力と精神力を持っているので、敵に回すと社長以上に面倒くさいなとは思っておりました。それほど貴方が本気を出すと厄介だということです」

秘棚「うんまぁ‥普段こんなんだからあんまそう見られないとは思ってたけど‥やっぱ秘書くんでもそう思うんだね」

秘書「私たちの世界の人間は戦闘向きではないですからね。それこそ船頭様と二十四番様、他にも最強のサカザキ様や黒騎士様、白騎士様がいなければ勝ち目はありませんでしたから」

秘棚「はは‥お陰で何回か痛い目にあったよ‥」

秘書「申し訳ありません(ニコッ)」

秘棚「ま‥でも結局は坂さんが信じたお二人が全て解決してくれたからなぁ。俺はこれで良かったって思ってるよ?他の仲間たちはそうは思ってないみたいだけどw」

秘書「それはお察しします」

秘棚「正直今回は俺でもあのお二人には敵わないって分かってたからさ!仲間たちは坂さん信者だからヤキモチ妬く理由は分かるけど、俺は逆に嬉しかったんだ。こんな外の世界であれど、あの人は誰かを信じられる気持ちを捨ててなかったんだなって。審議所で坂さんのあの言葉聞いた時はめっちゃ驚いたけど、それと同時に羨ましかったよ。

‥俺には坂さんほど外の世界で誰かを信用したいなんて思える相手はいないし、もちろん自分の世界なんて以ての外。だからそう感じたんだと思う」

秘書「私ではいけないのですか?」

秘棚「へっ?」

秘書「私を信じればいいではないですか」

秘棚「秘書くんを〜??なんか胡散臭い( ˘•ω•˘ )」

秘書「そう思って貰っても構いませんが。私は自分より上だと認めた方であれば、着いていきますからね」

秘棚「‥‥そっかぁ。考えとくw」

秘書「ぜひ」

 

主君「おめ〜ら何やってんだよー」

秘書「社長、飲みすぎです」

主君「だーい丈夫よ、俺だって桜井キャラなんだしぃ」

秘書「だからですよ。あまり皆様にご迷惑にならない程度でお願いします」

秘棚「主君さん、今楽しいですか〜?笑」

主君「おう!楽しーぜ〜!お前んとこの坂崎が信じてくれたお陰だなぁ!ꉂꉂ」

秘書「それは良かった。笑」

秘坂「おーい、主君!」

七「はよこっちこーい!陛下が考えたゲームするってよぉ〜!」

主君「おーぅ、今そっち行くわ〜!じゃ!おめーらも楽しめよ!w」

秘書「あまり調子に乗らないで下さいね‥」

主君「はいはーいw」

秘棚「酔っ払ってんな〜w」

秘書「ああなると少し不安です‥」

秘棚「大丈夫っしょ、そっちの坂さんも付いてるんだし!」

秘書「はあ。余計に心配ですけどね」

秘棚「いいなぁ。やっぱりこうやってみんなでワイワイ出来るのは楽しいや。‥ずっとつまんなかったもん」

秘書「そうですか」

秘棚「君だって俺と会えなくて寂しかったんでしょ?w」

秘書「‥そうかもしれませんね」

秘棚「知ってるぅーw」

秘書「やっぱりウザいなアンタ」

秘棚「俺のこと好きな癖に〜w」

秘書「‥ったく。こんなにいい酒飲んでたら酔っ払えないっつーの。素直な言葉なんて出てくる訳がない」

秘棚「でもまたタメ口になってくれてるから答えはソレだと思ってる。笑」

秘書「‥‥あっそ」

 

秘鈴「棚瀬さぁ〜ん‥泣」

秘吉「なんで坂崎さんは俺たちの相手してくれないんスか〜??泣」

秘棚「‥笑」

秘吉「笑ってる場合じゃないですってば〜!」

秘棚「君らと桜井さん高見沢さんはもっと強くならないとね。笑」

秘鈴「そーですけどぉー‥!」

秘書「貴方たち程度では私のとこの社長と七十二番様には敵いませんよ」

秘吉「ひ、ひでぇ‥!泣」

秘鈴「ムカつくー‥!!」

秘棚「そう思うなら、坂さんや俺を超える勢いで強くなってねw」

秘書「当分ムリそうですけどね」

秘鈴「うぐぅ‥」

秘吉「犯罪者に言われたくないっす‥」

秘書「言っても私は直接人を殺したり騙したりはしていませんけどねぇ」

秘吉「あれ?そうでしたっけ‥?」

秘棚「この人は脅したりそそのかしたりするタイプだからねー悪いの意味が主君さんや七十二番さんとはちょっと違うんだよw」

秘書「脅しはしますが、社長とはまた別のやり方ですので。見限れば相手を奈落の底まで突き落としますし」

秘鈴「おっかな‥。僕、この人たちの世界と同じじゃなくて良かった‥」

秘書「でしょうね。貴方たち二人は奴隷でしょうから」

秘吉「えぇ‥」

秘鈴「もう決まってるの‥?泣」

秘棚「ww ほらほら、君たちもみんなと混ざってゲームしてきなよ!」

秘鈴「は〜い」

秘吉「棚瀬さんも後で来てくださいね!」

秘棚「おっけーw」

秘書「‥‥。」

秘棚「うちの坂さんホント愛されてるでしょー?笑」

秘書「社長も七十二番様も見事今回のことで落ちましたからね。とんでもない人たらしですよ、あのお方は」

秘棚「そーなの、人たらしなの!w 本人は自分が恐れられてると思ってるし、そんなに好かれる要素ないと思ってるみたいらしいのよ〜。でも無意識で人を一瞬で魅了しちゃう力持ってるから、男も女も関係なく坂さんに惚れちゃうの!ある意味恐ろしいっしょw」

秘書「確かに‥ある意味最恐ですね‥」

秘棚「だから俺も坂さんと一緒に居たいって思ってるしねっ。あんなに凄い人、他に見たことないよ」

秘書「‥‥手に入れられたらなぁ(ボソッ)」

秘棚「えっ?なんか言った?」

秘書「いえ。なんでもありません。他のドリンクでも持ってきますよ、何がいいですか?」

秘棚「んじゃあワインで」

秘書「取って参りますね」

秘棚「ありがと〜!」

 

 

。。。

 

一方殺し屋たちーー

 

殺高「けっ!あんな野郎、ずっと記憶なくなったままで良かったのによぉ!」

殺坂「相変わらずしぶといねぇ」

殺桜「はァ‥。犯罪者と仲良くするなら俺らだって見逃せっつーの」

殺坂「同じ世界って残酷だな〜」

殺高「次会ったらマジでタダじゃおかねーからな、アイツら」

殺桜「‥笑ってられるのは今の内だ」

 

殺し屋たちは可哀想やねw

 

 

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2件のコメント

めい

棚瀬さんキャラ、カッコイイやらカワイイやら…ノマ棚がそうだから、かな?

仕事で出てたんですよ私、昨夜の「ファミリーヒストリー」の時!
うちの親は録画せずに全部 観て、「高見沢さん出てた!最高♪」というメールを寄越したという(泣)
これから、見逃し配信を観ます。

返信
honyo123

秘棚「えっへー!ありがとうございますぅ〜笑」

秘書「‥あまり嬉しくはないお言葉ですね」

秘棚「そしてなんか可哀想な文が添えられてるw 確か再放送するんじゃなかったですっけ?」

秘書「素敵な親ではありませんか。私はその行動大好きです」

秘棚「可哀想だよぉw」

秘書「‥ふっ」

ちゃんと見逃し配信観れましたか?笑

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