桃パフェ作ったよ

幸せ。めちゃくちゃ美味しかった🍑

ていうか桃とアールグレイのアイスが超美味しかった…。最高のレシピだ。アイスもう1回ぐらい作りたいなぁ…

桃がめちゃくちゃ綺麗なピンク色だったから凄く映える!残ってたシャインマスカットも添えたらこれまた豪勢なパフェ✧︎*。

はーもぅ、大好きな桃が沢山食べれて幸せ〜。作ると決めてた桃パフェも作れたし今年の夏はサイコーだ!自分で作るパフェでも全然美味しいし、妹も「満足したからもう店に食べに行かなくていいやw」って言ってくれたし🤣

 

さて、追記はなんとなく書いてた小話

あ、あと夏イベお疲れ様!幸ちゃんインスタ更新してくれてたけど髪型がいつの間にあんな変わってたの!?ビックリ!笑

隣にド派手な髪型の人がいるから「ほえ〜!」って感じだけど、あの年齢であの髪型にするとはまだまだ若いな〜!笑

あ〜夏イベのあのドキドキ感また味わいたいなぁ🥺

幸華が気になること

 

幸華「お姉ちゃんたちの中で結婚してるのってソフィアお姉ちゃんとサクラお姉ちゃんだっけ?」

ソ「うん、そうだよ」

サ「それがどうかしたのです?」

幸華「ん、んーん…別にぃ〜」

ユ「やっぱりもう結婚考えておるのか?笑」

幸華「そそそそんなんじゃないよッ!」

サ「そうとしか見えませんけど」

ソ「別に隠さなくてもいいんだよ?私たちは男共と違ってからかったりなんかしないから」

幸華「そ、そう…?」

ユ「もちろん!そういう話しをしたければいつでもウチらが聞いてやるぞ!」

幸華「ありがと、お姉ちゃんたち。そ、それでさ…結婚式ってどんな風だったの?」

サ「私たちは自分たちの世界でやりましたよ。トシヒコ様が魔界まで来て下さり、私の仲間たちに祝福されて結婚致しましたわ」

幸華「へ、へー…!なんか凄い」

ユ「もっと凄いのはソフィちゃんの方だと思うぞ」

幸華「どんな結婚式だったの?」

ソ「私たち夫婦ってちょっと関係が特殊でしょ?だから王位継承権があるコウちゃんの時は国のみんなの前で式を挙げて、マサルの時は身内と仲のいい人たちだけでひっそり挙げたの。あとは…ここのみんなを呼んで智天使さんの世界の教会でも結婚式したの」

幸華「えっ!?凄い!ここに居る全員呼んだの!?」

ソ「あとノーマルさんと春野兄弟もね」

ユ「あの結婚式はホント色んな意味で思い出に残る結婚式だったな〜」

サ「えぇ。あんな結婚式他では絶対に見れませんもの」

幸華「わぁ〜…楽しそう。いいなぁ、私もその結婚式見てみたかったなぁ…」

ソ「……それなら幸華ちゃんたちが結婚する時みんなを呼べばいいんじゃない?」

幸華「えっ…?えっ!えッ!?」

ユ「そーだぞ!その手があるではないか!見てみたいなら自分の目で確かめてみるのが一番だぞ!」

幸華「え、いや、違くて…!わ、私は結婚式に参列したいって意味で…!その、」

サ「その割には顔は真っ赤ですけどねぇ?」

幸華「ッ…!///」

ソ「ドレス決めるのも楽しいよ!あとアクセサリー類とか、会場の雰囲気とか。私たちは王族だから準備が大変どころじゃなかったけど、幸華ちゃんたちなら大変は大変だろうけどそれも含めて楽しんでやれるんじゃないかなぁ?」

ユ「うんうん。もう一度あんな風にみんなで騒いでお祝いしてみたいもんな〜。凄く楽しかったんだぞ?」

サ「みんなが祝福してくれるんですもの、楽しくない訳がありませんわ!準備など頑張った分、きっと幸華さんも心の底から楽しめると思いますよ(^^)」

幸華「でも私…」

ソ「困った時があればいつでも私に聞いて!ある程度のアドバイスは出来ると思うから。笑」

幸華(アルフと…結婚。想像しただけで恥ずかしくなってくるッ)

サ「また顔が赤くなってますよ?」

ユ「幸華ちゃんも分かりやすいなぁ」

幸華「そ、そんなんじゃないもん!」

 

ト「そんなことあるんじゃないかなぁ?」

幸華「わァッ!?ビックリしたぁ!」

サ「トシヒコ様っ♥」

ト「やぁサクラ。君は毎日美しいね✧︎*。」

サ「ありがとうございます( ‘ ‘ )♡テレテレ」

幸華「サクラお姉ちゃんってほんっとに王様のことが大好きなんだね…。いつも態度がガラッと変わるの凄い…」

ソ「あの夫婦は誰にも何も言わせない感が強いしねぇ」

ユ「それに、最強の男と仲良しなのもデカいと思うがな」

主「俺のこと呼んだ?」

ユ「噂をすれば…」

ソ「また国王さんと一緒に居たの?」

主「まぁね」

ユ「またサクラちゃんに嫉妬されるぞ」

主「俺は二人とも愛してるよ♡」

ユ「心がこもってない!」

主「仕方ねーだろ、心がないんだし」

幸華「…貴方はなんでサクラお姉ちゃんが好きなの?前にもなんか好きって言ってた気がするけど…?心がないって意味もよく分からないし」

サ「その男は感情が皆無なんです。サカザキの世界に居るあちらの三人はサカザキの感情そのものなんですよ」

幸華「あの三人が…感情??どゆこと?」

ト「君の世界も半分ファンタジーみたいなもんだけど分からない?サカザキは強くなる為にいらない感情を一旦捨ててあの三人を生み出したの。で、まだ不完全だから取り込まれてないだけで、あの三人が強くなれば取り込むんだってさ。僕はやめてよねーって言ってるんだけど」

幸華「…???分からない…全然分からない…」

主「分からなくてもいいよ。君と俺とじゃ世界観も違いすぎるしね」

ユ「で、なんでサクラちゃんを好きになったのかと言うとこの男が生まれた頃、あまりにも最強主が強すぎて他のみんなから敬遠されてたんだよ。だけど唯一サクラちゃんだけが最強主と交流してて…」

ソ「それであの事件が起きたの。最強主さんの分身がサクラさん連れ去り事件」

幸華「そんなことがあったの?」

サ「まだ貴方が生まれる少し前の出来事ですから知らなくて当然ですわ。サカザキがいつの間にやら私に想いを寄せていたのをキッカケに彼は感情を一旦戻して、自分の気持ちを確かめて私に想いを伝えてきたんです」

ト「ほらでも僕らは世界が違うでしょ?サカザキがサクラに恋をしても叶うことはないのは彼は百も承知だから好きでいさせてって。普段は感情もないのにね。それに、サカザキは僕のことも有難いことに好いてくれてるから僕らは仲がいいんだ!」

幸華「なんか…意外」

ソ「私たちもすっごく驚いたよ?絶対そんな恋するキャラじゃなかったんだもん、主さん」

ユ「そうそう、初期の頃は本当にサクラちゃんたち以外誰も寄り付かなくて逃げられてたくらいだったんだぞ!」

幸華「まぁ…確かに漂うオーラは凄そうなのは私でもなんとなく分かる。アルフも貴方には敵わないって言ってたし」

主「俺に敵う奴なんざそうそういねーよ。俺のこと聞けて満足か?」

幸華「もう少し聞きたい。自分の気持ちにどうして気づいたの?どうやって気づけた?」

主「どうやって気づいた…か。確か、俺の片割れが暴走してソイツを取り込んだ時じゃね?その片割れはセリシールに対しての欲望みたいなもんだったしな。その後コウノスケとサクライタカミザワを取り込んで気持ちを確かめた時、なぜか“あぁ、俺はセリシールが好きだったんだ”って気づいた感じか?」

幸華「その時…ツラくなかった?」

主「どうして?俺はその事実に気づけて幸せだった気がする。自分たちの世界ですら誰もが俺を恐れて近づいて来ないのに、セリシールとトシヒコだけは違った。例えそれが外の世界だけだったとしても…それが既婚者であったとしても、俺は他者の温かさを知れた。だから俺はきっとセリシールが好きになったんだろう。そしてそれを受け入れてくれてるトシヒコも」

サ「サカザキ…」

ト「嬉しいこと言ってくれるね.•♬」

幸華「凄い…尊敬する」

ソ(あ、主さんのこんな話し聞くの初めてすぎてなんだかドキドキするぅ〜…!)

ユ(幸華ちゃんナイスだぞ(`・ω・)bグッ!)

幸華「やっぱり大人は違うなぁ〜…。なんだか自分が恥ずかしくなるや」

主「何言ってんだ。未成年の学生の俺だってものすげー奴だぞ」

幸華「えっ?そうなの?」

ト「うん。あの坂崎のソフィアに対する執念というか愛情は紛れもなく本物だよ。王子様たちに怒られようが何度も何度もソフィアを奪っていくし。叶わなくてもソフィアを好きでい続けたいって。ノーマルに結婚を反対されてた時だってこっそりノーマルに会いに行って結婚を許してくださいって頭も下げれる本当に心の強くて綺麗な子だよ」

幸華「……。」

ソ「本当は私の結婚式を見るのも嫌だっただろうけど、それでも幸ちゃんはおめでとうって言いに来てくれたの。私のこと好きになっちゃって物凄くツラそうで、こっちが見ていられないくらいの苦しい表情で泣いている所を何度も見ているけれど…幸ちゃんは決して私を傷つけたりなんかしない。そして誰よりも私の幸せを祈ってくれてる芯の強い子なの」

幸華「アイツが…」

ユ「見たことないから分からんだろうが、あの幸之助のソフィちゃんに対する執念深さは尋常じゃないぞ。まぁ、うちの俊が唆すからっていうのもあるだろうけど…。でも幸華ちゃんもあの本気モードの幸之助を見たら多分見方が変わると思うぞ?」

幸華「そ、そんなに?」

サ「えぇ。だからこそ私たちに一番関心のないノーマルのトシヒコ様が気に入るくらいの男ですからね」

幸華「へ〜…本当に知らなかった」

主「これで満足か?」

幸華「うん。みんなありがと」

 

✩.*˚

幸華「…てことがあってね、どう思うアルフ?」

ア「皆様とっても素晴らしい愛のカタチをしているのですねぇ!聞いているだけで心が温まります‪‪❤︎‬」

幸華「それでね…あのソフィアお姉ちゃんが好きなお兄ちゃん…って言うのも同い年だから変なんだけど…アイツにちょっと会ってみようかと思って」

ア「ほぉ」

幸華「着いてきてくれる?」

ア「もちろんです!」

 

.•♬

幸華「あ、いた」

俊「ん?幸華ちゃんじゃん」

学坂「あ?」

学高「何の用だァ?また坂崎イジメに来たんなら追い返すぞ」

学桜「まぁまぁ!二人とも落ち着いてってば…!」

ア「皆様こんにちは!今日は幸華がそちらの坂崎様にお話しがしたいということなので参りました!」

学高「話しぃ〜??」

幸華「そうっ。アンタってソフィアお姉ちゃんのこと好きなんでしょ?」

学坂「だからなんだ。からかうだけならマジで帰れ」

幸華「……からかったりしてごめん」

学坂「!」

学高「えっ…??」

学桜「…って、あれ?」

俊(ほぉ〜)

幸華「さっきお姉ちゃんたちや最強のお兄ちゃんや王様に話しを聞いた。アンタが本気でソフィアお姉ちゃんのことを好きって聞いて…謝らなきゃと思って…その、ごめん」

学坂「……。」

幸華「私はアンタをイジる資格なんてない。自分の気持ちにすらまだ気づけてないのに…こんな私がアンタをからかっていい理由なんてある訳ないのに…。さっき話しを聞いてて思ったの。叶わなくても諦めないアンタの根性は気持ち悪いけど尊敬する」

学坂「…それ褒めてんのか?ディスってんのか?」

幸華「褒めてるよ。じゃなきゃ謝らないって」

学坂「まぁ確かに。…つーか急に謝られるとこえーわ」

学高「おぅ、どういう風の吹き回しだ?」

幸華「素直に謝らなきゃなって思っただけだよ。他に理由いる?」

学高「…いや」

幸華「ならいいじゃん」

学桜「じゃ、じゃあさ!俺らとこれから先仲良くしてくれるっ??」

幸華「…別にアンタたちのこと嫌ってる訳じゃないし」

学桜「そ、そーなの?それなら同い年同士仲良くしよーよ!ねっ?いいだろ、坂崎も高見沢も!」

学高「え?んん…まぁ…」

学坂「……。」

俊「ほら坂崎は?」

学坂「…しょーがねぇ。謝ってくれたから許してやるよ」

学桜「それならさ!改めて自己紹介しよーよ!」

幸華「う、うん」

学高「今更〜??」

学坂「じゃあ桜井からどーぞ」


ア「安心しました、あの子たちがやっと仲良くなれたみたいで‪‪❤︎‬」

俊「ちょっと敵対心強すぎたからな、俺も心配してたけど仲良く出来て良かったよ」

ア「まさか幸華の方から頭を下げるなんてっ。やはり皆様のお話しが効いたのでしょうね〜」

俊「どんな心変わりがあったのさ?」

ア「先程ソフィア様ユキ様サクラ様、それに国王様最強主様のお話しを伺っていたようで。最強主様がなぜサクラ様を好きになられたのか、そしてなぜ学生の坂崎様がソフィア様をお好きになられたのか。そんな話しを聞かされていたようです」

俊「あぁ…やっと坂崎の話しを聞いたんか。それで謝ってきたんか」

ア「そのようですね。本人としては何も知りもせず失礼なことを言ってしまったと反省しているのでしょう」

俊「…優しくていい娘じゃないか」

ア「ですよねぇ!やはり幸華はとっても優しくて可愛いですよねぇ!‪‪❤︎‬」

俊「お、おう…。お前さんも相当幸華ちゃんに惚れてるなぁ…」

ア「そういう俊様だってユキ様のことがお好きな癖にぃ‪‪❤︎‬」

俊「…でも、俺は幸姉とは決して結ばれない。そう決まってるんだ。坂崎や最強主含め、俺たち想いが報われない同士にしか気持ちは分からんよ」

ア「ですけど俊様には美月様がいるのでは?」

俊「なッ…!?って、お前もうそんなことまで知ってんの!?」

ア「はい!一応他の皆様の世界やストーリーの流れはほぼ把握しております‪‪❤︎‬」

俊「会ったこともない奴らのも?」

ア「はい‪‪!」

俊「仕事がはえーなぁ〜…。ま、そっちのが俺らにとっちゃ話しが通じるから有難いけどさ」

ア「俊様が中々のヤンデレというのも把握しております‪‪❤︎‬」

俊「はは…」

ア「分かりますよ、そのお気持ち!好きな人はずっと傍に置いておきたいですもんね!片時も手放したくはありませんもんね!好きな相手を傷つけられたら殺したくなるお気持ちもよぉ〜〜〜く分かりますよ!」

俊「そーいやお前も内心そっち系だったか…」

ア「はい‪‪❤︎‬ 私は幸華の為に全てを自制してますが、もし全てが許されるのであれば私は幸華を家から出さずただひたすら愛し尽くして、もし彼女を少しでも傷つける者がいるならば速攻で処分します‪‪❤︎‬ とはいえ許されるはずもないうえに、嫌われるのは分かっているのでしないだけですけどね!」

俊「それやると相手に嫌われるのを理解して、しっかり思いやれてるんなら大丈夫だろ。俺や七十二番や依存性みたいな奴はやり方が分からなくなっちまうからな…」

ア「それもそれで自分に素直で私は羨ましいと思いますけどねぇ‪‪❤︎‬」

俊「ほんとかぁ〜〜??」

ア「えぇ。本当ですよ。私も一度はそんな風に何も考えず愛してみたいものですっ。私たち化物は所詮化物。人間に怖がられたり恐怖心を少しでも植え付けてしまうと当然逃げられますから。私たち好人種は人間が好きですが、人間からしたら化物に変わりありませんのでいかに好かれるか、恐れられないかを常に考えてないといけませんからねぇ」

俊「…長年苦労してそうだな」

ア「それはそれで楽しいんですけどね‪‪❤︎‬」

俊「お前のそういう話しが聞けてなんかちょっとホッとしてるよ。俺らみたいな愛に狂うタイプってここの世界じゃ少ないしな。仲間が増えて良かったよ」

ア「それは何よりです‪‪❤︎‬ 幸華たちも今は笑いあって楽しそうなので安心しました‪‪❤︎‬」

俊「…だな」

 

 

 

 

 

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