ディズニーのチケット争奪戦‥今日1時間かけて勝ち取ったぜ‥( •̀ω•́ )و
14時開始でホントは5分後にいけたんだけど、登録情報変更のとこでつまずいて弾かれてからそっから1時間かかったわクソがww
5分後に入れたのもマジで奇跡だと思ってる
来月は久っっ々のランド行ってくるーー!!楽しみꉂ⍢⃝☺︎꒡̈⃝⌄̈⃝¨̮
私は化物に執愛されています❤︎6
えっと‥。プールから出た後はお風呂に入ってゆっくりして‥なんて出来る訳もなく、結局そこでもエッチなイタズラをお風呂にいる間の半分くらいはされていた気がする。
で、その後は流石にもう疲れきっていたのでお風呂から出た後はリビングのソファーで完全に寝落ちしていた。また昨日と同じパターンだ。
そして起きた時間も夕方。結構寝てたな‥多分二時間弱くらい寝てしまっていたと思う。それでもまだまだ眠いし体がぐったりしている。
起きてボーッとしていたら、黒髪の男の姿をした化物がどこからかやって来て「大丈夫でしたか?」と尋ねてくるけど‥大丈夫な訳ないでしょ。
「アンタの体力は底なしか‥っ」
「人間相手ですからねぇ。本当に私が大満足するまでしようと思うと、人間は快楽と体力が持たなくなって死んでしまう可能性もありますから」
「は‥?それってアンタが自分で制御出来ないと私死ぬって意味?」
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ!ああして一緒に繋がるだけで私は幸せなんですもの。それに、好きな人を自分の手で殺すなんて以ての外です!なので安心して下さい❤︎」
「‥全然安心出来ないっつーの」
ていうかそんな死に方恥ずかしすぎるから絶対嫌なんですけど。
「夕食の用意が出来ましたので食べていきませんか?」
「‥食べる」
「では行きましょう」
いつもの場所へと向かえばテーブルに並べられてあるのは中々アメリカンな食事だった。手作りのハンバーガーとフライドポテト、オニオンリングとフライドチキンと。わぁ‥めっちゃガッツリじゃん。
席につけば化物も「さて、食べましょうか!」と言うのでお腹すいていた私は結構沢山食べてしまった。大きめのサイズのハンバーガーもペロリだったし、ポテトやオニオンも大量にあったけど食べてしまった。チキンはちょっと重たくなってきたので二本までにしといたけど。
私の食べっぷりを見ていた化物は相変わらずニコニコしながら「いいですね、嬉しいですねぇ」と口にしてポテトを食べてた。
ご飯も終わり、リビングで一人のんびりしていたけどそろそろ帰らないとダメだよな〜‥
この二日間私何やってたんだろ。今日半日はほぼエッチしてただけとかさ‥。てか私どんどん自分が変態になっていってる気がするんですけど?全部アイツのせいなんだけどさぁ!
だって‥絶対死ぬほど気持ちよくしてくれるんだもん。人間には出来ないことを沢山してくるし、頭は毎回真っ白になるレベルで私だけを気持ちよくさせてくれて‥でも気絶はさせてくれない。フツーだったら気ぃ失うレベルのことさせられてるんだろうけど、なぜか前回も今回も気絶だけはしなかった。多分アイツがそうさせてるんだと思う。
「ゆっくり出来ましたか、幸華?」
「うん。‥そろそろ帰ろうかなって思うんだけど」
「そうですねぇ、明日も学校がありますしねぇ。次はいつ会えるのか分かりませんので、最後にもう一度だけ相手をしてくれませんか?❤︎」
「は、はァ?まだヤる気なの!?」
「いいではありませんか!さぁ、寝室に行きましょう!」
「ちょっと‥!」
ヒョイとまたお姫様抱っこされてしまえば抵抗することなく寝室へと連れていかれてしまい、そのままの勢いでボフンッとベッドの上へと落とされてしまった。小さく声をあげた後、化物はすかさず私を押し倒してあのキスをしてくる。
舌を巻き付き吸い付いてくるような激しいキス。「んっ!ンんッ‥!」としか声が出せずにいる私に、コイツの影がスルリと忍び寄ってきては敏感な箇所にペタペタと触れ回っていく。
もぉお‥!こんなことばっかしてたらホントに私コイツから離れられなくなっちゃうじゃん‥!
やがてキスは終わり、化物はあの低い声で「シてもよろしいですか?」と私の耳の傍で甘美に囁く。あぁ‥っ、耳がおかしくなるぅ。この声、体に響いてくるよぉ‥
「許可‥してないんだけどっ‥!」
「許可が必要ですか?こんなにも感じているのに」
「ンんッー‥!」
影が脚に絡みつき、そのままグッと開脚させられて恥ずかしい格好にさせられてしまったせいで、一瞬で顔がカアァと赤くなっていくのが分かる。そんな私を見やっては満足そうに化物は「恥ずかしいですか?そうですよね❤︎」とわざと聞いてくるところがムカつく。
脚を閉じたいけれどガッシリ掴まれているせいで、閉じる行為は結局無意味に近いもの。開いた脚の中心に向かって再び何本もの影が吸い寄せられていくのが窺えた。
「ッぅー‥!」
「我慢しなくても大丈夫ですよ?」
いつの間にか私の後ろ側に回っていた化物が私の耳元でずっと囁いてくる。なんなのホント‥!
あぐらをかいている化物の上に座らされる形になり、胸を揉みしだいていくその優しい手つきに狂わされ‥。今日何回もエッチして満足しているはずなのに、こうされてしまうとまた欲が湧いてきてしまう。底なしの性欲を持っているのは私の方?
今回はだいぶ緩く攻めてこられてるせいなのか、まだなんとか理性が保っていられそう。
しかしそれは甘い考えでしかなかった。
そう。ここから一時間くらいひたすらこんな状態の攻められ方をされて、焦らして焦らして更に焦らしてくる化物は完全に私で遊んでいる。
手も脚も拘束されていたので逃げ出したくても逃げ出せないもどかしすぎる微妙な快楽が一定の感覚で訪れてくるだけで、未だに一度もコイツのモノは私の中に挿入ってくる様子は見られなかった。
さっきまではあんなに急に挿入れてきたくせに、なんで今はこんな焦らしたプレイしてくんの‥!
だけどその答えはこの後すぐ分かることになる。
「はあぁー‥ッ!あぁう‥!」
「おや、もう21時回ってしまってますね。そろそろ帰らなければご両親も心配してしまわないですか?」
「え‥っ、えっ‥?」
「明日も学校がありますのであまり遅くはなれませんもんね。ここから貴方の家までちょっと遠いですからねぇ」
「‥そ、そぅだけど‥っ」
「なので早く帰る準備でもしましょうか!」
「‥‥え?」
拘束していた影はシュルル‥と化物の元へと戻っていってしまい、そしてコイツもこれで終わりとでも言いたげの仕草で「楽しかったですよ、幸華」と私に伝えてくるけど‥
「な、なんでっ‥」
「はい?」
「‥なんでも、なぃ」
「‥‥。」
ベッドの端で服を着かけていた化物は、私のこの歯切れの悪い返事を聞いた途端口元がニヤッと怪しく笑う。
そしてこっちに近づいて来たかと思うと、私の体をグッと押し倒してくる。な、なにっ?
「もしかして帰りたくないのですか?」
「はっ!?そ、んなことないから!」
「そうですか?私には幸華が帰りたくないように見えるのですが」
「ば、バカじゃないの‥!なんで私がアンタなんかと二日間も一緒に寝泊まりしたいと思うの!」
「フフっ、やはり素直じゃありませんね貴方は」
来なさい、と突然化物が声に出したかと思うとベッドの横に誰かが立っている気配が感じ取れた。な、なに?と思いパッとそちらへ顔を向けてみせると、そこに居たのは‥‥
「わ、私‥?」
「そうです、幸華を元に創り出されたコピーです!」
「コピー‥?なんで?」
「コイツが完璧に幸華に成り代わることが出来ますので、もちろん家族や友人、貴方の周りにいる人間にはコイツがコピーだとバレずに済むんですよ!」
「ほ、ホントに〜?」
「精度はとても高いですよ。きっと誰もコピーだなんて気づきはしないですよ。例え一番近くにいる家族ですらその目を欺くことも余裕です!」
「‥で。そのコピーを私の家に帰らすと?」
「そうです、そうすれば貴方は暫くここに居られますし、好きな時にいつでも帰してあげますよ?❤︎」
「‥帰す帰すって言う割には私に帰って欲しくないように見えるんですけどぉ」
「当たり前じゃないですか。一年も我慢していたのですよ?暫くは離れたくありませんっ!ですが、私は貴方を監禁したい訳ではないので本当に帰りたいと仰るのであれば、私はその通りに致します」
「‥本当にぃ?」
「もちろんです。そこは常に幸華の自由にさせてあげたいと思っております。貴方の大切な家族や友人を奪う権利は私にはありませんので」
「ふーん‥」
案外常識ある化物で良かったかも。
「どうされますか?帰りますか?本当に帰るのであれば、早く準備しなくてはいけませんし」
「また‥私に選ばせるんだ‥」
「こればっかりは貴方に決めて貰わなくては」
「‥アンタは優しいのかズルいのか分かんないよ‥」
「すみません」
「アンタが帰って欲しくないって言ってくれれば一番楽なのにっ‥!私の意思にさせないでよッ」
「‥幸華が全く素直になってくれませんので、えぇ」
「‥‥たく、なぃ」
「え?」
「帰りたくない‥」
「おや❤︎」
「う、うるさいッ!全部アンタのせいなんだからね!このアホ!」
「そうですね、全て私のせいにしてしまえば楽になれますもんね❤︎」
「くっ‥」
ムカつく。すっごいムカつく!‥けど、心は寧ろ逆だった。なんだか凄くあったかい気分だ。
上にいる化物から目を逸らしていると、頭をなでなでしてきて「いつもそうやって素直になってくれたらもっと嬉しいんですがねぇ」と満面な笑みで私に伝えてきた。よっぽど嬉しかったのか、本当にいい笑顔をしている。
‥どの姿をしていようが、コイツのこの笑顔にいつもドキッとさせられてしまう私。
化物はベッドの横に立っていた私のコピーに対し「では、よろしく頼みますね」とだけ伝えるとコピーはこの部屋から出ていってしまった。私の家に行くのかな‥?
そんなことを考えていると、化物が「それではこれから沢山愛し合えますね❤︎」なんて言ってくるので思わず「へ?」と間抜けな声が出てきてしまった。
グッと脚を広げられたかと思うと、いきなり深すぎる衝撃が与えられて一瞬意味が分からなかった。
「はウっ‥!?」
「これを待っていたんですよね?」
「は、‥はぃ‥っ?」
「散々焦らされた挙句、そのまま帰るだなんて幸華には不可能ですもんね?❤︎」
「そんな訳‥!」
「そうでなければ帰りたくないなんて言わないですよね?特に強情な幸華は❤︎」
「っ〜‥!」
「一晩たっぷり愛してあげますよ❤︎」
「くっ‥、その声やめろ‥」
「子宮に響きますか?」
「変なこと聞くな!」
「❤︎」
「あうッ!?」
ズンっと一気に押し込まれ、奥にゴリゴリと充てられるこの感覚。もうコレだけで目の前がチカチカするくらいには体の全身を性感帯にさせられてるような気がする。
「ンぅーーッ‥!!」と変な声が漏れてしまい、咄嗟に口を手で押さえてしまったがそれを見ていた化物が「声はしっかり聞かせてください、我慢しないでください❤︎」と言ってきて、私の両手首を掴んだかと思えばグッとそっちに引っ張られて、唐突に突き上げられ始めた下半身。
数分会話していたから火照っていた体も少しずつ冷めてきたと思っていたのに、もう今はその面影は微塵も残っていない。再び突き動かされた体は瞬時に熱を帯び、このままあと何時間これが続くんだろう‥
そう考えると胸も子宮も同時にキューっとなっていくのが分かってしまった。
コイツの影がまたもや伸びてきたかと思うと、昼間にやられたように影の先端がパックリと割れてしまえば両胸全体を覆ってくる。そしてまた執拗に舐め回してくる影の攻め方がいつも気持ちよすぎる。
しんどい‥しんどすぎるよぉ‥っ!
バチン、バチュンッと肌と肌が当たる音も大きくなり始め、中を圧迫してくるコイツの太くてデカすぎるモノがお腹いっぱいに挿入ってきて苦しいっ‥
てか‥なんでこんなデカいもんが私の中に毎回アッサリ挿入っていくのぉッ‥!?人間のモノと比べて‥っていうか、比べるのもアホらしいぐらいコイツのはデカすぎるんだよぉ!
「どうですか?気持ちいいですか?❤︎」
「ぃやッ‥!やらぁッ!」
「イきますか?イきたいですか?」
「うぅう‥!ぅるさぃいーーっ‥!早くしてよぉおッ!」
「まだ挿入れてからそんなに時間経ってませんよ?そんなに欲しかったのですね、嬉しいです!では遠慮なくイかさせて頂きますね❤︎」
「ふぅ‥ン!んンッー!?」
ガバッと覆いかぶさってきた化物は、もう一度深いキスをしてきたかと思うとそれと同時に下半身の動きもより一層強く振動させてきた。
下品な音が耳まで響いてきて、頭も考えることを放棄し始めてきた頃‥
あぁあッ‥
ダメダメダメ‥!もう限界‥!!
「フんんンーーーッ‥!!」
舌を巻取られたままのキスをしていたせいで、息もマトモに出来ないままイかせられたからか、本当に頭がヤバいくらいボーッとしてしまっていた。
やば‥。自分で分かるくらい少し痙攣してる‥
ようやく私の口元から離れていった化物は、こんなだらしなくベッドで横たわっている私を見ても「とても可愛いですね❤︎」と囁いてくるけど‥コイツ、好きになった相手に盲目すぎない‥?
「‥はァ、‥ふぅ‥ン」
「幸華が帰らないでいてくれたお陰でこれからたっぷりとセックス出来ますね!私は幸せです❤︎」
「あぅ‥‥」
ちょっと思ってしまった。
帰った方が良かったんじゃないか‥って。
____________
「んー‥‥」
眠たくて重たかった瞼を無理やりこじ開けると、部屋の中は陽の光でいっぱいで暖かい。
隣を見てもアイツは居なかった。
ベッドの端に置いてあったスマホを手に取って時間の確認をしてみれば‥
「‥えっ?もう十二時回ってる!?」
ガバッと起きてしまえば目もあっという間に覚めてしまう。‥そりゃそーか。昨日あんっだけエッチしてたんだもん、こんだけ寝ててもおかしくないよ‥
確か夜中の三時くらいまでヤってたもんなぁ‥うちらバカすぎる‥
うーー‥と頭を抱える羽目になってしまうも、ずっと気持ちよかったのは事実だからまぁいいや。
というより、ホントは今日学校だったんだよね‥。なんか変な優越感というか罪悪感というか‥うん、でも初めて学校サボったなぁ。サボった分、勉強ついていけるか不安になったけど自分のせいだから頑張って取り返すしかないよね。
まだテスト週間が先で良かったかも。
「んー‥」
ベッドから下りてまず先に脱衣所に行って顔洗って歯を磨いたりしてからリビングの方へ向かってみると、アイツはテレビ観ながら何か作業をしているようだった。
因みに今は長髪男の姿になってる。
いつもビックリさせられてるから、驚かせてやろうかと思いそ〜っと近づいてみようとするも、気配がバレていたのか「おはようございます、幸華」とこちらを振り向きもせずに挨拶してきた。くそっ‥
諦めてコイツの隣に座った。
「おはよ。何してんの?」
「オレンジピールを作る為にオレンジの皮を剥いで綺麗にして切り刻んでいるところですよ」
「へぇ。またオシャレなもの作ってんね」
「オレンジ系は好きですか?好き嫌い分かれますからね」
「うーん、私はフツーかな?お菓子とかに入ってたら食べれる程度?」
「それなら大丈夫そうですね。また出来上がった際、クッキーなどに入れて食べさせてあげます❤︎」
「あ、ありがと」
「それよりお昼はどうされますか?食べますか?」
「起きたばっかでなんか体も疲れてダルいからあんまり食欲ない」
「それでしたら私が今朝食べたフレンチトーストとコーヒー程度でもよろしいみたいですね!コーヒーはお好きですか?」
「カフェオレとかなら飲める」
「ではすぐ作ってきますので少々お待ちください。出来上がったらここに持ってきますので!」
「うん‥ありがと」
どっこまでも尽くしてくれるなぁ〜この化物は。
だけど警戒心はかなり薄れてきた。というかもうあんまりないかも。アイツがここまで私を想ってくれてるのを知ってしまったから、寧ろ安心感すら覚えてしまっているくらい。
‥アイツが人間の男なら良かったのに。なんて、ちょっぴり思ってしまった。
テレビを観ながら待っていると、すぐにアイツはフレンチトーストとカフェオレを持ってきてくれて私の前に置いてくれた。うわ、甘くて美味しそうないい匂い。
一言お礼だけを言って食べ進める私の隣でコイツもオレンジの皮を剥いたり切ったりの作業を繰り返していて、特にこれといった会話はないまま二人してテレビを観ていた。‥家族か?
変な感じ‥と思いつつも、心は穏やかだった。
フレンチトーストを食べ終え、残っているカフェオレを飲みながら「ねぇ」と隣に座ってる奴に話しかけてみる。
「はい?」
「‥私、アンタが人間なら良かったのにって少し思ってる」
「!」
「‥なに、ビックリした顔して」
「いえ、とても素直な言葉でしたので流石に驚きました。私が人間、ですか。そう言われた記憶があまりなかったので特に深く考えたこともありませんでした」
「人間としてフツーに出会っていたら、アンタと付き合ってもいいなって思ってた‥かも。こんだけ好き好き言ってくれる相手も珍しいだろーし、周りに羨ましがられるのかな〜なんて思ってみたりー?」
「すっごく嬉しいお言葉ありがとうございます❤︎」
「アンタが人間だったらの話しだからね!」
「分かってますよ、それでも嬉しいものは嬉しいんですっ。ですが、私が人間だとあんなにも気持ちのいいことはさせてあげられませんよ?」
「そんなのどーでもいいもん」
「またまた!アレが好きなくせに❤︎」
「くっ‥」
「アレも込みで私のことを心から好きになってくれたらもっと嬉しいんですけどね。ですが、幸華が自分から言ってくれなきゃ意味がありませんものね。私はいつでもお待ちしてますよ?❤︎」
「ばーか!誰が好きになるか!」
「フフっ。嬉しいことを言ってくれたお礼です、デザートにそこに置いてあるオレンジ、好きなだけ食べてください❤︎」
「‥ふんっ」
まぁオレンジは有難く頂くけども。
「今日は何しますか?どこか出かけますか?」
「学校ズル休みしてるからあんまり外に出てもなぁ‥。あ、海に行きたいかも」
「海ですか?」
「目の前にあるのに二日間とも行けてなかったもん。ちょっと海岸を散歩したいだけ」
「分かりました。ではまた後で行きましょうか!」
「‥うん」
なんか‥
平和でいいかもしれない。
学校があるなんて忘れてしまうくらい、ただの休日を満喫していた。
※コメントは最大1000文字、10回まで送信できます