高「あぁああぁああーーーー!!!(高音)」
坂「うるっさいなぁ高見沢‥!」
桜「なんなんだよ急に叫び出しやがって!」
高「ハァーーーッ‥。ちょっとスッキリした」
桜「だから何が?」
高「管理人が個人的なストレス抱えてたから吐き出してやっただけ」
坂「あーそうなの?で、そのストレスはなにさ?」
高「言うわけないじゃーんw」
桜「言えよ」
高「ムリ~。でもストレス以上に嬉しい事があったみたいだからまぁいいと思うけど」
坂「‥ん?」
桜「あれ、人魚と王子たちじゃん」
人「なーにノーマルさん、僕たち呼び出して?」
サク「今俺ら仕事中なんだけど」
桜「仕事してたの?」
サカ「わざわざあんな複雑な拘束といてまで来てやったんだから早く要件だけ言えよ」
高「はぁ?お前ら相変わらず生意気だなぁ。せっかくいい報告してやろうかと思ってたのに」
坂「その嬉しい事と関係あるの?」
高「あるね。‥おい人魚、ソフィアは?」
人「こういう外の世界でソフィアは僕自身だから、僕がソフィアになれば出てこれるけど‥」
高「ふーん。まぁいいや、じゃあいい報告してやろう。人魚とソフィアにな」
人「なに?」
高「‥あのな、“人魚とソフィアを生み出してくれてありがとう”って言って下さった方がいるんだよ」
人「‥!///」
サカ「マジかっ?」
サク「良かったなぁタカミザワ!」
高「こんな事言われた事がなかったからな今まで‥。だからそれを言いに来ただけだよ」
人「‥僕と、ソフィアが?」
高「あぁ。お前とソフィアのこの人気ぶりはちょっと驚きなんだよ、実は俺も。だからさ‥お前らの事認めざるを得なくなっちまうんだわな‥」
人「僕たちの事認めてくれるの‥?」
高「まぁ、ちょっとだけな」
サカ「やったなタカミザワ!!ようやくノーマルに認められたじゃん!」
サク「おめでとう、タカミザワ!」
人「う、うん‥///」
坂「すごいね~。生まれてきてくれてありがとうって、そう滅多に言われないよ」
桜「人魚とソフィアはやっぱ不思議な力がマジで備わってるんだな」
人「えへへ‥!」
高「まぁ‥だから、お前らの事は認めてやる。そこまで言われちゃあ流石に‥な」
サク「ここまでが長かったぁ‥」
人「ノーマルさん、ありがとう」
高「俺はホントは認めたくないんだけどな。でも、その方は管理人の色んな気持ちを分かってくれてるっぽいし、しかもお前らの話を大切だと言ってくれた。‥こんなに嬉しい事はないってさ」
人「う、うん‥!でも僕、一応その人にお礼言ったよ!偉いでしょ‥っ?」
高「そうだな、偉いな」
サカ「じゃ、じゃあ俺たちとソフィアの結婚も‥!」
高「絶対認めない」
サク「なんでだよぉ!?!」
サカ「そこ認めるところだぞ!?」
高「さて帰ろ」
桜「君たち苦労してるねぇ。笑」
坂「またソフィアを高見沢に弄ばれるぞw」
サク「やだ!絶対ダメ!!」
サカ「くっそ、ノーマルの野郎~‥!!」
人「‥‥///」
凄く嬉しかったです!!!
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