|
06/30 23:51
「Arcadia」のPVからイメージ 地平線が燃えている。 俺達は一体何をしにこの地まで来たのだろう? ただ人を殺す為?同じ人間同士が傷付け合うのを眺めているだけの為? そんなんじゃないと言えたらどれほど楽になれるのだろうか‥。 俺達はただ同じ人間が血を流して苦しみ悶えている姿を眺め、殺め、自分達の勝利しか願っていない愚かな人間だ。 だからこそ俺達は逃げてきた‥。 たった五人で‥死に物狂いで逃げてきた。 俺も他の仲間も傷付き、動かない体を無理やり動かしてこの何もない砂漠を彷徨っていた。暑く、ジリジリと照りつける太陽がこれほど憎く感じた事は一度もない。 砂に足を取られ、ドシャリと倒れ込んでしまう仲間もいたが、俺達は懸命に歩く事だけを考えていた。 しかし、ロクに食べ物や水を口にしていないこの体もそろそろ限界が来ており、遂には全員が動けなくなってしまった。 誰が言い出したんだ‥。 そんな夢みたいな「理想郷」がある場所へ行こうだなんて‥。バカバカしい。 争いも憎しみもない聖地なんてある筈が‥‥ 「サカザキ、大丈夫か?」 「‥‥‥。」 頭に怪我を負っているサカザキに声をかけてみても反応がない。死んではないが、疲れているから放ってくれといわんばかりに睨み付けてきた。 心配して損した。サクライもツバが大きな帽子を手に持ってクルクルと動かして遊んでいるが、何処か覇気がなかった。ハセガワやキクチだってぐったりしていて、今は何もやる気が起きないようだ。 皆が大切な人達を失ってきた。その時から俺達には滅亡の夢というものしかなかった。もう、これ以上は嫌だった。こんな‥ 夜空に流れている流れ星がまるで涙を流しているかのように見えてくる。こんな俺達でもあの星のように光れる存在となれるのだろうか?星になれたら俺達は人間の願いを叶えてやらなければならないのか? あぁ‥‥もう、目が霞んでくる‥ でも、皆は言っている。 「理想郷(Arcadia)が見えた」‥と。 すぐそこにあるのか‥? 安心しきった俺はうっすら笑みを浮かべると、皆が寝転んでいる地面で一緒に静かに目を閉じた。 君には見えるかい? あの理想郷が。
|
|
07/10 22:11
パイレーツ バ「こんな道の真ん中で何をしてる」 ジ「あ、ヘクター!一緒に寝っころばないー?」 バ「何故俺がそんな事をしなければならんのだ。馬車にひかれて死ね」 ジ「ひどー!じゃあ、ウィル!」 ウ「なんで僕が‥」 エ「相手にしなくていいわ」 バ「全くもってその通りだ」 ジ「えっ、ちょっ‥みんな何処行くの待ってよ!」 ベ「なぁ、マーサー」 マ「私は嫌ですよ。ベケット卿」 ベ「まだ何も言ってないぞ」
|
学生アルフィー
高「きみ~だけを~まもりたーい~♪」
桜「この過保護不良め」
高「うっさい。そういうお前も坂崎がいつも心配で仕方ない癖に」
桜「お前よりかは心配してねぇよ。それに俺は不良でも優等生でも何でもないし、誰にも狙われず、嫌みやライバル視されず平凡に生きてきたんだ」
高「あー。つまり人間の底辺」
桜「お前にだけは言われたくない」
高「せんせー、桜井くんが暴言吐いてくるー」
桜「高見沢が先生とか言うな気持ち悪い。それに暴力振ってる奴にそんな事言われたくない」
坂「そんな訳で今、俺らが活躍するお話を書いているので。ただの宣伝でした」
|
07/13 22:24
アルフィー 桜「た~か~み~ざ~わ~!」(某兄弟風) 高「‥さ、さ~くーらー‥い~‥」(仕方なくノってあげてる) 桜「ノリわりぃな」 高「(ムカッ)いつもあの兄弟達に真似されて何とも思わないのか?」 桜「ヒヤッとするよ」 高「この間もまた出てたもんね」 坂「その時の高見沢の嬉しそうな顔ったら‥ハァ、俺嫉妬しちゃう(嘘)」 高「坂崎お前、いつも変な事言うな」 桜「あー、じゃあ俺と坂崎が二人きりでお前の居ない所でセッションしてたらどうする?」 高「どうもしねぇよ」 坂「素直じゃないねぇ」 高「いや‥本当に本心ですから‥」 桜「俺だったら寂しくて泣いちゃう、グスン」 高「へぇ~!なら泣かしてあげる~!(ニヨニヨ)」 桜(変なやる気スイッチ押しちゃった‥) 坂「見てるだけで楽しい奴らだな」
|
07/16 00:17
アルフィーで「鎌を持てない死神の話」 鏡音リンレン
黒服が町を行く。
消えゆく者を捜して。
人間には俺が見えない。だからふらふらと町を歩いてると、何処からともなく死の匂いが漂ってきた。誰だろうと思ってキョロキョロ捜し回っていたら、この国の城に辿り着いた。匂いの元を頼りに、体を浮かびあがらせて空中を漂ってると、ある一つの部屋に着いた。
それはこの国のまだ少年である王子様のお部屋。女の子のように白い肌に長い髪をした王子様。
王子様はベッドに寝ており、周りには国王や女王、家臣にメイド‥それに医者がいた。どうも話を聞いてる限り、病に倒れ、既に手遅れらしい。
嘆く国王達。その国王を見ていた王子様は「じゃあ、殺して」と言い放った。今の言葉を聞いて女王がただひたすら泣いていた。
誰も居なくなった時を見計らって俺は窓からスルリと入っていった。眠っていた王子様に話を掛けると「誰?」と聞いてきた。その問いに俺は「死神」と応えた。
起き上がった王子様とずっとお喋りをしていた。
王子様は独りぼっちだったって事を知り、この俺も同じ独りぼっちだったから俺は「友達になろう」と言ってみた。そうしたら「うん!」と満面の笑みで応えてくれた。
きっと王子様も俺と同じ孤独で哀しい存在。
だから俺は毎日王子様とお喋りして、ある時こっそり二人で城を抜け出し、彼に銀の首飾りを買って与えた。嬉しがってくれた。
死神が白い少年を連れていく。
しかし、それからは病状が悪化していき、俺ともまともに話せなくなってしまった。しかし少年は強がって「大丈夫」と言う。
自分の朽ちないこの体が憎い。どれだけ君と共に星になりたいか‥。
死神が誰かを愛したり、友情を深めても最後は哀しい結末。
だけど王子様は「死神さんと過ごせて楽しかった」と言ってくれた。そして、その時を迎えた王子様は優しく笑っていた。
ごめんね‥。
「僕、後悔してないよ。死神さんがくれた首飾り‥大事にするよ」
「俺も王子様と過ごせて楽しかった。ありがとう」
「うん‥!」
何故笑っていられるのだろうか。俺は泣きたくて仕方ないのに。
だけど、大丈夫。
王子様の記憶はこの俺が守って差し上げます。だから安心して‥‥
ただ一人のお友達。
*
死神は桜井さんでも坂崎さんでもどっちでもいいかな(^^)
07/19 12:03
アルフィー
高「どうにもならない恋なのさ、酔ったはずみで抱いた時に うっかり好きだと囁いて 目覚めた朝に青ざめた~♪」
桜「高見沢お前、なんて事を‥」
高「ほんとにはやってませんから。歌ですから」
坂「でも本当は?」
高「やってた。嘘、やってない!」
桜「真赤なウソはダメですよ高見沢さんw」
坂「王子様はそんな事しないってか」
高「信じて貰えなくなってしまった‥‥」
ウソはダメですよ。笑
07/20 21:19
中学の頃、実際あった技術の授業
分かりやすく先生は平和の祐さんにしましょうか
綾部「はい、今日からこの授業をしま~す」
黒板にでかでかと文字を書いていく。文字を見て笑いをこらえる生徒達
綾「エッチングをします」
私は下を俯きながらグッと笑いを我慢してました
綾「このエッチングという方法でオリジナルのキーホルダーを作って貰います。エッチングを知ってる人。‥‥誰もいないのか、エッチングだぞ?」
やたらとエッチングという単語を連発してくる先生。ひたすらこらえる生徒達
綾「これはある液体を使うんだけど、なんの色だと思う?じゃあ、吉村!」
吉「えっ!?」
いきなり当てられ慌てる男子
吉「‥‥白?」
みんな爆発寸前
綾「違うわ。何考えてるんだ。ピンクだっつーの」
耐えきれず全員大爆笑(^o^)
07/23 21:22
ミクの「ワールドイズマイン」をアルフィーの王子様ver
世界で一番王子様
そういう扱い心得てよね
その一 いつもと違う巻き髪に気が付くこと
その二 ちゃんと香水の香りが違うのもだよ いいね?
その三 僕の一言にはYES以外では応えないこと
わかったら両手がお留守なのを なんとかして!
別にわがままなんて言ってないんだから
キミに心から思って欲しいの 美しいって
世界で一番王子様
気が付いて ねえねえ
待たせるなんて論外だ
僕を誰だと思ってるの?
もう何だか あまいものが食べたい!
いますぐにな
欠点?美しいの間違いでしょ
文句は許さないからな
あのね?僕の話ちゃんと聞いてる?ちょっとぉ…
あ、それとね?白いおうまさん 決まってるだろ?
迎えに来い
わかったらかしずいて 手を取って「王子様」って
べつに わがままなんて言ってないんだから
でもね 少しくらい叱ってくれたっていいんだよ?
世界で僕だけのナイト達
気が付いて ほらほら
片手が空いてます
強面と愛らしい顔なナイト達
もう どうして! 気が付いてよ早く
ぜったいキミはわかってない! わかってないな…
ふわふわ柔らかいロールケーキ
こだわりバナナの冷たいアイス
みんな みんな 我慢するから…わがままな奴だと思わないで
僕だってやればできるさ
あとで後悔させてやる
当然です!だって僕は
世界で一番王子様
ちゃんと見ててよね どこかに行っちゃうよ?
ふいに抱きしめられた 急に そんな えっ?
「轢かれる 危ないな」 そう言ってそっぽ向くキミ
…こっちのが危ないから
07/23 21:25
KAITOの「アナザー・ワールドイズマイン」で↓のナイトver
世界で一番王子様 分かっているから お前は俺らのリーダー
その一 そういえば髪型変えた? だったら崩させてやる
その二 新しい香水それ結構 いいじゃん
その三 お前の一言にはいつもヒヤヒヤさせられる
それじゃあほら 両手が空いてるから手を繋ごうな
そんな強がってることも分かってるさ
だから心配するな 今日も今日とて 美しいね
世界で一番王子様 要望は? はいはい
今行くから淋しがるなよ
俺らを一体誰だと思ってんだ お前のナイトだぞ
みなまで言うな アイスなら 冷蔵庫だ
不満も文句言うだけ無駄だ それがあいつの全て
そうだ、あいつが欲しがってたギター なんだったっけ……
ん、なんだよ? 白いおうまさん? 仕方ないな
お手を取って 金色なドラゴン
もうこれで充分だろ 俺らのprince
そんな強がってることも分かってるさ
そうか そこまで言うなら二、三回ド突いてやるからな
世界でお前だけのナイト達 柄じゃないがでも
別に悪い気もしない
これだけ愛されてるお前なら いつかはほら
気が付くと信じてる
「キミ」のこと全て 分かっている これだけ一緒にいるんだから
ふわふわ柔らかいロールケーキ こだわりバナナの冷たいアイス
冷蔵庫の中眠ったまま 早く食べなよ忘れるだろ
そうだお前はやれば出来る だから覚悟して待ってる
当然だろ だってお前は
世界で俺らだけの王子様 しっかりと見てるから
どこかに行くなんてないさ
たまにはギュッとお前を抱きしめる
「轢かれる 危ないな」 やっぱ少し照れて隠す
……俺らの方に惹かれるだろ?
|
07/23 21:28
ミクとルカの「magnet」でヴァンパイア+天使(高見沢さん) か細い火が 心の端に灯る 抱き寄せて欲しい 確かめ合わせて 束縛してくれもっと必要としてくれよ 繰り返したのは あの哀しみじゃなくて 夜明けが来るとあなたは 抱き締めて欲しい 溺れて欲しい 引き寄せて マグネットのように
|
|
07/23 21:34 + α
がくぽとルカの「ggrks-ググれカス」で親方+執事(桜井さん) こんな気持ちは初めて 「ググれカス」 貴方の美声 心でリピート 「ググれカス」 こんな態度じゃ嫌われてしまう本当は俺 |
|
07/23 21:36
レン君verで「愛情狂現」を殺し屋+吸血病(坂崎さん) 独り占めだけでは 怖いことなんて何も無いでしょ そうさ 間違いないから 「辛いよ」なんて 如何してなのさ? 貴方のこと考えるだけで 恋煩い そして蝕まれ 恋煩い そして蝕まれ
|
07/26 16:34
アルフィー
Takamiyファンごめんなさい。先に謝っておきます
桜「坂崎、ニュース観た!?」
坂「観たッ!!」
桜坂「「監禁王子ww」」
桜「裁判で白い目立つ服着てきたんだろ?」
坂「五人連続で女性を監禁したんだよねー?」
桜「しかも、その女性達を家畜とか飼育してるとか言ってるんでしょ?最低だな」
桜坂( ( じーーっ ) )
高「俺を見るな」
桜「おい、王子。なんて事しやがるんだ!」
坂「愛が歪みすぎだよ王子様」
高「今からお前らへの愛が歪んでいきそう」
坂「何々、僕達をどうするって~?」
桜「警戒しないと縛り上げられちゃう~!」
高「コイツら監禁してもいいですか?」
07/27 12:12 + α
↓の続きみたいな?
坂「なぁ、桜井‥」
桜「ん?」
坂「俺ら少し高見沢の事からかいすぎたかも」
桜「‥うん」
坂「お願い高見沢、この手錠外して‥(;´^ω^`)」
高「‥‥なんか言った?」
桜「ごめんってば!アイス奢るから許せって!」
高「聞こえなーい」
坂「くっ‥!オイ、コラ高見沢!俺にこんな事しておいて後でただで済むと思うなよ!」
高「抗え抗え。鳴いてろ仔猫ちゃん」
桜「ったく。そんな事で怒るなんて心が狭いぞ?」
高「桜井よりマシ。つーわけで、俺の遊びに付き合え。お望み通りお前ら監禁してやるよ」
桜坂「 「 えっ? 」 」
高「そんなに怯えなくてもいいんだよ~?俺の演技に合わせてくれればいいだけの話なんだからさ~」
坂「や‥、やってやるよ!おぉ、いくらでも付き合ってやらぁ!」
桜「坂崎ッ!?」
高「ふんっ。二人共、俺をあんな風に言った事を後悔させてやる」
桜坂((眼がガチだ~‥!))
。。
震え、泣きすする声が一つ。
言葉も出せず、隠された視線を床に落とす者が一人。
椅子を並べ、背中合わせで座らせるその体には互いに絡み合った手錠と脚には固定する為のロープが巻きつかれている。逃げ出せないように、自由を奪うように‥俺の前から姿を消さないように。
泣いている一人の視界を奪う、目隠しを外せば怒り狂ったような眼でこちらを睨む。止まる事を知らない頬に流れる涙を舌で舐めとれば、乱暴に頭を振り払われた。
「‥ッ!」
「ギター弾けなくて辛い?だけど手を解放する事は出来ないんだ。ごめんね」
「‥‥。」
「苦しい?もっと楽にさせてやりたいんだけどなぁ‥」
今の言葉を聞いた坂崎は眼を見開き、ビクッと体を跳ねらせた。だぁい丈夫、殺しはしないよ。クイと顎を持ち上げ、耳許でそっと囁く。
そして向かい側にいるもう一人の男に移動すれば、気配を感じ取ったのか、グッと体を前のめりに動かしてきた。
同じく目隠しをスルリと外して、虚ろになった瞳と視線を合わせると、既に諦めの色を帯びていた。
「声‥出したい?」
「‥‥、」
出るわけないか。猿轡させてあるんだから。この美しい声は俺だけのもの。自分の顔を桜井の首筋に持っていき、ぬるりと彼の喉仏を舐め上げる。ここからあんなにも綺麗な声が出るんだね‥。羨ましいよ、全く。
ツーっ、と人差し指で脚をなぞらえば、何かに反応したかのようにピクッと体が跳ねた。さっきの坂崎とはまた違った跳ね方でとても楽しい。
そして再び目隠しをし、次は二人の猿轡を外した。すると先に口を開けたのは震えた声の坂崎だった。
「こんな事して何が楽しい‥。犯罪だぞ‥?分かってやってんのか?」
「んー。だって二人は俺だけのものって証明したいし」
「ふざけてる‥!せめて坂崎だけでも解放しろ!」
「それは出来ない。逃げ出すなんて事はさせない。俺らは三人で一つだろ?」
「間違ってる!今のお前は間違ってる!」
「あんまり煩いとお口塞いじゃうよ?ここは俺の城なんだから、俺に従っとけばいいの。‥ね?」
そう言いながら再び二人の口を塞ぎ、また一つ自由を奪う。
堪らないね‥。二人はこの俺の手中だ。大好きな二人‥。
*
高「迫真の演技だろ?」
桜「舐めるな気持ち悪い!」
坂「俺の方が演技うまくね?だろ?」
07/27 12:39
高「お前らのせいで俺に変な設定がついちまったじゃねーか!わーん(´;△;`)」
坂「下の記事じゃ、ノリノリだった癖に。今更かよ」
桜「所詮、ごっこ遊びなんだろ?」
高「ごっこで済むと思うなよ‥!!こうなりゃ背負ってやるよ!また新しい設定追加だ!!俺らは今から監禁アルフィーだッ!依存症と一緒にするなよッ(半泣き)」
坂「もう、それR指定入ってるよね絶対。ていうか俺ら巻き込むなよ。元は監禁王子だったのに」
桜「俺のアニキ呼びもまだ設定ないのに先にこっちかよ!?いい加減にしろよ高見沢(;`皿´)」
高「うるさいっ!!一筋縄じゃいかないからな!俺の独占欲っぷりを味わえ!あぁ、もうR指定でもなんでもいいよッ。こうなりゃ大人の色気爆発させろお前らも!+危険な要素追加だ。俺らの絵も小説も全部パス付きだよフハハハハハ!」
桜「ヤケになりすぎだぞ高見沢‥」
坂「涙ダーダーに流してまでそんなムリしなくていいんだから;;」
高「なんで同じ俺なのに天使の設定が二つもあるの‥?俺も清浄されたい(;_;)」
桜「落ち込みすぎるな。分かったよ、ノってやるよ。俺らは今から監禁アルフィーな。これでいいんだろ?;;」
坂(仕方なくノる設定ってなんだよ‥)
07/29 01:36
アルフィー
普通にエロいです
坂「桜井は油断している高見沢の腕をグイッと引っ張りソファーへと押し倒した。何が起こったのか解らない高見沢だったが、目の前にいる桜井を見てようやく理解した。
“な、なんの真似だよ‥?”
“男のくせしてそんなに髪長くていい匂いで白くて、綺麗なお前を誰がほっとくと思う?前から思ってたんだ‥、高見沢を一度こうしてみたかったんだって”
“桜井‥”
すっと高見沢が目を閉じた時、桜井の顔が段々と相手の‥」
桜高「くぅおら坂崎いぃぃいッ!!!」
坂「ごめんってばw」
高「何を読んでんだお前!!」
坂「‥薄い本?w」
桜「そんなもんは処分だッ!!」
坂「だったらこっちの本、音読してやるよ」
高「なんだそれは」
坂「かんのー小説」
桜「おぉ‥」
高「嬉しがるな桜井!」
坂「安心しな高見沢。かんのーって言っても、大人の小説だから」
高「‥‥うん。いや、俺の予想してた通りですから。他に何があるんだよ」
坂「間脳とか完納とか」
桜「どんな小説だよ‥」
坂「穢れを知らない少女の白いお腹をすぅっとなぞれば、ピクリと体は反応を示す。それだけでは物足りず高見沢は‥」
高「俺かよっ!?つーか、少女と俺じゃもはや犯罪レベルですからッ!!」
坂「潤んだ瞳で見つめてくる少女は“だ、ダメ‥!”と色気を含んだ声色で訴えてくる。しかし、そんなものはお構いなしに至る所を攻める高見沢は“ほんとは気持ちいい癖に‥”とニヤリと怪しい笑みを浮かべる。
唇を額、頬、耳、首筋、そして鎖骨へと這わしていくだけで彼女の身体は熱を帯び始める。そんな彼女の手首を堅く、強く握り締める男の掌に抵抗しようとするが、それは虚しく終わっていく。
“ほら、もうこんなになってる。口は嫌がってても身体は素直なんだね?”
“いやっ‥ちが”
“違うもんか。こんなに‥‥しちゃってさ‥”」
高「え?」
桜「終わり?」
坂「えっ?なに、真剣に聞いてたの?」
桜高「「うん」」
坂「じゃあ、続きはみんなが居ない所で読んでやるよ。ふひひっ」
全力ですいませんでした
08/03 15:50
高「坂崎の可愛さってなんだと思う?」
桜「やっぱりあの童顔だろ」
高「あと身長か」
桜「身長大事だな」
高「どうする?あの童顔で180くらいの高さだったら」
桜「‥逆に恐い」
高「だよなー。もし、コスプレさせるなら何がいい?」
桜「ナース服辺り」
高「ギリギリイケる!」
桜「あとはメイド?ゴスロリとか?意外と坂崎がフリルとかでも可愛いんじゃないか?」
高「俺より派手になりそう」
桜「でも、最後に行き着くのは猫耳尻尾だろ」
高「同意です。その猫耳尻尾にメイド服とかは?」
桜「それじゃあテンプレでつまらん。もっと斬新な‥‥」
高「‥‥パジャマ?」
桜「それ可愛い」
高「猫耳尻尾にパジャマか。究極だなコレ」
桜「そんな格好してたら襲われちゃうよw」
高「ど、どうしよう‥!坂崎は俺らだけの坂崎なのにぃ‥!」
桜「安心しな高見沢。この首輪があれば坂崎は何処にも行かないさ!」
高「おぉ!流石桜井!用意がいいな」
坂「お前らさっきから何の話してるの?」
桜高「「坂崎ってショt「黙れ」
桜「嘘だってば。坂崎は可愛いな~って話」
高「ほんとにそれだけだから」
坂「怪しすぎる‥」
※コメントは最大1000文字、10回まで送信できます