小ネタ過去log - 3/9

08/05 11:21 

桜「なぁ高見沢」

高「うん?」

桜「髪触らせて」

高「‥うん」

(王子の髪弄り中)

桜「サラサラだしふわふわしてるし、あぁー‥!欲しい」

高「俺も桜井の声欲しい」

桜「まだ言うかソレ」

高「俺の髪半分あげるから、桜井の声半分ちょーだい」

桜「どうやって‥」

高「桜井の声は俺らのものって言ってるでしょ?」

桜「ヤンデレ発動すんな!」

高「嬉しいくせに‥」

桜「‥‥。」

坂「桜井、サングラス貸して」

桜「やだよ」

坂「ケチ」

桜「じゃあ、お前こそ眼鏡貸せよ」

坂「壊したらぶん殴るからな」

桜「そんなおっかない事‥」

坂「はい」

(桜井さんに眼鏡渡す)

桜「えいっ」

バキッ

坂「‥‥‥‥。」

桜「‥‥‥。」

坂「声奪うぞ」

桜「お前もかよっ!?」

坂「聞き分けならない子にはお仕置きが必要ですからねー」

桜「‥恐い」

 

 

08/07 11:28 

棚「‥‥‥。」

三人「「「‥‥‥。」」」

棚「えっ‥?」

高「えっ?」

棚「な、何故私を出すんですか‥。ファンなら兎も角、他の方が私を知る筈もないじゃないですか」

坂「うん。だろうね」

棚「じゃあ、何故‥」

桜「お前が登場するのは実に一年半ぶりぐらいだからだ」

棚「たった一度だけ描かれた事がありましたけれど、覚えてる方なんて居ませんよ!」

高「だからこうして俺達と一緒に登場させたんだろうが」

棚「い、意味が分かりませんよ。じゃあ自己紹介くらい‥」

坂「ダメ。絶対」

棚「私は麻薬ですか‥」

桜「え?お前、シャブ中?」

棚「ちっ、違います!違います!違います!違いますッ!」

高「敢えて言うなら?」

棚「あ‥‥、アル中(ぼそっ)」

三人「「「はっずww」」」

棚「高見沢さんが言わせたんじゃないですかーッ!!」

桜「で、結局コイツの紹介どうすんの?」

坂「ググればいい」

棚「そんな神、居ませんってば」

高「確かに」

棚「わ、私は棚瀬と申しまして、このお三方のマn「「「言わせなーい」」」

棚(この人達、結束すると恐すぎる‥)

という訳で棚瀬さんとは誰でしょうねー(^o^)?

坂「困った時の棚瀬」

だそうです。笑

 

08/09 09:43 

高「坂崎って可愛い。ギューッとしたい」

坂「もう既にギューッとしてるじゃん」

高「いやいや、まだ序の口だよ」

坂「意味がわかんない‥」

高「俺と坂崎の身長差っていいよね。押し倒せる」

坂「や‥やめて下さい(gkbr」

高「バーカ。やるわけないだろ。何が悲しくて男を押し倒さなけりゃならんのだ」

坂「高見沢が今言ったんじゃん‥。しかも俺達結婚してないから尚更だよ」

高「じゃあ、結婚する?」

坂「ぶッ‥!?」

高「冗談だよ。何考えてるんだ坂崎は」

坂「何にも考えてねぇよ‥!それより離れろ!お前は桜井とチュッチュッしてればそれで満足なんだろっ?」

高「坂崎ともイチャイチャしたいのー」

坂「この我が儘王子め‥」

高「二人は俺のものだもん」

坂「はいはい‥。俺と桜井はお前のものだよ‥」

高「やったぁ!(にぱぁッ)」

坂「か、可愛い‥」

高「さっ、坂崎に言われたくないッ‥!」

坂「ほら、前髪どかして右目見せてみ」

高「え?こう?」

ちょっと背伸びして王子の右目に近付き、瞼にチュッ

高「ッ‥!?///」

坂「こ、これでいいんだろっ‥?(少し照れ)」

顔真っ赤にしてこくこく頷くだけの王子

坂(か、可愛い‥)

 

08/09 14:44

王子の嫉妬

桜「やっぱり坂崎って可愛いよなー。なんでこんなに可愛いのさ?」

坂「知るかよ」

桜「もう、そういう所が全部可愛いぃ‥」

坂「あ‥ありがと(ぼそっ)」

桜「(キュウン)抱き締めていい?」

坂「え‥?や、やだよ。高見沢に見られたら恐いよ‥」

桜「ちょっとくらいいーじゃん!坂崎はアイツだけのものじゃないんだろ?」

坂「いや‥、俺達がアイツのものだから‥さ」

桜「ケチケチすんなって」

坂「わっ‥!ちょっ、桜井‥!?」

ガバッと抱き付く桜井さん

桜「やべぇ。このまま連れ去りたい」

坂「誘拐犯め‥!(内心嬉しい)」

高「‥‥‥‥‥。」

桜坂「「!?!」」

今にも泣き出しそうな表情で二人を見つめる王子

坂「た‥高見沢‥。あの、ちがっ‥これは‥」

高「‥‥。坂崎言ってたよな‥?お前らは俺のものだって‥」

桜「そ、そうだよ!俺らはお前のものだから安心しろってば‥!」

桜井さんが王子の肩に手を置こうとするが、バシッと振り払われる

桜「高見沢‥」

高「触るんじゃねぇッ!俺に隠れてイチャイチャしてるならそうしてればいいじゃん!」

坂「だから違う‥!」

高「あの日の夜、桜井言ったよな?“俺は高見沢のもんだから好きにしろ”って!」

桜「それ、なんの妄想ですか‥;;。一言も言った記憶ない。なんだよ、あの日の夜って」

高「兎に角、お前らは俺が嫌いだから仲間外れにさせるんだろッ?俺だって本当は‥本当は三人でイチャイチャしたいのにぃ!わーーん」

坂「泣くなよ。誰もお前の事を嫌いだなんて言ってないだろ?好きだよ、大好きだよ」

高「ほんと‥?」

ウルウルした瞳でじっと二人を見つめる

桜坂((か、可愛いーーッ!!))

何も言わずもがな二人で王子をサンドウィッチ状態で抱き締める
顔真っ赤な王子は坂崎さんの服の裾をキュッと握り締める。後ろから抱き締められてる桜井さんの手にそっと自分の手を置く

 

08/10 11:21

パイレーツ

ベ「マーサーくん。何故君は私のイケメンすぎる死に方を見ないまま先に逝ってしまったんだ」

マ「そんな事言われても‥」

ベ「可哀想なマーサー。あんな酷い死に方をするなんて‥」

マ「私もあんな風に死ぬとは思ってなかったので」

ベ「ジョーンズが憎いな‥!全く」

マ「私の事より貴方を殺した海賊達を恨む方がいいのでは?」

ベ「優しいな君は‥」

マ「べ、別に貴方が心配だったわけじゃ‥!」

べ「マーサー‥!」

泣きつく紅茶さん

 

08/10 11:22

学パロアルフィー
体育大会で借り物競争中

坂(えっと‥俺が借りてくるものは‥)

紙を開く

坂(え‥えぇッ!?そ、そんなぁ‥)

紙をギュッと握り締めて仕方なくキョロキョロ探す

坂(あ、あそこだッ!)

目的のもの目掛けてダッシュ

坂「高見沢ぁッ!」

高「ん?坂崎じゃん。俺さっき50メートルで一位だったんだー♪すげぇだろ?お前らのクラスには負けられねーからな!」

坂「あ、あの‥お願いがあるんだけど‥」

高「なんだよ?てか、今お前借り物競争中だろ?」

坂「だからさ‥お前を借りようと思ってたんだよ。あと桜井も」

高「桜井も?あ、いたいた。向こう側にいるから行こ」

坂「う、うん」

坂崎さんの手を引っ張って桜井さんがいる場所まで走る

高「桜井ぃ!何にも聞かずに俺達に付いて来い」

桜「‥りょーかい」

高「ほらほら、早くしないとビリになるよ。でも坂崎は敵だしなぁ‥まぁいいや!全速力だ」

何故か王子が二人を引っ張ってゴール

桜「坂崎の紙にはなんて書いてあったの?」

高「不良と平凡な人間とかだったりして。笑」

顔を赤くさせて二人に紙を見せる

桜「“自分の思う大切なもの”‥?」

坂「‥‥、」

高「坂崎お前‥!やっぱりお前は俺らが守っていくよぉ!!」

くしゃくしゃと坂崎さんの頭を撫でる王子と「このヤロー」と言いながら坂崎さんの頭をコツンと叩く桜井さん

 

08/10 11:23

高「桜井、ほっぺにちゅうさせて‥」

桜「や、やだよ‥みんなが見てるじゃんかさ」

高「ぶぅー‥!桜井のバーカ、無理やりしちゃうからな!」

桜「うわっ!ちょっ‥高見、沢‥ってば!」

坂「シャッター押し忘れた」

 

08/10 22:44

高「坂崎は俺のよm「だから結婚してない俺らが言うと危ないっつってんだろーが」

坂「どっちかって言うと高見沢の方が嫁じゃないか!」

高「なんだと!?俺は男だ!」

坂「高見沢が言ったんじゃん!髪長いし肌白いし、ウェディングドレス着たら完全に花嫁だろーが!」

高「こんな筋肉質な腕出して俺がお嫁さんでーすとか言ってたら変人じゃないか!!やっぱりここは背がちっさい坂崎だろ!」

坂「何でもかんでも背を基準にするな!化粧してジャラジャラアクセサリーつけて、ヒラヒラした衣装着てる奴が偉そうな事言うな!」

高「なにおうッ!?桜井!お前、どっちだと思う!?」

桜「もう、こっちに振らないでよ‥頑張って気配消してたのにぃ」

坂「真剣に答えろよ!」

桜「‥‥俺的にはどっちも俺の嫁だと思「「黙れ」」

桜「そっちが聞いてきたんじゃーん‥!」

高「というよりお前は本物の嫁がいるのによくそんな事言えたな」

坂「嫁が泣くよ」

桜「結婚してないお前らに言われたくない。拓郎さんが坂崎が浮気とか不倫とか言うと、こんなにも軽く聞こえるのかって言ってたじゃん」

坂「た、‥拓郎さんが言うなら仕方ないでしょ‥」

高「お前、そんな事言われてたのか」

桜「高見沢も拓郎さんが真剣なように聞こえるけど、適当な事ばっか言ってるって言ってたぞ」

高「‥拓郎さんが言うならしょうがない」

桜(拓郎さんの力凄い‥)

坂「で、どっちがウェディング似合うと思う?」

桜「お前らは二百万のギターより二百万の純白なドレスのが似合うよ」

高「もう、いいや‥」

 

08/10 22:45

高「おい坂崎」

坂「ん?どうした高見沢」

高「どうしたじゃねーよ。あんまりその笑顔、親しい奴以外には見せるなよ‥」

坂「なんだそれ。我が儘もいいとこだな」

高「ほ‥、本当は‥。俺と桜井以外に見せたくないんだよ‥坂崎のその笑顔、」

坂「高見沢‥」

高「だ、だからさ‥!」

坂崎さんの肩をガッと掴んで壁ドン

高「つ、辛い時は哀しい顔魅せたり‥怒ってる時は険しい表情だったり、‥心からの笑みだけは俺達に魅せて欲しいんだ‥!偽りの笑顔なんかいらない。ただ、坂崎の本当の笑顔を知れるのは俺達だけで‥」

パッと王子の口を片手で塞ぐ坂崎さん

高「‥‥!」

坂「‥、ありがとう。高見沢の気持ちは分かってるよ。いっつもお前らに向けてる笑顔は本物だよ。だから何も心配しなくていいから」

ふわっと優しい笑顔を王子に向ける坂崎さん

高「さ、坂崎‥(クラックラ)」

桜「お前ら何愛を確かめ合ってんの?」

高「ラブラブでごめんw」

坂「桜井以外は入り込めない絆を深め合ってるのさ‥(フッ)」

桜「遠慮しまーす」

 

08/10 22:46

高「桜井好きぃ」

桜「うん‥」

高「‥‥‥。」

桜「どーした?」

高「なんか桜井相手だと俺が一方的みたいで寂しい‥(しゅん)」

桜「ち、ちげぇよ」

高「え?」

桜「一方的なんかじゃ‥ねぇよ」

高「さ‥くらい?」

王子の右手首をグッと握る桜井さん

桜「確かにお前は愛情表現が表に出過ぎていてあからさまだし、分かりやすいけど‥俺はそんな事しなくても高見沢が好きだってちゃんと伝わってると思ってたんだ」

高「‥‥、」

桜「好きじゃなかったら‥こんな、何年も‥40年以上も一緒にいないってば。分かれよバカ‥」

視線を下にして小さく呟く桜井さん

高「さ、桜井‥(ドキッ)」

桜「お前も少しくらいは感情を抑える努力しろよ。高見沢見てると逆に羨ましい。俺はそんな風に出来ないからさ」

王子の手の甲にそっとちゅっ

高「‥‥!///」

桜「お前は自分が良くても人からされるのは慣れてない奴だもんな」

高「やっ‥、あ、‥あの‥!」

桜「俺の声がお前のものなら高見沢の髪は俺のものだからな」

王子をグイッと引き寄せて髪を弄る

高「ぅ、あッ!」

桜「何感じてんのさ?」

高「俺は感じやすいんだってば‥!!」

桜「昔、しゃべくりで言ってたもんなw」

高「うぅ‥//」

 

08/10 22:48 

坂「高見沢」

高「な、なに?」

桜「お前、そんなに俺ら欲しい?」

高「欲し‥、いよ?」

坂「じゃあ、好きにしていいよ」

桜「もう何にも言わないから」

高「‥‥‥。」

坂「え、何その冷めた態度」

高「‥俺はお前らを追いかけて引き留める方が好きなんだよ。二人して言い寄られちゃ適わん」

桜坂((ええぇえーーー‥!?!?))

桜「なっ、お‥おまっ‥。我が儘の度が過ぎるぞ‥!」

高「そこは王子だから見逃して」

坂「ふざけんなッ‥!俺と桜井が二人でいる時はあんなにも嫉妬する癖に、俺らが近付くと冷めるってなんなんだよ!?」

高「‥知らない(プイッ)」

桜「(イラッ)おい、いい加減にしろよ高見沢!」

王子の髪を無理やりグイッと引っ張る桜井さん

高「いたっ‥!何をするんだ桜井!」

坂「予定変更。最初は優しくするつもりだったけど、これはもう苛めるしかないようだな」

桜「たっぷり今までの仕返ししてやるから覚悟しとけよ高見沢」

高「(ビクッ)え、いや‥ま、待て待て待て‥!こんな‥そんな、ダメだって!」

坂「王子様は俺達の奴隷へと成り下がりますので何をしても騒がないで下さーい」

桜「ほら、ここをどうして欲しいか言ってご覧よ。ん?」

高「ッ~~~‥!!///、ちょっ‥もうダメぇ‥!やめて下さいいぃ‥!(涙目)」

桜坂「「やめなーい」」

高(ちょ、もう本気で逃げたい‥!!やっぱり俺は二人を追ってる方がいいんだぁ‥!)

エロく見えるけど、何にも変な事してませんよー(^o^)

 

 08/12 08:59 

桜「おい坂崎、お前まだ高見沢苛めるつもりかよ」

坂「俺の気がおさまらん」

桜「さっきも高見沢、泣き喚いてたじゃないか‥」

坂「あーー‥、泣き顔ってソソるね。更に苛めたくなる」

桜(こわっ‥)

桜「で、さっきから何をガサガサ探してるんだ?」

坂「大人のおも「そっから先は言わせない」

坂「首輪ぐらいならいいだろ。あいつ、嵌め慣れてるし」

桜「なんかすっごい語弊があるんですけど‥;;」

坂「あー、あったあった。これを高見沢の首に巻いて辱めを受けて貰おう」

桜「もうやめよーぜぇ‥。絶対三倍返しに合うって」

坂「そん時はそん時だよ」

桜「で、どうすんの?」

坂「取り敢えず息荒くさせてグシャグシャにさせて泣いて、縋るアイツを更に「危険すぎるからやめなさい」

坂「‥‥これが俺の愛情表現ってやつさ」

桜「愛が歪みすぎてるぞ‥ペットじゃあるまいし」

坂「んー‥。俺達がアイツのものなら高見沢は俺達のもんだろ?二人係で苛めなきゃあ、アイツは満足いかないんだよ」

桜「高見沢をMって決め付けてる‥」

坂「よし、いくぞ桜井!」

桜(嫌な予感が‥)

 

08/12 09:00 

桜「‥‥、」

高「‥‥。」

王子は桜井さんの心臓部分に耳を引っ付けて鼓動を聴いてる最中

桜「あ‥あの、高見沢‥?」

高「生きてる音がする。すっごいバクバク鳴ってる」

桜(高見沢が近いからだろーがぁ~~‥!!)

高「脈早くなってるよ?大丈夫?体もなんだか熱いぞ桜井」

桜「うっ、‥いや」

高「風邪なのか?」

桜井さんの額に手を当てる王子

高「‥‥顔も真っ赤だし、少し休め桜井。俺が看取って‥じゃなくて看病してやる」

桜「何死ぬ前提で言っちゃってんの」

高「ほら、横になれ桜井!」

桜「うわっ‥?ちょっ、べ、別に風邪なんかひいてないっつーの!」

高「じゃあ、どうしてこんなに赤いんだっ?」

桜「それは‥‥その、‥た、高見沢が近いから‥ドキドキっつーか‥ハラハラというか‥」

高「‥‥えッ?//」

桜「あ‥、いや‥違っ」

高「ご、ごめん‥!」

顔を俯けて暫くお互い無言

坂「58にもなって付き合いたての初々しいカップルじゃないんだからさぁ‥お前ら。若いカップルに謝れ」

高「なっ‥!だ、誰がコイツが俺の彼女だぁッ!」

桜「寧ろお前の方が彼女だろ」

 

08/12 09:01

高「‥どう?桜井」

桜「う、うん‥。聴こえる。高見沢の鼓動がちゃんと聴こえる」

桜井さんの頭をぎゅーっと抱えて自分の心臓の音を聴かせる王子

高「えっへへ。良かった‥、ドキドキしてるのが桜井に伝わってるね」

桜(こっちがドキドキしてるんですけど‥!!)

高「桜井‥」

桜「な、なに?」

高「何処にも行かないで‥。桜井も坂崎も‥いなくなったら俺、おかしくなりそう」

桜「高見沢、」

高「時々胸が苦しくなる。きゅうっと誰かに心臓を掴まれてるかのような感覚に陥る。だけど‥二人が目の前にいると不思議だよな‥。この痛みがすうっと消えていくんだ」

桜「今は‥苦しくないのか?」

高「違う意味で胸が苦しい‥。へへっ」

桜(可愛すぎる‥。ていうか素直すぎだろコイツ)

桜「高見沢‥泣いてるのか?」

高「え‥?」

王子の頬に流れる涙をぐいと親指で拭き取る桜井さん

桜「何処にも行く筈ねぇだろ。これだけ一緒に居て今更俺らに行く場所なんてねぇよ。俺らの場所はここだ。THE ALFEEだ」

高「‥抱き締めて桜井」

桜「急になによw」

高「何処にも行かないって証拠を見せて‥!」

桜「分かったよ、」

力一杯抱き締める桜井さん

高「凄い幸せだ」

桜「そうか?それなら良かった‥」

坂(俺の入り込む隙間が見つからねぇ)

 

08/13 21:47

坂「桜井、そっち押さえておけっ!」

桜「あいよっ!」

高「えっ、やっ‥!ちょっ!ヤダヤダヤダヤダッ‥!!!」

坂「ほぉらほら、これが好きなんだろ?んー?」

高「いやいやいやぁあ‥!!ああぁあう!もぉッ!だ、ダメぇえ‥!ハッ、うっ‥」

坂「何処触って欲しいのか言ってご覧?」

高「うぁあ‥ハァ、ハァ‥やぁあ‥もっ、何処も触ら‥ないでぇ‥ハァ、」

桜(超エロっ‥)

坂「ほら、お腹?それとも脚?」

高「ヤダぁ‥!体が、おかしくなる‥から」

坂「へぇー。じゃあ、もっとおかしくしてあげようか?」

高「ッ、!もうダメ、‥許して坂崎!体が壊れちゃうぅ!」

桜「壊れちまえ」

坂「よし、壊そうか」

高「‥‥!、うわぁあぁあーー!ダメッ!ダメッ!くすぐったいのヤダあぁあー!!」

坂「ほーらほらほら、脇腹いっちゃえー!」

高「げほっ、ごほっ‥ちょっ‥!笑いすぎ、‥て声が枯れる‥!」

桜(歌ってる時より声出てるぞ‥)

 

 

 08/16 16:21 

久々に小説の明日の鐘設定なアルフィー。普通にネタバレ注意

サク「なぁ、タカミザワ」

タ「どーしたサクライもサカザキも」

サカ「あ、あの‥町のみんなで協力してお前に手作りの翼を作ってみたんだ。手動だけど‥」

タ「手動‥」

サク「だからさ、鐘の前の崖から一回飛んでみてくれ」

タ「残酷な事を言うんだなサクライは」

サカ「俺達は一回飛び降りてるからな」

タ「気持ちは嬉しいが今の私にはムリだ。力があれば何とかなったと思うが‥しかもその翼、悪魔っぽくて嫌なのだ」

サク「うん、わざと」

タ「ヒドい‥」

サカ「‥あの、もうちょっと怒ってもいいんだぞ?」

サク「闘争心落っことしすぎだろお前」

タ「ごめん、」

サク「それでよくエデンの園守ってたな」

タ「私だって元の姿に戻れば闘えるぞ!智天使をナメるでない」

サカ「今は人間だけどな」

タ「人間になってからは心も身体もびっくりするくらい弱くなってしまったからな‥。自覚はしている」

サク「けど、大天使って単語出すと怒るもんな」

タ「アイツらは昔から嫌いだ」

サカ「何年前から?」

タ「二百年くらい前から」

※智天使タカミーは三百歳超え

サク「なんでだよ」

タ「図々しい。うるさい。人間に大天使が一番偉いと思われてるのが物凄く嫌なのだ」

サカ「前にもそんな事言ってたな」

タ「天使の九階級の内、下から二番目だぞ!?私は上から二番目!何故私達のような智天使が惨めな思いをしなくてはならないのだ!」

サカ「やっと怒った」

サク「大天使の話になると怒るよな‥」

タ「アイツらは大っ嫌い」

 

08/17 22:32

拓郎さんと坂崎さん

坂「拓郎さんタクローさんたくろーさん!!」

拓「少しは黙っていられないのか坂崎は」

坂「ごめんなさい‥」

拓「素直だなぁ」

桜(拓郎さんの前だからな)

坂「僕は拓郎さんの事を神様だと思ってます。貴方を尊敬しています!」

拓「南一派なくせに」

坂「ち、違います!僕は拓郎さん一筋です!」

拓「逢った奴逢った奴全員に好きなんですーとか言うお前をどう信じればいい?浮気者が」

坂「たくろーさん‥」

高(弱気な坂崎発動だ)

拓「だったら“旅の宿”を本気で好きになってみろ」

坂「うぐっ‥、」

坂崎さんは旅の宿が苦手なようです

坂「あ、‥あの曲は僕達の拓郎さんが拓郎さんじゃなくなった瞬間の曲ですから‥」

拓「本当に俺の事好きなのか?」

坂「だ、大好きです‥!アイツらより大好きです!!」

桜高((ガーーン))

流石の王子も拓郎さんの前だと何にも出来ない状態

坂「僕の神様は本当に拓郎さんだけなんです‥。信じてくれなければそれでいいです。ただ、それを伝えたくて‥」

拓「‥分かったよ。俺だってお前の事大好きだよ」

坂「たくろーさん‥!」

ヒシッと抱き付く坂崎さん

高(やっぱり何にも言い出せない‥)

桜(相思相愛?)

 

08/19 10:35

桜「高見沢の髪は綺麗だよな」

高「ありがとー」

王子の髪を指に絡めてクルクルしてる桜井さん

桜「やっぱり俺の声あげるから高見沢の髪、半分くれ」

高「だから前から言ってるじゃないか。俺の髪、半分あげるって」

桜「じゃあ、声はどうすればいい?」

桜井さんの首に顔を近付けて呟く王子

高「俺の為だけに歌ってくれればそれでいい‥。その代わり、俺と坂崎以外には一切聴かせない。もし聴かせたら‥声帯に傷がつくかもね?」

桜(うわっ、ヤンデレ高見沢だ‥)

高「分かった?こんな条件でも飲むの?」

桜「わ、分かったよ‥。契約してやるよ」

高「良かった。じゃあ、今から桜井の声は俺らだけのものだ‥。美しい、綺麗な桜井の声」

桜(悪魔と契約した気分‥)

 

08/19 10:37

高「坂崎どーだ。俺の腕の中からじゃ逃げ切れないだろ」

坂「む、ムリじゃない!絶対逃げる!」

高「このまま組み敷いちゃおっかなー」

坂「‥!ヤダッ、なんで男が男に押し倒されないといけないんだよ!」

高「昨日は“俺だって出来るんだからな!”とか言って、俺を半分押し倒しかけたのは誰だっけ?」

坂「うぅ‥!」

高「慣れない事をするもんじゃないよ、幸ちゃん」

坂「その呼び方やめろ!」

キッと睨む坂崎さんだが、王子には上目遣いにしか見えてない

高「細い手首に腰‥低い背、極めつけには上目遣いかよ。反則だぞ」

坂「ッ~~‥!もう、勝手にしろよバカ!」

高「最初からそのつもり」

 

08/24 11:51

坂「夢中で~頑張る君に~エールボ~!」

桜「人様のネタをパクるnグホッ!?」

高「だったら俺達の曲ならいいのか?エルボ(ド)ーラード~♪」

桜「ゴフッ!?」

坂高「「ごめん。ちょっと滑っただけだ」」

桜「え‥エルドラドネタを使い回しするな‥!イテテ」

高「あぁ、そういやぁ昔そんな漫画描いたなぁ。桜井が俺に殴られてただけの漫画」

坂「桜井賢(マサル)のイニシャルを取るとSとMだもんな。お前らSMプレイ好きだな‥」

桜「いや、高見沢だって赤ちゃんプレイが好きなんだろッ!?えぇッ!?」

高「はい、好きでちゅ‥‥って言わせんなボケぇ!俺は王子様っつーか、女王様‥」

坂「分かった分かった!これ以上言うと本気で怒られるぞw」

桜「そういうお前だって猫耳に尻尾付けて首輪で繋がれながらなんかちょっと厭らしいプレイしてるんだろ」

高「なにッ!?じゃあ、俺達がお前を飼うしかないな」

坂「はい、お前ら後でお仕置き決定。何しても逆らうなよ?分かったか?」

桜高「「す、すいませんでした‥gkbr」」

 

08/25 12:48

吸高「おい天使、俺様に血をわけろ」

天高「うわっ?お前はいつも強引すぎるぞ!」

吸高「優しくなんて出来ねぇよ。堕天使なんかとイチャつきやがって」

天高「あ、あれは‥!」

吸高「言い訳すんな」

吸坂「殺し屋‥!またこんなに怪我を‥舐めてあげるよ」

殺坂「え?あぁ、宜しく」

吸坂「可哀想に‥。勿体ないよ、血が」

殺坂「お前の為に血を流してるようなもんだな、これじゃあ」

吸坂「へへっ」

桜高「「‥‥。」」 チラッ

坂「なんで俺を見る」

桜「いや、だってさ‥。さっき舐められなかったし」

坂「ヴァンパイアは妖怪。吸血病は立派な病気だ。お前らは普通の人間だし、病気でもない筈だ」

高「だってよ、切った指をくわえると恋人みたいじゃん」

坂「き‥、君の胸を開いて 熱いキッスの雨を‥ 降らせたーいー!♪」

桜高「「幸ちゃーーーんッ!!(全力)」」

坂「www」

みんなで叫ぶ部分を奪ったらダメだよ王子、桜井さん。笑

見事話を逸らした坂崎さんでした

 

08/25 12:49

高「坂崎ぃッ!お前、俺のロールケーキ喰っただろ!?」

坂「はぁ?知らねーよ」

高「ここの部屋に居たのは坂崎しか居ないだろッ!」

坂「本当に知らないってば‥」

高「しらばっくれるのかっ?」

坂「だーかーら‥知らないって言ってるでしょ」

高「なんで嘘を言うの‥?」

坂「本当に知らないって言ってるじゃんかさ!」

高「‥‥坂崎なんか大嫌いだ」

坂「‥‥‥‥は?」

高(ビクッ!?)

坂「‥‥へぇ、じゃあもう俺に話掛けないでね。高見沢さん」

高「‥‥‥。」

一時間後

高「坂崎ぃ‥」

坂「‥‥‥。」

高「坂崎、ごめんってば‥」

坂「‥‥‥、」

高「疑って悪かったよ‥。買ってきたチョコレートあげるから‥」

坂「‥‥‥。」

高「ごめ‥ってば、坂‥崎!ごめ‥うっ」

坂(ギクッ!?)

高「うぅう‥ごめん、なさい‥!」

坂「な、泣く事ないだろうがッ!?」

高「‥やっと口聞いてくれた‥坂崎‥」

坂「へ?」

高「寂しかったよ‥坂崎ぃ」

坂「高見沢、」

高「もう、嫌いだなんて言わないから‥!坂崎の事大好きだから‥!ムシだけはしないで。ムシが一番ツラいんだよ‥!」

坂「こっちこそ意地張ってごめん‥。俺も高見沢の事好きだ」

高「好きじゃヤダ」

坂「‥‥、だ‥大好きだから」

高「ありがとうッ!」

ガバッと抱き付く王子

高「あの、言いにくいんだけどさ‥」

坂「ん?」

高「ケーキ自分で食べたのを忘れてただけだった‥;;」

坂「もう、絶っっ対後でお仕置きしてやる(怒)」

 

08/26 10:42

桜「黄昏に瞳閉じて~‥♪」

坂「‥‥。」

高「‥‥、」

桜「な、なに?」

高「お前、もう帰れ」

桜「ひどっ!」

坂「違う。桜井お前、風邪ひいてるだろ?」

桜「えっ?」

高「見破れないとでも思ったか?顔色は普通だし普段とは変わらない振る舞い。だけど声だけは違う。自分では同じだと思っていても俺らからしたら全く違うからな」

坂「ムリだけはするな。‥声が出なくなるって凄く不安になるからさ‥」

桜「流石は坂崎」

坂「真面目に言ってるんだぞッ?」

桜「分かったよ。ありがとう。じゃあ、このまま帰るよ」

高「桜井の声がなくなったらアルフィーは終わりだ‥」

桜「お前らの声も大切だろ?俺達の三声ハーモニーに魅了されてるから俺達を応援してくれてる人がいる」

高「桜井‥でも俺‥」

桜「その先は言うな。誰がなんと言おうと俺は二人の声が好きだ」

坂「うん‥。俺も桜井も高見沢の声が好き」

高「お、俺だって二人の声が好きだ!!誰にも負けないくらい好きだ!」

 

08/27 17:45

「坂崎」

高見沢に名前を呼ばれ振り向くと、彼の大きな手が顔の横に来た。頬を挟まれるのかと思いきや、それよりちょっとズレた部分を押さえてきたのだった。その部分とは耳だった。

そして更に後ろからもう二つの手が俺の掛けていた眼鏡を外し、視界を塞いで目の前を暗闇で覆った。それが桜井と気付くには簡単だった。

「ちょっ、何だよお前ら‥!?」

「静かにしろ」

高見沢の低く、鈍い声が僅かながらも聞こえてきた。どう見てもふざけてはいけない雰囲気だった。
すると桜井が右耳に顔を近付け、「見える?聞こえる?」と聞いてきた。「なにが?」と言おうとした時だった。

目の前には大勢の人々が騒ぎ立ててる姿が映った。

疑問に感じたが、俺はその映像を凝視した。というより目を逸らせなかった。

何か言ってる‥。何か聞こえる。

はっきりと聞こえてくるまでには時間がかかったが、それが「シュプレヒコール」だと理解するのには時間は掛からなかった。

抵抗の詩を叫ぶ若者達。その離れた場所から眺めてる一人の少年。それは紛れもなく若かりし頃の自分だった‥。

壁に大きく書かれている「開放と連帯」という文字を見つめ、ふとアジテーションをする人へと目を移動させていた。ヘルメットを被り、糾弾の声を上げる若者達を見ては何処か恐れている様子が見て取れた。

そして暫く経ってからあの頃の自分が耳を塞ぎ、小さく座り込んでいる姿に変わっていった‥。

忘れてはいけない挫折の日々。

あの時代を生き抜いた愛しき革命戦士達を忘れてはいけない。

同時に四つの手が離れると、俺の目からは涙がポロッと床に落ちて消えていった。

「おま‥えら、」

「もう忘れろ」

それだけを言い残して高見沢と桜井はこの場から去って行った。

俺の耳にはあのシュプレヒコールがいつまでも鳴り響き、塞いでも意味がないのに塞いでしまった。

「さよなら‥1969」

 

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