|
08/27 17:47
俺は高見沢の前髪を少し弄ってみた。びっくりしていた高見沢は「触るな!」と怒鳴ってきた。 その理由は分かってる。 今は右目が隠れてる状態だが、真ん中分けにすると恥ずかしがり屋になってしまうし、左目を隠したらその時によって性格が急変する。 ある時はサディスト。またある時はネガティブになったり女々しくなったり、病んでたり‥ランダムで来るので俺にもよく分からない。 嫌がる高見沢を無理やり押さえ、彼の前髪が左目を隠した状態にしてみる。さて、今日はどんな高見沢と逢えるかな? 「桜井‥」 「なに?」 「苦しいよ‥、」 「どうして?」 ぽすっ、と俺の胸に軽く頭を預けた高見沢は震えた声で「離れたくない」と聞こえるか聞こえないかぐらいの音量で呟いた。 「思い出が消えていきそうで恐い‥」 「思い出?」 「もう何年も‥ずっとずっと前の今日みたいな暑い日。真夏の日‥。俺は大切な人を手放してしまった」 「そっか‥、」 苦しかった。辛かった。息が上手く出来なかった。 こんな話、一度もしなかった癖に今更になって喋り出すのかよ?それでも構わないが、よくここまで隠していたな。 しかし高見沢と言えば高見沢だが、これは他の人を装ったかのような高見沢俊彦という人間だ。何が本音で何が嘘なのかも不明なまま。 「泣くのさえ疲れていた」 「うん、」 「だけど強がった」 「そっか‥」 俺が高見沢の長い髪にそっと触れれば、彼は髪を触っていた俺の手を取り、自分の頬へと持っていった。ツウッと流した綺麗な涙が俺の指で止まり、下に落ちる事はなかった。 「愛はいずれ死んでしまうものだ‥。だから俺は結婚出来ないのかもな」 フッと笑った口許が震えていた。 「今でもあの夏の日に心が戻りそうになる‥。それが嫌だ」 「そう‥」 そして俺は暫く寂しがり屋の高見沢と時を過ごした。
|
|
08/27 17:48
※かなり暗いです 手元にある冷めたコーヒーを啜ればサラリと喉を通っていく。こんなコーヒーを飲んでも美味しくない。だからってどうする事も出来なくて、俺はただ目を伏せるしかなかった。 後ろに死んでるかのように落ち込んでいる坂崎がゴロンと寝転がっている。そのもっと奥には高見沢がうつろな目をしてぼうっと何処か一点を見つめ、壁に背を預けていた。 何も声を掛ける事が出来なくて、ただ俺は黙って二人を見守っていただけ。 今にも灰になりそうな二人をどうする事もなく背を向けて座って逃げているだけの自分。こんな風になった二人をどうしろと? 後ろに居た坂崎が俺の服の裾をキュッと引っ張ってきたが、俺は何もしなかったし、反応さえ示さなかった。だけどこんな冷め切った行為、俺達には似合わない。かと言ってコイツらを救うとか、そういうのではないから‥。 「桜井‥、」 ぽつりと呟いた坂崎の小さな声が耳からするりと通り抜けていく。聞こえぬふりを押し通すが、坂崎の手が服に皺が残ってしまうような力でキツく握り締めてきた。離せよ、と言いたかったが言葉に出来る事はなく、いつまでもそのままだった。 高見沢は相変わらず一点だけを集中して見つめている。さっき一度だけ「どうした?」と聞いてみたが、返事が返ってくる事はなかった。 余計な事を言えば今、保ってるこの状態が崩れていくだけ。 よく分からぬままイライラし始めた俺は持っていたカップを思い切り床に叩きつけ、飛び散った破片が一部の床を埋め尽くした。 「‥‥どうして、?」 やっとの思いで振り絞った声は面白いくらい震えているのが自分で気付かされた。 「お前‥らを、‥‥す事、なんて‥出来るわけ‥ねぇじゃん」 -冷えた愛と瞳を取り替えましょう。- そして新しい自分になろう。 * 「うつろな瞳」
|
08/28 23:30
桜「泣き叫べ 恋ごこr高「うわぁーーーんッ!」
桜「‥‥、」
坂「ほら、歌わないの?」
桜「歌う気失せるわ‥」
高「最後のフレーズ歌ってみろ。ほら早く」
桜「恥ずべきは素直になれない心 愛してるんだと叫んでみろぉ~ッ!♪」
坂高「「桜井大好き、愛してるーーッ!!」」
桜「!?」
08/28 23:32
「秘密警察が俺達の事を本格的に嗅ぎ回してやがるらしい」
桜井のその一言で高見沢がテーブルに置いてあった俺の愛用武器であるダガーナイフを持ち、腕を振り上げてダーツの的にスコーンと勢い良く突き刺した。
うわー‥怒ってる。
だってもう、眼が逝っちゃってるもん。
「アイツらは危険すぎる。捕まれば二度と逃げ出せない」
「昔からの俺の友人が捕まった。この場所がバレるのも時間の問題だ」
桜井は元から裏の人間。だからそういう裏の人間しか殆ど知り合いがいない。それに裏同士の繋がりってびっくりする程凄いから、ちょっとした話ならすぐ全員に知れ渡る。
俺も高見沢も余り行かないのだけれど、桜井はそういう人間だけが集まるバーや居酒屋、時には裏カジノにまで行って最近の事情を拾ってきてくる。
秘密警察の事だって桜井が居なかったら知らないまま普通に過ごしていただろう。
「そろそろ引っ越すか?」
「ここ、結構気に入ってたのにな」
俺がそう呟くと、桜井は「仕方ねぇだろ」と返してきた。まぁ、捕まるよりかは逃げた方が全然マシなんだけどね。
何年か前、秘密警察の奴らは俺達を逃がしてしまった事で激怒している。巻く時はもう、これ以上にないってくらい追いかけ回してくるし、仕事も失敗するわで本当にいい事がなかった。
桜井の友人達の助けがなければ俺達三人は確実に捕まっていた筈だ。
「ったく。面倒くさい奴らに目を付けられたもんだな俺達も」
高見沢はダーツの的に刺さったままのナイフを引き抜き、自分の親指を刃にグッと力を込める。するとそこからはぷつりと紅い液が流れ出す。
それを嬉しそうに眺めてる高見沢は切れた指をコップの中に余っていた水に突っ込んだ。ゆらりと流れ出る真紅を俺は目に焼き付けた。
「だが、一番は仕事だ。そっちを優先する事を忘れるな」
言い終えた桜井が掛けていたサングラスを外し、ポイとそこら辺の床に投げ捨てた。仕事で割れてしまったのか?だからもう要らないって意味だ。
そしてそのまま二階に上がって行ってしまった。
「坂崎、左目見えるか?」
「今は見えない。すぐ戻るから心配するな」
「そうか」
すると高見沢も疲れていたのだろうか、ソファーにドカリと寝込むとものの数秒で寝息が聞こえた。
二人は秘密警察が来てもきっと逃げ切れるだろうな‥。
08/28 23:35
殺し屋+吸血病、久々にいってみますか
いつもの如く吸血は俺の流れた血を飲み干してくれる。舐められる度にズキンと痛みが僅かに伝わってくるが、色んな暴力を受けてきた体には優しい痛みだ。
いい加減俺達も離れなくちゃな‥。最近、自分がコイツに依存してるのに気付かされた。コイツの隣に居るのは俺だけでいい、と考えるようになってしまっている。
吸血にはあの恐ろしい二人が付いていると分かっていても‥だ。
コイツが俺を気に入ってしまったが、二人からは今の所見逃して貰っている。ほんと最初はこっちが殺されるかと思うくらいの嫉妬だったもんな。
だけど俺と居ると危険なのは知っている。住む世界が違いすぎる。血塗られた人生を歩んできた俺と精神が異常なもう一人の俺。もう、そろそろ離れなければ本格的に依存してしまいそうで恐い。
「吸血‥俺達、もう逢わないようにしよう?」
「なんで?」
急な俺の言葉に寂しそうに問う吸血。嫌だと言わんばかりにギュッと抱き付いてきたコイツの腕の力がいつも以上に強かった。
「お前を巻き込みたくない。お前にはあの二人が付いているだろ?だからもう‥」
「‥ねぇ殺し屋。僕をなんだと思う?」
「え‥?もう一人の俺。吸血病の自分」
「確かに吸血病は当たってるかも。けどね、忘れないで‥。僕だってあの二人と変わらないくらい依存症なんだよ?」
しまった、忘れてた。コイツだって依存症だったんだ。コイツはただ二人から守られてるだけじゃなかったんだ‥。
お互いに依存しあってしまった同士。抜け出せない底なし沼のような‥一度溺れたら二度と出られない、そんな狂った関係。
「殺し屋‥。僕から逃げ出せると思わないでね?もう取り返しつかないんだよ?」
濁ったような瞳に捕らわれたら逸らす事なんて出来ない。そうだ‥コイツもあの二人も狂ってるんだ。他人には理解されないくらい堕ちた関係だから。
「分かったよ‥。俺がお前から離れるような事をしたら‥この血、全部くれてやるよ」
「‥ありがと」
そしてまた俺は底なし沼に片足を突っ込んだ。
08/30 17:28
悪「Hey! Mr.Journeyman!」
桜「なんだよ?」
天「この先はただの崖だぞ」
桜「早く言えよ!」
悪「偶には自分一人で進んでみろよ」
桜「だって分かんないもん‥」
天「お前、それでよく旅に出ようと思ったな」
桜「すいませーん」
08/30 17:29
明日の鐘アルフィーで小話。ネタバレ有り
私はあの大空を羽ばたけない。
翼を失い、天使から人間へと変わり果ててしまったから。
一応ほんの少しなら天使の力はある。そして坂崎が拾ってくれた私の最後の一枚の羽根。あれに天界の仲間達からの力を授かり、私は今まで誰も鳴らせなかった“明日の鐘”を鳴らす事が出来る唯一の人間。
この羽根を使えばきっと私はもう一度天界に帰れる筈。皆がそう教えてくれたから‥。
けれど、そんなのは一時にしか過ぎない夢幻(ゆめまぼろし)。私はもう人間なのだから、二度と天界では暮らせない‥。大好きだった。
“明日の鐘”の下に佇み、私はふわりと空を仰いでみせた。こうすれば何となく飛べるような気がするから。
「人は昔‥空を飛べたと、風は‥ささやき、通り過ぎる‥。飛べない‥翼、広げたあの日‥‥」
「「-涙のセレナーデ 奏で始めた-‥‥」」
後ろから聞き慣れた二人の声が聞こえ、振り向いたらやはりサクライとサカザキがそこに居た。小さくフッと笑ってみせると、サクライは「ごめん」と謝ってきた。
もう、いい加減謝るのはやめて欲しい。‥とは言ってもムリだよな。二人は私が天界に帰してやれなくてずっと自分を責め続けている。あれから何年も経つのに。
「‥傷、まだ痛い?」
サカザキが聞いてきた質問に「そうだな」としか応えられなかった。これ以上心配させたくはないのに‥。
確かに傷は痛む。だけど、生活に支障はきたしていないから大丈夫だと言っておるのにな。
「いつもここに佇むだけで思い出す。サクライとサカザキが私を救おうとこの崖から落ちていった事を。私の方こそ二人を死なす思いをしてしまってすまない」
「俺達はいい。あの時本当は死ぬ運命だったから」
「タカミザワに助けられたんだ。だから俺達はお前を‥」
言いかけたサカザキに私は小さく首を振り、次の言葉を遮った。
「忘れてくれ。後悔はしていない。私はお前達とこの町の人々の幸せを願う者。私は人間であり智天使だ」
「けど‥」
「もういい。ほら、二人共“希望の鐘”の下に立て。久々に三人で鳴らすぞ」
私の言葉で暗い表情をしていた二人は顔を上げ「うん」と頷き、鐘の下に立った。
「鐘達よ、皆の幸せを祈ってくれ」
|
08/30 17:32
依存症アルフィー。危険なので注意です 僕が二人の所へ戻ると高見沢が恐い顔をしてキツい目つきで睨んできた。また怒られるかな。でも、いつもの事だし‥慣れてきたからいいや。 「ただいま」とだけ言って高見沢の横を通り過ぎようとした時、ガッと腕を掴まれてそのままの勢いで床に押し倒された。 またコレか‥と思いながら僕は大人しく高見沢に身を委ねた。 「殺し屋の所に行くなと何度言えば解る?」 「そんなの僕の自由」 「お前は俺達の隣に居ればいい。余計な邪魔はさせない」 高見沢の顔が僕の首に埋もれ、唇をツウッと這わしてくる。このまま噛まれるのか、それか遊ばれるのか。分からない。高見沢と僕とじゃ体格が違いすぎて何も抵抗出来やしない。 組み敷かれれば終わり。手首を握る力が強すぎて跡が残りそうだな。 「おい、血」 「‥桜井」 ひょっこり上から顔を覗かせた男、桜井が自分の腕に新しい切り傷を作り、ポタポタと紅い液体を僕の上に降らせてきた。それを上手く舐めとり、「ありがとう」と呟いた。 高見沢は顔を離し、「桜井は昨日やったんじゃ‥」と聞いていたが、当の本人は「心配するな」とだけ残して何処かへ行ってしまった。 行って欲しくない。僕の傍に居て。 いつもなら言える台詞が何故か今日は口に出せなかった。だから僕は高見沢の胸に飛び込み、ひたすら泣いた。行かないで、行かないで‥。不安なの。誰にも二人を取られたくない。 溺れていたいの。僕達だけの世界が欲しいの。隔離された場所で時を過ごしたいの。 「僕達‥禁断の関係になんかならないよね?」 「‥なりたいならいつでもどうぞ」 「その愛はどうなる?」 「‥憎しみに変わるだけ。後悔の刃を胸に突き刺してそれで皆終わり」 皆終わり。 そうなる前にこの世界から抜け出さないといけないのかな。誰も理解出来ない‥三人だけの世界を壊さないとダメなのかな‥。 僕は‥‥ 「このまま死んじゃえばいいよね‥」 僕は高見沢の顔に自分の顔を持って行き、唇を落とした。 「殉愛」 * 唇を落とした場所は想像にお任せっ!
|
|
09/01 22:18
綾「なぁ、吉村」 吉「ん‥?」 綾「あんまり落ち込むなよ。大丈夫だってば。俺らが居るからさ」 吉「祐さん‥、」 綾「泣いてちゃ破天荒失格だな」 吉「だっ、誰が泣いてるか!俺の目を見ろ!これの何処が‥!」 徳「真っ赤だぞ」 吉「‥‥。」 又「気にしたら終わりやて。お前はお前らしく大声出してればええやん」 吉「それ、慰めてるのか?元気づけているのか?」 綾「ったく、態度はデカいくせに小心者だもんなお前は」 吉「悪かったな‥」 徳「おい。いつまでも落ち込んでると承知しねぇぞ」 吉「徳井って優しくするって事を知らないのか?」 徳「お前はそんな弱い奴じゃない。隣にずっと居る俺が言うんだから間違いない」 吉「徳井‥」 綾「ここは二人だけにさせよっか?」 又「せやな」
|
09/01 22:24
桜「Can You Hear Me? 聞こえるかい‥この~胸の、」
坂「熱い鼓動が♪」
桜「おい、奪うな‥」
坂「減るもんじゃないでしょー?」
桜「‥‥Can You See Me? 見えるかい、希望という名のDream Sta高「見えるわけねーだろ」
桜「ひっどぉ!?これ、お前が作ったんだよ?お前が書いたんだよ!?」
高「なんか言った?」
坂(やめとけ桜井。今、高見沢機嫌悪いから)コソッ
桜(なんで?)
坂(999乗れないから)
桜(しょーもなっ!てか、実在するわけねーだろ)
坂(アイツそういう所あるから‥)
桜(汚れを知らない子供じゃないんだからさぁ‥)
高「‥‥‥、」
坂「どうした高見沢?」
高「見えないのか?あそこに999号が走っているのが」
桜「見えないよ‥」
高「少年と金髪の美しい女(ひと)が手を振ってるぞ」
坂「それって‥」
高「見えないならいいよ。薄汚れた心のお前らには見えるわけがない」
桜坂「「ひっでー‥」」
高「Get&Up Go!LaLaLa‥」
桜「ハァ‥‥Galaxy Express999!!」
高「Get&Up Go!!LaLaLa、!」
坂「Galaxy Express999!‥‥あれ?」
高「‥‥聞こえた?」
桜「微かだけど、汽笛の音が聞こえなくもない‥」
高「いいなぁ‥999。乗りたい」
坂「永遠の命か限りある命の旅、だろ?」
高「お前らはどっちがいい?」
桜「そんな事‥」
坂「‥‥。」
高「ごめん、何でもない。忘れてくれ」
桜坂((高見沢‥))
Brave Love~Galaxy Express999~
私は999が銀河を走ってると信じてる
09/01 22:28
坂「にぇ~、しゃくりゃい~!」
桜「うわっ?坂崎お前、酔いすぎだぞ!?」
坂「‥ほぁ?」
桜「引っ付くなバカ!つーか、俺の酒全部飲みやがって‥」
坂「お水みたいに飲めたんらよ~‥!」
桜「高見沢お前、なんかやったか?酒飲めない坂崎に無理やり飲ましたか?」
高「いや~。勝手に飲んでた」
桜「優雅にワインなんか飲みやがって‥。おいコラ坂崎、離れろってば」
坂「ねぇ~しゃくらい~‥」
桜「はいぃ‥?」
坂「ほっぺにチュウして~。しょれかチュウさしぇて~‥」
桜(面倒くせぇ‥;;)
高「付き合ってやれよ桜井‥」
桜「お前、こういう面倒な時に嫉妬しろよー‥!そしたら離れるのに!」
坂「もぉ~‥!早くしてよー‥!」
桜「酒に溺れてる今のお前なんかにチュウしたくねぇよ!」
坂「‥‥うぅ!」
目を潤ませて相手をクラクラ攻撃中
桜(やべっ、鼻血出る‥!!)
高「ほら桜井。坂崎が目で訴えてるでしょ~?(ニヨニヨ」
桜「高見沢おまっ‥!狡いぞッ!まっ、ちょっ‥鼻血が‥!」
坂「チュウしてくれにゃいの‥?」
桜「血‥血がああぁ‥!」
高(ド変態だな‥)
坂「じゃあさぁ‥、一緒ににゃんにゃんして遊ぼぉ~?」
桜「ブッ!?!‥あ、やば‥血がなくなる‥!」
高(絶対あっちの意味じゃないよな‥。猫と一緒に遊ぼうって意味だよな‥)
坂「わあっ、しゃくらい‥らいじょーぶ?倒れちゃった‥」
高「坂崎!」
坂「ん~‥?」
高「一緒ににゃんにゃんするかー?w」
坂「うん!する~!」
高「www」
ごめんなさい(^o^)
09/01 22:29
高「桜井~」
桜「へ‥?な、なに?今クラクラしてて頭回らない‥」
高「下の記事で血を流しすぎだぞ」
桜「うー‥。坂崎が悪いんだからな。あんな変な発言すっから‥」
高「大体の意味なら解るだろうが。ったく、変態め」
桜「つーか、アソコで高見沢が止めてりゃあんな事には‥!」
高「俺のせいっ?」
桜「高見沢のせいっ」
高「ふぅん。さっき桜井さぁ‥なんで嫉妬してくれないの?って言ったの覚えてる?」
桜「(ギクッ)‥お、覚えてない」
高「顔に出てるよ?ほら、嫉妬ならいつでもしてあげる。坂崎寝ちゃったし‥今なら二人だけだよ?」
桜「まっ、待って‥!俺には嫁が‥!!」
高「‥‥何襲われる前提で言っちゃってんのさ」
桜「ち、違うの?」
高「ううん。違わない」
桜(ひゃー‥!)
高「冗談だよバカ」
桜「良かった‥」
高「仮にそうだとしても、俺と桜井の画じゃどうにもならないだろ」
桜「そういう理由?」
高「はぁ?なんで俺が桜井に恋愛感情持たないといけないんだよ気持ち悪い!」
桜「そうだけど、そこまでハッキリ言われると逆にショック」
高「‥‥えいっ!」
桜「うわっ!?高見沢!?」
高「桜井押し倒すのなんて簡単なんだからな」
桜「や、やめろよ‥」
高「‥‥坂崎なら可愛いけど下に居るのが桜井って‥フッ」
桜「‥!?も、文句あるなら代わってやるよ。オラッ!」
高「わっ?」
ゴロンと視界が反転しまーす←
桜「ほらよ、自分が下に居る気分はどうだ?ん?」
高「ッ‥、は‥恥ずかしい‥」
桜(相変わらず素直だな‥)
高「さ、桜井」
桜「ん?」
高「女を押し倒す時、いつもこうやってたのk「黙らっしゃい」
高「俺らが苛めてる時はドMの癖にこういう時だけドSかよ」
桜「いつもの仕返し。というか復讐だから覚悟しろよ高見沢」
高「へ?いやっ、ちょっ‥変な事するんじゃないよな?」
桜「‥さぁねー?」
高(げっ、目が笑ってない‥!)
09/01 22:31
桜「お、高見沢お前いいワイン持ってるじゃねーか」
高「‥このロマネコンティのボトルで桜井の頭殴るのが夢だったんだ」
桜「そんな夢捨てちまえ」
高「それはなんだ?」
桜「ん?見りゃ分かるだろ。マムシ酒だよ。中身だけ渡せば坂崎が喜ぶかな~って思って」
高「イジメだ」
桜「なに、坂崎まだ寝てるの?」
高「桜井が変なもん飲ませるからでしょ。ハッ、お前実は寝込んだ坂崎に‥!?」
桜「するわけねーだろ!てか、変な言い方やめて!下の記事読んでない人が勘違いするから!」
高「話変わるけど“殉愛”歌って」
桜「やだ」
高「歌えやコラ」
桜「‥きーん断の、愛が憎しみに、坂「変わらない」
桜「変わってやれよぉ!」
高「あ、坂崎起きた」
坂「なんか頭いてー‥」
高「だってさっき桜井が坂崎の飲んでる水に変な薬投入してる所見たもん」
桜「やめんかッ!!俺はやってない!!」
高「ほら桜井、坂崎にマムシ酒あげるんでしょ?」
桜「中身だけな」
坂「いらんわ」
09/03 01:46
高「坂崎なんか歌ってーってここで頼んだ事なかったよね?」
坂「多分」
高「じゃあ、なんか歌ってー」
坂「えー、やだよ」
高「なんで二人共ヤダって言うの」
桜「普通ヤダよ」
坂「恥ずかしいもん」
高「坂崎の代表曲ってさ、あれだよな‥」
桜「えーっと、シンデレラは‥坂「永遠の眠りにつきました」
桜「恐い事言うなよ‥‥」
高「俺と高橋はそんな曲作った覚えない」
坂「じゃあ何を歌って欲しいのさ?」
高「青春の記おk「ヤダ」
高「ほら、やっぱりヤダって言う~!」
桜「じゃあ“夏しぐれ”歌ってみろよ」
高「や‥‥、い‥いいよ」
坂「言ったなお前!」
高「その代わり桜井は“危険なリンゴ”だからなッ!?」
桜「ふざけんなっ!自分で勝手に言ったんだろうが!」
高「やっぱりイヤだぁ~~!!」
坂(俺、歌わなくて済んだ)
09/03 17:25
アルフィーでなんかファンタジーな世界の戦闘中な感じのやつ
つ、強過ぎる‥。今の俺では勝てる気がしない。
重たくなり始めてる体を引きずり、敵に向かって走り出す。握り締めている剣を大きく上から振りかざせば相手の巨体に傷をつける事は出来る。
しかし、相手には余り効いておらず、バキッと大きな掌で叩かれれば俺の体はあっという間に何メートルも先に吹き飛ばされ、地面に落ちる。
「タカミザワ!」
怪我を負っているサカザキが俺に駆け寄ろうとするが、それを阻止しようと敵がサカザキ目掛けて一斉に攻撃を始めた。その向かい来る攻撃を軽い身のこなしでスルリスルリとかわすサカザキの後ろからサクライが飛び出し、空高く舞い上がった。
「お前らもう、終わりだよ!」
そう叫ぶサクライは呪文を唱えると、敵の居た場所の地面からいきなり魔法陣がカッと光と共に現れ、相手の動きを封じ込めた。
更に呪文を唱え続けるサクライ。と、次の瞬間‥相手の体が引き裂かれ、血潮がブシュッと飛び散ると共にその巨体は消え去った。
「一丁あがり!」
「じゃあ、今度は俺だ!」
サカザキが本気を出し始め、今までなかった動物のような大きな耳と長い尻尾が生えてきた。銀狼の一族の末裔である男、人間と動物の血が混じった体。瞬間移動のようなスピードで相手に近付き、鋭く光る長い爪で敵を引き裂くと、ニヤリと怪しく笑った。
バキバキッと指を鳴らせば、今でもかなり長かった爪が更に伸び出す。そして次の瞬間、誰にも追い付けないような速さで敵に近付いたと思ったら、既にその敵は倒れて死んでいた。
「タカミザワ、そっちは頼んだぞ!」
もう一匹いる敵に構え、剣に力を込めるとゆらゆらと蒼い蜃気楼のようなものが纏わりつく。すると剣は形を変え、倍の大きさになっていく。
「さぁ、お楽しみはこれからだ!」
額から流れてきた血をペロリと舐めると、俺は敵に目掛けて剣を振りかざした。
*
続きはありません。笑
09/03 17:25
桜「Boy 流れる涙に 過去がこぼれ落ちーてく~♪」
坂「Girl なぜそんなに悩ましく Girlなぜこんなに切なく~♪」
高「‥‥‥、あれ?」
桜「どうした高見沢?」
坂「ん?」
高「桜井が“Boy”で坂崎が“Girl”歌ってるなら、俺はその中間の曲を歌わないと‥」
桜「お前、血迷いすぎだぞ?;;」
坂「じゃあ、作ればいーじゃん」
高「‥そうだな、作るか‥」
桜坂((えっ!?!))
|
09/03 17:27
「あらしでーす!」 「あらやだでーす!」 「あられでーす!」 「「「三人揃って春野兄弟でーす\(^o^)/」」」 し「わーい!僕達ここに登場するのは初めてだよねー?」 や「ほんとだー!僕達は、あそこに居る三人のおじさん達の‥‥なんだろう?」 れ「えーっと、僕は四歳でマサルおじさんのアレで‥」 し「僕が五歳で、こーのすけおじさんの‥」 や「で、僕が四歳。タカミーおじさんの‥子供?」 れ「僕達あのおじさん達の子供なのー?」 し「違うよー。僕達は、学生あるふぃーになる前の姿なんだよ」 や「へー。じゃあ、僕は不良になっちゃうの?」 し「うん。そんな感じの裏設定‥だけど、別物と考えて貰った方がいいなー」 れ「ねーねー、タカミーおじさんがこーのすけおじさんに何かしてるよー?」 し「あぁ、あれは“よばい”って言うんだよ~!」 れや「「へぇ~!」」 ※違います。やってません や「よばいって、酔って吐く事?」 し「ううん。色んな人をおそっちゃう事だよ」 れ「じゃあ、こーのすけおじさん食べられちゃうの?」 し「そうそう。パクッと食べられちゃ「お前ら黙っとけやあぁぁあ!!(怒)」 や「わあっ。タカミーおじさん凄い怒ってるよ」 れ「短気だなぁ~」 や「マサルおじさんが呆れてるよ?どうしたんだろ?」 し「タカミーおじさんがこーのすけおじさんの事を大好きで仕方ないから、襲ってるのを見て可哀想だと思ってるんだよ」 れ「あらしは何でも知ってるな~!」 し「へへん!」 高「おい桜井、アイツらどうにかして来い!」 桜「やだよ、面倒くさい」 高「俺は坂崎を襲ってなんかいねぇッ!!」 坂「そう見える風にしてる高見沢が悪いんだよ」 高「なんだと!?」 坂「あ、やべ。襲われるw」 し「あんなおじさん達置いといてさ、じゃあ歌おっか!」 や「うん、歌うー!」 れ「春の~嵐 桜舞い~♪」 「「「散りゆく恋 後悔の夢に酔う~♪」」」 桜「アイツら俺らにも負けず劣らずだな‥」
|
|
09/03 19:00
高「ミカ~」 ミ「なぁに?」 高「ミカってさ、結婚して何年目?」 ミ「天使は結婚しないのv」 高「じゃあ、同じ天使同士俺と結婚する?笑」 ミ「誰がおじさん相手するのって話でしょ」 高「酷いw」 ミ「じゃあ、私はこれで天界に帰るからね」 高「ミカの声もっと聴きたいよー!」 ミ「いつもラジオで私の声で弄んでいるでしょ?」 高「弄んでるってw 変な言い方やめてよぉ‥」
|
09/03 19:02
PVネタ。Juliet ALFEE
「ハァ?なんだよこの見出し。偽THE ALFEEがコンサートだって!?」
「あー気に入らねぇ、The ALFEEは俺ら三人のチーム名なのに‥!」
「どうする?会場に乗り込むか?」
レンズが派手目なサングラスを掛けている親友がそう言ってきた。すると色が入ったレンズの眼鏡を掛けている親友が「それ、いいね!」と同意していた。
俺もその意見には当然同意で、このやるせない怒りをその「THE ALFEE」とかいう奴らにぶつけてやりたい。
「The ALFEEは、世界にたった一つ。それを思い知らせてやる」
「あぁ」
「そうだな」
俺らは立ち上がり、その偽THE ALFEEがコンサートを行う会場まで出向く事にした。
走る事数分、会場の前まで来たはいいが、警備員達が多い。しかし二人は「楽勝だぜ」と嘲笑った返事をしてくる。という訳で、俺達は会場まで続く長い階段を下りて行く。眼鏡の親友はローラーブレイドで軽やかに、手すりを上手く使って下り、サングラスの親友は自転車でクルンと一回転しながら下り、俺はスケボを使い手すりに乗っかりながら下りて行った。
追いかけてくる警備員に「遅いよー!」と声を掛けると同時にサングラスの親友が自転車で会場の扉をガンッと凄い音を立てながらこじ開け、俺らは中へと入る事に成功した。
「ひゃっほー!ちょろいちょろい」
「見ろよ、あそこじゃね?」
眼鏡の親友が言う扉を開けば、ステージには三人の男達が立っていた。まだ、客席には誰も居ない。
扉を開き、俺らの存在に気付いた三人は、にっこり笑って「どうしたの」と聞いてきた。
「あんた達が‥THE ALFEE?」
「そうだよ。僕らがTHE ALFEEさ」
「お、俺らもThe ALFEEなんだよ‥!パクるなよな!」
すると俺と同じく、髪が長い男が「ごめんね」と優しく言ってきた。
「でも、これも何かの縁だね。君達にはこれを渡すよ」
そう言われ、投げ渡されたギターは天使の形をしていて、ヒラヒラと翼を小さく羽ばたかせながら俺の手元に降りてきた。
そして真ん中の奴が「一緒に歌う?」と聞いてきた。
「な‥なんの曲だよ?」
「Julietさ」
Juliet‥。俺はこの曲を一生忘れないだろう。
-君が欲しい。君が好きだ。Juliet-
*
いい曲(^^)
正にド直球な曲
09/06 15:33
高「俺、ペンギンがいい。皇帝ペンギンがいい!」
坂「はいはい。だったら今日からペンギン高見沢ね」
高「何そのネーミング!?やだよぉ!」
坂「そっちが言ってきたんでしょーが」
高「うぅ‥」
坂「なんなの?」
高「坂崎が猫でしょ?桜井は牛じゃん。じゃあ、俺は動物で例えるとペンギンなんだよな?」
坂「知らんよ」
高「ぶぅー‥!」
坂「別にいいんじゃない?自分でシロクマよりペンギンがいいって言った発言なんだし」
高「いいの?」
坂「俺に聞くなよ;;。高見沢はペンギンよりやっぱり天使とか王子とかの例えだからな‥」
高「まぁ、そうだけど‥」
坂「高見沢がペンギンかぁ‥。うん、可愛いんじゃねーか」
高「本当にそう思ってるー?」
坂「‥‥、プハッ!」
高「想像して笑うな‥」
坂「だって‥!頭がペンギンで体が高見沢なんて想像したら‥腹いてぇww」
高「やめてぇ‥」
09/06 15:34
999 エターナルファンタジー
「嘘だ‥、太陽がなくなるなんて嘘だ‥!」
衝撃的事実を突き付けられ、俺の頭は未だに混乱している。
999は惑星大テクノロジアに向かっているが、俺が本当に地球を救う事が出来るだろうか?
一年前、俺は地球を救う旅にメーテルと出掛けた。プロメシュームを倒し、黒騎士も倒した。これで地球には機械人間がいなくなったはいいが、新たにメタノイドという奴らが地球を支配した。
さっき死んでしまったヘルマザリアが‥メーテルは顔馴染みだったらしいけど、ヘルマザリアは「こんな形で逢いたくなかった」って言ってたらしい。
俺が彼女の胸を戦士の銃で貫き、助からないと悟った彼方は999から飛び出し宇宙の彼方で爆破して消えていった。
こんな事‥。
けどアイツはイーゼルさん達を殺したんだ。星ごと爆破させた。俺達を庇ったせいでイーゼルさんは‥!
さっきクレアさんから渡されたお弁当。ほたるの輪の駅から発つ時、イーゼルさんが俺の為に作ってくれたお弁当の中身を見れば、メッセージが書いてあった。それを見て俺は涙が止まらなかった。
「あなたの未来がすばらしいものでありますように イーゼル」
イーゼルさん‥イーゼルさん、イーゼルさん‥!!
ごめんなさい‥。ごめんなさいイーゼルさん‥!
俺は君の事を忘れないよ。ずっとずっと‥。
だからハーロックだって俺に言葉を残してくれたんだ。
「ふる里は消えてはいない。太陽系は消えてはいないぞ!鉄朗、お前がここにいる。太陽系も地球もお前の中に存在しているのだ。
お前が生きている限り地球は死にはしない、決して滅びはしない」
そう言ってくれた。だから俺は再び旅に出る。地球が‥本当の人間に‥赤い血が通う本当の人間でいられる為にも。俺の面倒を見てくれて死んでしまったあの人の為にも。イーゼルさんにも。
「鉄郎、あなたなら出来るわ。きっと地球を救う事が出来る筈よ」
「メーテル‥」
目の前にいる美しい女(ひと)。メーテルの温もりで目が覚めたあの優しさが蘇ってきた。
「やってやるさ。俺が必ず地球を救ってみせる」
「時間は夢を裏切らないものよ鉄郎。信じる心を持つのよ」
「うん」
俺の旅はまだ始まったばかりだ。
Brave Love~Galaxy Express999~
「未来は決して君を裏切らない」
09/07 01:22
高「おい、あらやだ」
や「なーにータカミーおじさん?」
高「お前さ、変な人とかには付いて行くなよ」
や「変な人ってー?」
高「例えば、見た目が怪しい人とか‥」
や「マサルおじさん?」
高「例えばの話だよ。サングラスに髭なんて恐いからな」
桜「失礼な‥」
や「あ、マサルおじさんだー。あられ抱っこされててズルいー!タカミーおじさん、抱っこ!」
高「はいはい‥」
れ「こーのすけおじさんとあらし何処行ったのー?」
桜「さっき坂崎がいい女の探し方を伝授するとか行って、出てった」
高「だからあのガキは変な知識ばっかり付くんだよ~‥!迷惑な‥」
や「タカミーおじさんって、いつもこーのすけおじさんの事を押し倒してるのー?」
高「違うッ!!」
桜「あられ、この会話聞かなくていいよ」
れ「ん~‥、」
や「じゃあ、何してるの?」
高「説教してるんだよ」
桜「言い訳が苦しい」
高「桜井は黙っとけ!」
や「ふーん。それよりタカミーおじさん‥僕眠くなってきたよ‥」
高「じゃあ寝ろ」
や「ずっと抱っこしててね‥」
高「分かったよ」
桜「可愛い奴だなぁ」
高「そっちは四歳の癖して格好がとんでもないんだよ」
れ「ん?」
09/12 19:57
※なんかエロい
坂「やっ‥、やだよぉ桜井ぃ‥!」
桜「ふーん‥。その割にはあんまり抵抗しないね?」
坂「ふあッ‥?ちょっ、そこはダメだって‥あうぅ、」
桜「可愛すぎ坂崎。ほんと可愛い」
坂「いやあぁ‥!‥っ、!」
桜「女みたいな反応しやがって‥。もう、絶対離さない。お前は俺と高見沢だけのものだ」
坂「ハァ‥ハァ、‥う、うん‥。分かった、から‥もうやめて‥?」
桜「高見沢相手だとお前、優しくされないぜ?俺なら優しく出来る」
坂「そうだね‥。アイツ、乱‥暴だも、ん」
桜「疲れてるなら俺の腕の中で寝ろよ」
坂「あり‥がと、桜井。俺も‥二人の事‥が好きだ」
桜「‥分かってる」
09/12 19:59
愛され坂崎さん
坂崎さんがそんなに仲良くない人にホイホイされて、可愛すぎて襲われちゃうwから、二人が激怒して坂崎さんを救うとかいう妄想を友人とお話してました
桜高「おい!てめぇら坂崎から離れろッ!!」
坂「桜井‥!高見沢!」
桜「大丈夫か坂崎!?」
高「あっち行け!これ以上坂崎に何かしたら承知しねぇからな!?」
坂「‥違うんだ、俺が悪いんだって‥!」
桜「‥‥、」
高「‥行くぞ!」
グイと引っ張られて二人に連れ去られる坂崎さん‥
さて、こっからは二つのコースに分かれております。どういう愛され方なんでしょうね?
高見沢さんコース
高「坂崎お前、ふざけんなよ」
坂「ご‥ごめん」
高「お前が他人と仲良くなるのは構わない。けど、相手をもっと見てから付き合え!」
坂「うん‥」
高「ったく。こんなに体触られやがってよぉ‥。お前、嫌じゃなかったのか?ん?」
坂「や、やだよ‥!」
高「ハッ、その割には満更でもないんじゃないのか?えぇ?」
壁に追い詰めて手首を掴んで、抵抗出来ない所に首筋に唇を這わす
坂「ひぅッ‥?‥、っあ!」
高「汚れてるお前の体を綺麗にしてやるから大人しくしてろ」
坂「高見‥沢、」
高「息も出来なくなる程壊したい‥」
坂「こわ‥して、よ」
高「知らねぇぞ」
桜井さんコース
桜「坂崎大丈夫かよ?」
坂「う、うん。大丈夫だ」
桜「あぁ‥良かった。お前に何かあったらどうしようかと‥」
坂「ありがと、桜井」
桜「もう心配かけさせんなよ。何処にも行かせない」
後ろからぎゅっと坂崎さんを抱き締める
坂「‥‥」
桜「辛かったろ?俺の言う事聞かないからこうなるんだ」
坂「でも、」
桜「坂崎は俺の言葉に従ってりゃいーの。余計な事はさせない」
坂「少しくらい自由があっても‥」
桜「自由?お前にそんなものはない。籠の中の鳥は自由に羽ばたけない。それがお前だ、坂崎」
坂「いや、でも‥」
桜「逆らったらどうなるか知ってるよね?坂崎、」
坂「‥‥、」
09/12 20:00
坂「さ‥桜井‥!て、ててててて‥手がぁッ‥!!」
桜「俺、そんなに手ないよ?笑」
坂「ち、ちがっ‥!やめっ、ふ‥太腿触らな‥やっ、」
桜「触って欲しいの?こんなに力入れてちゃ俺の手なんか抜けないよ」
坂「ゆ‥指‥あッ!」
桜「女みたいw」
坂「やだ‥桜井‥」
桜「もう片方の手は自由だよ?何して欲しい?」
坂「‥‥俺の指と絡ませて?」
桜「えっ‥?」
坂「‥ダメ?」
桜「俺の手を封じようってか‥。しょーがない、握り締めてやるよ」
坂「違うの。桜井を感じていたいの‥」
桜(ドキッ)
坂「桜井は優しいから‥。俺の気持ちも安らぐ。高見沢は無理やりやってくるから‥ちょっと恐いんだ」
桜(さり気なく束縛してるなんて言えねぇ‥)
坂「ぎゅっとして、桜井」
桜「この手を離したくない‥」
坂「俺も、」
桜「高見沢にはないものを俺が与えてやるよ」
坂「もう、貰ってる‥。大好きだ桜井」
桜「高見沢より?」
坂「‥それは」
桜「素直な部分も俺は好きさ。今は俺だけを見て。夢中になって‥」
坂「また‥俺、高見沢に壊されるよ‥」
桜「壊れたお前を治すのが俺の役目だ」
坂「壊されて治されて‥本当の自分を失いそうで怖い」
桜「怯えていろよ。全部取り除いてやるから」
坂「桜井は優しい‥」
桜「アイツが乱暴なだけだ」
坂「けど、嫌じゃない」
桜「愛されてなんぼだもんな坂崎は。愛おしいくらい」
坂「‥今は桜井に身を委ねるよ」
※コメントは最大1000文字、10回まで送信できます