小ネタ過去log - 8/9

03/20 20:58 

 

バイト中暇すぎて妄想してた、最恐トリオ+人魚

坂「あれ‥噂をすれば何とやら‥」

人「わっ、最恐トリオだ‥!」

秘「よぉ。初めましてだな、人魚さん」

七「人魚久しぶりー」

主「久々だなぁ、人魚」

人「う、うん。久しぶりだね(^^;;」

桜「‥タカミザワ、海に戻れ」

人「え?分かった‥」

主「そーはさせるかってんだ」

桜坂「「!?」」

人「さ、サクライ、サカザキッ!?」

七「拘束するなら俺も手伝ってあげるぅ」

坂「な、何をするんだ‥!」

主「お前らを縛り上げる」

桜「貴様、無礼だぞ‥!」

主「王子様だからって偉そうにしちゃってさ~。まだまだガキな癖にデカい態度取ったらいくら王子様でも容赦しないから。ほら、暫く黙ってて」

坂「ちょっ、何を‥!むぅ‥ん!」

七「煩いからその口塞ぐだけだよぉ。何にも怖い事はしないから安心しな」

秘「お前らいい加減にしとけよ。ったく」

人「サクライ、サカザキぃ‥!」

主「さーて、王子様達二人はこの心優しい人魚が壊れていく姿をそこで指をくわえて見てな」

桜「むーッ!(怒」

七「吠えないのぉ。ほーら、人魚の力奪うのは誰だと思う?」

秘「力?」

七「あれ?アンタ知らなかったっけ?人魚には不思議な力があるの。人魚とキスすればその力が手に入るんだよぉ」

秘「そんな‥。ほんとなのか?」

人「‥‥うぅ」

秘「ありそうだな‥」

主「現にこの王子二人は人魚から力を与えられた唯一の存在だしな。おい人魚、お前どんな力を持ってる?」

人「‥う、海で呼吸が出来るだけ」

秘「‥‥目を見て話せ。嘘つくと例え可愛いだとか優しいとか言われてるお前でも俺は手加減する気は更々ない。早く全て吐き出せ」

人「‥‥!で、でも僕の力なんて大した事ないよ!」

秘「ならキスさせろ。それが一番手っ取り早い」

人「ま、待ってよ!僕はあの二人の王子様以外キスする気はないもんッ!」

主「いいよ、無理やり力貰っちゃえ」

人「僕が認めない限りその力は与えられないよ‥!」

七「じゃあ、認めてよ。俺さー、船頭以上の力が欲しいんだけどぉ」

主「俺はもっと権力が欲しい」

秘「俺は仕事してる間は情なんてもん切り捨てたい」

人「皆めちゃくちゃだよ‥!で、でも‥叶えられそうなのは‥秘密警察さん‥かな」

秘「マジ?」

人「でも、感情切り捨てるなら旅人さんに聞いてアドバイスとか貰った方がいいよ絶対‥」

秘「旅人か。アイツ何処ほっつき歩いてるか知らんしな」

七「つー訳でぇ、早く力くれよ人魚ぉ」

人「七十二番さんや主さんはただの願望だもん!ムリだってば!お兄様やお姉様なら出来たかも知れないけど‥」

主「ならその人魚を早く連れて来い」

人「イヤっ!」

秘「俺のは出来るんだろ‥?なら、」

人「言ってるでしょっ?僕は二人の王子様しか力は与えないの!」

秘「‥‥お前、女になりたいんだって?」

人「ち、違うもん‥」

秘「何で女にならなかった?チャンスはあっただろ?」

人「嫌だ‥。僕は二人との関係が悪くなる方が嫌だ‥!だから‥」

主「なら、どっちか片方だけに好かれてたら女になってた訳ね」

人「え‥?」

七「お前はさぁ、二人から言い寄られてるから人魚のままでいる事を選んだんでしょー?」

秘「もし、どちらか一方が諦めてたり、お前が欲しいと思わなかったらお前ら三人は離れ離れにならずに済んだって訳だ」

主「可哀想に。お前らは何処までも報われない関係って事ね」

人「そ、そんな事‥言わないでよ‥」

七「でもそれって正解でしょー?」

人「やめてよ‥!僕が‥どれだけ辛い思いをしたかなんて知らない癖に偉そうな口聞かないでよッ!」

七「お前より俺のが相当辛い過去持ってるんだけどなぁ」

人「うっ‥」

主「くくっ。人魚お前最高。奴隷になれとは言わん。お前なら待遇良くしてやるぜ?保証するよ」

秘「まぁ、俺の願いを叶えてくれそうだからお前には酷い事はしねぇよ」

七「お前は俺なんだからさ、こんな二人より俺の相手してくれよぉ。俺、お前の事好きなんだから」

主「女だったらもっと待遇良くしてやったぜ?俺の女になれよ。豪遊だって可能だ」

七「監禁なんて怖い事しないから俺の方へおいで」

秘「いーや、コイツは教育すればいい女になる。俺達の仲間にならないか?」

人「ちょっ、ちょっと‥!」

桜「ぷはぁ‥!お前ら、人魚に手ェ出したら容赦しねぇからなッ!!」

坂「よし、取れた‥!行くぞサクライ!」

七「あーあ、取れちゃったー」

主「やっぱキツくしときゃ良かった」

秘「追い掛けてくるぞ、あの二人。逃げるか」

桜「逃がさねーよ!」

坂「タカミザワお前、ここで待っとけよ!」

人「う、うん‥。あの三人凄いや‥」

皆人魚大好きになるから仕方ない

 

03/20 20:59

 

さかにゃん+人魚

さ「人魚ぉーッ!」

人「あ、さかにゃん‥」

さ「ぎゅーっ!しよ、ぎゅーっ!」

人「えっ?あっ、ちょっ‥わっ?」

さ「うわぁッ?」

ドシンっ

人「いたたた‥」

さ「いたいー‥!あっ、ご、ごめん人魚!大丈夫!?」

人「だ、大丈夫だよ‥!」

さ「っ‥、」

人「どうしたの‥?」

さ「何か‥押し倒したみたいになってるからさ‥」

人「あっ‥!」

さ「人魚はさ、下半身が魚だから上手く動けないよね?」

人「り、陸ではサクライに抱え上げて貰ってるから‥」

さ「俺、いっつも二人にこんな事されてるんだ。だから‥嬉しいって言うか、楽しいって言うか‥」

人「さかにゃん?」

さ「人魚って、可愛いよ‥。皆が皆好きになるわけだ」

人「へ、変な事言わないでよ‥!」

さ「さっきあの最恐トリオと一緒に居たでしょ?」

人「うん」

さ「恐くなかった?」

人「恐いというより、僕の考えていた事の更に上の発言をしてきてビックリしちゃった」

さ「どんな?」

人「どっちか一人が諦めてたり、好いていなかったらお前は女になってたのかって。それだったら三人ずっと一緒におれたんじゃないのって」

さ「人魚‥」

人「そう聞かれた時、僕‥僕‥」

さ「それ以上言っちゃダメ!アイツらはそういう事聞いて、ただ楽しんでるだけだから!お願いだからそんな泣きそうな顔しないで‥。ね?」

人「でも‥」

さ「大丈夫!人魚が決めた事に間違いなんかないもん!二人の王子様が大切なら、人魚の出した答えはそれでいいんだよ」

人「‥ありがとう」

さ「あの三人の言った事なんて真に受けなくていいの」

人「けどね、三人共優しくしてくれそうだよ?」

さ「うそぉ‥」

人「あの三人、言葉とか考えてる事は恐いけど、意外と優しいんじゃないかな?」

さ「あの俺がッ!?感情ないでしょ、アイツ!それに、奴隷の主君とか最悪じゃんあんなの!罪人はもしかしたら何処か優しさを隠してる部分があるかも知れないけど‥」

人「接し方を覚えれば恐くないよ?」

さ「いや、あのねぇ‥それは人魚だからなんだよ。人魚じゃなかったら皆もっと恐いと思うんだけどな‥」

人「そーなの?」

さ「うん。絶対にそう」

人「さかにゃん、ちょっとどいて‥」

さ「んー?やだ」

人「さかにゃんは変な事しないでしょ?」

さ「俺、一応猫だし。そっちは魚だもんな~。食べちゃおっかなー?」

人「不老不死になっちゃうかもよ‥?」

さ「遠慮します‥」

人「えへへ。ほら、さっき上手くぎゅーって出来なかったから、ぎゅーっとしよ!」

さ「うん!ぎゅーっ!」

人「ちょっと‥くすぐったいってば。笑」

さ「あはは!ごめんごめん!」

坂「サクライがモタつくからアイツら捕まえられなかったんじゃねーかよ」

桜「あれは俺のせいじゃないって!つーかあの三人の体力ハンパじゃないって。追い付く筈がない!」

坂「タカミザワ、ごめん‥‥って」

桜「ぶっ‥!?」

人「あ!サクライ、サカザキお帰り!」

桜「お前ら何やってんだよ!おい、さかにゃんタカミザワから離れろ!」

さ「ケチ~」

坂「お前‥誰」

さ「初めまして、さかにゃんです」

坂「あぁ‥お前がさかにゃんね‥」

人「やっぱりさかにゃんのが可愛いって~!」

さ「いやいや、人魚のが可愛いってばー!」

坂「すげぇきゃっきゃっしてる‥」

桜「アレだ。人魚は皆から好かれるタイプだが、さかにゃんの場合は皆が苛めたくなるタイプらしいからな。俺はそうでもないけど‥」

坂「無性に殴りたい」

桜「それじゃあただの虐めだよ‥」

さ「人魚元気出た~?」

人「うん!もう大丈夫だよっ。さかにゃんありがとう!」

ほっぺチュ

さ「‥‥!//」

人「お礼だよっ」

さ「ありがとう、人魚‥!じゃあ、二人も帰ってきた訳だし俺行くね!バイバイ!」

人「バイバーイ!」

桜「タカミザワ‥」

坂「俺らが居ない間に何やってんだよ‥」

人「慰めて貰ってたのっ」

坂「そんなもん俺達が慰めてやるよ」

桜「お前は俺らがいればそれでいいだろ?」

人「ううん。これはさかにゃんじゃなおと説得力ないから二人にはムリ」

坂桜((グサッ!))

人「ん?」

坂(そんなハッキリと‥)

桜(今の一言はキツいな‥)

人間の王子様撃沈

 

03/20 20:59

 

奴隷さん+さかにゃん&色んな桜井さん

さ「高見沢ぁ~‥!」

高「なっ‥、何でお前こんな所に来たんだ!?」

さ「しーっ!主君に見つかっちゃうよ!この間約束した通り、優しい色んな桜井連れて来たからさ」

高「桜井軍団‥(・_・;」

さ「えっと、まずはノーマル」

桜「あのねぇ、全ての責任が俺になるんだからさ‥そっちの怖い俺がどんな風かは知らないけど、高見沢お前早く逃げてくれ」

高「逃げられるもんならとっくに逃げていたさ。お前それでもノーマル?あの男に一回会ってみたら?」

桜「どうしてこうも生意気なんだね、高見沢という奴は‥」

高「俺はアンタに従えるつもりはない」

桜「別に従わなくてもいいけどよぉ、‥なら、もっといい俺を見つけな。従ってもいいような俺にね」

高「従ってもいい桜井‥?そんな桜井がいるのか?」

桜「ほら、まずは旅人さんよ」

旅「は、はいっ!‥えっと、旅人です‥」

高「旅人?」

旅「色んな場所を旅して、“風の詩”の大地を知って貰う為に旅をしてるんです。知ってますか?」

高「どんな場所だ?」

旅「とても安らぐ場所です。本来なら死者の魂がそこへ還るように出来た場所なんですが、貴方のような哀れな目に合った人でも生きたままなら大丈夫です」

高「そんな場所があるなんて‥」

旅「俺に出来る事はその場所を案内するくらいですけど‥」

高「‥‥いいな、そこ」

旅「ありがとうございます。では、紳士の代表と言っても過言ではない王子様です」

高「王子?」

王「は、初めまして‥。貴方が、高見沢?」

高「‥悪かったな、薄汚くて」

王「いいえ。とても素敵ですよ。そっちの俺が酷い事をしてるようで‥申し訳ありません。出来るなら貴方をお救いしたい」

高「‥救ってくれよな‥ほんと」

王「俺にもっと権力があれば良かったんですが‥。所詮俺は偽りの王族ですから」

高「俺より暗い顔すんなよ‥。お前は笑ってろ」

王「すみません。何だか逆の立場になってますね、これじゃあ。(苦笑」

高「‥いや、アンタが優しいってのはちゃんと伝わってきたよ。アンタはまだガキだが大人顔負けなくらい紳士だ。その優しさを失わずに‥な」

王「はい‥!では、次は男らしい黒騎士の俺ですよ。笑」

黒「ご無事ですか?」

高「無事に見えるか?」

黒「私なら確実に貴方を救えると言い切れるのですがね‥。何せ世界が余りにも違いますから‥」

高「お前の所は思い切りファンタジーな世界だもんな‥」

黒「私が剣を一振りするだけでここの者は全て吹き飛んでしまいますから」

さ「恐いからやめてよね‥(ー ー;)」

黒「安心して下さい。この力、自分の世界でしか使わないように努力しております」

高「けど!アンタならあの男を倒せるって訳か‥?」

黒「そうですねぇ‥。下手すれば死にますけど」

高「ほんと‥なのか?それ、ほんとかっ?」

黒「‥余り期待しない方が良いのでは‥?では、天使だと言う貴方に優しい私にバトンタッチしますね」

サ「本当は俺、お前のボロボロな姿なんて二度と見たくはなかったんだけどな‥」

高「天使の俺って‥?」

サ「うちのタカミザワは智天使という最強の天使だったんです。俺は一度アイツを裏切ってしまったんです。だからせめてもの償いで‥タカミザワにはどんな事があっても傍に居て見守らないといけないって‥」

高「‥大切に、してやってるんだな」

サ「飛べなくしたのは俺のせいなんで‥」

高「羨ましいな、そっちの俺が」

サ「だから‥そっちの俺がタカミザワに酷い事をしてると思うだけで俺の心は耐えられない!こんな筈じゃなかった‥」

高「ほんと‥皆、優しい桜井ばかりだな‥」

さ「ごめんね。余計な事しちゃった‥?」

高「いや。他の世界の桜井を知れて嬉しかったよ。こんなにも‥優しい男だなんて‥」

さ「そんな暗い顔しないで!」

主「ほんとだよな。そんな暗い顔すんなよ、俺の可愛い左手」

高「!?」

さ「しゅ、主君‥!?」

高「ちくしょ‥!いつッ‥!?」

主「逃げんなって。あんまり勝手な行動取るともっと自由奪っちゃうよ?」

旅(首を鎖で巻いた‥)

黒(あれが‥俺だと?)

サ(タカミザワにそんな酷い事すんなって‥)

王(目が‥危ない)

桜「ったく。変な俺を生み出しやがって」

さ「高見沢ぁ‥!」

高「いいから、ハッ‥ぅ、逃げろ‥!」

桜「ズラかるぞ」

さ「高見沢置いてく気!?」

桜「しょうがねぇだろ。他の世界に干渉は出来ないのがお前達の決まりなんだろ?」

さ「でも‥!‥‥うぅう、ごめんね高見沢!ほんといつもごめんなさい!」

高「大丈夫‥、俺は‥こっちの坂崎、と‥上手く逃げ切るから‥!信じてくれ‥!」

主「‥‥、」

桜「ほら、帰るぞ」

さ「ごめんね、高見沢‥」

主「貴様‥!次に他の世界の俺がいいだなんて少しでも思ったら殺すぞ!?」

高「も、申し訳ありません‥」

主「お前は俺の奴隷だ。他の何者でもない」

高「はい‥」

うぉおお!ごめんなさい

 

03/20 21:00

 

罪人ー!

七「ただいま~」

船「あ!お前、今まで何処に居たんだよ!?探しまくったんだからな!」

七「秘密警察の船頭とぉ、奴隷の主君の桜井と一緒に居た」

二「へぇ‥。で、どうだったの?」

七「何か俺さぁ、最恐トリオの一人になっちゃったみたい」

船「実際お前恐いしな‥」

七「そぉ?」

船「自覚ないのかっ?」

七「よくわかんないや‥」

二「けど、あっちの俺らのがもっと恐くないか?」

七「ヤバいねぇアイツらは。俺とは合わないよ」

船「一人は奴隷を何十人と従える主君。もう一人は犯罪者を許さない警察か‥」

二「船頭は確かあの警察嫌いなんだろ?」

船「ま、まぁね。‥俺が言うのもアレだけど‥、犯罪者が皆悪いと思ってるアイツらがどうにも好きになれない‥」

二「良かった。ここで好きって言ってたらまた反乱起こそうかと思っちまった」

船「もう反乱だけはやめてくれよ‥。俺の体力が持たない」

七「船頭‥」

船「何、」

七「俺の恐い所ってどこ?」

二「沢山あるだろ」

船「女監禁する時点で恐いだろ。あと、その目だよ!人を殺しそうなその目付き!監禁してる時期はお前、絶対狂ってただろ?」

七「‥そぉだろうけど」

船「あと、その喋り方‥」

七「喋り方ぁ?」

船「そう、その語尾を伸ばす喋り方。なんでそんな喋り方なの?」

七「あぁー‥、これねぇ。ムショの中に居る間、自分を隠そうと思ってこんな風に喋ってたら戻らなくなっちまっただけ」

二「でも、たまに戻るよな」

七「無意識だから知らないけど‥」

船「そういう事だったのか‥。でさ、二十四番も結構目付き悪いでしょ?」

二「高見沢程じゃねーよ。俺もムショの中に居た時に段々表情は険しくなっていったからな。それは自分でもよく覚えている」

船「そこまでなのか‥?」

二「‥船頭、忘れるなよ。ここに連れて来られた俺達罪人は世間に知らされてない隠された犯罪者達の集まりなんだ!裁判もロクにやらない、弁護士すらつかない日本という国から見捨てたれた人間達の集まり!この意味解るよな‥?」

船「‥‥、」

二「俺達はこうして生きてる。本来ならあのデカい窯の中で息絶える筈だった。なのに俺達はアンタの魂で無理やり生き返らされたッ!死ねるもんなら死にたいし、こうして生きてるなら‥‥子供達に一目でもいいから‥会いたかった‥」

七「桜井はやっぱりそういう部分があるから優しいんだよな~。罪人の割には意外と考えはマトモだろうし」

船「本当だよ。詐欺師なんかじゃなかったら‥お前はもっと子供達を救える存在になっていたかもしれないのにな‥」

二「後の祭りだよ‥」

七「お前じゃ最恐トリオには入れない訳だ」

二「あっちの俺のが恐いってのはもう分かってる」

船「七十二番は主君の事嫌なのか?」

七「嫌いだね。人間を人間として扱わない辺りがムリ」

二「同じ俺らなのにお互いを嫌ってるのって多いよな」

船「俺は秘密警察が嫌いだし‥、殺し屋と秘密警察なんて以ての外。それと、猫二匹もな」

七「確かな、天使二人もお互い嫌ってたぞ。俺も智天使の方は嫌いだし。人魚は騎士の二人が嫌いなんだっけなー?」

二「あとは?けどよぉ、人魚のあの異常な人気は何?」

七「かわいーから?」

船「お前、人魚苛めたら承知しねーからな!」

二「何、船頭も好きなの?」

船「俺と旅人さんと人魚はここの代表作なんだからな!お前らなんかよりよっぽどあっちの二人のが好きだ!」

二「俺達も船頭の事嫌いだから安心しな」

七「お前ウザいもん。それに、あの今の人魚‥大分心が弱ってるから喰うなら今の内だぜ?」

船「人魚に手出しはするな‥!」

二「旅人は?」

船「旅人さんは‥今、何処にいるか知らないし‥」

二「もっと俺を愛してやってくれ」

船「旅人さんは好きだってば‥!ただ、会いたくても会えないだけだから‥」

七「船頭もいつかは他の世界の俺らに好かれる日がくればいいのにねぇ」

二「そんな日がくるとは思えん」

七「だよねぇー」

二「コイツは嫌われてればいいんだ。俺達はアンタの泣き顔と不幸な姿が見たいんだ。それを忘れるなよ」

船「ったく‥。嫌な性格の二人だぜ」

船頭さんいい人なんだから

 

03/26 11:51

元祖本人+本人

まずは高見沢さん(ヴァンパイア+大天使)

大「ヴァンパイアー!」

ヴ「おー、我が愛しの大天使」

大「冗談言ってないでよね。もう!ほんとに、ほんと‥ここでは久しぶりすぎるくらいなんだから‥!」

ヴ「だろーな。早速だが血をくれ」

大「やだ」

ヴ「俺様の言う事が聞けないのか?」

大「もう、そういうのいいから。私は私の意思で‥」

ヴ「んな事言ってられっか。俺様の言う事は絶対なんだ。分かってるよな‥?」

大「意味が分からない‥」

ヴ「そうは言いながら顔を赤らめやがってよ。かわいー」

大「‥!// お、お前なぁ‥!何か前とキャラが違うぞ!?」

ヴ「ひ、久しぶりすぎてどんな風にしてたか忘れちゃった‥σ(^_^;)」

大「お前の方が可愛いぞ‥?私はやはりお前が好きだ。離れたくない」

ヴ「俺もだよ。お前を手放しはしない」

大「けど、もしその時が来たら‥私はお前を‥」

ヴ「その時はその時だ。俺は死ぬつもりはない。お前と出逢った時から俺達はきっと別れなきゃいけない運命だったのかも知れない。‥けど、離したくはない。お前の血が何より美味だ」

大「‥‥、しょーがないなぁ。ほら、優しくしてよね?」

ヴ「ありがと」

チクッ

大(本当に優しい‥)

ヴ「乱暴にするかと思っただろ?」

大「うん‥」

ヴ「たまには優しくしてやらねーとな、逃げ出しそうだからよ」

大「逃げるわけないだろう?私はお前の傍にいるよ」

ヴ「‥当たり前だ」

坂崎さん(殺し屋+吸血病)

吸「殺し屋ってば‥」

殺「な、なに?」

吸「どうして血をくれないの?」

殺「ごめん、今から仕事があって‥」

吸「そう‥。なら邪魔出来ないね」

殺「‥帰ってきたらきっと傷だらけだ。その時を待ってた方がいいだろ?」

吸「‥僕は殺し屋が居るだけでいいんだけどな」

殺「どうした、そんならしくない事言って‥」

吸「そう?二人にはよく言ってる発言なんだけどな」

殺「‥二人には言ってきたのか?ここへ来るって」

吸「言ってないよ。言うわけないじゃん。じゃないと殺し屋になんか会えないから‥」

殺「そんな顔すんなよ‥。お前はあの二人から大事にされてる」

吸「そうだね‥。僕がこんな狂った奴じゃなければ‥二人はもっとマトモな人間だったんじゃないかって‥最近思うんだ。そう思うと‥苦しくて‥」

殺「‥お前の病気は治る。だからアイツらはアイツらで頑張ってるんじゃないか?特にあっちの桜井がお前を治そうと必死になってくれてるんだろ?」

吸「うん‥。高見沢はずっと俺の傍に居てくれるし‥我が儘は言えないよ」

殺「辛かったよな‥。ほら、おいで。血をあげる」

吸「いいの‥?仕事は?」

殺「また後で行くよ。お前をほっとけない」

吸「‥だから僕達は、依存してるのに‥気付かなくなるんだよ‥?」

殺「‥あぁ、知ってる。俺達も依存してるなんて‥」

桜井さん(親方+執事)

執「お久しぶりでございます、ご主人様」

親「‥‥俺らが一番出番ないからな。覚えてる奴がいるのか?」

執「それはご主人様が出たくないとおっしゃるからでしょう?」

親「知るか」

執「冷たいお人ですよ、全く」

親「なんか言ったか?」

執「いえいえ!ご主人様は素晴らしいと」

親「‥あっそ」

執「それより私は早く貴方とスキンシップがしたいです」

親「ストレートに来たなぁ‥」

執「知ってますよね?私が貴方の事をどれだけ慕って、仕えてきたのか!私は貴方を尊敬しているのですよ?」

親「初耳だわ」

執「ご主人様ぁ!私は常日頃から言ってますよ!?」

親「‥いや、聞いてないし」

執「そ、そんなぁ‥」

親「泣く程でもねーだろ。ったく」

執「私にとっては大事な事でありまして‥」

親「お前は俺の隣で一生立っとけばいい。文句あるか?」

執「い、いいえ‥!とても光栄であります!」

親「忠実で何よりだ」

執「私は貴方に尽くします」

親「‥いい執事だ」

執「えっ?今何か?」

親「何でもない。お前はバカだなーって」

執「サドなご主人様が私は好きですよ‥ほんと‥はい」

親「呆れた顔をするなっ。捨てるぞ?」

執「それだけはご勘弁を‥!」

この本人+本人が今の、違う世界同士の三人の会話文とか成立させる事となったのが始まりです

 

03/27 20:26

なので、さくにゃん泣かせる

高「桜井、桜井」

桜「タイトルおかしい。泣かせるって行き過ぎてるから」

高「そうかな~?普通じゃない?」

坂「お前が猫耳に慣れるからそういう事になるんだよ」

桜「俺のせいっ?」

坂「桜井が悪いッ!」

高「さてさて、服はどうしようかね?何がいい?ナース?CA?それともセーラー?」

桜「ふざけんな‥」

高「あ!確か坂崎お前、ノーマルがラジオでミニスカ好きって言ってたよなっ?なら、ミニスカセーラーで決まりな!」

坂「飛び火してるし‥。最悪」

高「桜井は‥‥スク水?」

「シバくぞコラ」

高「手っ取り早く泣かせるのはやっぱり最恐トリオにお願いした方がいいかもな~」

桜「絶っっ対に嫌だ!」

坂「高見沢はアイツらの恐ろしさ分かってない‥」

高「えー?そんなに恐いの?」

桜「いや、寧ろお前があの三人を混乱させそう」

高「俺ってそんなに凄い?」

坂「ある意味お前が一番恐ろしいって事だよバカ」

高「バカとはなんだバカとは!」

桜「ばーか‥」

高「さくにゃん、髭剃られたいの?」

桜「やれるもんならやってみろ!」

「ほぉ‥」

桜「嘘です、ごめんなさい‥(泣」

坂「恥ずかしがって泣いてる訳じゃないけど、ビクビクしながら涙目か‥」

高「需要がないっ」

桜「需要とかの問題じゃねぇよ!!いい加減にしやがれ高見沢ぁッ!!」

坂「キレた」

高「あー、ニャーニャーうるせーなぁ。お前らあっちにでも行ってにゃんにゃんでもしてろ」

桜坂「「うるせぇw」」

高「そしてそれを撮影!」

坂「ダメだ、この飼い主‥」

桜「早く高見沢も猫耳生えろ」

高「‥‥落書きとか掘り返せばあるんだけどね」

坂「ふーん‥」

高「あと、一応メインにもある‥」

桜「ほぉ」

高「しかしだな!アレは俺ではない!ノーマルだからな!」

坂「まだその時設定とかも何もない時だろ」

高「はぃ‥」

桜「醜態晒せ、早く」

高「うるさい!俺はお前らの飼い主なんだから俺が猫耳生える訳にはいかないんだ!」

坂「‥ねぇ、お願いだよ飼い主さん。僕達の望みを叶えて?」

桜「我が儘ばかりでごめんにゃさい‥反省してるよ」

「罠だと分かってても可愛い」

坂「ねー?飼い主さーん?」

高「なによ‥」

桜「俺、頑張って涙目にしてみせるよ」

高「作った可愛さは求めてない」

坂「だけど‥」

「ドキドキする」

坂「www」

桜「ねぇ坂崎」

坂「ん?」

桜「俺、極めてみるよ‥」

坂「へぇ!びっくり」

桜「高見沢見返してやる!」

坂「俺が色々教えてあげる~♡」

桜「よろしく」

さくにゃん復讐したいらしい

 

03/27 20:27

本人+の大事にされてる方

執「私は大事にされてるのでしょうか‥?」

大「大事にされてるんじゃない?あの人、恐そうに見えて優しいじゃんか!」

執「はい、確かに優しいですが‥」

吸「アレでしょ?一見ドSで恐そうだけど、ちゃんとアンタを隣に置いてくれてるし。優しいよ」

執「ドSですが、そこにある愛情は分かっております」

大「うちもドSだしな~、その気持ち分かるような気がする」

執「貴方の所は愛があからさまですよ?と言うより、お二方共相手に依存しすぎですよっ?」

吸「仕方ないだろ?まぁ、僕は元々そういう体質だし‥」

大「そういうのが、萌えるんだってさ」

執「萌える?」

吸「そう、萌えるの。単純な人達がね」

大「失礼だぞお前‥(・_・;」

吸「だって僕ら、本当はもっと特殊な存在だったんだよ?本人同士だなんて。今じゃ当たり前になってるからな。僕らの存在が薄れてきたよ全く」

執「良い事では?受け入れられてると見て宜しいのでしょうか?」

大「どうだろうね?本人同士って結構嫌いな人もいるしね~」

吸「見なければいいだけの話」

大「そんな簡単な事じゃないんだよー!もうっ!」

執「え?違うのですか?」

吸「ふふ‥、それより大天使の血を飲んでみたい」

大「わ、私の‥?」

吸「過去に一度、殺し屋がヴァンパイアに血を吸われてたからね。ムカついたからその仕返し」

大「だ、ダメだ!ヴァンパイアに怒られる!」

執「その手に握ってるナイフは‥?」

吸「あぁコレ?殺し屋が愛用してるダガーナイフっていうんだ。デカイでしょ?」

執「盗んできたのか‥」

吸「人聞き悪いなぁ。借りたんだよ」

大「やめてくれ!そんなおっかない物で私に傷をつけるとはいい度胸だな!」

吸「傷なんてすぐ塞がるでしょ?」

大「そうだけど‥」

吸「だったらいいよね?」

執「貴方が恐いです‥」

吸「そうだろうね。僕がここの“坂崎”という男の中で二番目に恐いらしいから」

大「そうであったな‥」

執「どうしてです?」

吸「僕は相手を依存させやすい傾向があってね、それも極度の依存。バケモノみたいに血は飲むし、心は真っ黒だよ。分かる?僕から離れていくようならそれは僕が許さないの。‥秘密警察とはまた別の恐さかな」

大「もう少しで最恐トリオの仲間入りだったな」

吸「あんな集団に入る訳ないでしょ。そんなのうちの二人が許さないだろうし」

執「あちらの私は恐すぎであります。ご主人様のように愛がみられません」

大「あれはもう鬼畜レベルというか‥いや、それ以上かな」

吸「大天使達も離れられない関係なんでしょ?」

大「‥悪いか?」

吸「僕は人の事何も言えないし」

執「何をそんなに依存する必要があるのです?分かりませんよ私には」

大「わ、私と‥アイツは本来なら敵同士。なのに、私は掟を破ってしまっている。禁断の友情、それが私達さ」

執「ドキドキしますね!」

吸「‥ほんとだね」

大「あー、出来るならばずっとイチャイチャしたいっ」

吸「僕は隣に居て欲しいな」

執「私はまず、優しくされたいです‥」

のほほんとしてるな。笑

03/27 20:28

最恐トリオ+飼い主さん

高「ふむ‥。お前達が噂の最恐トリオか」

主「チッ。なんでこんな高い頻度でコイツらと会わないといけねーんだよ」

秘「俺はお前らみたいに暇じゃないんだ。呼び出すな」

七「いや、それ言ったら俺だって船頭巻いてくるのに苦労したんだからさぁ」

高「全員目付きが悪いのですな。分かった!俺が可愛くしてあげる!」

秘「なんか言ってるし‥」

七「可愛く‥?」

高「お前ら普通に笑ってみて?」

主「は?」

高「笑えないの?簡単でしょ?」

七「‥‥俺らの笑うって、お前の思ってるのと違うぞ、絶対」

高「知ってるよ。人を蔑んだような、見下したような、最低な笑いだろ?」

秘「少しは話せそうだな‥」

高「そりゃどうも」

主「で、何の用なわけ?」

高「用事?特にはないけど‥。何か皆がお前らの事恐がってるからさ、どーしてかなーって」

秘「アンタは俺らが恐くないと?」

高「今の所」

七「うーん‥。苛め甲斐はなさそうだしねー」

主「お前確か、あの仔猫の所の‥?」

高「そーです。猫二匹の飼い主です!」

七「何でそんなに坂崎という男が好きなのぉ?理解が出来ない‥」

高「坂崎は可愛いぞぉ~♡ あのふわっとした猫毛に愛くるしい幼い表情、作ってない可愛さだとかそんな‥」

秘「やめろやめろッ!!聞きたくない!気持ちが悪い!」

高「もっと言ってあげるー♡」

秘「くっ、コイツ‥(怒」

主「あっちの俺も何故猫耳が生えた?不気味だ」

高「えー?さくにゃんも可愛いよ~?最初は恥ずかしがって涙目になってる所とかー、俺らの世界以外の奴らに猫耳姿見られると恥ずかしくて逃げ出しちゃう所とか、もー萌える♡」

主「やめてくれ‥」

高「さくにゃんもさかにゃんもベッドで戯れていればいいのにねー。動きすぎて暑くなった所をハダけていく服‥」

秘主「「やめんか!(怒」」

七「どーしよぉ‥」

高「何が?」

七「こんなに変態な自分がいるとかショックすぎて眩暈が‥」

主「だ、大丈夫かよ‥」

秘「中々手強いな、コイツ‥」

高「ほらほら、もっと三人ともくっついて!嫌々にしながらも三人でいる所は凄くいいと思う」

主「あぁッ?」

高「秘密警察の坂崎が一番恐いのなら、他の犯罪者二人で敵の警察を苛めまくるとかっ!ほら、これいい!」

秘「変な事を言うな貴様」

七「なんか恐い‥」

高「別に恐くないだろ~?俺なーんにもしてないし」

主「ちょっとな‥想像以上な相手だった」

秘「俺もう戻る‥」

七「俺もぉ‥」

主「帰ろ」

高「えっ?皆帰っちゃうの?これからでしょ?」

秘「うるさい、黙れ変態」

高「ありがとう!」

七「こんな俺見たくない‥」

主「あばよ、飼い主さん」

高「えっ?あっ、ちょっとぉ‥もう、つまんないなぁ」

桜「恐いっつーか呆れられてるだけだろ‥」

坂「それだけでも凄いよ‥(ー ー;)」

この飼い主は‥

 

04/06 19:39

 

お詫び

少「ほら、僕達話もまだ終わってないのにこんな事させられてる」

タ「どうやら終わりが全く見えなくなってしまったらしいぞ?」

マ「どうして?」

タ「始め考えてた展開と全然違う事にしちゃったから」

少「そんなの僕達知らないよ」

タ「放置されて終わる可能性もなくないぞ」

少「そんな事するならいらない。この世に必要ない」

マ「そんな事言ったら俺達だけに限らず、他の世界の俺達に迷惑だよ?」

少「だって、まだ誰にも会った事ないし」

タ「誰に会いたい?俺、天使に会いたい!」

マ「俺は奴隷の主君さん!なんであんな惨い事が出来るのかなって」

少「僕は‥特に誰も‥」

タ「えー!ほんとかよっ?嘘だろ?」

少「だって‥興味がないもん」

マ「他の世界の俺達、シンユウが多いんだって!トモダチじゃないんだって!」

少「親友ね‥。親友ってのは、トモダチよりいいもので‥」

タ「お前、船頭の所の世界行ってみれば?」

少「なぜ?」

タ「あそこには、俺らより上の上の‥届かないような場所にいる悪魔達‥七つの大罪の悪魔が君臨してるらしい」

少「七つの大罪‥へぇ、すごいや」

マ「七つの大罪!凄いなぁ!俺も会ってみたい!」

いつ会えるのかな

 

04/06 19:39

 

王子様達

坂「こっちに戻ってこれたな」

高「ふんっ。サカザキ少年と悪魔さん達が次から頑張るからどーせ出番なんて暫くないよ」

桜「なんでそんなやさぐれてるの‥(ー ー;)?」

高「うるさいなー。僕は今日、出てきたくなかったのに」

坂「あ、そういえばさー、どっかで見てきた画像でさー、人魚の格好した男の外人の画像あったよ?」

高「うるさいっ!」

桜「なんでそんなものを‥」

坂「うーん、イケメンではあったけどなんかイメージというか‥うん」

高「はぁ?それって僕達マーマンに文句あるわけ?マーメイドならいいとかそういうのいらないから」

桜「どーしたタカミザワ‥」

坂「いや‥あぁー。あれはあれでアリだと‥」

桜「フォロー下手だな」

高「もう嫌だ‥!早く帰りたい」

坂「なんでそんなに機嫌悪いの?」

高「あーもう、うるさいなぁ!今日は僕に構わないでよ!」

桜「そんな事言われても‥」

坂「どーしたの?」

高「はぁ?マーマンをバカにしないでって‥!‥‥もういいや」

桜(声掛けにくい‥)

高「あのね、人間が人魚に憧れてるって、そういうの凄く嬉しいんだよ‥。僕達は人間に憧れてる生き物だから。それが男の人だったら尚更僕は嬉しいの!‥バカにされるとムカつく」

坂「管理人は画像見てちょっとヘコんだらしいぞ」

高「ひっどー‥!」

桜「それと同時にタカミザワ‥お前のイメージがなんとなーくリアルに出来てしまうからそれが嫌なんだと」

高「あぁ‥くびれてないだろうしね、その画像の男の人は」

坂「お前は女の体型だもんな」

桜「‥で?どうして機嫌悪くなった」

高「もぉ、話掛けないでよ。帰るよ僕」

桜「帰るの?帰っちゃうの?」

坂「怒るなよー。悪かったってば」

高「‥‥、」

桜「おーい?」

高「‥なに?」

坂「くびれ触るよ?」

高「触らないで!」

坂「‥‥、」

桜「ごめんってば。何に対して謝ってるか分かってないけど」

高「あっそう‥。なら僕帰るよ」

桜「えー?どうしちゃったの今日、ほんとに」

高「僕がいつも優しいとは限らないから」

坂「お前、どんな態度してても可愛いな」

高「‥バカみたい」

桜「人魚なんだから、男でも女でもそれを誇りに生きていけばいいじゃん。そんな世間の目なんか気にせずに」

高「僕は人魚に生まれてきて良かったなとは思ってるよ?二人に出逢う前は違ったけど‥。今は二人が僕の尾ひれを褒めてくれるからね」

坂「うん。立派な大きくて綺麗なサファイア色をしたお前の尾ひれが好きだよ」

高「‥‥うん」

桜「他の誰にもお前の存在を明かせないし、自慢も出来ないけど‥お前は大切な親友だよ」

高「‥ありがと」

坂「機嫌直った?」

高「え?」

桜「ちょっと顔がほころんだから、もう大丈夫かなーって」

高「僕、そんな難しい顔してた‥?」

坂「うん」

桜「なんでそんな怒ってたの‥」

高「‥な、なんでだっけな(´∀`; )?」

桜「こんなタカミザワ珍しいな」

坂「多分、貴重だと思う」

高「そーかもね‥」

あんまり人魚怒らないからね

 

 04/18 00:53 

 

悪魔達がこの前会いたいって言ってた人達

タ「?」

智「なんだお前は」

タ「俺、悪魔だよ。タカミーだよ?」

智「‥悪魔はお断りだ。お前の相手はあの大天使がしてくれるであろう。私はこれで失礼するぞ」

タ「お前天使なの?すげー強い光りが見えるんだけど。なのに何で翼がないの?」

智「あーもう、うるさい!私に構うでない!おい、大天使。お前がこの悪魔の相手をしてやるのだぞ」

大「はぁ?勝手な事が言わないでよ。アンタに指図される筋合いはないね」

タ「わぁ!天使だ!翼が生えてる!すげぇ!」

大「え、え‥?」

タ「俺、天使に会った事ないんだよね!お前、本物の天使なんだなッ?」

大「そう‥だが?」

タ「可愛いっ!」

大(ドキッ‥!)

タ「食べたい!お前の事食べたい!そうしたら俺の力はもっと増幅する筈だ!」

大「ちょっ‥!やっ、ダメだ!私にはヴァンパイアが‥」

タ「構わん。お前を食べる。人間よりも鹿よりも美味しそう」

大「鹿?」

タ「鹿の肉は美味しいんだぞ?」

大「へ、へぇ~」

タ「ねぇ、食べてもいい?いいっ?」

大「そんなに近付くな‥!私にはヴァンパイアがいると言ってるだろ?」

タ「なら、そのヴァンパイアを殺すまでだな」

大「そんな事したら許さないからな?アイツに手出しはするな!」

タ「‥ふぅん」

少「こらタカミー。大天使さんが困ってるでしょ?やめてあげたら?」

タ「でもよぉ‥」

少「もう誰も殺さない約束でしょ?」

タ「‥‥、分かったよ」

少「ほら、もう行くよ」

タ「ちぇっ、つまんないのー」

大「何だか私は闇の者たちに好かれる傾向があるらしいな‥」

智「良かったではないか」

主「よくこの俺様に会おうだなんて考えたな」

マ「だって、どうしてそんなに惨い事が出来るのかなって」

主「くくっ。そんなもの簡単さ。人間を人間と思っていないからさ。謂わば人形のようなもの。動く物だと思ってる」

マ「うわぁ‥」

主「お前を奴隷にしてやりたいなと思った所だが‥どうやらお前は既に支配されてるみたいだな?ん?」

マ「‥うるさい」

主「思い通りにいかない悔しさとあのフタリから離れまたひとりぼっちになってしまった事‥。今までなかった負の心がお前に宿り始めている」

マ「そんな事‥」

主「もう一匹の悪魔はお前なんかよりあの嫌われ者の人間のガキを選んだんだぞ?お前を一人残して、フタリだけで逃げ出したんだ」

マ「っ‥‥」

主「助けて欲しい、アイツらに逢いたいと願えば願う程お前の心は黒で覆われ、やがては全て消え去るだろう」

マ「そんな事ない!」

主「‥‥忠告してやるぜ。今のお前のままだと、いずれはあのフタリを殺しかねない」

マ「俺が‥タカミーと少年を‥殺す?」

主「可哀想な未来‥。誰も救われやしない、絶望的な世界がお前達のゴールだろうな」

マ「‥そんな、」

主「くくっ。それが嫌なら心を支配されない事だな。あばよ、悪魔ちゃん」

マ「‥俺が‥あのフタリを?」

主君はよく知ってらっしゃる

 

04/24 20:17

烙印の連載してた間、alに追い出されてたみんなの会話文まとめ

人シリーズの三人

船「あっちで連載されると俺達って追い出されるよな」

人「しょーがないよ。僕達だってあっちで連載してる時はみんなを追い出してるんだから」

旅「その代わりにこっちに少し登場するくらいだよな。あっちに集中したいから他の世界の俺らに構ってる暇はないんだろ?」

人「そーじゃない?今は悪魔さん達だね。まさか悪魔だとはな‥」

旅「うちにも一匹ちっこい悪魔がいるよ?笑」

船「見えないけど、旅人さんの悪の感情である俺だっけ?」

旅「そうそう。コイツはいい奴だから」

人「元はと言えば、旅人さんがあっちで連載したのが始まりでしょ?」

旅「そーだね。俺の話って元々連載するつもりはなかったんだもん。一話限りのいつも書いてる会話文みたいな、そんな感じだったのが、楽しくてついあそこで連載したのが‥旅人シリーズだね」

船「でも、その前には妖の森と明日の鐘はあそこなんかじゃなく、普通に長編らしくなってるよな?」

人「タイトルとか一々考えるのが面倒くさくなったんじゃない?」

旅「長編っぽく書くと、飽きちゃうんじゃ?」

船「どうなんだろーな?」

人「今回もサカザキが主人公だな。あの悪魔さん達、すごーく気になる」

船「呼び出してみる?」

旅「それはダメでしょ!まだ話の途中だよ?あっちはあっちで仕事してるんだから!しかもまだ新人だよ?」

人「新しい仲間が増えるね!」

船「どれだけ増えるんだ?」

旅「さぁ?まだこれからも増えそうだよね」

さかにゃんさくにゃん

坂「桜井、お前のライバル現れたな!」

桜「あぁ?ライバルだって?」

坂「ほら、あっちで今頑張ってる新しい俺達!サクライ、黒猫に変身出来るんだって!」

桜「へ、へぇ~‥」

坂「本物の猫相手は本気と書いてマジで腹立つからな!気をつけろよ!」

桜「お前とねこ崎の低レベルな争いと一緒にするな‥」

坂「低レベルって、酷いなぁ!俺は忠告してるだけなのに」

桜「それよりさ、あのサカザキ嫌われ者なんだってな。びっくりだよ」

坂「ね!他の世界の俺って、人気者が多いからさ。ほら、あの明日の鐘と王子の俺!あの二人は女に凄いモテるもんねー?」

桜「嫌われてると言えば船頭さんだけど‥あれは向こうの俺達に嫌われてるだけであって、他の人達が嫌ってるわけじゃないしな」

坂「なんかさ、あの俺妙に落ち着いてない?それが逆に恐いんだけど‥」

桜「そうだけど‥やっぱりあの悪魔の俺達のが恐いよ。鹿の肉そのままって‥」

坂「うん‥否定出来ない‥」

二人の罪人

二「やたらと俺とお前のコンビが多いよな」

七「えー?そぉ?」

二「俺とお前だろ、騎士共だろ?大妖怪と法師に、愛されとか‥なんか一杯いる」

七「ほんとだねー?今回も俺と桜井のコンビだしねぇ」

二「何なんだあの悪魔。ちっとも悪魔らしくねーな、あの俺」

七「あれだよ、桜井設定って必ず優しさがどこかに 入っちゃうんだよぉ。お前も優しいでしょ?」

二「‥そうは言われて嬉しいと思わんがな」

七「恥ずかしいのぉ?」

二「バーカ、そんな訳あるか。それよりお前も優しい部分はあるだろ?お前にはあんな最恐トリオに入る理由が分からん」

七「別に入りたくて入った訳じゃないし‥」

二「確かにお前は変人だ。女の子を監禁して妹とヤって喜んでる計り知れない程の変人だ」

七「ちょっと‥」

二「けどよぉ、お前にだって大切なもんがあったんだろ?その守り方を間違えちまっただけで、マトモな男だったらお前は立派な奴になってたかもしれねーな」

七「慰めてくれてるのぉ?」ヘラっ

二「いくらでも慰めてやるぞ?昔さ、俺かなりいいAV持ってたんだ。何度観ても何回でも抜けた。貸してやりたいくらい」

七「ほんとー?俺も最近ヤってないから結構溜まってるんだよねー。すっげームラムラする」

船「相変わらずコイツらの会話は‥(怒」

王子様達。マジ下ネタ

桜「お前は脚も長くて細くて綺麗だな~」

高「ありがとう」

坂「なんで胸ないの?」

高「男だからだってば‥!」

坂「早く女になれよ~」

高「バカ言わないでよ!僕はこのままでいいもんっ」

桜「タカミザワがもし、胸あったらどのくらいのサイズかな?」

坂「どーだろ?Dくらい欲しいよな」

桜「いや、BかCでもいい。この手で成長してやれる」

高「ちょっ!」

坂「うーん、胸で感度良くさせたらサクライにも感じるようになるのは悔しいけどなぁ~」

高「は、はぁ!?」

桜「サカザキのテクニック凄そうだしな‥」

坂「タカミザワの身体、開発すればすぐ感じる身体になると思う」

高「ちょっ‥!やめてってば!は、恥ずかしい‥」

桜「サカザキは鬼畜そう。気絶するまでヤるんだろうなきっと」

坂「お前は逆にものすご~く大事そうに、優しく扱ってそう」

桜「タカミザワは激しい方か優しい方かどっちがいい?」

高「へ、変な事聞かないでよ!しかもサクライはそんな会話してちゃダメっ!」

桜「俺だって男だもん。そりゃあ、紳士だってそういう話の一つや二つくらいするよ?」

高「そーだけどさぁ‥。で、でも‥サクライなら本当に大事にしてくれそうだな」

桜「するよ?その代わり、言葉攻めしちゃうかも?笑」

高「えっ‥?」

坂「うわー、想像つかねー。笑」

桜「そう?」

高「サカザキの方は‥なんだろう‥、やっぱり扱いに慣れてるから‥アブノーマルな事とかしちゃう?」

坂「なら、何して欲しい?」

高「べ、別にそういう意味で言った訳じゃないし!」

坂「いいよ。お前の身体は俺の手で気持ち良くさせてみせるよ。俺の事しか感じない身体にしてやりてー」

桜「それはズルいぞ!」

坂「下手だと女に嫌われるぞ?」

高「それ、船頭さんの前で言っちゃダメだから気をつけてね」

桜「あっ、お前この間あの二人に会いに行った時変な事してただろっ?」

高「(ドキッ)し、してないもん‥!」

坂「言っとくが、お前のこの身体は俺らのもんだからな?」

高「だからぁ!勘違いされるような言い方しないで!」

桜「本当にお前可愛い。女ならなぁ」

坂「キスして濡れるようなエロい女にさせてやるよ(ニヨニヨ」

高「‥‥!?//」

桜坂「「かわいー」」

最後ド下ネタぶっこんですいませんでした

 

04/29 13:44

 

少年+罪人

ニ「よぉ、心の穢れた少年」

七「お前さぁ、中々な奴だと思うよー?」

少「あんまり嬉しくないなー‥」

七「似たようなものでしょお?」

少「僕と貴方達が?」

ニ「あの悪魔達が人間共を殺したから罪にはならなさそうに見えるけど、主犯者みたいなもんだしな。命令したのは?」

少「僕、」

ニ「最終的に願ってしまったのは?」

少「‥僕」

ニ「お前が悪いに決まってるよな、そりゃあ」

七「人が目の前で死ぬ所見てどぉ思ったー?」

少「いや‥快感と同時に、気分が悪くなってきた‥」

ニ「まだまだ子供だな。可愛い奴だ」

七「お前、何歳?」

少「16です‥」

七「その若さでそんな非道な心を持ってるのかぁ‥。おもしれーなお前」

ニ「もしかしたら俺らよりどす黒い?」

少「罪を犯してる貴方達より?それは嫌だな」

七「大人になったら、もっと最高な殺人者とかになってそぉ‥」

少「僕が?」

ニ「お前以外に誰がいるんだよ」

少「殺し屋さんとかはプロでしょ?あっちのが本格的な殺人者だと僕は思うんだけど」

ニ「そうだな。アイツらも俺らの仲間みたいなものだ」

七「秘密警察の坂崎がよくブツクサ文句言ってるのは聞くけどねぇ?」

少「ひ‥秘密警察‥」

ニ「どうした?警察と聞いて怖じ気づいたか?」

七「かわいー」

少「か、可愛くなんかないっ。別に‥警察が恐い訳じゃないよ」

七「ふぅん‥。で、そっちの俺らはどういう悪魔なわけ?」

少「え‥?や、優しい悪魔だよ」

ニ「悪魔が優しい、ねぇ‥」

七「お前さ、一回俺らの世界の七つの大罪の悪魔達に会ってみろ」

少「七つの大罪って‥それ凄い悪魔達ばかりだよね?」

ニ「船頭に言えば会わせてくれるんじゃねーか?‥そう簡単にはいかないか?」

七「こっそり覗くくらいなら全然オーケーだろ」

少「で、でも‥そんな勝手な‥」

七「恐い?」

少「だ、だから恐くはないって」

ニ「安心しろ。あの悪魔達がお前に興味示すとでも思うか?特にマモンは船頭を気に入ってるしよ。んっとに腹立つ」

七「あの悪魔達は俺達罪人の事死ぬ程嫌いなんだよねぇ。特に俺らなんか顔も見たくないって言われてるくらいだし」

ニ「そう。俺らも勿論あの悪魔達が死ぬ程嫌いだ。殺されかけたからな。けど、一番嫌いなのは‥やっぱり」

少「‥どうしてそんなに僕を嫌うの?」

七「ん?」

ニ「あぁ?」

少「僕‥何も悪い事してないでしょ?」

ニ「おい、ちょっと待て。誰もアンタを嫌いだとは‥」

少「そっちの僕の事が嫌いなんでしょ?やっぱり僕は嫌われる運命なんだ。そんなの知ってるよ‥」

七「あ、あのなぁ‥!誰もお前の事は言ってないだろッ?確かにお前はそっちの世界では嫌われ者だったかもしれないが、俺らは別にアンタの事を‥」

少「‥嫌いじゃない?」

ニ「いや‥まぁ、うん‥」

少「なら、好きって言ってみて?」

七「は、はぁッ?」

少「僕の事‥」

ニ「‥‥す、好きだよ?」

七「ったく、しょーがねーなぁ。好きだぞ、少年」

少「‥嬉しい」

ニ七((可愛い‥))

少「ならさ、僕とトモダチに‥」

タ「おい少年!お前のトモダチは俺でいいだろッ?なんでこんな奴ら‥!」

七「おぉー、俺の悪魔参上!」

タ「うるせーな!お前らすっこんでろ!少年には近付くな、折角綺麗にしていた心が穢れていく!」

ニ「酷いなその言い掛かりは」

少「やめてタカミー。この人達は何も悪くないから」

タ「ゔーー‥!」

ニ「唸ってるとか、動物みたいだな」

七「お前も悪魔ならさー、そんな人間の為に尽くさなくても良くない?理解が出来ない」

タ「されなくていい!‥行くぞ、少年!」

少「あっ、ちょっ‥。うん、バイバイ二人の罪人さん」

ニ「ふーん。あのサカザキとかいう少年、面白いな」

七「不覚にも可愛いと思ってしまった‥」

ニ「あ、俺も」

七「これからの成長が楽しみですねぇ‥。穢れていた心が白くなるのか‥」

ニ「何かの拍子でまた逆戻りするのか」

七「どっちに賭ける?」

ニ「俺は後者」

七「うん、俺もだよぉ」

サカザキ少年、気をつけて!

 

04/29 15:55

あざらしとアシカと飼育員

桜「俺アシカになっちまったじゃねーかよ」

坂「うちの水族館で飼ってるのはアシカのアイちゃんなんだけどな」

桜「俺、マサルだよ」

高「アイちゃんどこいったw」

坂「お前‥アイちゃんの出番取ってまでショーに出たかったのか‥」

「んな訳あるか」

高「あざらしはそんな事しなくていいから良かったー」

坂「お客さんの目の前まで行って喜ばれるようになれるといいね。ほら、輪っか投げるからちゃんと首で受け取るんだよ!」

桜「うん分かった!」

高「ww」

坂「しっかしアイちゃんどこいった?あんな可愛くていい子のアイちゃんなのに」

桜「海に逃げ出したんじゃない」

坂「そっ、そんなぁ!アイちゃーん!」

高「うるせーなぁw」

坂「あざらしはちょっとそこら辺でゴロゴロしとけ。可愛さバラまいてキャーキャーされるの好きだろ?」

高「あれダルイ」

桜「寝っ転がってるだけの癖に文句言いやがってw」

高「あれも仕事なんだよ」

坂「あそこに珍しい人魚がいるぞ。ずっとこっち見てる」

桜「仲間だと思ってるのかなー」

高「いや、なんかこの間会った時よりドン引きされてる」

坂「俺ちょっとアイちゃん捜してくるわー」

高「えー、お魚くれないのー?」

桜「お魚くれーくれー」

高「お魚ー」

坂「はいはい、後でやるから鳴くな」

桜「そんなアイちゃんよりマサルちゃんの相手してよぉ‥」

坂「そんなに調教されたかった?」

「う、うん‥//」

高「ただの変態じゃねーかw」

坂「分かったー。後で蝋燭持ってお腹の上に垂らしてあげるわー」

桜「火傷しちゃうよぉw」

坂「じゃあ、アイちゃん捜してくる」

桜高「「ばいばーい」」

アイちゃん可愛くていい子w

 

04/29 15:57

さかにゃんさくにゃん飼い主

高「さぁ、なんかまた新たな変な生き物が現れたらしいな。アシカとあざらしと聞いたぞ」

桜「海の生き物かよ」

坂「いーなー、見てみたい」

高「食べられるんじゃない?」

坂「そんな事しないよ絶対!アシカとあざらしって可愛いもんねー!」

桜「普通のアシカとあざらしじゃないんだろ?」

高「確か、俺があざらしで桜井がアシカ」

坂「カオス」

高「絶対お前らのが可愛いから安心しなさいッ」

桜「あっ、そ‥」

坂「安心してもなぁ‥」

桜「所で俺の飼い主みたいな設定ないじゃん!すっげー不満」

高「なに言ってんの?既に奴隷の主君が人間様飼ってるじゃん。喜べ」

桜「何にも嬉しくなふにゃあッ!?

ア「オウッオウッ」

坂高「「可愛い~~ッ!!♡」」

坂「見てみて、アシカ可愛いよぉ!」

高「もぉ~さくにゃんったら後ろから来たアシカにびっくりしちゃって、そんな大きな声で鳴かなくても大丈夫なのにぃ♡」

桜「ちょっ‥!ばっ、ち、違うからにゃ‥!つーか引っ付くな!頭ナデナデするなッ!//」

高「もぉー、可愛すぎるよさくにゃーん♡」

坂「ダメだこの飼い主w アシカの方見向きもしねぇww」

飼「おーい、アイちゃーん」

坂「あれ?飼育員さんだ」

ア「オウッオウッ」

飼「あ、いたよアイちゃん!こんな所に来てたんだねー!よし帰るかー」

坂「そのアシカ可愛いね!」

飼「ほんと?ありがとね、さかにゃん」

坂「アイちゃんって言うの?」

飼「そうそう。可愛くていい子のアイちゃん」

坂「何か芸するの?」

飼「するよ。水族館に来たらやってるからまた来てみてね。‥変なのが二匹いるけど」

坂「え?」

飼「いや、なにも~。それにしてもお前の所の高見沢は桜井になにしてんの?」

坂「スーパーイチャイチャタイム」

飼「ほぉ‥」

坂「アイちゃん、またそっち行くねー!」

ア「オウッ!」

飼「じゃ、俺ら行くねー」

坂「じゃーねー!‥‥アイツら、まだやってんのか」

桜「やぁめろよぉ高見沢ぁ!!」

高「あー、もう離したくない!♡」

アイちゃん見つかったよ!

 

04/29 15:57

再びあざらしとアシカと飼育員

坂「ただいま~」

桜「帰って来た。アイちゃんも一緒だ」

高「お腹へったよー、お魚まだー?」

坂「はいはーい、お前らには干物あげるよ。アイちゃんはもっと美味しいお魚あげるからちょっと待っててねー♪」

ア「オウッ!」

桜「贔屓されてね?」

高「そもそも俺ら魚じゃなくてもいいんだった」

坂「お前ら大人しく待ってられたのか?」

高「待ってたよ!俺ら大人しかったよ!」

坂「ならご褒美にシュールストレミングをあげようw」

桜高「「やだやだやだヤダ!!!」」

坂「世界一臭い缶詰だもんな。開けたくもないけどw」

桜「俺ら殺す気かよ!?」

坂「生き物大切にしてるこの俺がそんな事するわけないでしょー?」

高「開けた時点で自滅するしな‥」

ア「オウッオウッ」

坂「はいよアイちゃん、お魚美味しい?」

ア「オウッ!」

高「こっちにもお魚ー!」

坂「はいよ、昆布」

高「‥‥‥、」

桜「お魚俺も欲しい!」

坂「ならお腹向けて寝っ転がってごらん?」

桜「こう?」 ゴロン

坂「ご褒美として君にはさっき言った通り、蝋燭を垂らしてあげようw」

「あっ‥あっづいよぉお‥!//」

高「変態めww」

坂「ほらほら、美味しいかい?」

桜「とっても‥おいしぃですぅ‥!!」

高「www」

坂「まぁ、こんな下らない事はさておき、お前らさっさと水槽に戻れ。早く」

高「戻りたくないッす幸ちゃん」

桜「もっとお仕置きしてぇ‥!」

坂「お仕置きって言っちゃってるw ダメだよ。お前ら見せ物だもん」

高「やだー!俺もアイちゃんみたいに逃げ出す!」

坂「捜さないから迷子になっても迎えに行かねーぞ」

高「‥‥大人しく戻る」

坂「いい子だねぇw」

桜「あ、あのっ‥俺は‥」

ア「オウッオウッ!」

桜「うおっ?ちょっと!乗っかってこないで!」

坂「アイちゃん、お前を好きになったらしいな」

桜「えーっ!?」

ア「オウッ♡」

高「なんか一瞬色っぽかったぞw」

坂「よし!‥お前ら二人きりにしてやるからちょっと愛を育んでこい」

「やめんかw」

坂「うむ、まさに獣k高「それ以上は言わせない」

坂「ダメか?w」

桜「あたりめーだろw」

高「桜井、頑張ってこいよ!」

桜「え?ほんとに一緒の水槽?」

坂「ショーも一緒に頑張ろうな!」

桜「もうヤダww」

なんだコイツらw

 

05/01 21:57

人魚と最恐トリオ 下品な下ネタですすいません‥

「恥ずかしいからやめてってばもぉー!!」

七「別にシルエットだからいーじゃん」

秘「そんな喚く事じゃない」

人「恥ずかしいもんは恥ずかしいのッ!!僕の気持ち考えてよぉッ!」

主「サービスだと思え」

人「なんのサービスなのッ!?いいからあのチューしてるやつ消してよ!」

秘「嫌だね。お前に嫌がらせする為に飾ったんだ」

人「なんか怨みでもあるの‥?(泣」

七「お前が可愛いからだよぉ」

人「もう理由になってないし‥」

主「あれはどっちの王子だ?」

人「うぅ‥うるさい!」

秘「つーか早く力くれよ。キスして力を俺様に与えろ」

人「絶対ヤダもんね!」

秘「濃厚に攻められたいのかお前?」

人「ちがっ‥!の、濃厚って‥あのねぇ!//」

七「顔真っ赤にしやがって‥いやらしい人魚ぉ」

人「そんなんじゃないもん!」

主「王子様の俺には優しく愛されたいんだろ?SEXも愛を感じるものがいいとか?」

人「なっ‥!?」

秘「あっちの俺には気絶させられるくらい愛して欲しいのか?何もかも忘れさせる快楽と」

人「っ‥!//」

七「図星かよ」

人「ち、違うもん!僕は別にそんな‥」

秘「俺ならお前を一晩だけ愛せるぞ?一夜限りな」

七「俺だったら狂う程愛してあげるー。多分、頭逝っちゃうかもねぇ」

主「貴様なんぞ性奴隷で十分だ。愛す価値もないわ」

人「なんでみんな僕に言うのさ‥。僕、男だよ‥」

七「えー?お前女じゃないのぉ?」

人「失敬な!僕は男だもん!だからサクライやサカザキと愛し合う事はないんだからね!」

主「愛されたい癖に」

人「うぅッ‥?」

秘「お前ってわっかりやすいよな。全部顔と態度と体に出る」

人「体にも?」

七「お前のフェロモンやべぇしな‥」

人「‥‥!?//」

主「男なのにな‥女じゃねーから余計に腹立つ」

秘「犯す気にもならん」

七「女だったら即レイプか」

「最低‥」

七「まぁ、そんな事はお前が女でもやらねーよ。俺は愛した女にしか求めねーからな‥」

人(この人本物だから怖い‥)

主「まぁ、気が向いて女になったら俺の女にしてやるよ。毎日満足してやるぜ?」

人「はっ‥!?」

秘「女に執着しても仕方ねーだろ。一日だけの関係だからこそ楽しめる」

人「それおかしいよ!」

七「いや、女を極限に追い詰めてこそ得られる快感だってあるよぉ?」

人「もう何も言わない‥」

秘「どうだ人魚?」

人「うぅ‥、サクライ、サカザキ‥早く助けに来て(泣」

最低トリオの間違いじゃないかなと((

 

05/04 19:58

 

罪人と旅人さん

七「やたらと最近、俺らの出番が多い」

ニ「戦闘シーン描くのに1番俺らが最適だからじゃね?」

七「なら他に天使やら悪魔やら妖怪やら沢山居るんだからそっちでやればいいじゃんねー」

ニ「俺らのムダな仕事が増えるだけだしな」

七「そーそー。体力付いたからって言っても動くと疲れるんだよぉ」

ニ「俺らと出会った頃に比べて船頭は体力が落ちたとか言いながら普通に動いてるしよ。一生かかってもアイツには体力じゃ勝てないな」

七「俺らの一生なんてあとほんの僅かだもん。ムリだよねぇ」

旅「あれー?船頭さんいませんでしたか?」

ニ「お、旅人の俺」

旅「せっかくお土産持ってきたのに‥」

七「預ろーか?」

旅「嫌です!貴方達には渡せません!俺が自分の手で船頭さんに渡すんです!」

ニ「あっそ。それなら何も言わないけど」

旅「それより貴方達って本来なら島から出られない筈なんじゃ?」

七「本編ではね。でも、それ以外なら自由」

旅「そうですか‥。俺の所は何故か二人共律儀だから天使と悪魔が姿貸さなきゃ出てこないもんな」

ニ「いい二人じゃねーか。世界観崩さないようにしてくれてるんだろ」

七「死人に感謝しとけよ」

旅「死人じゃありません!“高見沢”と“坂崎”です!」

七「心底どーでもいい」

旅「一応貴方自身なんですからね!‥はぁ。船頭さんいないなら出発します」

ニ「アイツに会ってもロクな奴じゃねーしよ」

旅「船頭さんはとても立派ですよ!俺も人魚も船頭さんの言葉に救われているんですから!」

七「そんなお前ら善人のような奴ら相手じゃなくて、俺ら罪人の事も解って欲しいんだけどなぁ」

ニ「絶対ムリだろ」

七「ムリだろーねぇ」

旅「貴方達が船頭さんを信じないと!」

ニ「信じてるさ。信じていても上手くいかない事なんてよくある話。裏切るも約束を貫き通すかは船頭次第だ」

旅「船頭さん大変だなぁ」

七「さっさと帰れ」

旅「その言い方はないでしょ‥」

ニ「船頭がいないから帰るんだろ?だったら文句言うな」

旅「この人達嫌だ‥(泣」

天「おいおい、泣くこたーねーだろ!(汗」

悪「大丈夫かよ(ー ー;)?」

なんだかんだで旅人さんが心配な天使と悪魔

 

05/04 19:58

 

王子様達

坂「いてー‥!タカミザワに殴られた所がまだヒリヒリするー」

高「あんな事(※落書き参照)するからだよ、もうっ!」

坂「大体お前、女々しすぎるんだよ!男ならなぁ、もっと堂々とたくましくしてればいいんだよ。そんな隠さなくても」

桜「落書き見てない人が聞くととても危ない部分の事を言ってるように聞こえちゃう‥」

坂「どーせならそっちも隠さず‥」

桜「コイツ人魚だよ‥」

高「このエロ王子ッ!」

坂「ああんッ?それは俺の事か?」

桜「他に誰がいるんだよ」

坂「つーか、何でわざわざ隠してんの?」

高「うぅ‥。ほら、僕ってお姉様達に囲まれて育ってきたから‥そういうのが当たり前なのかなーって。べ、別に胸を隠しちゃダメって誰も言ってないし‥」

坂「男で胸隠してんのお前だけだろ?」

高「うん‥そうかも。そういえば僕以外見かけた事ないなぁ」

桜「でも本当の理由は?」

高「管理人が僕の胸を常に曝け出して描くのは恥ずかしいって思ったから」

坂「もう女扱いだなお前w」

高「ち、違うよー!これは僕が生まれた一番最初の時から思ってた事なんだもん!まだ僕らの話が始まるなんて思ってもない時期なの!」

桜「なら、本当に初期の初期なんだね?」

高「そうなのっ。‥いっつも理由を女になりたいとかそういうのにしないで!」

坂「あっそう。と言う事でその胸当て取ってみてもいい?」

高「うぇッ‥?やっ、ちょっと‥!そんな‥!//」

桜「な、なんか物凄くエロい事を想像してしまう‥」

坂「ほら、いいでしょ?別に何もしたりしないから。手伝うよ」

高「あ、当たり前でしょッ!や、やだ‥。取っちゃヤダ‥!ダメ、サカザキ‥」

桜「鼻血出そう‥」

坂「恥ずかしがるから余計に恥ずかしいんだよ。もう、腕で庇ってないで取ってみなよ。そして開放されてみな」

高「な‥なら、サカザキが取ってよ‥」

坂「へ?」

高「こういうの‥慣れてるんでしょ‥?」

坂「そー‥だけど、」

高「もぉ‥好きにしていいよ‥。はい」

桜(そんな顔真っ赤にして俯けてるとか完全に中身女じゃねーか!)

坂「そ、そそそそんな事急に言われても‥!な、なんかごめん!無理やり取らないから!」

高「そう‥?サカザキなら無理やり剥がしそうだもん‥」

坂「お、おお‥お前が女ならなッ‥!」

桜「声が裏返ってるぞサカザキ」

高「‥‥や、優しくしてね?」

坂「は‥はい」

桜「なんかすっげーいい雰囲気になってるのがムカつく(-_-#)」

ちょっぴり嫉妬サクライ王子

 

05/05 23:58

さかにゃんさくにゃん+?

高「さぁ、俺の可愛い天使ちゃん達!この胸の中に“ゴッ”ブフォッ!?」

坂「だ、大丈夫か高見沢!あぁっ、なんで俺の右手にはレスポールが!?」

桜「‥‥‥、」

高「きゅー‥」

坂「高見沢は気絶してる!よし、逃げるなら今の内だ!桜井行こうっ」

桜「どこに‥?(猫耳生えてなかったら俺もあんな風になってたのかな‥)」

坂「勿論、優しくしてくれる高見沢の所だよッ」

桜「そのギターどうしたの?」

坂「ちょっとね‥」

桜「ノーマルに借りパクしてきたの?殺されるよ」

坂「そんな物騒な事言わないでよ‥!」

智「ん?あれ、さかにゃんではないか。久しぶりだな」

坂「久しぶりー!」

桜「あ、違う高見沢だ」

坂「紹介するね。高見沢の中…いや、俺ら全体の中と言っても過言ではないくらい一、二を争うほど優しいのが、明日の鐘のタカミザワ!まるで天使みたいなんだよ」

桜「そーなのか!そんな天使みたいなタカミザワもいるんだね!」

智「‥元は天使だからな」

坂「桜井も連れて来ちゃったよ。別にいいよね?」

智「あぁ、私は構わないぞ。所で何故ここに来る必要があったのだ?また苛められたのか?」

坂「ううん。そんなんじゃないけど、久しぶりに優しいタカミザワに会いたかったから♡」

ハグッ!

智「お前は本当に可愛い奴だな。素直すぎると他の私達に苛められたりはしないのか?(苦笑」

坂「えっ?うーん‥よく分からないや」

桜「多分コイツ、自覚ナシなんですよ」

智「そうであろうと思った‥」

桜「でもさ、坂崎お前他の天使とも仲が良かったじゃん?確か大天使だっけ?智天使と一緒にいると浮気になるんじゃ‥」

智(ピクッ)

坂「うわぁああっ!?さ、桜井、それ禁句だってば‥!!」

桜「えっ?」

智「ちょっと、さかにゃんいいかい?」

坂「は、はいっ‥!」

智「お前、まだあんな大天使なんかと会っておるのだな?言っておるであろう?アイツらは態度がデカくて下っ端な癖に勝手な真似ばかりしておる天使であると」

坂「ごめんにゃさい‥」

智「お仕置きが必要だな。ふふっ(^^)」

坂(ビクッ)

桜(坂崎ってどこ行っても苛められてるよな‥‥)

だって可愛いんですもの

 

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