小ネタ過去log - 7/9

02/04 21:52 

姐さん、セクシーさくにゃんお借りします!←

高「お、おぅふ‥頭がクラッとする‥」

坂「いいショットが撮れましたね、高見沢さん」

高「次はお前もだからな」

坂「あんまり変な事しないでよ?」

高「えー‥わかんない

坂「やっぱ慣れてると言っても高見沢お前恐いわ‥」

「俺をシカトすんなあぁーッ!!」

高「あーはいはい、可愛がってあげるからさー。そんな場所でいつまでも寝っ転がってると俺の理性が‥

桜「ひっ‥Σ(゚д゚lll)」

高「だからこっち来なさい。ほら、膝の上」

桜「は、はい‥」

坂「大分従順になってきたな」

桜「だって、高見沢何するかわかんないんだもん‥」

高「もう、この首輪ズルすぎでしょ?本当に俺の飼い猫ですな」

桜「やっ‥!ち、違うから‥!」

坂「尻尾が揺れてるよ?w」

高「かわいー‥。ね、もっかいアソコで寝っ転がってみて?もっとエロっぽい感じで坂崎と‥」

桜坂「「高見沢!それだけはダメ!絶対ダメッ!!」」

高「んなこたー分かってるよ。冗談だよ冗談」

坂(流石に焦った‥(-。-;)

桜(ほんとに冗談‥(・・;)?)

高「まぁ、お前ら二匹をこれからどうするのかもこの飼い主の俺の決める事だから、あんまり口出しするんじゃねーぞ?」

桜「やにゃあ‥!」

坂「久々に高見沢が恐いと思った‥」

高「返事は?」

坂「はーい‥」

桜「‥‥、」

高「さくにゃん、返事は(^^)?」

桜「うっ!?‥ご、ごめんにゃさい‥。分かりました‥」

高「素直で宜しい」

坂桜((恐怖政治だ‥))

二匹のにゃんこ頑張れ!

 

 

 02/06 23:07 

ACP復活前に会話文

黒「俺達は一体どこまで放置されれば済むんだ‥」

白「お前の所の陛下に私達は酷い言われようなんだからな!何故私が死ななければならないのだ」

黒「お前、いっぺん死にかけてるだろ」

白「貴様が飲ませたんだろうがぁ‥!(怒)」

黒「はぁ‥。いや、俺達って一体何なんだろう‥」

白「黒騎士、お前‥一人称が変わったな」

黒「俺より身分が下の奴には変わるんだよ」

白「誰がお前より下だ。仮にも私のが一つ年上なんだからな?」

黒「ははっ。そうでしたね」

白「くそっ、本編で覚えておけよ!‥それより、何故私達の話が進まないのか。それはiPhoneとやらに変えてから執筆意欲を無くしてだな、そうしたらその内に色々と他の話を思い付いて、最後は結局あの人魚に話を持っていかれたのだ」

黒「あいふぉん?と言うより、何故俺達があんな泣き虫な人魚に出番を取られないとならないのだ!?お前、同じ自分として恥ずかしくないのかッ!?」

白「は‥恥ずかしいに決まっておるだろっ!!」

黒「なら、今すぐにでも説教しに行って来い!」

白「泣かれたらあの二人の王子が煩いのくらい分かるだろう!?」

黒「俺だってなぁ‥俺だってなぁ、あんな我が儘な陛下に育てた覚えはないんだからなぁッ!!」

白「私に向かって言うな!キレるな!」

陛「おい、クソ騎士共」

黒白((ビクッ))

陛「あ、違った。ショタコンロリコンの変態騎士共」

黒「陛下!あんまりですよッ!!」

白(ロリコン‥‥)

陛「早く俺達の話を完結させなければ、お前らの首が飛ぶからな?分かったか?」

黒「は、はい‥」

白「早く姫様の所に帰りたい‥泣」

陛「サクライ、」

黒「はっ」

陛「お前は俺の何だ?」

黒「忠実なる陛下の側近でございます」

陛「なら、白騎士共々さっさと死ね」

「陛下ぁッ!」

白(いつもこんな事してんのか‥?)

黒「くっ‥うぅッ」

白「泣くでない」

「泣いとらんわっ!」

白「もう、私は疲れたぞ‥」

黒「俺も‥」

白「また明日から私達の出番だから準備しておくか」

黒「そうするか‥。話の内容忘れてる民が多いと思われるぞ」

白「読み返しておけ愚か者」

黒「いや、愚か者は俺達だし‥」

 

02/06 23:07

人魚と騎士さん

黒「ほら、説教タイムだ」

白「だからって無理やり連れて来なくても‥!」

人「‥‥、」

白「あ、あのだなぁ‥!同じ自分として一応言っておくが、お前は泣きすぎなのだ。男の癖に女々しくて、体は細いし、女になりたいだと?笑わせるな」

黒「決まったな」

人「‥‥騎士さん達の後ろには、何で虎と龍がいるの?」

白「人の話を聞け‥と言うか、どうして見えるんだ!?」

人「何となく‥」

黒「流石は人魚だ」

白「それに何だその青い瞳は?不気味だぞ?」

黒「半魚人‥」

白「人に縋るようなその表情はやめろ」

黒「くびれが半端ない‥」

白「あと、ドレス等着るでない。男の恥だ」

黒「きっとお前も似合うぞ、白騎士」

白「貴様はマトモに説教が出来んのかっ!?何なんださっきから!」

黒「お前、この人魚守っていればいいじゃないか」

白「私には姫様がおられるのだ!こんな人魚、守るに値しない!」

人「うぅ‥」

黒「ほら、泣きそうだぞ?」

白「な、泣くでないと言っておるだろっ?(汗)」

黒「まぁ、あの二人の王子が何だかんだで人魚の事見てるらしいしな。下心とやらを持っているのか?」

白「ふんっ、私よりダメな人間ではないか。噂をすれば来たな」

桜「貴方達は何なんですか、さっきから?」

坂「人魚に何か用でも?」

白「説教しに来てやったのだ。余りにも頼りない男だからな、私がコイツを‥」

坂「調教するって事ですか?やめて下さいよ」

白「んなッ‥!?」

黒「中々だな、こっちの王族のコウジ様は‥」

桜「タカミザワ、お前海に戻れ」

人「うん‥」

白「ま、待て待て待て!まだ話は終わってはおらぬぞ!?」

人「やだ‥。白騎士さんも黒騎士さんも傷付く事ばっか言ってくるもん。特に、僕の親友をそんな事言ってるようなら許さないからね」

黒「あのなぁ、俺と白騎士はお前の為にと思って来てやったのだぞ?」

白「その根性、叩き直してやりたいくらいだ。お前はなぁ、誰かを本気で守りたいと思った事があるか?命に代えてもだぞ?この意味分かるか?ん?」

人「うぅ‥!うるさいッ!」

ペチッ

桜(尾ひれで顔殴った‥(・・;))

坂(タカミザワが怒った(゚o゚;;)

白「‥‥‥」

人「バカ‥!」

黒「白騎士、大丈夫か?」

「すっごく胸が痛いんですけど」

人「白騎士さんのバカッ!同じ僕だから、きっと分かってくれるって思ったのに‥!もう、嫌い!」

白「えっ‥ちょっ、そ、そんなに嫌わなくてもよかろう‥?」

黒「説教なんかするから」

人「言っておくけど、黒騎士さんもだからね」

黒「そんなぁ‥」

桜「貴方達、とても珍しいですね。コイツ、罪人や奴隷の主君でさえ心を許すくらい優しい奴なんですけど‥」

坂「ま、嫌われてもそれでいいだろ?俺達はどーせ世界が違うんだし?アンタらはちっこい俺の言いなりになっておけばいーの!お分かり?」

白「何でサカザキという男はこんなにも生意気なんだ‥!」

黒「‥‥、」

「おい、貴様ら」

黒白((ビクッ!))

陛「話が始まる前から何を好感度下がるような事をしてるんだ?あ?この、クズ騎士共が!

黒「お、お待ち下さい陛下ぁッ!」

白「もう一度言って見ろこのガキ!」

坂「行っちゃった‥」

桜「大丈夫だったか?」

人「あの人達恐かったぁ‥」

桜「まぁ、騎士さんだもんね。強くて当たり前だし、男らしくて、気品溢れてて、命懸けで大切な人を守るくらいの覚悟で毎日を生きてるから仕方ないよ」

人「でも、何かやだぁ‥」

坂(タカミザワが人を嫌うなんて珍しいな‥)

なんて最悪な出逢いだ

 

02/11 02:14

もう一回人魚と騎士さん達

人「あーッ!」

白黒「「ギクッ」」

人「二人共僕と一緒だー!」

白「あながち間違いではないがな‥」

黒「何、もうバレた訳(・・;)?」

白「確かに‥まだ私達は腕も脚もお前に見せてはおらんぞ?見えないよう布を巻いて、服で被せて更に鎧で包んであるというのに‥」

人「僕の目は誤魔化せないよ!」

黒「ま、参りました‥」

人「でも、それ凄い!実は人間の時の腕と脚より役立ってたりするんじゃない?」

白「何故バレる‥‥」

人「でも時々痛んだりする?」

黒「お前が怖いぞ、人魚‥」

人「えへへー。当たってたみたいで良かった。僕、見抜く力だけはあるんだよねー」

白「ほう‥弱虫なだけではなさそうだな」

人「バカにしないでよ!僕だって一応妖怪なんだからっ」

黒「なら俺達の後ろに居る龍と虎に会ってみるか?」

人「別にいい」キッパリ

白黒「「おいっ!」」

人「でも、どうしてそんな風になっちゃったの?可哀想‥」

黒「我々は陛下をお護りする為にこの道を選んだのだ。確かに人前では中々出せないし、気持ち悪がられたり恐れられたりもするがな‥使いこなしさえすれば最強の腕と脚だ」

白「戦闘力も上がったしな。これで私と黒騎士がタッグを組めば敵なし‥と言った所だな。それに、私達の力が上がれば陛下や姫様をお護りする時に役立つ」

人「‥‥僕が人間の体に戻してあげようか?」

白黒「「えっ?」」

人「目が光った」

黒「ば、バカな‥貴様如きにこの龍の腕等治せる筈が‥」

人「力が欲しいの?」

白「それは‥勿論欲しいよな」

人「じゃあ、僕が二人にちゅーしてあげるから!ほらっ」

白黒「「えぇッΣ(゚д゚lll)!?」」

人「嘘だよ。ちゅーをして許されるのは僕達、人魚シリーズの三人だけなんだから( ^ω^ )」

白(少しドキッとしてしまった‥(・・;))

黒(これだけはダメだ!騎士としての威厳が‥!)

人「‥‥でも、二人に忠告しとくね」

白「何をだ?」

人「あんまり力を求め過ぎてその腕と脚に溺れないでね‥。分かった?」

黒「溺れる‥?」

人「それはこれからの貴方達を見なければ分からないって事だよっ。ちょっと親近感湧いちゃって二人とこんなにも話せて楽しかったよ!じゃあね!」

白「ちょっ、ちょっと待て人魚!私達はこれからどうなるというのだッ!?おいっ!」

黒「海に帰りやがった‥」

白「え‥私達、本当にこれからどうなってしまうのだ‥?」

黒「さぁ‥。不安な言葉だけ残していきやがって‥。さてはこの間の事をまだ根に持ってるな‥」

白「くそぅ‥!優しくしておけば良かった‥!」

黒「右に同じ」

人魚は何を知ってるのでしょうねー(^^)

 

02/11 02:15

妖の森始める前に妖怪達で会話文

件「うおぉー‥!俺達にもやっと日が当たったって感じだな!」

狢「おい、はしゃぎ過ぎだぞ件。お前らしくもない」

「あっ、悪りぃ悪りぃ。でも、俺達今までずぅーっと丸っと一年間日陰者だったんだぜ?これをはしゃがずに、いつはしゃぐと言うんだっ?」

「いやー、俺達の活躍はまだまだこれからだろぉ~(¬v¬)?」

「そうだったなぁー!俺達の出番がまた来るって事なんだよなッ!」

「もう、話を読んだ人間は分かるように続編はあの幼かったサカザキが活躍するからな~!楽しみにしててくれよ!」

「‥‥の、代わりにタカミザワ様とサクライさんの出番が余りないのは仕方がないと思うけれど、それは理解してくれ」

「信じられねーよなぁ。あのサカザキが今じゃ森と人間を守る大妖怪だもん」

「タカミザワ様とサクライさんに抱き付くのが大好きで泣いてばかりいたサカザキが‥ねぇ。フタリの子供を育てて妖怪にしようとしてるなんて‥」

「「成長したねぇ~」」しみじみ

「あー。タカミザワ様とサクライさんにお逢いしたいものだ‥」

「天狗が一番サクライさんに逢いたいと思うぞっ?」

天「呼んだか?」

狢「噂をすれば天狗だ」

件「お前、サクライさんにお逢いしたいだろ?」

天「急に何を言い出すかと思えば‥」

狢「違うの?」

天「それは‥確かにお逢いしたいという気持ちはある。しかし、そう簡単に逢えるものではないからのぉ」

狢「そうだけど‥」

件「サカザキが強くなったからなー。もう、タカミザワ様とサクライさんがサカザキの前に現れる事はないし」

天「うむ。そういう事だ。サカザキが願わない限り私達はタカミザワ様もサクライ殿も逢う事はないぞ」

サ「どうしたんだ、お前達?」

件「おあっ?サカザキ!?」

天「いつの間に‥」

サ「ちょっと前から?」

狢「気配消していたのか‥」

サ「あははっ。それより俺はもう、願わないよ。タカミザワとサクライに逢えなくったって、二人が俺達を見守ってくれてる事を知ってるから‥さ」

天「そうですな」

件「もうそろそろ俺達の出番が来るよな?サカザキ」

サ「うん、もうちょっとしたらね。俺達妖怪の力を見せ付けようか」

狢「そうだな!そういう事で人間の諸君、俺達妖怪の事をちゃんと覚えておいてくれよ!ちゃんと出て来るから」

件「天狗って良いよな、皆知ってるし‥」

天「うむ‥有難い事だ」

サ「あはは‥、覚えて貰えるように頑張ろっか?」

件狢「「はーい‥」」

妖怪一杯出て来ますよ!付いてきて下さいね!

 

02/11 02:15

セクシーにゃんこ

坂桜「「た~か~み~ざ~わぁ~!!」」

高「えー何ー(棒読み)」

坂「お前さぁ!俺達を何だと思ってんだよッ!?」

桜「朝チュンって何だよっ!?」

高「朝チュンとは、そういう描写を描く際に直接その場面を描かず、暗転や場面転換などをはさんで朝のシーンを「誰が説明しろって言ったんだよッ!?」

高「だって、何だよって聞いてきたから‥」

坂「ベッドは危ないの分かってんだろッ!?しかも服着てないんだぞッ!?」

高「ファンサービス´д` 」

桜「うぜぇ‥」

坂「もぉ‥!俺らやらねーからな!」

「ムリだね」

桜「やっていい事と悪い事があるだろっ!?」

高「じゃあ、何がいいのさ?」

坂「別に‥何もないよ」

高「なら、文句ないな」

桜「どうしてそうなる‥」

高「分かった!こうしよう!」

桜「何?」

高「にゃんにゃんの日にお前ら二匹が段ボール箱に入ってるやつを描こう!」

坂「俺ら捨てる訳!?」

高「違う違う。貸し出しますって商売するの」

桜「お前、マジで下衆だな」

高「一時間一万円で貸し出し。返さなかったら罰金五万円」

坂「恐い‥」

高「可愛い俺の猫ちゃん達、俺の役に立って貰うからね~」

坂桜((恐いよぉ‥!))抱き合ってgkbr

にゃんこ貸し出し中

 

02/11 23:49

 

小ネタ1 人魚

坂「やっぱタカミザワってくびれほっそいよな~。触らせてー」

高「ほ、ほんとは僕の身体が目当てだったんでしょッ!?」

坂「え?」

高「この、エロ王子ッ!!僕海に帰る!」

坂「‥‥え。あの、違うから‥な?サクラ‥」

桜「( ^ω^ )」

坂「ダメだこりゃww」

その2 殺し屋

桜「‥‥、」

高「おい、仕事来てんぞ」

桜「何の?」

高「えーっと、最近畑が荒らされてます。犯人を捕まえて懲らしめてやって下さい。だって」

桜「他の所に頼めや(怒)」

その3 依存症

坂「桜井、お願い離れないで‥一人にしないで‥」

桜「あ、ちょっと待って。今から嫁さんに会わないといけない約束があるから引っ付くのはまた後でな」

坂「え、あ‥?さ、桜井‥」

高「‥‥さ、さぁ!坂崎俺の胸へ飛び込んでおいでッ!」

坂「帰って来たらただじゃすまさねぇぞ。血全部飲み尽くしてやるからな‥」ブツブツ

高「( ゚д゚)」

その4 学生

高「なー、桜井ぃ」

桜「んー?」

高「俺達、坂崎を守るのもいいけどよぉー、やっぱ彼女も作らねーとな。変な噂が最近流れてるらしいぞ」

桜「それは迷惑な話だな」

高「しかし俺は噂は大嫌いだ」

桜「じゃあ、どうすんの?」

高「事実にするまでだ」

桜「お願い高見沢、いつもの不良なお前に戻って‥」

その5 西洋妖怪

高「やい、堕天使」

坂「‥‥やめて。マジな事言うの」

高「なら、何て呼べばいい?」

坂「今は人狼ッ!」

高「JINRO?」

桜「酒じゃねーかよ」

その6 明日の鐘

高「聞いてくれ二人とも」

坂「どうした?」

高「一昨日あった結婚式にな、新郎新婦が愛の誓いの寸前で花嫁が突然知らない男に拐われていったのだよ」

桜「すげぇ!ほんとにそんな事があるのっ?」

高「でな、残された新郎がな、私を見てな‥こう言ってきたのだよ」

坂「な、何だよ?」

高「“誓いのキスをして下さい”って」

桜「それって、エアーって事‥?」

高「いや、何故か私に頼んできたのだが‥」

坂「したの?」

高「神父がそんな事するわけなかろう。しかし少しロマンチックだと思ったぞ」

桜「誓いのキスしてくれって言葉が?」

高「そんな訳なかろう」

その7 医者

坂「たっかみーざわぁ~!」

高「藪医者め‥」

坂「またまたぁ~。それよりさ、あそこで待ってる娘可愛くないか~?入院すっかなー?ちょっと聞いてきてくれん?」

高「は?何処に娘なんか居るんだよ」

坂「は?あそこの待合室で座ってんじゃん」

高「お前、目は大丈夫か?そんな娘おらんぞ?」

坂「え?いや、‥座ってる‥し」

高「お前ちょっと眼科行け。ほら、俺が連れてってやるからよ」

坂「ちょっ‥高見沢さん‥!俺、もしかして見ちゃいけないもの見てるの‥(・_・;?」

高「ん?お前やっぱおかしいぞ」

坂「((((;゚Д゚)))))))」

桜(いつもの仕返しだなこりゃ‥)

 

 02/23 23:26 

 

猫の日終わった

高「お帰り、さくにゃんッ!」ハグッ♡

桜「‥‥、」

坂「何か俺には桜井が帰って来るの嫌がってるように見えたんだが‥」

高「寂しかったよー、さくにゃーん」

桜「そりゃあな。俺を無理やり引き摺りながら連れ戻すくらいなんだからな!」

坂「高見沢お前、寂しそうな素振り一切見せてなかっただろが‥」

高「えー、そうだっけー」

桜「もう、コイツを信じられない」

坂「俺らで金貰けして何がいいんだよ」

高「金は嬉しい」

桜「下衆。やっぱお前下衆。ノーマルなお前だったら良かったのに」

高「ダメだよ~。ノーマルはノーマルで三人共成立してるんだからさー。あっちはただのミュージシャン!」

坂「なら、俺らは何?」

高「愛され坂崎の派生と言うか‥さかにゃん&さくにゃんと飼い主、みたいな感じ?」

桜「知らなかった‥」

高「あー、可愛い。俺の猫達可愛いー」

坂「バカじゃねーの‥!」

高「坂崎を可愛すぎる罪で逮捕して連行したい。今すぐ連行したい」

坂「な‥」

高「家に連れ帰って事情聴取してそのままベッドin坂「氏ね」

高「冗談に決まってんだろ。しかし氏ぬなら俺は今すぐお前の眼鏡になりたい。今すぐ転成したい」

桜「末期すぎるぞお前‥‥」

坂「高見沢が壊れたよ‥どうしよう‥」

高「俺は正常だ!」

桜「それはもっと問題だな」

坂「いつか仕返ししてやるからな‥」

高「やれるもんならやってみろ」

桜「ほら、たかにゃん希望な人も居るんじゃね?その時は俺達が飼い主な」

高「はぁ?ふざけんな」

坂「そんなキレなくても‥」

高「だが、桜井お疲れ様だな」

坂「どこ行ってたの?」

桜「‥‥俺を好きでいてくれる方」

坂「優しかった?」

桜「ううん。首輪着けられて恐かった」

坂「しかし、」

桜「高見沢よりマシ」

高「失礼な!」

坂「良かったなー、桜井」

桜「帰りたくなかっt高「あぁっ?」

桜「いえ‥」

坂(俺、一日中コイツと一緒だったんだからな‥)

実は、まさきょー姐さんの所にさくにゃんを捧げてきましたので、あちらのサイトに飾ってあります。ここにはUPしないので御了承をm(_ _)m

 

 

03/13 19:17

久々にさかにゃん&さくにゃん

坂「何か高見沢が俺達の人形作ってた」

「気持ち悪いわ」

坂「そんな事言ったらお前苛められるぞ」

桜「もう散々な目に合ってきた」

坂「て言うかアイツ器用すぎて笑っちまったよ」

桜「確か罪人の七十二番も小話で船頭さんの藁人形的なもん作って遊んでたらしいしね」

坂「ノーマルじゃあり得ない」

高「悪かったな、人形ばっか作ってて」

坂「きた、変態」

桜「もう俺も坂崎みたいに優しい高見沢探す旅をしたいよ」

高「お前が旅しなくても旅人さんがいるから行くな。二番煎じみたいになるぞ。恥ずかしいぞお前」

桜「そこまで言わなくても‥」

坂「もー‥最近この猫耳が取れてない気がするんだけど‥」

高「お前が普通の坂崎に戻ると俺と桜井から愛され続けなければならないんだぞ?それでもいいなら戻れ」

坂「‥なにそれ」

高「桜井もさー、最近猫に慣れ過ぎて恥ずかしそうにしてくれないし涙目じゃないし、つまらん」

桜「はぁ?黙れ」

高「初期に戻って恥ずかしがってみよう?ほら、こっちおいで」

桜「やだよ」

坂「何かちょっと反抗的になったな」

高「反抗期か‥」

桜「この年で反抗期にまでさせるお前が悪いw」

坂「まぁ、猫歴は俺のが断然上だしな。そもそも“さかにゃん”って名前、俺の事じゃなくてLifetime Loveの俺の事言ってたんだぜ?」

桜「そうだっけ?」

坂「そうなの。ここの管理人が勝手にあの萌えな俺をさかにゃんさかにゃん言ってたのが始まりで、そしたらいつの間にか俺もさかにゃんって呼ばれるようになってた」

高「猫耳生えてるお前がさかにゃんに統一されたんだろ」

坂「多分そう」

桜「そうだよなー。お前公式だもんなー。高見沢も天使で公式だし」

高「さくにゃんの公式があってもいいと思う。パンフとかで猫耳付けてるお前とか居たら俺は萌えて死ねる気がするぞ」

桜「目の前に俺が居るじゃん‥」

高「いや、あれはノーマルの仕事だ」

坂「このノーマルと俺達みたいな他の世界のアルフィーと分けさせたたのもまぁ、色々面倒な事を防止する為だよね」

高「そうだな。実は俺達が本当はノーマルと変わらないってか、ノーマルだったんだよ」

桜「でも、公式で俺が愛されてるのにこっちは坂崎が愛されてるから違和感覚えて、全部設定としてノーマルとはまた別の存在としてここに居るんだよな」

坂「実は‥な話はまだまだ一杯あるけどね」

高「例えば、いちゃもん付けてくる客が来たとしよう。特に人魚の俺や罪人とかも居るし、奴隷の主君だとか秘密警察だとか皆性格が違うだろ?例え“この人はこんなんじゃない!”って言ってきても“うちにはちゃんとしたミュージシャンとしてのノーマルなアルフィーがいます”って言えば何とかなると思ってる」

桜「予防線にしかならないけどな」

坂「それでもいいんだよ。って、この間ある方と喋ってた」

高「しかしな‥こっちの坂崎は人魚の俺と一緒で他の世界の奴らに可愛さをバラまいてるからな。桜井は恥ずかしがって泣いてるし」

桜「お前のせいだろ」

高「やっぱりお前、涙目のが可愛いよ?」

桜「うるせー」

高「あん?調教すっぞ?

桜「ごめんなさい‥」

坂「猫を調教してもムリでしょ‥」

高「俺なら出来る!」

桜「変なやる気スイッチ押しちゃった‥」

坂「もう終わりが見えない」

高「ならあっちに行こうではないか」

桜「ちょっ、腰に手を添えて歩くな!」

坂「どさくさに紛れてケツ触んな」

高「口に出さないけど、きっとお前らをラッキースケベしたいと思ってる人は多い筈だ」

桜「嬉しくねーよ」

高「けど、このにゃんこ達は俺のものだから渡さない♡」

桜坂((違う飼い主の所行きたい))

後半は暴露話でしたね

しかし腰に手を添えて歩くとか妙なエロさを感じるのは私だけか?

 

03/13 19:18

秘密警察の坂+奴隷の主君+七十二番、と少し離れた所で引き気味になって窺ってるさかにゃん

坂「よくもこんなゲスで汚い奴らと俺を一緒にしたものだ」

高「あぁ?悪かったねぇ、アンタと違ってゲスな罪人で」

桜「つーか、こんな奴らと一緒にする時点で何か起こってもおかしくはないぞ?」

高「あそこで仔猫が見てるしよぉ。完全に恐がってるじゃん」

坂「震えてんじゃねーかアイツ。俺はコイツらと違って正義の味方だぞ?恐がる必要は何処にもない」

桜「よく言うぜ。拉致った犯人に拷問並みな尋問してる癖によぉ」

坂「拉致とか言うな。逮捕したと言いたまえ。犯罪者さん」

高「まぁね、奴隷作っちゃ犯罪だもんねー。早くアンタも俺達と一緒に島に来いよ。船頭をたぁーっぷり苛められるぞ?」

桜「やなこった。そっちの坂崎は俺に忠実じゃない」

坂「俺もそっちの俺が大嫌いだ。罪人なんかを庇う奴は許さん」

高「違うね。アイツはアイツなりに成長してる。まだ罪人を全て理解したとは言えないが、少しずつ俺達罪人の心を解ってくれてるんだ。お前みたいな罪人が一番悪いって考えが俺は死ぬ程嫌いだ」

坂「なーにムキになっちゃってるんだよ。口調が普通になってますよ、七十二番さん‥?」

高「っ‥。だからお前らが嫌なんだよぉ」

桜「早く帰りたいんですけど」

坂「みすみす犯罪者を取り逃がしたくはないんだけどな」

桜「世界が違うので手出しは一切出来ないので残念!」

坂「チッ。面倒くせぇなこの設定とやらも」

高「俺らはアンタらと絶対干渉したくないから嬉しいんだけどねぇ」

桜「お前さぁ、女監禁してたんだろ?なぁ、それってどうやればいいの?」

高「はぁ?」

桜「簡単に性奴隷くらいには出来るかって聞いてんの」

高「性奴隷だとぉ?‥悪いが俺はそういう腐った考えが嫌いだ。確かに一方的だったけど、ちゃんと愛してはいたんだよぉ。てめぇと一緒にするな」

桜「はっ?殆ど同じようなもんじゃねーか。家に監禁して、犯したい時に犯して泣かせてたんだろ?」

高「‥‥けど、心の奥底では後悔してる」

坂「‥お前らいい加減にしろよな。貴様らを捕まえる事は出来なくても、今ここで一発カマしてやる位は可能なんだから‥。それを忘れるなよ」

桜「よく言うぜっ。目付き犯罪者な癖に」

坂「てめぇら犯罪者を監視してないといけない目だもんなぁ‥。そりゃあ、悪くもなるって」

高「‥つくづく合わんな」

桜「同じ犯罪者でも七十二番は見ててムカつくからな」

坂「俺からしたら今すぐにでも両方縛り付けて殴りたいがな」

桜「鎖貸してやろうか?」

高「アソコにいる仔猫を見本に拘束の練習するか?」

さ(ビクッ!)

坂「ほーらおいで、ヒヨコちゃん。恐くなんかないよ」

さ「説得力ないよ‥」

高「けっ。何呑気な事してるんだよ。猫が簡単に寄ってくるわけねぇだろが。ましてやあんな弱っちい船頭のツラした奴じゃあ特にな」

桜「こういう時は鎖を投げ付けるんだよ。オラッ!」

さ「うわっ!?」

高「捕まえちゃったし‥」

坂「何処でそんな技術を身に付けたんだお前」

桜「鎖くらい自由自在に操れるよ。簡単な事だ」

さ「ちょっ!引っ張らないでよ‥!」

坂「何でこんな場所に来たんだい、ヒヨコちゃん?」

さ「ヒヨコじゃないってば!‥優しくしてくれる二人のとこ行こうとしたら三人が居るんだもんー‥!」

高「うん、やっぱり縛り上げようか」

さ「話が繋がってないよ!」

桜「ほーら、今からお前を縛り上げてあげるから大人しくしてなさい」

さ「や、やだってば!助けてよ秘密警察‥!」

坂「面倒」

さ「ひどっ‥!」

高「お前は見てて苛めたくなる衝動に駆られるんだよねー。あーあ、女なら監禁してやったぜ?w」

桜「奴隷にしてもしっかり働いてくれるとは思えないしな。ペット辺りが一番だお前は」

さ「もぉ、嫌だこの二人‥!」

坂「離してやれ‥。俺は一応庶民の味方だからな。犯罪者のお前らの思い通りにはさせん」

桜「ったくよぉ、つまんねーな秘密警察は。アンタ、犯罪者になったらとんでもねぇ事やらかしそうだな」

坂「うるさい。口答えするな、さっさと離してやれ」

高「一応自分だもんねー。こんな恥晒しで惨めな自分を見たくないから優しく助けるフリしてる魂胆ね」

さ「一瞬でも喜んでいた俺がバカだった‥」

坂「言っただろ?お前は坂崎という中で一番の恥だと。さっさとその猫耳なくして二人を付き従えるくらいの権力を持って出直してこいッ!!」

さ「ふうっ‥!?も、もう、嫌だよぉおこの三人!うわあぁあ~~ん。・゜・(ノД`)・゜・。」

高「逃げた」

桜「逃がしたな秘密警察」

坂「アイツ見てると恥ずかしいんだよ。くそッ」

うちのサイトの恐い三人でした

 

03/15 14:12

旅人さん+大天使+逃げて来たさかにゃん

さ「ふわあぁあ~~ん。・゜・(ノД`)・゜・。」

旅「あ、遅いぞーさかにゃん。そっちから呼び出しておいて」

大「何か泣いてない?」

旅「うん、号泣してるね」

さ「うあーーん!旅人さぁん!大天使さぁーん!(泣」

大「わっ、ちょっ‥どうしたの?」

さ「恐い三人に出くわしたの‥」

旅「そっちの俺らじゃなくて?」

さ「違うよ。あのね、この間会って来た人達‥」

旅「誰なの、それは?」

さ「秘密警察の俺と‥奴隷の主君と、七十二番」

大「最恐トリオだね‥(^^;;」

さ「ほんと嫌だ、あの人達‥」

旅「そっかー。よしよし、俺が慰めてあげるよ」

大「頑張ったねー。私の胸へおいで」

さ「うん、行く」

ギュッ

さ「すーっごい落ち着く‥」

旅「何されて来たのさお前?」

さ「鎖で捕まっただけで済んだけど‥拘束するとか何とか言ってて恐かったぁ!」

旅「そんなに恐いの俺ら?」

さ「まだあっちに居るんじゃない?会いに行って来れば?」

大「‥また今度ね」

旅「やだなぁ~。そんな俺ら」

さ「知ってる?奴隷の主君の桜井って、旅人さんや王子のサクライとかが優しかったり男らしかったりするせいで、正反対な桜井が生まれたんだよ!あっちの高見沢見てて可哀想なんだよ‥。助けてあげたいけど、こんな俺じゃあムリだもん‥!」

旅「そっか‥。助けてやりたいよね、それは」

さ「七十二番は目が人を殺しそうなんだもん。女を監禁やら拘束やら何とか‥」

大「ロクな私がいないな」

さ「それに比べて二人は優しくて格好いいし、一緒に居て落ち着くもんにゃ~」

旅「ありがとう」

さ「旅人さんに抱き付いてもいい?」

旅「ん?いいよ、ほらおいで」

ギュッ!

大「お前、本当に可愛いな」

さ「可愛くなんかないよ‥!」

大「私はヴァンパイアと絡ませる為だけに生まれたもう一人の自分だからな‥お前達みたいに他の二人が居ないんだよ。だからちょっぴり羨ましいのかもな」

旅「俺みたいに二人が死んだとかじゃなくて?」

大「うん。元から二人が居ないんだ」

さ「寂しくないの?」

大「う~ん‥、他の世界の三人を見てると羨ましい部分はあるけどな。でも私にはヴァンパイアが居るし‥」

さ「そっかー‥。なら、俺が大天使さんと一緒になる!」

大「さかにゃん‥(可愛すぎる)」

旅「うちの“坂崎”も見習わないとな。笑」

大「嬉しいよさかにゃん。私もお前の事、大好きだからな」

さ「うん‥!」

旅「でもほら、そろそろ帰らないと二人が煩いんじゃない?」

さ「うーん‥、うん。じゃあ、そろそろ行くよ」

大「また会おうな!」

さ「また会う!」

旅「じゃーな」

さ「旅人さんも頑張ってねー!」

大「苛めたい衝動を堪えまくった」

旅「俺も‥」

何処に居てもさかにゃん危険だな。笑

03/18 22:54

FC!桜高+さかにゃん

さ「二人共お久しぶり~」

桜「はっ‥!さかにゃん!」

高「何しに来たんだよ‥」

さ「この間言ったでしょ?二人をねこ崎から奪ってやるって。だから来てやったの」

高「本気で言ってるのか?」

さ「ほらー、ギターなんか触ってないで俺の相手しなさい」

桜「え?や、えっと‥」

高「待て待て!うちの坂崎だって今日は居るんだからムリだってば!」

さ「そんな事俺は知らないってば。ね、いつもアイツにしてるように俺を可愛がってよ?」

桜「お、おまーなぁ‥!俺達に何の怨みがあるんだよ!?」

さ「ねこ崎が嫌いなだけだよ?」

高「お前さぁ、絶対俺達だけには小悪魔って言うか‥他の世界の奴ら相手だったらこんな事しないだろ?」

さ「しないね。理由くらい何となく分かるでしょ?」

高「ちちちち、近付くなッ‥!」

さ「そんなに顔を真っ赤にしちゃってさー、高見沢かわいーね~」

高「お前に言われたくないな‥」

さ「可愛いって思ってくれてるの?」

高「えっ!?あ、ちょっ‥ちが」

桜「地雷踏んでるんじゃないよ、全く。いいかー?俺達はこっちの坂崎が猫になって膝の上で寝てくれるだけで満足なんだよ。お前はお前の世界へ戻りなさい」

さ「俺の事嫌い‥?」

桜「き、嫌いじゃないです‥」

さ「良かったぁ!桜井、ぎゅっとしていい?」

桜「ギュッ?」

さ「そう、ぎゅっ!」

桜「‥‥!?!」

高(羨ましい‥)

さ「高見沢も、そんな目で見ないのぉ」

高「ばっ‥!?お、俺は別にそんな‥」

さ「いいよ、いくらでもやってあげる♪」

ぎゅっ!

高「ふわあぁああ!?!///」

さ「そんなに暴れなくてもいいのに」

桜「コイツ‥恐い」

「桜井‥、高見沢‥」

桜高((ビクッ!!))

ね「何やってんの‥?」

桜「さ、坂崎いぃい‥!!gkbr」

高「お、俺達は‥そんな‥何も‥!(泣」

ね「ふぅん‥。で、何でここにさかにゃんが居るわけ?」

さ「お前からこの二人を奪ってやろっかなーって思っただけー」

ね「は?てめぇにはあっちの変態二人が居るだろうが。うちの二人にそれが移ったらどうするんだよ、このドブ猫」

さ「うるせーなぁ。お前の方こそノーマルの事いい加減諦めろよ。つーか、猫の癖に何で人間のままなの?早くピアス着けて猫になりなよ?それでうちの二人の相手してみなって」

ね「黙れ。こっちのがお前を追い払うのに都合がいいんでねぇ。あと、この愚か者二人のお仕置きをしなくちゃいけないしね」

高(どどど、どうしよう桜井いぃ‥!?)

桜(に、逃げるしかないだろ!?)

ね「逃げるなよ、桜井、高見沢」

桜高「「ごめんなさい‥」」

さ「可哀想だよ、二人が!」

ね「それでポイント稼ぐつもり?」

さ「はぁッ!?そんなつもりじゃないし!」

ね「愛されるって罪だよね~。あーあ、だから俺はお前の事が大嫌いなんだよ」

さ「そっちこそわざとらしい可愛さで愛されようと必死な癖に!同じ猫設定のお前見てて恥ずかしいよ!」

ね「くっ(怒)。お前こそ早く帰れよ!そっちの二人がすぐそこで見てるの気付かないの?後でめちゃくちゃにされて苛められればいいでしょー?」

さ「えっ‥?いつの間に‥」

桜「俺達が出て来るともっとややこしくなるから黙って見てただけだよ‥」

高「早く帰ってきて、幸ちゃーん‥!」

さ「ハァ‥、二人が居るんじゃそっちの二人の相手が出来ないしなー‥。仕方ない。今日はここら辺にしとくよ」

ね「もう二度と来るな」

桜「あのぉ‥坂崎さん‥」

高「俺達別に悪気があったわけじゃ‥」

「覚悟しとけよ」

桜高((俺達何も悪い事してないし‥))

二人を慰めてやって下さい

 

03/18 22:57

三人の王子様達で珍しくおふざけ

高「わぁー、なんか久しぶりだね、こうして三人だけで会話文するの」

坂「お前はいっつも他の世界の俺らの所行っちまうもんな」

桜「もう行くなって前に言っただろ~?何で言う事聞けないんだ?お仕置きするよ?」

高「ちょっ、サクライ‥?」

桜「愛想振りまいて危険な目に合うのは自分のせいなんだからな。ただでさえ俺とサカザキに言い寄られてるんだから」

高「それ、関係ないってば‥!」

坂「お前は不思議な力を持ってるんだから。それを狙おうとしてる奴らだって少なくとも居る筈だ」

高「大丈夫だってば!僕は二人にしかチューはしないから!」

桜「無理やりされたら?お前力ないじゃんか」

高「へーきだって!」

坂「タカミザワは無理やり押さえつけられ、嫌がるその表情には涙が溜まっている。顎をくいと掴まれ、相手の目と自分の目が絡み合うとキッと睨み付けた。しかし相手の力のが圧倒的で、そのタカミザワに宿っている不思議な力を奪おうと唇を当てがった。

“んっ、や‥!ダメ‥!”抵抗するタカミザワの口を塞ぐように熱く押し付ける唇。タカミザワの全ての力を奪うかのように、相手はねっとりとタカミザワを味わうように舌を侵入させ、口内を犯して「サカザキイィイーー!!(怒」

坂「ほら、こうなったら嫌でしょ?」

高「何でそうなるのッ!?」

桜「続き早くくれ」

坂「絡み合う舌、なぞるようにタカミザワの歯列をじっくり滑らすように「やめなさい‥!」

高「やめてってば、もぉー!!は、恥ずかしいよ‥!」

坂「あれだな。最恐トリオの誰かにやられてそうw」

桜「うわぁー、あんな恐い俺とかにタカミザワを?やだなーw」

「いい加減にしてってば‥!」

桜「なら、俺達ならいいの?」

高「えっ‥?」

坂「もうお前とキスする事慣れたしな。どうする?」

高「えっ、ちょっ‥!ち、違うよ‥!僕はそんなつもりでキスしてる訳じゃ‥!」

桜「照れやがって。お前が女ならどっちが好きで嫌いだとか関係なく遠慮せずに無理やりにでもキスしてやってたぜ?」

坂「サクライじゃタカミザワを気持ち良くさせられないよ。俺じゃないとタカミザワの身体は支配させられない」

高「ばっ‥!バッカじゃないの二人共!」

桜「嫌だった‥?」

高「うぅ‥、ううん、少しだけ嬉しい‥//

坂「もう俺達色々アウトだw」

桜「早く皆頑張って断ち切ろーぜ、この関係w」

高「二人共オフだからって言いすぎだよ‥。特にサクライは紳士なんだからイメージ崩さないように頑張ってよね!」

桜「俺、もう疲れた‥」

高「それ、絶対言っちゃいけない台詞だよね」

坂「ま、これからの俺達の話を見ていけば分かるだろうけど、ちゃんとタカミザワを諦めていくからな」

高「そうだよね。でさ、僕の未来ってどうなってると思う?」

坂「さぁ?」

桜「立派な海の王子?」

高「本当にそうなってるのかなぁ‥」

桜「少なくとも今のタカミザワの性格ではいられなくなる気がする」

坂「えー、やだなぁ。この性格のタカミザワだからこそ俺はお前の事欲しいって思ってるのに」

桜「百年の恋も冷めそう」

「二人共言いすぎ」

坂「でも、俺はお前の事好きだからな?女だったら今でもお前の事抱きたいって思ってるし」

高「なっ‥!」

桜「尾ひれもいいけど、その細い脚も綺麗だよ。太ももにキスしたい」

高「っ~~!///」

桜「真っ赤にしやがって。笑」

坂「お前はどう思ってるの?」

高「ぼ、僕は‥、女だったら‥勿論二人に、抱かれてもいいかなって、思ってる‥よ?め、めちゃくちゃにして欲しいよ‥。狂っても、いい気がする‥」

坂「あんまり素直に言い過ぎると、見てる人に勘違いされるから気をつけなw」

高「‥!?そ、そういう事は早く言ってよ!!僕がバカみたいじゃん!」

桜「可愛いなお前って。ほんと、タカミザワが人魚でいてくれて良かったよ。他の世界の俺らに自慢出来る」

高「もぉおお‥!恥ずかしいからやめてってば!」

坂「他の世界の俺らにそんな事も絶対言うなよ?人魚のタカミザワは、俺達のもんだからな」

高「う、うん‥//」

だいぶふざけれて楽しかった

 

03/18 22:58

 

妖の森

高「おい、サカザキ」

坂「どっちの俺がいい?子供か、大妖怪か」

高「大妖怪」

坂「はいよ。で、何でフタリが居るの?死んだんじゃないの?」

桜「うん。本来ならお前の中に居る筈なんだけどな」

坂「二度と会えない設定なんだよ?いいのかな~?」

桜「それを言うなら下の人魚達もそうだろ?会話文くらい許されるんだよ。多分」

坂「でも、俺達ってあのまま会えない方が感動しない?だったら出て来ちゃダメでしょ、フタリは?分かってるのー?」

高「お前、いつからそんなに性格悪くなった‥」

坂「俺は最初からこうだったよー。ねぇ、タロウ、タダスケ?」

太「うん!」

た「サカザキさんはサカザキさんだよ!」

桜「はぁ‥。まぁ、いいんだけどさ‥」

坂「ずっと疑問に感じてたんだけど、サクライのその錫杖どうしたの?」

桜「あぁ、コレ?黄泉の国で拾って来た」

坂「だよねー。サクライが使ってたあの錫杖は今もサクライ家に継承されてるし」

桜「嬉しいなぁ~。俺の子孫達が妖怪退治やってくれてて」

高「サカザキ」

坂「ん?」

高「お前、これからどうするつもりなのだ?」

坂「どうって‥?」

高「今やお前は私より遥かに強い大妖怪となった。あの森の妖怪共を抑えるのは当たり前だが、その他にも凶暴な妖怪は数多くいる。その妖怪共も倒していくのか?それとも仲間につけるのか?」

坂「うーん、わかんないや‥。俺、まだタカミザワより強いだなんて認めたくないし‥」

高「何を言っておる。お前はこの双子を育てていかねばならん。森を守っていかねばならん。もう二度とあのような事態にはさせたくないであろう?」

坂「けど‥、俺はいつまでもタカミザワを憧れの存在としていたいんだ。まだこの右目の力‥使いきれてないし‥タカミザワを超えたなんて信じたくない!」

高「我が儘で、私の育てた可愛い大妖怪だな‥」

坂「タカミザワ‥」

桜「親子の邪魔しちゃ悪かった?笑」

太「親子なのー?」

た「親子なんだってー!」

桜「そーなの。この二匹は親子なの」

坂「血は繋がってないっ‥って言いたい所だけど、俺はタカミザワの血を飲んで育ったからな。完全に俺の体にはタカミザワの血が通ってるんだよな。笑」

高「お前もその子供達もそうであろう?」

桜「君達もサカザキとは親子なんだよー」

た「サカザキさんが?」

太「俺達、サカザキさんみたいになれるかな?」

高「あぁ、なれるとも。お前達の憧れているこのサカザキが、お前達を立派な大妖怪にしてくれるからな」

坂「た、タカミザワってば‥!」

高「お前なら出来る。私はお前を信じているからな」

坂「‥ありがとう」

桜「ごめんなサカザキ。タカミザワ奪っちまった形になって‥」

坂「気にしないで。タカミザワがサクライを想って選んだ道だもん。あんなに人間とは関わらなかったのに‥やっぱりサクライは凄いよ!ここの森の皆にも好かれてさ」

桜「嬉しい事言ってくれるな。抱っこしてやるよ、こっちおいでw」

坂「流石に恥ずかしいw。けど、代わりにこの子達を抱っこしてやって?俺に似て抱きつくのとか大好きだから。笑」

太「抱っこして!」

桜「いいよー。よいしょ」

た「タカミザワさんも!」

高「え?あぁ、いいぞ」

桜「懐かしいなぁ~。サカザキみたい」

高「‥そうだな」

坂「まだまだ上手く育てられないんだ‥。成長を遅めすぎた気もするんだけど‥」

高「ゆっくりでいい。時間を掛けて、立派な完全な大妖怪にさせるがいい。私や先代と違ってお前は二人も育てておるからな。仕方のない事だ」

坂「うん‥」

桜「大人になったな、サカザキ。俺の中では未だにお前が子供のままだ」

坂「サクライ‥」

桜「心から嬉しいよ‥俺は」

坂「俺も、サクライが兄のような存在でいてくれて‥感謝している。大好きだよ」

高「さて、そろそろ帰るか」

桜「そうだな」

坂「帰るって?どこに?」

桜高「「お前の中に」」

坂「響きが気持ち悪い‥」

ここは家族みたいな温かい皆でいて欲しいです

 

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