小ネタ過去log - 6/9

 11/26 00:36 

罪人

「またしくじったのか?坂崎」

「え‥いや、ちが‥私は決して失敗等は‥!」

「口答えする気か?偉くなったものだな」

「も、申し訳ございませんマモン様‥!」

「貴様は私の何だ?」

「‥使者でございます」

「ただの使者か?」

「いえ‥、私の人生の全てを捧げ、罪人を救った‥愚かな人間です」

「解っているではないか。解っておきながら私に逆らおうなんて、許されるとでも思っているのか?」

「申し訳ございません‥。まだまだ私の力が足りないだけで、あの二名の罪人を育て上げるのには時間が掛かりますが‥いつか‥」

「それ以上はいい。穢らわしい罪人の話等聞きたくはない」

「‥はい、ッ!マモン様‥!?」

「大人しくしておれ。お前は私の人形だ、坂崎」

「‥は、い」

嫌われてる為、見えないようこっそり隠れている罪人

(あ、船頭がマモンに押されてるぅ)

(あの悪魔、船頭の事をよっぽど気に入ってるようだな)

(何であんな悪魔なんかにホイホイされるのかが分からん)

(あんな野郎に死からの助けを手伝って貰ったって考えるとムカつくな)

(同感。俺、あの七つの大罪達きらぁい。ついでに罪人の事を悪く言っても言い返さない船頭もやだぁ)

(これから反論するようになって貰わないと、本当に俺らを理解したとは言わせない)

(うん、そだねー)

 

 11/30 00:26 

天使は落ちると悪魔か堕天使か人間になってしまうんだ

だけれど、噂で聞いた事がある

人間なのに、天使の聖なる力を持った奴がいたって

ずっとずっと昔の事だから、今では本当かどうか分からないけどね

ソイツは俺より偉い智天使で、二人の人間を守る為に地上へ落とされたとか。その智天使が天界へ戻ってきたのかも分からない

頼りにならない書物だな‥

でも、はっきりと記されてるのは長くて明るい色をした髪に、正義感がとても強く、女みたいに美しい顔立ちをした奴だって

地上に落ちてからの記録が途絶えている‥

何処かにないのだろうか?

二人を救ったその後‥智天使は人間界に住み続けたの?

本当に妖怪にならずに済んだの?

“明日の鐘”という天使にしか鳴らせない鐘で人々を救った後、貴方はどうしたんですか?

その後の貴方が知りたいです

人間になるという事は怖くありませんでしたか?

俺はとても怖いです

だから‥‥

だから、教えて下さい

人間界がどれだけ素晴らしいかを

 

12/03 01:34 

船頭と罪人

「ねぇ、俺ら名前で呼び合ってないけど、俺の名前覚えてるよな?」

「さぁ?」

「なんだっけー?」

「‥もう、いいよ」

「嘘だよぉ。覚えてるよ、坂崎‥でしょ?」

「下の名前は幸二、だろ」

「‥覚えてたのか」

「なら、俺達の名前は勿論覚えてるよな?船頭さん、一回しか名前で呼んだ事がないから」

「桜井と高見沢。下は賢で俊彦‥だったよな?」

「へぇ、ちゃんと下まで覚えてたんだー。意外」

「失礼な。嫌いでもこれから先、ずっと一緒に居るんだから名前くらいは覚えておいてやったんだよ」

「何で俺達の事名前で呼ばないのさ?」

「お前らが罪人である事を忘れない為。自分の情けなさを忘れない為」

高「坂崎‥、」

「え‥?」

「びっくりしたー?」

「‥‥、」

桜「船頭?」

「‥もっと、」

桜「ん?」

「‥もっと、呼んでくれ」

高「‥‥坂崎、」

「もっと‥」

桜「坂崎‥、」

「もっと、」

高「坂崎」

「もっともっと‥!」

桜「‥坂崎」

高「坂崎、」

「‥‥ありがとう。一生分の名前を聞けた気がした」

桜「もう、言わないからな‥」

「うん‥」

高(船頭が小さく笑ってる‥)

よっぽど嬉しかったのかな

 

12/06 12:27

会話文だが、リハビリで明日の鐘アルフィー

高「坂崎はさ、あの時一週間程教会で眠らされてたのか?」

坂「うん。誰かさんのせいでずっと眠らされてましたねー」

桜「うッ、」

高「よく無事でいられたな」

坂「言われてみれば..」

桜「あ、あれは多分..あそこに棲み憑いていた男の霊がお前を守ってくれてたんだと思う..よ?」

坂「あー、お前に取り憑いていた悪霊天使から守ってくれる為ね」

桜「うぐっ..!」

高「桜井、余り気にするでない。私達はもうお前を咎めたりはしないぞ」

桜「裏切ってごめんなさい..」

坂「次はないと思えよ」

桜「はい..」

高「と言うより、お前にはもう家族がおるしな。下手な真似は出来ないであろう?」

桜「その通りです..」

坂「だけどさ..あんな事がなければ俺はタカミザワの存在をずっと否定して生きてたと思う。天使やら妖怪やら信じてなかったし」

高「だが、今は人間だけどな」

桜「関係ない。お前が天使だった証はこの町のみんなが証明してくれる」

坂「羽根だってあるじゃん。淡く光るタカミザワの羽根が」

高「まぁ、..そうだが..な」

桜「今でも帰りたい?」

高「も、もうそのような質問をするでない..!言っておるだろう?私はお前達とこの町のみんながいれば幸せだと..!それに..私しかなし得ない仕事がある。誓いを見届ける仕事が..私は誇りに思っておる」

坂「タカミザワらしいな」

桜「けど、お前の智天使の姿..良かったからさ」

高「..!?ば、バカ!恥ずかしいであろう..!」

坂「相変わらずだな。流石は俺の女」

高「まだその設定続いてたのか..」

桜「何か俺らって、人魚と二人の王子と似てるよな」

坂「管理人が考えないで書くからだよ」

高「しかし私は人魚が可愛く思うぞ。弟みたいで」

桜「どっちも一人にはさせられない心配性コンビだな」

高「失礼なっ!」

坂「間違ってはないぞ」

高「あぁ..そうか、(シュン)」

桜「事実だから仕方ない。笑」

ほんと明日の鐘と人魚は似てる

 12/08 00:42

長文の練習その2
今度はちゃんとした文

以前言ってた、月姫と龍王タカミー

私の目の前に居る男は私と全く同じ顔をしている。

私に背を向ける男は、後ろで結われた長い髪が夜桜と一緒になってゆらゆらと風と共に流れている。

キラキラとした黄金の龍の刺繍が施してある豪華な衣装は、私にも負けず劣らずと言った所だ。私は十二単に近い衣を身に纏い、彼の背中を鋭い目で見つめていた。

ひらりひらりと舞い散る仄かに光る桜の花びらを手に取る男は、僅かに笑っているような気もした。

「やっと逢えましたね、“龍王”様」

「そなたがあの眼鏡の男の守護をしている者か‥?」

「はい。如何にも私が坂崎を御守りしている“月姫”と呼ばれる者です」

ふっと小さく笑う龍王様が振り返ると、こちらに一歩ずつ歩み寄ってきた。

「あの高見沢と言う男もバカだな。私達のような物の怪なんかと契りを交わすとは‥。そうは思わないか、月姫殿?」

「‥えぇ、愚かですね。二人の男を守る代わりに私達に身体を捧げるだなんて‥普通の人間ではあり得ません」

すると龍王様が、「そこが面白い。だから気に入った」と仰られた。その意見に私も同意だった。
私達のような物の怪は、人間の精気を少しずつ、バレない程度に貰っては再び違う人間の精気を頂く。これ位なら害は一切ないが、契りを交わしたその瞬間から、その人間の身体を徐々に蝕めていく。

自分の欲望を叶える‥そんなありきたりな、つまらない契り。誰がこんな話を信じるのだろうか。

「龍王様は確か、桜井とかいう男を?」

「あぁ。まさか先に契りを交わした物の怪とこうして一緒の主になるとは思ってもみなかった。それがあの月姫殿とは‥な」

「私も貴方のような高貴で、気高い龍が人間何かと契りを交わすとは驚きでした」

「二匹も契りを交わす人間等見た事がなくてな、面白そうだと思って契りを交わしただけだ」

すると龍王様が私の巻いている髪を取り、こちらを見つめる。

何故二匹共同じ顔をしているかというと、契りを交わしたその人間の姿になってしまうからだ。元々はこんな姿形をしてはいない。

私は月姫。

この世に存在する愚かな男共の欲望を叶え、弄び、ソイツの精気を骨の随までしゃぶり尽くす。どんな金目の物にも目は狂わない、私が望むのは人間の精気。

「月姫殿‥そなたは女だと聞いた事がある」

「私は女でもあり、男でもあります。ある時は男の欲望を叶え、またある時は女の欲望を叶える」

「性別を変えられると?」

「左様でございます。今の主様‥高見沢様が男性ならば私は男性に変貌するのであります」

そういう龍王様だって聞いた事がある。
今は人の姿を借りてなさるが、貴方は黄金に輝く龍の中でも偉いお方だと‥
いや、龍王と呼ばれるくらいなのだから、龍の中の王様なのか。

不思議だ。こんなお偉い方が何故このような薄汚れた下界なんかに降り立たれたのでしょう?そして醜い人間何かと。

「桜井とかいう男の命を助けて欲しい‥。そう言って高見沢は私と契りを交わしたぞ」

「高見沢様の身体は私のモノです。貴方に譲る事は出来ない」

「私も譲るつもりはない。あの男は素晴らしい才能を秀でている。それを奪い取った時、あやつの顔が見てみたいものだ」

「クス‥。随分と趣味が悪いですね」

それに、と言葉を続けた龍王様は私の左の頬に手を置くと、そっと囁かれた。

「そなたの女性の姿を拝見したいものだ。この男を殺すなら、まず先に私を虜にしてみろ」

「龍王‥様、」

大きく、美しい丸い月が私と龍王様を照らし出した。

「知りませんよ?私は人の欲望を喰らう物の怪です。どうなっても責任は取りませんよ?」

「私はそなたと同じ物の怪だ。思い通りにはさせん」

「そうでしたね‥。では、高見沢様に報告致しましょう。貴方を喰らうのはどちらか、と」

静かに呟けば、私達は高見沢様の元へと向かった。

なんだコレ

12/25 23:35

綾「有名だけど、一応クイズ出してみようかな」

吉「なんの?」

綾「クリスマスだから、サンタさんについてのクイズ~!」

森「へぇー、早くやってみて!」

綾「クリスマス、
トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていました。

朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つありました。
窓からサンタが中を覗いているのが見えます。
サンタはニタニタと笑いながらトムを見ています。
トムはニタニタ笑っているサンタを見て
少し不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。

トムはまず一つ目のプレゼントを手に取りました。
サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。
トムは少しがっかりしたような表情をしながらも
次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて笑っている。

二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。

トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。
サンタは雪の上を転がりまわって笑っている。
トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。

さぁ、何故でしょう?」

重「意地のわりぃサンタだな」

徳「そのクイズ知ってる。可哀想だよな」

又「ブラックサンタやな」

森「あ、解った!もしかしてトムって足がなかったりしてー。笑」

綾「‥何で正解するの?」

重「ここはボケる所だろうが沈めるぞゴラァ」

吉「バカの癖にこういう時だけは‥」

森「ご、ごめんなさい‥」

意味が分かると怖い話。有名すぎたかな?

01/04 09:52

紺野さん宅のヴァンパイア+天使で小話。二人の王子、お借りしますッ

誰も居ないこの空間でなら貴方を思い切り感じていられるのかな‥

傷付いていた貴方を助けてしまったのが全ての始まり。いや、終わりとでも言った方が正しいのでしょうか?

キラキラと光るステンドグラスが朝を告げている。もう、闇の支配である夜の時間は終わってしまったのかな。貴方の時間が今、終わったよ‥。これからは私の時間。

誰にも見つからない‥いえ、見つけないで欲しい。私達は死ぬまでこのままでもいい。寧ろそれを望んで生き始めている。

なのに、それを願う事が罪だなんて‥
私は苦しくて仕方がない毎日。それは貴方も同じなんですね?その瞳を見ていれば、言葉等話さなくても解り合えてしまう程の関係になったという事なんでしょうか?

ジクリと伝わる首筋の痛みは、さっき貴方が私の真紅を欲したせい。貴方には私が必要なの?私は貴方が必要なの。離したくないし、離れたくもない。

けれど、今ここに居る時間がいつなくなってもおかしくはない状況。

私の仲間に見つかれば、貴方は光によってこの世から消え去ってしまうのでしょう。苦しみ悶えながら、私の名前を呼ぶ声だけが響くこの場所が最後の思い出になるのはいつ?

いえ‥

私は堕天使になるでしょう。

その時は‥貴方と一緒に消え去る事が出来るのですね。いつの日か心待ちにしている‥。貴方と安らかに眠り続ける日を。

神々は私にどんな罰を与えるの?
堕天だけでは済まされないなら私は貴方と共に地獄へでも堕ち続ける。

アダムとイヴよりも罪深いと言うのであれば、私は‥‥

「なぁ。お前の血が欲しい‥」

「‥‥、ねぇ。私達、もう逢わないようにしましょう?」

「‥何故?」

鋭い目付きに変わった貴方は、今まで私の腕の中でもたれかかっていた体を動かし、グイと無理やり首筋へと顔を近付けさせた。

「言ったではないか‥。お前の血は俺に全て捧げると。その約束を忘れたのか?」

「違う‥」

「なら、良いではないか」

僅かに抵抗をしたけれども、余り意味がない。剥き出された獣同然‥いえ、それ以上に鋭くて堅い牙が私の首筋に突き刺されば、一気に押し寄せてくる何とも言えない快楽にも似たビリビリとした感覚。
小さく漏れてしまう甘い声が貴方を更に欲情させてしまう原因となる。ダメなのに‥

「‥こんな紛い物の十字架(クロス)、俺に対抗出来る筈がない。今すぐにでも外してしまえ」

首から下げている金に輝く十字架を触りながそう耳許で囁いてくる。

あぁ‥貴方のその声で酔いしれてしまいそうです。

01/04 09:53

吸+天続き

「いつッ‥!」

「‥!?ご、ごめん」

「う、ううん。大丈夫だよ。大袈裟すぎたよね」

苦笑するお前の顔を見ているのが苦しい。

どうしてお前はそんな事を口にした?俺と一緒に居たくはないのか?俺じゃダメなのか?

‥ダメなんだよな。あぁ、分かってるさ。俺とお前は同じ空間に居てはいけない者同士。もしそれが許されるのは、互いの命を奪い合う時だけだろう。

けど、俺達は‥

本来なら俺はお前に命を取られる筈だった。戦いに傷付き、瀕死状態だった俺に近付き、この胸を一突きされる筈だったのに‥

お前は俺をこの場所まで連れて来て、傷を全て癒してくれた。

その時は何かの罠かと思っていたが、コイツはそんな器用な奴ではない。傷付いた者は敵味方関係なく命を救うという‥如何にも天使らしい愚かな行為をする奴だ。
呆れる程優しくて、哀しくて‥

「本当‥ごめん」

お前をこんな風にさせてしまって‥

「血ならあげる、貴方は悪くないよ」

だから謝らないで、と告げる残酷な言葉。お前の優しすぎる気持ちが俺にのし掛かってくる。それを受け止め切れなくなっている今の俺にはお前の隣に居る資格などない気がしてきた。

哀しみを抱えながらじゃないと、生きていけない俺達はこの先どうすればいい?コイツの傍に居るだけで消えていきそうな‥朧げな想い。

抜け出せない罠に掛かってしまえば逃げる道は何処を行っても塞がれたまま。固く閉ざされた棺のように‥寒くて冷たい空気が漂う箱の中でしか生きられない。
俺はそれでもいい。今までそうやって生きてきたから。けど、コイツにそんな思いをさせてはいけない。光の当たる場所で誰かを癒し続けなければならないから‥。こんな俺なんかじゃなく、もっと別の奴を‥

「‥そうだな、もう‥逢わない方がいいのかもしれないな」

「うん‥」

これが最後‥

お前の首筋に牙を突き立てれば、流れてくるのは美しい鮮血。こんな血、今まで一度も出逢った事がない。

人間では有り得ない極上な味わい。一度深みに落ちたら出られない。至高の悪食。

もう、二度と会う事はないのだろうか‥

願ってもいいか?再び、この場所で逢えると。

お互いの罪を隠し通せればの話だけどな‥

「さよなら、」

「‥さようなら」

握り締めた手がスルリとほどけていく。お前の温もりを失っていく。

だけど、お前を忘れはしない。決して‥忘れはしない。

『エデンの君』

01/10 22:20

主君「何、なんで人魚?」

人魚「なんでって言われても‥」

「お前にやるとすげー罪悪感を感じるんだけど」

「そうなの?」

「そんな純粋な眼で俺を見るなッ‥。くそっ」

「貴方はどうして二人を奴隷にするの?酷いよそんな事!」

「あぁ?お前には関係ねぇだろ」

「何で最近は同じ僕達でも仲がこんなに悪いんだろう‥」

智「コラアァ!!」

七「人魚を離しやがれ!」

「邪魔が入ってきたな」

七「オイ桜井てめぇ、よくもそっちの俺様達に無礼な事をしてくれてるなぁ!」

智「それに関係ない人魚までをこんな事するなんて‥!何処までお前は鬼畜なのだ!?」

「はぁ?鬼畜だってぇ?俺達の関係の理由も知らねぇでよくそんな偉そうな事言えるな」

智「どんな関係なのだ?」

「それは秘密。ここでネタバレしちゃ面白くないでしょー?」

七「ノーマルな俺と坂崎が怒ってたらしいぞ。桜井の癖に俺達を従える権限なんかないって」

「ノーマルはノーマル。あっちはれっきとしたミュージシャンでしょ?俺達は主君と奴隷という関係の何物でもないの。アンタが罪人で、船頭を殺そうとしてたのと変わらないでしょ?」

七「‥‥、」

人(七十ニ番さんが押されてる‥)

智「全く‥!人を想いやれる心というものがないのかお前達二人はッ!?」

「ないね」

七「妹だけならあるよぉ」

智「ダメだコイツら‥」

人「‥ねぇ、もうやめようよ!僕達は皆同じなのっ!アルフィーであってアルフィーじゃないかも知れないけど‥同じ僕達なんだからもっと仲良くしようよ‥?

ダメ?」

(((か、可愛い‥)))

智「わ、私は‥、やはり罪人と人を想いやれないような奴らとはつるめない‥。仮にも元天使だし‥私が穢れたら鐘が鳴らなくなるかもしれない。それだけはあってはならない事なんだ」

七「俺もやだねぇ。船頭にこき使われてるのでさえムカついてるのに、こんな真っ白で正反対な俺と一緒に居れるかってんだ」

「俺は二人を鎖で繋いでおくなら一緒に居てやっても構わんぜ?」

人「もぉ‥!いくら幸せを願っても願い切れないよっ!バカッ!」

智(あの二人の王子様がコイツに翻弄されるのが何だか最近分かってきた気がする‥)

七(何でこんなに優しいんだろぉ‥)

(やっぱりコイツだけには鎖が繋げられない‥)

スペシャルコラボ。笑

人魚が帰ってくるのを待ってる二人の王子様は人魚が心配で堪らないんだと思います。皆一回ずつチューして貰えばいいのに((

 

01/10 22:21 

人魚シリーズ

桜「お前なぁ!智天使さんなら兎も角、罪人やら奴隷をつき従わせるような奴らなんかと居るなよな!」

高「うぅ‥ご、ごめん」

桜「心配でしょうがないんだよ‥。お前、誰にでも優しすぎるんだからさ‥」

坂「サクライ、あんな奴らにまで嫉妬してるの?」

桜「し、嫉妬じゃない‥!タカミザワ、陸じゃ上手く動けないから何かされたらどうしようかと心配なだけで‥!」

坂「でもホントだよな。お前気をつけろよ?」

高「皆そんなに悪い人じゃないんだけどなぁ‥」

桜「ほらぁ、そういう所がダメなんだよ!何でもかんでも信じちゃいけないんだぞ?七十ニ番は人殺してるんだからなっ?あっちの俺なんて詐欺師!人を騙す奴なんだから」

坂「新しく出来たお前も相当最低な奴だもんな。何だよ、奴隷って」

高「でも、あの人だって何らかの理由があって‥」

桜「あのなぁ、お前は俺達の世界のタカミザワなの!人魚シリーズのッ!お前は暫く何処にも行くな!」

高「えぇっ?旅人さんや船頭さんにも会っちゃダメなの?あっちの二人は優しいよ‥?」

坂「ダメなものはダメ。禁止!‥これ以上お前を取られて溜まるもんか(ぼそっ」

高「え?」

坂「何でもない」

桜(お前だって嫉妬してんじゃん‥)

高「でもさ、愛されてる坂崎とか殺し屋な桜井とか素敵じゃん!僕、会ってみたいなぁ‥」

坂「はあぁッ?あんな俺と会ってみたいのかお前!?俺、あんなヘタレじゃないからアイツ気に食わん」

桜「殺し屋とか‥秘密警察はもっと危険な香りがする。ほら、やっぱりお前は俺達が居ればそれで充分だろ‥?」

高「えぇーっ。確かにお前達が大好きだけど‥やっぱり他のお前達を見てみたいじゃんかさ!」

桜「もう、お願いだからその笑顔振りまかないで‥。皆がお前を取り合いそうで恐いの‥」

坂(只でさえ俺とサクライで取り合いしてるようなもんなのに‥)

高「じゃあ、せめてノーマルなら‥」

「「ダメ!!」」

高「ケチ」

人魚は罪な奴だと思う

 

01/10 22:22 

智「お前達のせいで人魚と会えなくなってしまったではないか!」

「うっさい天使だな。たかが人魚一匹で騒ぐな堕天使」

七「そぉだよー。また取り返せばいいだけの話だしー」

智「あの二人の王子は人魚の事を大切にしてるのくらい見てれば分かるであろう!?お前達が変な発言や行動を取るからこうなってしまったんだ!」

七「いーじゃん、アンタだって人間に守られてるんだし。お前はよく分からん鐘でも鳴らしとけばぁ?」

智「“明日の鐘”だ‥!」

「そういや、お前らって曲から出来た話だったよな」

七「そだねー。曲の雰囲気をぶち壊してるけど」

智「こっちは曲通りだぞ」

「俺達には今は何もない。また何か追加されるかも知れないけど」

智「お前達にノーマルの私が作った曲をだと‥?ムリではないか?」

「やっぱムリか」

七「ちょっと厳しそうだねぇ」

「まぁ、俺達はまず何か話を書いて貰わんと始まらないしな。俺の登場がいきなり会話文でびっくりしたよ」

智「こういうのは完結した後にやるものだからな‥。特にお前達は関係が未だに謎だらけな訳だし」

七「‥って事は話をちゃんと書くの?」

「分からん。設定だけ書いて終わるかも知れんしな」

智「設定だけにしとけ‥!話が始まると三人の関係がどれだけ最悪かがバレてしまうぞ」

「罪人より可哀想な事になるかも知れないしな」

七「俺達より酷くなるのか‥」

きっと罪人より酷い事になりそう

 

01/13 15:24 

という訳で罪人

「ねぇ船頭さぁん、アンタもある意味罪人なんだよぉ?」

「は?」

「人は生まれながらにして罪を背負ってる‥ってやつか」

「そだねー。人間は生まれる事自体罪なのぉ。俺達人間が生まれる行為自体そのものがね、罪なんだってぇ」

「だから俺も罪を犯してると‥?」

「キリスト以外は全員ね」

「や、やめろお前っ‥!大罪の悪魔達がいるこの場所で神やらの名前を口にするなッ!」

「もっと言ってやろうか?」

「お願いだからマジでやめて。悪魔達がブチ切れるから‥。俺達死んじゃう」

「もう、一回死んでるからどっちでもいいよー?」

「俺も死にかけてたし」

「てめぇら俺の命の半分無駄にしたら承知しねぇからな!(怒)寿命までにくたばってたら叩き起こすからな?」

「何、また命くれるの?」

「んなわけあるか」

「船頭さん、死ぬのが怖いんでしょー?この心臓の鼓動がいつ止まるか‥不安で不安で仕方ない、そんな顔をしているよ」

「ば、バカか‥!死など怖くない!」

「そうやって強がってる時点で怖がってる。隠したってムダムダ。なんなら俺がアンタのその気持ち、素直に吐き出させてやろうか?」

「詐欺師の思い通りにはさせん」

「チッ。つまらない男だ」

「おい、監禁野郎」

「あ"?」

「反応するんだな」

「‥‥船頭てめぇ、俺に遊ばれたいのか?いいぜ、狂わせてやろうか?」

(口調が普通になってますな。これは危険です)

船頭さん大変

 

01/13 15:25

久々にノーマル

高「どうしよう‥七十二番に人は生まれる事が罪って言われちゃった‥(T ^ T)」

坂「DNAの曲を否定されてるみたいだな。よしよし泣くな( T_T)\(^-^ )」

桜「アイツらがどう言おうとお前の作った曲に間違いなんてないんだから心配するな。俺達がちゃんと歌い上げてやるよ」

高「ミュージシャンなんだから歌うのは当たり前だろ」

桜「お前なぁ‥」

坂「実を言うとこの間こっそリンクした話のヒントとなった曲がDNAだもんな。何かちょっと違うかもしれないけど‥」

高「そうそう。全部曲からイメージした話なの。“新しい命を君とつくる為か”って部分から」

桜「何とも壮大な話になりそうだなぁ」

坂「でもさ、生まれてくる事が罪なら皆同じだよね?罪を犯した人間はいないって事になるね」

高「そうなんだよ。俺もお前達も、液晶の向こう側に居る君もねッ(ビシッ」

桜「誰に話し掛けてんの?」

高「ファンの人やらその他諸々」

坂「でも、人が生まれて来なかったらこの地球はどうなっていたんだろう」

桜「話が大きくなる前に誰か坂崎止めろ」

高「俺達人間が居なければ自然は破壊されなかった筈だ。歌にもあるように、“権力と欲望が科学を悪魔に変えた”‥って、間違いじゃないと思うんだ」

坂「それをあのバブル時に作ったお前が凄いよ」

高「あの頃DNAなんて言葉知れ渡ってなかったからね。批判もあったけど、今聴くと‥ね。ほら、やっぱりってなる時がある」

桜「ちょ、お前らもういい加減にしとけ‥話が大きくなりすぎると後で困るぞ‥」

高「いいだろ別に。最近ノーマルの出番が少ないから何か爪痕残さないと」

坂「何だってノーマルが出番少ないんだ」

桜「ノーマルな俺達ならここじゃなくても沢山見れるからだと‥」

坂「ゆ、許せん‥」

高「えぇっと、ここにはいくつ俺達が居るんだ?」

桜「旅人、人魚、罪人、殺し屋、学生、依存症、騎士と王様、愛され、医者、秘密警察、明日の鐘、西洋妖怪‥とか多すぎて把握し切れてないw」

坂「因みに、俺はねこ崎とさかにゃんなるものが居るからな」

高「予備軍に主君と奴隷、掃除屋、‥あ、あと妖の森だ!あれはちゃんと話があるから予備軍じゃないか」

坂「それに‥さっき話してたように、途中で終わってしまった七つの大罪の俺達もね」

桜「多すぎて気持ち悪いな」

高「どこまで増えるんだろ。ま、兎に角ノーマルな俺達が話に出て来る事は殆どないってのは分かった」

坂「違う俺達で勝負するしかないなんて‥」

高「それを好きだと言ってくれる人がいるんだッ!その為なら俺達は我慢するしかない‥」

桜「切ない‥」

という訳でうちのアルフィーをこれからも宜しくです\(^o^)/

 

01/20 09:05

逆に七十ニ番が奴隷の主君に拘束とかされてる妄想してたらあり得ないくらい萌えてしまった件

「ちょっ‥おまっ‥!縄を解け!手錠を外せ!枷を外せ!」

「んー?君がそんな風になるなんて、今まで監禁してきた女性達にはとても嬉しい事なんじゃかいかなぁ?あぁ、この無様な姿を見せられないのが非常に残念だ」

「俺にこんな事をしてタダで済むと思うなよぉ‥!そっちの俺らみたいに大人しくないんでねぇ‥。船頭に鍛えられたこの体ならアンタを倒せる」

「お前、船頭なんか信じてんの?おめでたい頭だねー」

「人を信じて何が悪い。あの男なら今度こそ俺達罪人を理解してくれる筈だ。嫌いだが、俺はアイツを信じる」

「へぇ、噂は本当なんだねぇ。真剣な話や真面目に聞いて欲しい時になると口調が元に戻るっての。ほんとにそんな奴いるの?って思ってたから見れて良かったよ」

「てめぇ、俺をバカにしてんのかぁッ!?あぁッ?」

「威勢はいいけど、鎖で縛られてちゃ何も出来ないもんね。見てて可哀想で仕方ないよ」

「ッ‥、黙れ。俺を拘束するとはいい度胸だなぁ‥。桜井の分際で偉そうにしやがって」

「‥‥本当の俺の姿見てみるか?おい、こっちに来い!」

桜井さんの手首と繋がってる鎖をグイッと引っ張られて奴隷坂崎さん初登場ッ

「うっ、?ッ‥。な、何でしょうか‥ご主人様‥」

「な、何だよその船頭‥じゃなくて、坂崎は‥?船頭と大違いだぞ」

「当たり前さ。この薄汚れた男は俺の奴隷。きっちり調教させたし、逆らうという事を忘れさせ、ただ俺に付き従うだけの哀れな存在。もう一人のお前はまだまだ反抗的だがな‥。コイツは違う。何年も掛けて俺の言う事だけをさせてきた、言わば人形みたいなものだ」

(確かに目はもう、おかしい。逆らう気力さえ奪われてるし、逆らうとなると恐ろしい目に合う事を体に叩き込まれてしまってるなぁ‥。でも、‥まだ意思は残ってそうだ)

「奴隷さんよ、アンタはこんなんで哀しくないのか?何故逃げ出さなかった?アンタ達は俺達みたいに罪を犯してない。なのに何でこんな惨い仕打ちを受けたままでいられる?」

「‥‥俺はただ、ご主人様の傍に居られるだけでいいんです。人生の全てをご主人様に捧げ、言う事を聞いていればいいだけ。俺は‥、人形なんです‥」

「そう、人形なの。可愛いでしょ?可哀想でしょ?アンタみたいに中途半端な愛で方じゃ勿体無い!従わせないと面白くないよ」

「‥俺とアンタは気が合わなさそうだねぇ。俺は暴力は嫌いなの。女に手は上げない。そこの奴隷さん‥俺よりデカい傷を体に持ってるっぽそぉ」

「ふんっ。人を殺しておきながらよくそんな台詞が言えたもんだ。逆に言うが俺は人を殺しはしない。殺してしまえばただの役立たず。動きもしないし、何もしない。屍は別だろうけど、ゾンビを造ってまではしない。まだ生きて、何か徹底的に仕込ませてそれだけを繰り返すような人間にすればいいだけ。

でしょ?」

(コイツ‥俺より頭逝ってるんじゃね?相当ヤバイ奴だ‥)

「まともに恋愛出来ないお前が俺に逆らうな」

「煩いよぉ?‥ねぇ、奴隷さん。アンタいつかコイツを‥‥っ?」

「‥‥、」

(何て目をしてるんだ。まるで俺と同じ‥人を憎んだ、人を殺しそうな‥)

「分かった。やめておくよ‥。せいぜいそっちの世界で苦しみな」

「‥‥あぁ」

「全く、ムダな時間を取らせやがって。後でお仕置きだな。向こうから船頭と罪人の俺が向かってきてるから今日はこれで勘弁してやるよ。じゃあな、人殺し」

「ちょっ、てめぇ!コレ外していきやがれッ!!‥ちくしょう‥!」

罪人なら奴隷の気持ちが解りそう

何だか萌えてきた

 

01/20 09:06

↓追記の続きで罪人さん

船「お前‥何されてたの?」

七「ぐっ‥、お、俺を見るなぁ!」

二「大丈夫か?今外してやるからちょっと待っとけ」

七「わりぃな、桜井‥」

二「何があったんだ?さっきのあの男‥いや、俺達か」

七「知らないよぉ。奴隷とその主君だって‥そぉ、言ってた」

船「俺が奴隷だって?ふざけてるな」

七「あっちのお前が主君に忠実だってのは分かったよ。‥いや、 忠実何かじゃない。復讐に満ちた目だったよ‥」

船「復讐?」

七「あっちの俺らがどんな事になってるか知らないけどぉ、面白い事になりそうなのは確かだねぇ」

二「へぇ。俺達より最悪な関係になるって訳ね。それは見ものだ」

船「あのなぁ、お前ら人を何だと思ってるんだ。助けてやるのが普通だろ?」

二「助ける必要なんてない。アイツらはアイツらで何かとやらかしてくれそうだからな」

七「船頭もマモンに全てを捧げた愚かな奴ってのは知ってるけど、アンタは自分の意思で決めた事でしょお?だけど、アイツは違った。目が俺と同じだったもーん」

船「お前と目が同じって相当だな‥」

二「可哀想な奴らだ。誰も救われないな」

七「はっ、精々苦しめばいいさ。復讐心って堪らないねぇ‥。ゾクゾクする」

二「俺達みたいに反乱か、はたまた虐殺か、殺し合いか」

七「楽しみはこれからって訳ねぇ」

船(コイツらも時々凄い恐い事考えてるよなぁ‥)

やっぱり奴隷と主君の話を少し書いてみたい

 

01/24 22:21

高「ほら、萌えて下さった方々に御礼言いなさい」

桜「何でだよ!俺は好きで猫耳なんかやってねぇんだよッ!」

坂「あららー、こんなにも楽しんで貰ってるのにその言葉はないでしょー。失礼だから謝りなさい」

桜「だから何で‥!?」

高「こんな二匹じゃ俺‥飼いきれないよ‥」

坂「桜井はまだ恥を持ってるからダメなんだよっ。この垂れ下がってる猫耳は‥まぁ、萌えポイントだろうけど‥」

桜「は、恥ずかしいに決まってんだろっ!大体、こういうのは全部お前の役目だった筈なのに‥!」

高「前までは旅人に猫耳生やしてたもんな。そしたら旅人が激怒して“他の設定作れ!”って言ってたからさ、改めて考えたんだよ」

坂「愛されの設定がお前にも加わったって事だ!高見沢恐いから覚悟しとけよ‥ふふふ」

高「‥‥‥、」

桜「いやっ、あの‥俺は別に愛されなくても‥!」

高「何恐がってんの」

桜「俺‥慣れてないし‥。ノーマルは知らんけど‥」

坂「ほら、猫の真似でもしてみな?ね?せーの、」

「にゃ‥にゃあ‥!」

高(ドキドキしてきた俺って‥病院行き?)

坂「桜井、お前素質あるよ」

桜「嬉しくないし‥バカ」

高(おい、お前分かってやってんだろ)

坂「でも、俺には勝てないからね!」

「知るか」

高「ねぇ、俺この二匹飼うの?飼わないといけないの?心臓持つかな‥」

桜「高見沢お前にゃー‥‥」

高「っ‥、ドキドキが止まらないなんてそんな‥そんなあぁあ‥!ちょっと病院に行って来るからお前ら大人しくしとけよ‥!」

坂「はーい!」

桜(あれ?俺、今何言った?何言った!?)

さくにゃんにゃん♡

 

01/24 22:34

書いてて楽しいさくにゃん

高「ただいまー‥」フラッ

坂「お帰りー」

高「どうしよう。重症だから入院した方がいいって言われた」

桜「それ、最早アウトだろw」

高「てめぇのせいだろが」

坂「で、どうすんのさ?」

高「あん?お前ら放置して入院するわけにはいかないから戻ってきたんだよ」

坂「高見沢優しいー」

桜「あのさ‥いい加減猫耳外したいんだけど‥」

坂「神経繋がってるからやめた方がいいよ(ニコニコ」

桜「こ、こんなもん無理やりにでも‥!」

高「取ってやろうか?」

桜「えっ、ちょっ‥まっ!さ、触らないで!お願いだからやめて下さっ‥‥ぃッ!?」

高「こら、暴れるな!ほんとだ。引っ張っても離れない」

「やめっ!おねが‥お願いだから、ハァ‥やめて下さい‥!!」

高「お前さぁ、涙目になるのは反則だからな?分かってる?」

桜「ごめ‥なさぃ‥!」

高「もぉ‥桜井がそんなんだから俺が病院送りになっちまうんだぞ?どう落とし前つけてくれるんだ。ん?」

桜「俺のせいっ?」

高「耳と尻尾、両方共優しく撫でてあげるから逃げるなよ」

桜(坂崎の言ってた意味が分かってきたような気がする‥)

高「猫だからって俺の事舐めるなよ」

桜「安心して。ここ、全年齢対象サイトだから」

坂「時々際どいの来るけどな。それより‥!高見沢も桜井ばっかじゃなくて、俺も見てよー‥!」

高「分かってるよ。お前も凄く可愛いから。今まで通りちゃんと愛してやるから」

坂「じゃあ、桜井から少し離れて‥?」

高「えー?」

坂「お願い飼い主さん。僕、何処にもほっつき歩かないから‥。ずっとここに居るからさ。ね?」

王子の腕にギューッとしがみつく

高「お前、やっぱり罪だぁあ‥!」

坂(猫になるとはこういう事だよ、桜井)

桜(せ、先輩‥!)

桜「‥じゃなくてッ!早く人間に戻りたいにゃあ‥」

高「マジで心臓もたねぇ‥!」

二匹の可愛さにやられっ放しの飼い主さん

 

01/24 22:35

さくにゃんの不満

桜「何で高見沢だけが人間のままなんだよっ!?ずりぃぞ!」

高「そんな事言われても‥」

坂「まだ不満があるのー?いい加減諦めろよ桜井」

桜「嫌だっ!こんな醜態、晒せないよ‥!恥ずかしいにも程がある!」

坂「ここに来てくれてる人達にはガンガン見られてるから安心して桜井」

「お願い見ないでえぇぇえッ!」

高「そうやって恥ずかしがってるから逆にさ‥」

桜「逆に‥?」

高「いや、何でもない」

桜「え、?何さ。教えてくれよ」

高(おわっ?腕に手乗せてきやがった!?しかも近っ‥)

坂「尻尾がふるふるしてるw」

桜「にゃんで言ってくれないの?」

高「お、おまっ‥。無意識なのか?それともわざとなのか?」

桜「何が?」

坂「無意識って恐い」

高「くそっ、こんな髭面オヤジに何をときめいてるんだ自分!猫耳が許されるのはやっぱり坂崎なんだからなっ‥!」

坂「高見沢ぁ♡」ごろにゃん

高「あぁ、可愛いぞ坂崎!」

桜「ちょっ‥、高み‥。か、飼い主さん‥俺、やっぱり似合わないよな‥」

(可愛いが止まらないよぉおお!)

桜「高見沢?」

高「か、かかかかか‥可愛いから、安心しろ、桜井‥」

桜「‥!?べ、別にそういう事が言われたい訳じゃなくて‥!俺はただ‥早く元に戻りたいだけで‥」

高「その必要はない。俺が一生お前らの面倒を見てやるよ」

坂「わぁ!高見沢、男前ぇ!」

桜「もう、勘弁して下さい‥」

きっとまともに世話なんか出来やしない

 

01/28 09:15

さーくにゃん

桜「ねぇ、俺の猫設定‥一人歩きしてないよね?大丈夫だよね?」

坂「大丈夫でしょ。お前が猫になろうとなろまいが、俺の知ったこっちゃないし」

桜「てめぇ‥」

高「桜井、あんまり落ち込むな。ほら、お前にはお似合いなカツオの削り節だよ」

桜「高見沢お前なぁ‥!しかも削ってねぇし!ガッチガチのままじゃねーかよ!」

坂「それを爪で削り節にしろって意味だろ?」

高「正解っ!」

桜「バカじゃねーの」

高「飼い主に向かってバカとは何だ、バカとは。全く、聞き分けならない子にはが必要ですねぇ」

桜「(ビクッ)や、やめろよ高見沢‥!俺はもう、疲れて‥」

高「ふふふ~。ほらぁ、こっちにおいでー?逃げちゃダメだよぉ。大人しくしてなさいねー?」

桜「ひぃッ‥!?Σ(゚д゚lll) いやっ‥!高見沢‥」

高「恐くない恐くない。よーしよし、お膝の上に乗っといでー?」

「ざけんな」

坂「行って来いよ桜井。これも猫の勉強だぞっ?」

桜「何が勉強だっ!?俺はなりたくてなった訳じゃないと何度言えば済むんだっ!」

坂「ねぇ、桜井‥」

桜「ん?」

「早く行って来い」

桜「は‥はぃ‥(・・;)」

高「おぉー、よく来たねぇ。いい子だねぇ~!」

桜「もう、帰りたい‥」

高「それはダメぇ~!桜井は俺の猫だもん!帰る場所なんて‥ないでしょ‥?

桜(ビクぅッ!)

高「ふふ‥、優しく撫でてあげるからさ。恐がらないで‥」

桜(恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い‥!!)

頑張れ、さくにゃん!

 

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