秘棚「よいしょ~っと」
七「あれ?お前何してんのここでー?」
秘棚「あ、噂をすれば七十二番さん」
主君「まだ話終わってねーだろ?てか何そのダンボール」
秘棚「いや~、下の記事のコメントで俺の名前があがったんで一旦抜け出してきました!聞いて下さいよ、俺のストックしてあるお菓子がぜーんぶAVにすり替わってたんすよー!?」
七「素晴らしいじゃんw」
秘棚「素晴らしくなーい(;´Д`) ま、でも後ほど大量にお菓子が戻ってきましたけどね♪」
主君「お前食いモンの話しになるとホント幸せそうなツラするよな」
秘棚「だって美味しいもの食べると幸せな気分になりませんかー??嫌なこととか疲れとかが吹っ飛びます!」
七「俺もうちの桜井が作った料理食べるの好き~」
秘棚「桜井さんキャラは全体的に料理上手な方ばかりなので、いつか皆さんの料理食べてみたいっす♪ 主君さんは料理とかするんですかっ?」
主君「料理‥は最近やってない」
秘棚「やってないってことは、じゃあ作れるってことっすよね?」
主君「‥嫁がいた時は作ってたけどな」
秘棚「主君さんって奥様に対して超一途ですよねぇ♡♡ この間坂さんがボヤいてましたよー!“主君のクセにキモい”って!」
主君(あの野郎‥)
七「でもお前は逆に美味い高級な料理食いすぎて飽きてるんじゃねーのぉ?」
主君「まーそれもあるかもな。結局は庶民の味に戻っちまうわ」
秘棚「高級料理は自分へのご褒美ってくらいが丁度いいんすよね!正直ジャンクフードとかのがお好きでしょう?男なら!」
主君「好きに決まってんだろw 分かるぜ、体に悪いもんはどーしても美味いからなw」
七「あぁ‥いいなぁ、俺の世界にはそんなものない‥」
秘棚「七十二番さんの世界って俺たちと同じ現代なんですよね?」
七「うん。現代だけど本土と離れてるから必要最低限なもんしか送られてこないのぉ。だからお前らが使ってるスマホとかパソコンとかそういう電子機器はなーい。ハンバーガーとか何年も食ってねーや‥」
主君「超健康体でいいじゃねーか」
七「うぐぅ‥お前らだけずりぃよー!」
秘棚「今度食べますー?俺が買ってきてあげますよ!また皆さんでパーティーしましょ♪」
七「するするーー!✧ おめーらが外の世界に持ってきてくれれば俺も食えるしぃ!」
主君「酒もいいが、たまにはそういうのもアリだな。秘密警察の坂崎もどーせ来るだろうし、一緒に食おうぜ」
七「にしてもぉ、棚瀬お前坂崎からめっちゃ好かれてるねぇ」
秘棚「あは♡」
主君「そんなお前のがもっとキモいって言い返しといてくれや」
秘棚「分かりました、伝えておきますw」
七「俺も嫉妬しちゃいそ~♡w」
秘棚「やーめて下さいよぉ!タダでさえあの後輩四人に妬かれてるんすから~。笑」
主君「‥いいなお前ら、全員仲良しで」
秘棚「はいっ!太郎くんも正将くんも増えて、凄く楽しいっすよ!今のこの状況で言うのも変なんですが。笑」
七「俺と主君の世界とはやっぱり違うんだな、秘密警察って‥。シリアスかと思いきや結構ギャグ多いしで、楽しそうだし‥正直見てて羨ましいよ」
秘棚「‥‥。世界はそれぞれですからねっ。それは変えられないっすもん」
主君「それはもちろん分かってる。俺は人を疑うことしか出来ない世界で生きているし」
七「こっちは寿命もどんどん短くなって死は近付いてきてるしで‥同じ最恐トリオなのに、秘密警察だけやっぱり違うなーって」
主君「だからこそ坂崎が羨ましい」
七「俺たち犯罪者と警察の違いを見せつけられたよ」
秘棚「坂さんのこと悪く言わないんですか?」
七「言わねーよ」
主君「あんな姿見てて言えるわけねーだろ」
秘棚「‥貴方たちもホントに坂さんのことお好きなんですね!坂さん、恥ずかしがるとすぐ殴ってきたりしますけど、直接言ってあげて下さい。内心は喜んでるので!」
七「照れ隠しがヘタってのは分かってる~w」
主君「俺たちも長いこと一緒に居るからな」
秘棚「そうですか!なら良かったです!」
七「てかそろそろ戻れよお前は~」
秘棚「あ、はい!戻りますとも!そうだ、お菓子あげます♪」
七「さーんきゅ~♡」
主君「ありがとよ」
秘棚「じゃ、もう少し頑張ってくるので見てて下さいねー!」
七「うん、がんばれ~」
主君「坂崎によろしく伝えとけよ」
秘棚「はーい!」
秘棚「坂さんの言う通りだ。七十二番さんって真剣な話しになると口調が変わるな~。それに主君さんも、クズで最低な男だけどなぜか奥さんだけは大切にしてるって聞いてたから、ホントにそうだとは‥
アレが奴隷の主と女好きの監禁男?‥‥確かに目がイってるからそう見えるわww」
七「おいテメェ聞こえてんぞ」
主君「もっと離れた場所で独り言してろよ」
秘棚「あ、バレてたww」
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